<日本ドイツ学会>第40回大会のご案内/<Japanische Gesellschaft fuer Deutschstudien>Symposium 2024 (2024/5/10)

日本ドイツ学会 第40回大会 〈植民地主義、ホロコースト、想起の文化 いま「負の歴史」にいかに向き合うか

開催日 2024630日(日) 

会場 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 

参加費 一般 1000円 学生 500

開催形式 対面(シンポジウムのみ会員限定でハイブリッド配信いたします)

フォーラム  10001200 (フォーラム12は同時平行で開催されます)


1     生活と仕事を支える仕組みをドイツはどうつくっているか  

1) ドイツにおける生活保障制度改革「市民手当(BÜRGERGELD)

布川日佐史(法政大学大原社会問題研究所)

2) ドイツの生活保障制度にみる<生活と教育>の支援

田中洋子(法政大学)

3) ドイツにおける継続職業訓練政策の展開

大重光太郎(獨協大学)

 

2 個人研究報告フォーラム

司会:川﨑聡史(獨協大学)

1) 旧東ドイツの日常生活の記憶についての人類学的考察世代間の相互作用に注目して

中野春子(京都大学大学院)

コメント:河合信晴(広島大学)

2) ナチ・ドイツにおける魚をめぐる動物保護法とその背景

田平廉太朗(福岡大学大学院)

コメント:小野寺拓也(東京外国語大学)

 

シンポジウム〈植民地主義、ホロコースト、想起の文化 ―いま「負の歴史」にいかに向き合うか―〉

13301700

「歴史家論争2.0」の成立条件としてのポストコロニアル・ドイツ

浅田進史(駒澤大学)

「緊張領域」としてのポストコロニアル文学

副島美由紀(小樽商科大学)

ミュージアムにおける負の記憶と脱植民地化

村田麻里子(関西大学)

コメント:北岡志織(大阪大学)・田中 直(立命館大学)

司会:板橋拓己(東京大学)・速水淑子(東京大学)

 

皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は日本ドイツ学会ホームページをご参照ください

https://jgd2.sakura.ne.jp/hp/

Last modified: Friday, 10 May 2024, 11:12 PM