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投稿者 : tstakeda9 投稿日時: 2010-11-13 00:30:50 (1880 ヒット)

HERTZ und PIXEL
2010年/2011年 日独交流150周年

日本のドイツ語学習者を対象とした
全国オーディオ・ビデオコンテストとオンラインガイド

2010年及び2011年は、日本とドイツが多彩な記念行事で国交150周年を盛大に祝う年です。そこで私たち教員ワーキンググループHERTZ und PIXELは、これを契機に、皆さんがドイツ語及びオーディオ録音機器やビデオカメラなどのメディアをどのくらいクリエイティブに使うことができるかを是非教えてほしいと思っています。

HERTZ und PIXELは、全国オーディオ・ビデオコンテストを開催すると共に、ホームページ上では、オーディオ・ビデオ作品制作のためのオンラインガイド (教授用手引き)を無料で提供します。

コンテストに参加し、皆さんのオーディオ・ビデオ作品を送って、
魅力的な賞品を手にして下さい。

コンテストも含めた全プロジェクトHERTZ und PIXELは、ドイツ学術交流会(DAAD)、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、及びドイツ文化センターの協賛を受けています。また、オーディオ・ビデオコンテストは、ドイツ大使館後援の下、開催されます。

コンテストでのカテゴリー
コンテストには、オーディオ部門とビデオ部門があり、それぞれ、ノンフィクション(例えばドキュメンタリー)、フィクション部門に分かれます。

どの部門にするか迷ったならば、複数のカテゴリーに応募してみてはどうでしょう?二つ以上の作品を応募することも(同じカテゴリー内であっても)可能で、多くの作品制作に関わることができます。

コンテストのテーマは「D」です。「D」からは、ドイツやドイツ語が連想されますが、勿論全く別の「D」をテーマとする作品も考えられま す。「D」をどのように解釈し、作品に反映していくかは皆さんの自由です。テーマ「D」を、シリアスに、或いは面白おかしく捉えたり、その言葉通りに、或 いは比喩的に解釈したりと、皆さんの創造力を制限することのないテーマとなっています。
応募の資格
日本に住んでいて、ドイツ語を学んでいる方や学んだことのある方であれば、是非参加して下さい!一人での参加は勿論、グループで参加することもできます。ドイツ語のネイティブスピーカーの参加は、その方が作品制作の中心とならない限り可能です。ドイツ語のネイティブスピーカー(例えば皆さんのドイツ語の先生)に手伝ってもらうことも勿論あると思いますが、その場合、応募の際に、どのような補助を受けたかを応募用紙に明記するようにしてください。

作品の形式
- 作品はドイツ語であること。
- 作品の長さ: オーディオ・ビデオ作品共に10分間以内。
- オーディオ作品には、原稿(日本語訳)をPDFファイルで添付してください。
- ビデオ作品には日本語字幕を付けてください。

開催期間
コンテストは2010年10月16日に始まり、応募締め切りは2011年7月31日です。

賞品
優秀作品には、ドイツでの短期語学留学、オーディオレコーダーやビデオカメラなど、日本やドイツの有名企業からの協賛により、多くの 魅力的な賞品が用意されています。

審査委員会
審査委員会は、教員ワーキンググループHERTZ und PIXELのメンバーの他、日本とドイツのメディア関係者、外交・文化関係の名声ある方々により構成されます。

表彰
優秀作品は、2011年10月3日に「国交150周年」を締めくくる公式行事として横浜港大さん橋にて開催される「ドイツフェスティバル」において表彰され、その後、HERTZ und PIXELのホームページ (www.hertzundpixel.net)上とドイツ大使館の公式サイトである「Young Germany」 (www.young-germany.jp)上で公開されます。

コンテストの詳細に関しては、私共のホームページをご覧ください。
URL: www.hertzundpixel.net
メール: info(at)hertzundpixel.net / hertzpixel(at)hotmail.de

オーディオ・ビデオ制作を皆さんが楽しみ、素敵な作品が完成することを願っています。

コンテスト主催者
教員ワーキンググループHERTZ und PIXEL
実行委員長: Malte Jaspersen (ヤスパゼン・マルテ)

事務局
〒603-8555
京都市北区上賀茂本山
京都産業大学 外国語学部 ドイツ語学科 教授
Malte Jaspersen (ヤスパゼン・マルテ)


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2010-06-01 05:57:58 (2937 ヒット)

機関誌『ドイツ文学』では2011年秋刊行予定の143号(国際誌)の特集テーマとして「戦争Krieg」を掲げて原稿募集を開始しました。詳細は下記のドイツ語による概要をご参照ください。応募なさる方は、機関誌末尾の「応募要項」に基づき、2011年3月15日までに学会事務局まで原稿をお送りください。なお、143号への応募は欧文のもののみに限られます。

NEUE BEITRÄGE ZUR GERMANISTIK
Ankündigung
Für die Nummer 143 (Internationale Ausgabe) unserer Zeitschrift planen wir dieses Sonderthema:
'Krieg' (kursiv) als ein Thema deutschsprachiger Literatur seit dem 2.Weltkrieg

Einsendeschluss: 15. März 2011

Erwünscht sind Beiträge, die sich mit 'Krieg' – im engeren und im weiteren Sinn – als literarischem Thema befassen. Damit sind nicht nur Werke gemeint, die von Kriegen im letzten und in diesem Jahrhundert handeln, sondern z.B. auch historische Romane oder Werke des science fiction.
Bedingung ist lediglich, dass es sich dabei um deutschsprachige Literatur seit 1945 handelt. Um nur einige Autor(inn)en zu nennen, die in Betracht kaemen:
A.Andersch, H.Böll, H.M.Enzensberger, E.Fried, G.Grass, P.Handke,
U.Johnson, I.Bachmann, W.Kempowski, W.Koeppen, G.Mann, Th.Mann, H.Müller, U.Timm, P.Weiss, Ch.Wolf, J.Zeh.


投稿者 : m_owari 投稿日時: 2009-05-23 13:00:01 (2555 ヒット)

こちらをご覧ください。
http://www.jdg.or.jp/event/2009DDRj.html


投稿者 : nkg 投稿日時: 2009-05-20 08:49:36 (3360 ヒット)


「日本ライプニッツ協会」設立のお知らせ

2009年4月1日に、「日本ライプニッツ協会」が設立されました(事務局:〒171-8588東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学文学部哲学科・酒井潔研究室)。
詳しい情報は、http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19950491/leibniz/index.html をご覧下さい。



投稿者 : m_owari 投稿日時: 2009-05-09 10:57:08 (3622 ヒット)

「ドイツ語協会」東京支部のご案内


 「ドイツ語協会」(Gesellschaft für deutsche Sprache) の東京支部〔日本初〕が、2008年10月1日、学習院大学(東京・目白)に設置されました。諸般の事情により、ご報告がたいへん遅くなり申しわけありません。当協会(GfdS)は1947年に創設された、「ドイツ語のいま」を把握しつつ、学術研究を土台としての言語使用について広い提言を行っていく組織であり、ドイツ連邦共和国のWiesbadenに本部を置き、2009年4月現在、世界約30ヶ国(日本を含む)に90近い支部を展開しています。各支部においては、本部との緊密な連携と協力関係のもと、ドイツ語やドイツ語による言語文化にまつわる講演会を適宜開催しています。日本では、まだ会員数がきわめて少ない当協会ですが、学術的見地からのドイツ語(使用)に興味のある方ならどなたでも入会でき(年会費は、個人会員が40 ユーロ)、会員には、協会誌(機関誌) „Der Sprachdienst“ が、年間六分冊送付されます。各号には、ドイツ語による言語文化、ならびにその周辺領域にまつわる論考、エッセイ、耳寄りな情報が満載で、たとえば、2009年第2号では、「2008年にもっとも人気のあった(ドイツ人の)名前」、「ドイツ人と方言」といったテーマが取り扱われています。また、ドイツ語についての質問に無料で回答を得られるサービス (Sprachberatung) を受けられるなどの特典があります。日本における「ドイツ語協会」会員は、自動的に東京支部のメンバーとなりますが、重ねての会費徴収はありません。日本初となる東京支部の実質的活動はまだ緒についたばかりであり、今後の学術講演会などの活動計画を模索・思案中の段階ではありますが、当支部の活動が、日本におけるドイツ語研究やドイツ語教育の活性化に微力ながらも役に立てばと考えております。興味、関心をもたれた方は、是非ご入会ください。www.gfds.deで、入会方法、会費などをチェックすることができます。あるいは、下記にお問い合わせください。
 
171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学文学部 渡辺学 研究室内
ドイツ語協会東京支部
Fax.: 03-5992-9309
manabu.watanabe_AT_gakushuin.ac.jp
(_AT_は、@)

2009.5.1.
ドイツ語協会東京支部支部長
(事務局代表)
渡辺 学



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