近代絵本のルーツ ドイツの『ぼうぼうあたま』展
2010年3月6日(土)〜3月23日(火) 10:00〜17:00 水曜定休 入場無料
銀の鈴ギャラリー(鎌倉・雪ノ下)
ドイツのマザーグースともいわれる『ぼうぼうあたま』
その日本語版関連資料とグッズをご紹介します。
絵本『ぼうぼうあたま』とは
Der Struwwelpeter (Heinrich Hoffmann)
「ちいさいこどもの、おもしろいはなしと、おかしなえ(子どもの近くにいる人たちへ)
1844年、医者であったハインリッヒ・ホフマンが、三歳の息子のために創作した絵本。近代絵本のルーツとして、世界中で翻訳され親しまれています。
【お申し込み・お問い合わせ】
GINNOSUZU Gallery & Salon アート&ブックス 銀の鈴社
〒248-0005神奈川県鎌倉市雪ノ下3-8-33
tel:0467-61-1930 fax:0467-61-1931
Email: info@ginsuzu.com HP: http://www.ginsuzu.com
アクセス: JR鎌倉駅東口より徒歩15分 (八幡宮より5分)
JR鎌倉駅東口よりバス乗り場4番または5番「大学前」下車1分
日本独文学会西日本支部では、ドイツ比較文学研究の碩学Prof. Dr. Georg Witte
(ベルリン自由大学)氏をお迎えして、下記のとおり学術講演会を開催します。
講演会ならびに懇親会への出席希望の方は、下記連絡先に3月15日までに
お申し込み下さい。皆様の多数のご来場をお待ちしております。
記
日時
2010年3月17日(水)15時より17時まで
場所
九州大学文学部会議室(箱崎キャンパス文学部4階)
アクセス http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/access.html
講演題目
Mensch und Tier: Literarische Störungen des Anthropozentrismus
懇親会
講演会終了後に市内中心部で開催予定
(開催場所は当日ご連絡いたします)
連絡先
812-8581福岡市東区箱崎6-19-1
九州大学大学院人文科学研究院 小黒康正
電子メール:oguro_AT_lit.kyushu-u.ac.jp (_AT_は@マーク)
Tel. 092-642-4474(小黒研究室)/092-642-2407(独文研究室)
下記の通り、外国語教授法に関する講演会を開催いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
主催:明治学院大学教養教育センター
日時:2010年3月31日(水) 14:00~15:30
場所:明治学院大学白金校舎 本館1301番教室
講師:太田達也氏 (南山大学外国語学部准教授)
講演タイトル:「学習者中心の外国語授業とは―外国語教育学の知見から」
交通アクセス:
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
お問い合わせ先:
明治学院大学教養教育センター 川島建太郎
kkentaro_at-mark_gen.meijigakuin.ac.jp
(_at-mark_は@)
ドイツ語教育研究会 第118回例会のご案内
標記の会を下記の要領で開催致します。皆様お誘い合わせの上、
ご参集下さいますようお願い致します。
日時:2010年3月19日(金) 18:30~20:30
場所: 東京ゲーテ・インスティトゥート (301教室)
内容:
1. 新学期に向けての情報交換(19:00頃まで)
2. 「リズムと身体性を重視したドイツ語発音練習の実験授業:ドイツ語のリズ
ムにのろう!(2)」
三ッ石祐子(慶應義塾大学 非常勤講師)
林 良子 (神戸大学大学院 准教授)
音声言語のリズムやイントネーションなどの超分節的要素は、個々の母音や子
音の分節的要素と同様に重要であり、外国語としてドイツ語を学ぶ場合にも特に
重要な要素である(Fischer 2007:9)。超分節的要素を効果的に学習する方法とし
て、リズムやメロディー構造を明確にし、模倣能力を補助する音楽要素を取り入
れることや、大げさな感情表現、身振りや動作など、身体全体を使うことが提案
され、有効であるとされてきた(Hirschfeld/Reinke 1998:10)。言語の韻律的要
素を身体のリズム運動と一致させることは、身体の多くの器官に同時に働きか
け、心理的な刺激と条件付けられることによって、その言語独特の音を体感しな
がら、体得することを促進すると考えられるためである。
このようなことを背景に、慶應義塾大学にて2回目の実験授業「ドイツ語のリズ
ムにのろう!」を2009年12月5・12・19日に行なった。この実験授業では、ゲー
テの詩「魔王」を用い、様々な身体の動きを用いた訓練方法を行なった。授業の
目標は、ドイツ語らしく朗読できるようになること、ドイツ人が聞いて違和感の
ない発話ができるようになることであった。授業の効果を検証するために、授業
参加者には実験授業開始前、および実験授業終了後に、それぞれ「魔王」と、も
う一種類平易なドイツ語で書かれた文章を初見で、ヴィデオカメラの前で朗読し
てもらった。
本発表ではこの授業の様子を、ビデオ資料などを用いて紹介しつつ、その理論的
背景、成果のまとめとして受講者によるアンケート結果について報告する。
引用文献:
Andreas, Fischer (2007): Deutsch lernen mit Rhythmus. Der Sprechrhythmus
als Basis einer integrierten Phonetik im Unterricht Deutsch als
Fremdsprache, Leipzig.
Hirschfeld, Ursula & Reinke, Kerstin (1998): Simsalabim. Ein Uebungskurs
fuer Deutschlernende, Berlin/Muenchen/Wien/Zuerich/New York.
申し込み:
不要ですが、配布資料準備の都合上、参加をお決めの方は、あらかじめ事務局ま
でご連絡頂けると幸いです。
もちろん当日飛び入り参加の方のための資料も準備をしておく予定です。
ドイツ語教育研究会
日本独文学会関東支部主催・日本独文学会ドイツ語教育部会協賛
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jgg/kyoiku-bukai/deutschwald/kenkyukai.htm
連絡先:maulwurf[at_mark]shinshu-u.ac.jp 事務局:松岡幸司
ドイツ言語理論研究会を以下のように開催いたします。年度末で卒業式などさまざまな行事があることと思いますが、お時間がありましたら是非ご参加下さい。
日時:2010年3月20日(土) 2時半より
場所:東京外国語大学 研究講義棟4階 419「語学研究所」
下記の地図の8番の建物の4階です。
http://www.tufs.ac.jp/info/campusmap.html
時間:14時半~17時半(予定)終了後に懇親会を兼ねた情報交換会を予定しています。
研究発表:信國 萌(東京外国語大学大学院博士後期課程進学予定)
『ドイツ語形容詞の意味的機能とその統語的実現』
読書報告:高橋美穂(東京外国語大学大学院博士後期課程進学予定)
Goetz Wienold (1999) Konzepte der Art und Weise und deutsche Bewegungsverben.
Mit einem typologischen Vergleich zum Japanischen. In: Haruo Nitta, Minoru
Shigeto und Goetz Wienold (Hgg.) Kontrastive Studien zur Beschreibung des
Japanischen und des Deutschen. München: iudicium.
Toshiaki Oya (2005) Überlegungen zu 'Manner-Verben' der Fortbewegung im
Deutschen und Japanischen. In: Takashi Narita, Akio Ogawa und Toshiaki Oya
(Hgg.) Deutsch aus ferner Nähe. Japanische Einblicke in eine fremde Sprache.
Festschrft für Susumu Zaima zum 60. Geburtstag. Tübingen: Stauffenburg.
読書報告の論文が読みたい、などのお問い合わせは、保阪靖人 yasu.hosaka[at-mark]nifty.comまで。
研究会のサイト:http://dokubunken.human.metro-u.ac.jp/pukiwiki/


