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Bericht über das 24. DaF-Seminar (R. Kuklinski) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2019-4-30 22:59
Vom 15. bis 18. März 2019 fand im Tama-Nagayama Information & Education Center in Tama-shi das 24. DaF-Seminar statt, zur Abwechslung mal nicht mit einem linguistischen, sondern einem literaturwissenschaftlichen Thema: „Literarische Texte im DaF-Unterricht - Konzepte und ihre Anwendung”. Dies und die Verlegung des Seminarortes vom beliebten Hayama, vis-à-vis mit dem Fuji-san, mitten hinein in die Outskirts von Tokyo mögen dafür gesorgt haben, dass manch „Alteingesessene” unter den Teilnehmenden mit der Anmeldung gezögert haben. Dafür konnten einige „Frischlinge” hinzugewonnen werden, so dass am Ende mit 32 Personen die geradezu ideale Größe für eine dreitägige intensive und konstruktive Gruppenarbeit erreicht wurde.

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谷本知沙(慶應義塾大学後期博士課程)
2019年3月17日から22日まで長野県茅野市のリゾートホテル蓼科にて、第61回ドイツ文化ゼミナール(以下、文化ゼミ)が開催された。今回は、招待講師であるパーダーボルン大学のNorbert Otto Eke教授のほか、韓国・ドイツ・スイスの教員および学生、日本全国の教員、修士・博士課程の学生など、総勢約60名の参加者が集った。全5泊6日間のプログラムは、Eke先生による3回の講演と、参加者による講演および発表、グループディスカッション、その他(映画鑑賞・遠足等)で構成されていた。

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西川 智之(名古屋大学)
 2018年の日本独文学会秋季研究発表会は、台風のために2日目が中止になってしまいました。2011年の震災による春季研究発表会の開催中止の記憶もまだ残る中、中止の判断を下さざるをえなかったことは、清野会長をはじめ理事の方々にとっては苦渋の選択だったと思いますが、会場などの準備を進めてきた東海支部にとりましても大変残念なことでした。荒天を見越して初日から参加を見合わせた学会員の方も多かったことと思いますので、当時東海支部長として運営の任にありました私から、事前の準備作業も含め、名古屋での学会についてご報告させていただきたいと思います。

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能登 慶和(獨協医科大学/東京都立北園高等学校)
昨秋に掲載された伊藤直子氏(早稲田大学高等学院)のコラムに引き続き、高等学校のドイツ語教育について触れることとなった。伊藤氏がその冒頭で述べている通り、これは高等学校のドイツ語教育について少しでも知っていただくよい機会である。私が非常勤講師として11年前に初めて教壇に立った都立北園高校では、本務として獨協医科大学へ務めることとなった現在でも、週に1度授業を担当している。同校は今年度で創立90周年を迎えたが、私が同校のドイツ語教育に関わってきたおよそ10年で多くの発展が見られた。

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新野守広(立教大学)
 ここ数年、ドイツ語圏の戯曲の翻訳上演はかなりの数にのぼっている。ドイツ文学への興味と関心、さらには活字文化の衰退すらも著しい今日、多くの演劇人がドイツ語圏演劇の上演に主体的なイニシアティブを発揮していることは、驚くべきことではないだろうか。

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とある私立高校のドイツ語教育 (N. Ito) [J]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2018-11-6 14:31
伊藤 直子(早稲田大学高等学院)
 勤務している高校のドイツ語教育についてコラムを書きませんか、とお話をいただいた時に、高校のドイツ語教育のことを発信する機会はなかなかない!と思い、軽い気持ちで引き受けてしまったのだが、書き始めた途端に後悔することとなってしまった。私が勤務しているのは、中学生も合わせると約1860名の男子が一つのキャンパスで学ぶ、早稲田大学附属の男子校、早稲田大学高等学院である。やんちゃな盛りの男子がこれだけいれば、話題には事欠かない。ドイツ語の授業でも、予想外のことや愉快なことが頻繁に起こるが、それをここに書くわけにもいかない。悩んだ末に、ドイツ語の教育課程、生徒が学外でドイツ語に触れる機会、学内で学習成果を発表する機会の3点について、生徒の様子を少し織り交ぜながら紹介することにした。

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益 敏郎(京都大学非常勤講師)
 今年2018年3月11日から16日にかけての6日間、ドイツ文化ゼミナールが開催された。第60回という節目の回である。私自身は2年ぶり2度目の参加で、3月当時は博士課程に在籍していた。堂々と「還暦」を迎えた文化ゼミ(敬称略、以下同)に対して若輩もいいところではあるが、この大会について若輩なりの雑感を交えながらお伝えできればと思う。

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(E. Bachmaier) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2018-7-5 0:58
Elvira Bachmaier (麗澤大学)
Mittwoch, 21. März, 14 Uhr, Hayama, Japan: Es schneit dicke Flocken wie im tiefsten Winter. Die ersten Teilnehmerinnen und Teilnehmer stapfen zum International Productivity Center. Ihr Ziel: Das 23. DaF-Seminar der JGG, das, wie jedes Jahr vom DAAD finanziell unterstützt, dort stattfinden wird. Es sollten 36 Teilnehmerinnen und Teilnehmer werden. Ich war eine von ihnen. Und auch wenn wir, uns den Schnee von den Kleidern klopfend, miteinander nur wissenschaftlichen Smalltalk austauschten, waren sich viele von uns schweigend über ein weiteres Ziel einig, das sie in den folgenden Tagen erreichen wollten: Der Anblick des Fuji.

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学会の楽しみ (H.Kinefuchi) [J]

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文化コラム
  投稿日: 2018-6-9 15:20
杵渕博樹(東京女子大学)
 学会が楽しいという話なら書けるかな、と思ったとき、ぼくが念頭に置いていたのは、研究発表会だ。人が「学会」という言葉を使うとき、意味されているのは、組織としての学会であったり、研究発表会であったりする。でも、組織としての学会が、もっともそれらしく姿を現すのは研究発表会においてなんじゃないか、という気もする。

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最近のヒトラーとナチスの映画から (M.Iida) [J]

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映画批評
  投稿日: 2018-5-23 20:10
飯田道子(立教大学非常勤講師)
 ヒトラーとナチスを題材にした映像作品はますます勢いづいている。『ハンナ・アーレト』(2012 独)、『顔のないヒトラーたち』(2014 独)、『サウルの息子』(2015ハンガリー)、『アイヒマンを追え』(2016 独)、『ブルーム・オブ・イエスタディ』(2016独)等々、日本でも毎年のように公開がつづく。映画館に足を運ぶ人も多く、レディスデイともなると、あらゆる年齢層の女性でいっぱいだ。メディアの宣伝効果もあるのだろうが、観客の関心はかなり高いといえそうだ。シリアスなものからエログロ、スプラッターまがいのものまで、ナチ映画のジャンルは多岐に及ぶ。観客の反応も様々だ。『ドイツチェーンソー大量殺戮』(1990独)の、内臓がとびちるシーンの数々を、若い観客はからっと笑いながら観ていた。彼らにとってはスプラッター映画の変種にすぎないのだろう。作品の主旨をよく理解しているというべきか。『イングロリアス・バスターズ』(2009米)で、ヒトラーと側近たちが映画館でもろとも焼き殺されて以来、歴史的な事実との一致という制約は取り払われた。表現はますます自由に、パワフルになっていく。

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