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(3)長期掲載情報
(3)長期掲載情報 : <日本ワーグナー協会>ワーグナー生誕200周年記念懸賞論文・エッセイのお知らせ
投稿者 : tstakeda9 投稿日時: 2011-12-16 09:56:42 (4465 ヒット)

リヒャルト・ワーグナー生誕200周年記念
懸賞論文・エッセイ応募要項


日本ワーグナー協会はリヒャルト・ワーグナー生誕200年を記念する事業の一環として、下記の通りワーグナーについての研究論文、およびワーグナーに関するエッセイを募集いたします。応募御希望の方は以下の要項に沿って協会事務局まで御投稿ください。

1 募集内容

「論文」部門 ―― ワーグナーに関する日本語による未発表の研究論文
本文:A4の用紙1枚に40字×40行でプリントアウトしたもので13枚を上限とする(註、図版、譜例等はこの枚数制限に含まない)
応募資格:締切日当日において40歳未満の者 (ただし、審査員、当協会役員を除く)。

「エッセイ」部門 ― ワーグナーをテーマにした日本語による未発表のエッセイ
本文:A4の用紙1枚に40字×40行でプリントアウトしたもので5枚を上限とする(図版、譜例等はこの枚数制限に含まない)
応募資格:不問(ただし、審査員、当協会役員を除く)

両部門とも応募は一人一点に限ります。

2 締め切り
    2013年5月22日(水)(当日消印有効)

3 応募方法
    A4版の用紙にプリントアウトしたものを下記宛に簡易書留で郵送してください。

〒106-0047東京都港区南麻布2-7-29
日本ワーグナー協会 懸賞論文・エッセイ担当

応募原稿には表紙を付け、論文/エッセイの題名、氏名(フリガナ)、年齢、住所、電話番号、E-mailアドレス、勤務先(学生の場合は学校名)を記入してください。
原稿はお返しできませんので、必ずコピーをお取り置きください。

入賞した論文/エッセイの著作権、版権は日本ワーグナー協会に帰属します。

4 審査     
下記の審査員(五十音順)からなる審査委員会において審査します。

「論文」部門
池上純一  (埼玉大学教授、哲学・ドイツ思想)
礒山 雅   (国立音楽大学教授、音楽学)
江口直光 (愛知文教大学準教授、ドイツ芸術文化史)
杉谷恭一 (熊本大学教授、ドイツ文学)
三宅幸夫 (慶応義塾大学名誉教授、音楽学)

「エッセイ」部門
青柳いづみこ(ピアニスト、文筆家)
鈴木伸行  (「年刊ワーグナーシュンポシオン」編集委員)
舩木篤也  (音楽評論家)
茂木健一郎 (脳科学者、著述家)
山崎太郎  (東京工業大学教授、ドイツ文学)

5 審査結果の発表 
2013年9月、日本ワーグナー協会ホームページ、および同年10月末発行の季刊誌「リング」で発表の予定です。入賞者には別途通知します。

6 賞

「日本ワーグナー協会賞・論文部門」――― 賞金30万円
「日本ワーグナー協会賞・エッセイ部門」― 賞金20万円

受賞した論文/エッセイは本協会の機関誌「年刊ワーグナーシュンポシオン2014」に掲載します。

7 表彰
 2013年12月7日(土)(予定)の記念パーティーにおいて賞状ならびに賞金を授与します。

8 問い合わせ先
   日本ワーグナー協会 〒106-0047東京都港区南麻布2-7-29
Tel: 03-3454-5662 Fax: 03-5484-2761 E-mail : haq13580_AT_star.odn.ne.jp

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