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投稿者 : tsujit 投稿日時: 2020-04-06 12:45:50 (374 ヒット)

2020年春季研究発表会の中止について



会員各位

新型コロナウィルスの感染拡大の状況に鑑み,研究発表会(東京大学)の開催を中止いたします。研究発表を予定されている方には,個別に連絡をいたしますが,ウェブ発表または発表を秋季研究発表会へ延期していただくことを予定しております。

また,総会,理事会については,オンラインでの開催も含め,開催の可能性を検討してまいります。総会の開催については,5月上旬をめどにご報告する予定でおります。

2020年4月6日
日本独文学会理事会






投稿者 : tsujit 投稿日時: 2020-04-03 12:10:03 (373 ヒット)

ニュースレター2020春号が公開されました。詳細については下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=441



投稿者 : noto 投稿日時: 2020-03-29 07:39:19 (345 ヒット)


「第48回語学ゼミナールのお知らせ」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=474



投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2020-03-28 00:18:57 (221 ヒット)

早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所 2020年度4月研究例会延期のお知らせ

4月11日(土)に予定しておりました早稲田大学オペラ/音楽劇研究所の研究月例会は、大学からの新型コロナウイルス感染症拡大における対応(イベント自粛)要請により、6月20日(土)に延期されました。


Comprehensive Research Organisation of Waseda UniversityInstitute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM) Postponement of Monthly Research Meeting April 2020

The Monthly Research Meeting April scheduled on April 11 (Sat.) is postponed to June 20 (Sat.) according to Preventative Measures Against Novel Coronavirus (COVID 19) by Waseda University.


https://www.waseda.jp/top/news/68801

2020年3月27日追記

2020年度4月研究例会(第188回オペラ研究会)

◇日時 / Date: 4月11日(土)16:30-18:30 / April 11th (Sat.) 16:30-18:30

◇会場/Venue: 早稲田大学早稲田キャンパス / Waseda University, Waseda Campus
※会場は4月6日(月)以降に決定次第通知(Room: T.B.D.)
※キャンパスマップ/ Campus Map:
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

オペラ/音楽劇のキーワーズ / Keywords for Opera and Music Theatre

◇報告者1 / Presenter 1:柳下 惠美/ YAGISHITA, Emi

◇題目 / Title: イザドラ・ダンカンとリヒャルト・ヴァーグナー / Isadora Duncan and Richard Wagner

◇言語 / Language:日本語/ Japanese

◇概要 / Abstract:
ドイツにおけるイザドラ・ダンカンの活動とイザドラに対するリヒャルト・ヴァーグナーの影響について検討する。キーワーズ:イザドラ・ダンカン/ドイツ/未来の舞踊/リヒャルト・ヴァーグナー/未来の芸術作品/芸術/自然/イゾルデの死。
This presentation examines Isadora Duncan’s activities in Germany and Richard Wagner’s influence on her dance and ideas. These are the keywords for the presentation: Isadora Duncan / Germany / The Dance of Future / Richard Wagner / The Artwork of the Future / Arts / Nature / The Death of Isolde.

◇報告者プロフィール / Profile of Presenter:
早稲田大学准教授。2015年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。2013年から2015年まで日本学術振興会特別研究員、2015年4月から早稲田大学助手、2016年から早稲田大学助教、講師を経て現職。
Associate Professor (2019-present) at Waseda University. Earned Ph.D. in Literature, Waseda University. Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science (2013-2015). Research Associate (2015-2016), Assistant Professor (2016-2019) at Waseda University.

◇司会者 / Chair: 中村 良 / NAKAMURA, Ryo

◇報告者2 / Presenter 2:佐藤 英/ SATO, Suguru

◇題目 / Title: ナチス・ドイツ時代のバイロイト音楽祭のラジオ放送/ The Broadcast Programs of the Bayreuth Festivals in the Era of National Socialism.

◇言語 / Language:日本語 / Japanese

◇概要 / Abstract:
ナチス・ドイツ時代に行われたバイロイト音楽祭のラジオ放送について、番組の企画・構成・実績・影響等を分析しながら、その意味を考察する。キーワーズ:ナチス/バイロイト音楽祭/リヒャルト・ワーグナー/ラジオ番組/プロパガンダ。
This project examines the broadcast programs of the Bayreuth Festivals in the era of National Socialism mainly from their planning and their impact to listeners. These are the keywords for the presentation: the NSDAP / Bayreuth Festival / Richard Wagner / radio programs / propaganda.

◇報告者プロフィール / Profile of Presenter:
日本大学法学部准教授、早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。博士(文学)。専門:ドイツ近現代文化研究(音楽・文学)。共著『キーワードで読むオペラ/音楽劇研究ハンドブック』(2017)、論文「ドイツのラジオ放送における音楽番組への第二次世界大戦勃発の影響」(2019)、共訳『第三帝国のオーケストラ―ベルリン・フィルとナチスの影』(2009)など。
Associate Professor at Nihon University. Ph.D. (Literature). Adjunct researcher at the Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre. Special research fields: German Studies (Music and Literature). Sato is the author of “Der Beginn des Zweiten Weltkriegs und sein Einfluss auf die Musikprogramme im deutschen Rundfunk” (2019), translator of “Das Reichsorchester. Die Berliner Philharmoniker und der Nationalsozialismus” by Misha Aster (Joint translation, Japanese translation, 2009) and coauthor of Handbook for Opera and Music Theatre Studies-Reading Keywords (2017).

◇司会者 / Chair: 荻野 静男 / OGINO, Shizuo

早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所
Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM), Comprehensive Research Organisation, Waseda University:
http://www.waseda.jp/prj-opera-mt/

e-mail address: operaken-uketsuke_AT_list.waseda.jp
_AT_は@

※研究例会の情報は、後刻 Facebookと Twitterにも掲載されますので、そちらでもご確認いただけます。
This information will be sent later by Facebook and Twitter, and you can see it in them, too.


次回例会開催予定日:2020年5月16日(土)/ May 16th (Sat.), 2020
報告者 / Presenter:ブルック・H・マコークル Brooke H. McCorkle (司会者 / Chair: 大野はな恵 ONO, Hanae)


投稿者 : noto 投稿日時: 2020-03-24 11:17:40 (742 ヒット)

一般社団法人日本独文学会第2回総会および2020年春季研究発表会について



会員各位

新型コロナウィルスの感染拡大の状況に鑑み,第2回総会および研究発表会(東京大学)を予定どおり開催できるかについて,現在理事会で検討を進めております。開催ないしは中止の決定について,以下のような日程,要領で進めていく所存です。

  • 総会・研究発表会の開催の可否については,4月7日の時点で決定したいと考えております。開催の可否の決定は,コロナウィルスの対策専門家会議での答申等を踏まえ,4月7日の時点で,「拡大」,「拡大のおそれがある」という状況では中止にせざるを得ないと考えております。
  • 開催可となった場合でも,その後の状況次第では中止せざるを得ない場合も想定されます。その場合には,一ヶ月前をめどに最終決定する予定です。
  • 開催する場合にも,感染のリスクを最小限にとどめるために,部分開催(理事会と総会だけ開催,懇親会の中止)などの可能性もあります。詳細については追ってお知らせする予定です。

  • 以上,理事会の現状での方針をご報告いたします。

    2020年3月23日
    日本独文学会理事会






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