国内外の交流 / Austausch

Site: 日本独文学会 Japanische Gesellschaft für Germanistik
Course: 日本独文学会 Japanische Gesellschaft für Germanistik
Book: 国内外の交流 / Austausch
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Date: Sunday, 29 January 2023, 4:03 AM

1. 中華民国独語独文独語教師協会(GDVT)第8回国際シンポジウム/Das 8. Internationale Symposium der GDVT

中華民国独語独文独語教師協会(GDVT)第8回国際シンポジウム

中華民国独語独文独語教師協会(GDVT:いわゆる台湾学会です)より添付のとおり、台北の東呉大学

(SoochowUniversity)で開催されます第8回国際シンポジウムへの参加・発表申込みのお誘いが届いておりますの

で、ご案内申し上げます。

内容は一般に参加を呼びかける形式となっております。発表申込み(これが同時に参加申込みのようです)の期

日は本年8月31日となっておりますので、参加希望の方は申込みをお願いします。申込用紙は添付書類に含まれて

いるものをご使用の上、指定のメールアドレスまでお申込みくださいますよう、お願いいたします。


こちらをご覧ください。
Call for Paper: http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=33

Anmeldeformular:
http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=34



お問い合わせの場合は、申込用紙にある指定のメールアドレスをご利用ください。 なお、一般的な参加のお誘い

でもあり、参加は自費となりますので、ご注意ください。

※ 日本独文学会は台湾学会の依頼に基づき御紹介をさせていただいていますが、御照会、御参加等はすべて参

加希望者の責任において指定のアドレスにある台湾学会との間に為されますよう、お願い申し上げます。当会は

参加に係わる一切の事故、損害などに責任を負えませんので、ご了解ください。

森 芳樹(渉外担当理事) 

Das 8. Internationale Symposium der GDVT

Thema: "Toleranz und Gerechtigkeit im Zeitalter der Globalisierung"
Veranstalter:Institut fuer deutsche Sprache und Kultur
der Soochow Universitaet Taipei, Taiwan
Zeit: 08.05. 2010 – 09. 05. 2010 (Sam. & Son.)
Ort: Waishunghsi Campus der Soochow Universitaet
Vortragssprache: Deutsch, Chinesisch
Vortragsanmeldung: ab sofort bis 31.08.2009 (Mon.)

Informationen:
Call for Paper: http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=33

Anmeldeformular:
http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=34

2. 韓国ドイツ語教育学会(KGDaF)第13回国際シンポジウム/13. Internationales Symposium der KGDaF

国ドイツ語教育学会(KGDaF)第13回国際シンポジウム
韓国ドイツ語教育学会(KGDaF)より添付のとおり、第13回国際シンポジウムへの参加・発表申込みのお誘いが届いておりますので、ご案内申し上げます。

内容は一般に参加を呼びかける形式となっております。申込み期日は本年8月5日となっておりますので、参加希望の方はお急ぎください。申込用紙は添付書類に含まれているものをご使用の上、指定のメールアドレスまでお申込みくださいますよう、お願いいたします。

こちらをご覧ください。
http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=32


なお、一般的な参加のお誘いでもあり、参加は自費とのことです。ただし参加費と宿泊費については、部分的に韓国ドイツ語教育学会より援助がある可能性が先方より示唆されております。これにつきましても、お問い合わせの場合は指定のメールアドレスをご利用ください。

※ 日本独文学会は韓国ドイツ語教育学会の依頼に基づき御紹介をさせていただいていますが、御照会、御参加等はすべて参加希望者の責任において指定のアドレスにある韓国ドイツ語教育学会との間に為されますよう、お願い申し上げます。当会は参加に係わる一切の事故、損害などに責任を負えませんので、ご了解ください。

森 芳樹(渉外担当理事)

13. Internationales Symposium der KGDaF

Thema: Multikulturalität, Plurilingualismus und Deutsch als Fremdsprache
Veranstalter: KGDaF in Verbindung mit dem Goethe-Institut Korea
Termin: 9.–10. April 2010
Ort: Seoul National Universität, Seoul/Korea
Tagungssprache: Deutsch

Anmeldefrist: 5. August 2009

Informationen:
http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=32

3. 台湾・独語独文学・独語教師協会 (Der Germanisten-und Deutschlehrerverband Taiwan: GDVT) からの年次大会への招待/Der Germanisten-und Deutschlehrerverband Taiwan: GDVT


台湾・独語独文学・独語教師協会 (Der Germanisten-und Deutschlehrerverband Taiwan: GDVT) からの年次大会への招待

添付にありますように、本年10月24日(土)に台湾・輔仁大学(台北市)において、GDVTの年次大会が全体タイトル "Lernen und Lehren: Deutsche Sprache, Literatur und Kultur" のもとに開催されます。概要は添付の通りです。

これにつきまして、GDVTより日本独文学会から1名を招待したい旨、申し出を受けました。添付したご案内ではGDVTの会員向けに要旨などの提出を本年3月31日までに行うよう記されておりますが、日本独文学会としては4月10日(金)まで招待参加の希望を受け付けます。希望の方は、所属、専門分野(文学・文化、語学、教授法)、専門領域をご記入の上、shogai-open@jgg.jpまでご連絡ください。希望者が複数の場合には、選考を理事会に御一任ください。

台湾国内の移動、宿泊その他はGDVTが負担くださいます。渡航費については、Goethe Institutが負担くださる予定です。

なお、GDVT への今年次大会に関する直接申し込みにつきましては、先方から言及がございませんでした。学会としては、これにつきご案内申し上げたのではない点を書き添えさせていただきます。

日本独文学会・渉外委員会
森 芳樹


4. 第15回韓国独文学会ソラク山シンポジウムのお知らせ/Das 15 Internationale Sorak-Symposium (Bekanntmachung)


韓国独文学会ソラク山シンポジウム参加のお誘い


下記[添付書類]のように、韓国独文学会より案内が来ております。
つきましては本学会より推薦する招待者1名を募集しますとともに、自由な一般参加にもお誘い申し上げます。問い合わせ、申込みは渉外委員会(shogai-open@jgg.jp)までお願いいたします。

1.推薦招待をご希望の場合には、渉外委員会アドレス(shogai-open@jgg.jp)にご連絡ください。
なお、希望の調整、推薦の最終決定は理事会に御一任ください。

2.一般参加の場合にも、韓国独文学会の申込み期日は過ぎておりますので、直接ご応募されるのでは_なく_、渉外委員会アドレス(shogai-open@jgg.jp)までお申し出ください。
こちらも多人数となった場合は、調整を理事会に御一任ください。

双方とも、6月末日を締切りとさせていただきます。

渉外担当理事 三瓶愼一・森 芳樹

以上。

6. ヴァイマル市アンナ・アマーリア公妃図書館火災復興支援募金」報告(2005年1月30日)

「ヴァイマル市アンナ・アマーリア公妃図書館火災復興支援募金」報告


 標記の復興支援募金について,2004年12月24日まで期間を延長して募金の受け付けをいたしましたところ,¥552.629の浄財が集まりました。そこでその全額を 12月29日に,指定された"Stiftung Weimarer Klassik und Kunstsammlungen" の口座に送金いたしました。送金額は3,895.32ユーロ(1ユーロ=141.87円)になりました。

なおこの復興基金には

  • "Restaurierungsbaustein"(図書修復一般基金)または "Buchpatenschaft"(個別図書修復基金)
  • "Fruchtbringende Gesellschaft"(焼失図書再購入基金)
  • "Wiederaufbau"(図書館再建資基金)

という3つの受け入れカテゴリーがありますが,日本独文学会がFruchtbringende Gesellschaftでありたいという意思表示も込めて,焼失したものと同一の図書をオークションなどで再購入する際の基金に寄付させて頂きました。

すでに Stiftung の Spendenbuero からは感謝のメイルが届いています。図書館の建物自体は,2007年秋の Anna Amalia 没後200周年に間に合うように開館の予定です,そこに Spendertafelが掲げられるとのことですが,日本独文学会の名前も刻まれることになるものと思います。

みなさまのご協力に有志一同,心より感謝いたします。


 なお,募金は引き続き送金が可能です。学会事務局でも受け付けております。

復興支援義捐金の送金先:

Stiftung Weimarer Klassik und Kunstsammlungen
Deutsche Bank AG Erfurt
Kontonummer 289 002 808 BLZ 820 700 00

外国からの送金には次の国際送金ルートを使うと良いとのことです:

IBAN: DE 05 8207 0024 0289 0028 08
BIC: DEUT DE DB ERF
SWIFT: DEUT DE 8E XXX

または

口座番号 00160-9-135018   口座名: 日本独文学会
 *通信欄に「ヴァイマル募金」とご明記下さい。

(なおアンナ・アマーリア公妃図書館の被害状況等については
[color=0000FF]http://www.anna-amalia-bibliothek.de/de/
をご参照下さい)。


日本独文学会会員有志

青木誠之 池田信雄 石原あえか 井戸田総一郎 小川暁夫 鍛冶哲郎 神尾達之

幸田薫 斎藤義彦 境一三 三瓶愼一 重藤実 杉谷眞佐子 清野智昭 武井隆道

谷川道子 前田良三 松浦純 松村國隆 山田貞三 吉中幸平 米井 巌 (五十音順)


7. 韓国ドイツ語教育学会 (Koreanische Gesellschaft für Deutsch als Fremdsprache) より 国際シンポジウムのお知らせと 学会派遣枠の御案内/12. Internationales Symposium der KGDaF

韓国ドイツ語教育学会より国際シンポジウムの開催のお知らせをいただきましたので、会員の皆様に御連絡申し上げます。申込み期限が迫っておりますが1週間ほどの遅れは可能との連絡を主催者側から受けております。参加希望の会員は、問い合わせ、申し込みとも主催者側に直接行っていただきますよう、お願いいたします。
 なお、韓国ドイツ語教育学会より2名の発表者の派遣を要請されております。こちらの学会派遣枠を御希望の際には、発表とともに報告をお願いすることになります。上述の参加申込みとは異なり理事会において学会としての選抜を行いますので、auswaertiges_AT_jgg.jp(_AT_は@に御変換ください)まで参加・発表申込みをお送りください。選抜期間が必要ですので、こちらは7月20日(金)を締め切りとさせていただきます。ただし、韓国ドイツ語教育学会からはどのような手当てを補償するかについての連絡はまだありませんので、御留意ください。

理事会渉外担当


12. Internationales Symposium der KGDaF

Thema: Curriculum, Prüfungen, Standardisierung
Veranstalter: KGDaF in Verbindung mit dem Goethe-Institut Korea
Leitung: Prof. Dr. Hans-Jürgen Krumm (Universität Wien)
Termin: 4. – 5. April 2008
Ort: Hankuk University of Foreign Studies, Seoul/Korea

Themenschwerpunkte

  • Neue methodische Modelle für DaF-Unterricht
  • Auswirkungen des Gemeinsamen Europäischen Referenzrahmens (GER) auf Curriculumentwicklung
  • GER als Basis für Leistungsbewertung
  • Qualitätssicherung durch Standardisierung

Die Koreanische Gesellschaft für Deutsch als Fremdsprache(KGDaF) lädt Sie herzlich zur 12. Internationalen Tagung nach Seoul ein. Das Thema der Tagung “Curriculum, Prüfungen, Standardisierung“ soll Fragestellungen aufnehmen, die sich auf verschiedene Aspekte des Gemeinsamen Europäischen Referenzrahmens in den Bereichen Unterrichtsmethoden, Curricula, Lehrwerke, Sprachprüfungen und Konzepte für die Lehrerbildung beziehen.


Der Gemeinsame Europäische Referenzrahmen für Sprachen hat bereits eine weltweite Rezeptions- und Wirkungsgeschichte. In der Tagung sollen positive und negative Erfahrungen bei der Nutzung und Umseztung des Referenzrahmens für Deutschunterricht ausgewertet werden und es soll diskutiert werden, wie der Referenzrahmen sinnvoll und kritisch als Grundlage für Entscheidungen genutzt werden könnte:


In Kürze erhalten Sie ausführlichere Informationen zur Tagung.



Zum Seminarleiter
Prof. Dr. Hans-Jürgen Krumm ist seit 1993 Universitätsprofessor für Deutsch als Fremdsprache am Institut für Germanistik der Universität Wien. Seine Forschungsschwerpunkte sind unter anderem Sprachwissenschaftliche Grundlagen des Deutschen als Fremdsprache, Mehrsprachigkeit, Interkulturelle Kommunikation und Interkulturelles Lernen, Lehrverhalten, Lehrwerksforschung, Linguistische und Didaktische Grammatik sowie Sprachenpolitik.


Teilnahme und Referate
Die Anmeldefrist für die Teilnahme am Symposium ist der 20. 07. 2007. Für die Anmeldung wird gebeten, das folgende Anmeldungsformular auszufüllen und an Prof. Dr. Kang, Chang-Uh zurückzusenden. Das Manuskript für den Vortrag soll bis zum 31. Januar 2008 vorliegen. Für jedes Referat einschließlich der Diskussion sind 40 Minuten vorgesehen. Die Tagungssprache ist Deutsch.


Wir würden uns über Ihre Teilnahme an dem Symposium freuen.
Mit freundlichen Grüßen
das Organisationskomitee



Kontaktadresse:   
Prof. Dr. Kang, Chang Uh
Seoul National University (Dept. of German Lang. & Lit.)
San 56-1, Sillim-dong Gwanak-gu (151-742)
Seoul, Korea
tel: 02-880-6188 (dienstl.)
fax: 02-872-1467
e-mail: kcu@snu.ac.kr

8. 2008年アジア・ゲルマニスト会議開催準備委員会発足

2008年に開催予定のアジア・ゲルマニスト会議(Asiatische Germanistentagung)の開催地は、輪番上日本に当たっています。このため、このたび開催準備委員会が発足し、前田良三(委員長・立教大学)、三瓶愼一(慶応義塾大学)、粂川麻里生(慶応義塾大学)の三名が委員として活動を開始しました。なお、開催については次回の総会にお諮りすることになっています。

9. ドイツ語作文コンクールの結果/Ergebnisse des Schreibwettbewerbs

ドイツ語作文コンクールの結果について,実行委員会のTill Weber氏からの報告を掲載します。

Über den erfolgreich abgeschlossenen Schreibwettbewerb berichtet Herr Till Weber von der Organisationsgruppe:

Sehr geehrte Deutsch-Kolleginnen und Kollegen,


Der Schreibwettbewerb "Schreib doch mal Deutsch!" ist mit einer sehr großen Zahl von Beiträgen (220) zu Ende gegangen, bitte finden Sie die Ergebnisse und Leseproben auf unserer Homepage http://www.deutsch-in-japan.de/schreibwettbewerb/ 
Einen herzlichen Glüeckwunsch den Gewinnern und ihren engagierten Deutschlehrerinnen und - lehrern!

Urkunden und Preise sind fast alle versandt. Die den Wettbewerb durchfuehrenden Kolleginnen und Kollegen bedanken sich herzlich beim DAAD als Veranstalter und bei der JGG und dem Goethe-Institut als Mitveranstalter. Herr Prof. Shin´ichi Sambe und Frau Prof. Naomi Miyatani von der JGG haben sich sehr engagiert, wofür wir Ihnen besonders danken möchten.

Die besten 33 Beiträge aus dem Schreibwettbewerb haben wir ausgewählt und sie werden zusammen mit prämierten Beiträgen aus einem ähnlichen Wettbewerb in Deutschland in einem 134 Seiten starken Lesebuch abgedruckt. Sie finden dort viel Interessantes und Anregendes zur Sicht meist junger Japaner auf Deutschland, aber auch Texte von deutschen Studenten über Japan. Hier die bibliografischen Daten: 

 

Deutschland - mit japanischen Augen gesehen / Japan … Meine Sicht.
Ein Lesebuch mit prämierten Texten aus Schreibwettbewerben in Japan und in Deutschland.
Herausgegeben von Petra Balmus, Monika Unkel und Till Weber.
DAAD Bonn und Okinawa 2006. 134 S., A4
ISBN 3 - 87 192 - 849 - 6


Das Buch wird in der 2.Halfte Februar fertig sein. Wenn Sie als Deutschlehrende ein Exemplar wünschen, so wird Ihnnen das Buch kostenlos (dank des DAAD) von Okinawa aus zugeschickt. Dazu bräuchte ich aber Ihren Namen sowie die Adresse, möglichst bitte in Romaji und Kanji.

Falls Sie also Interesse haben, schicken Sie mir bitte eine kurze Mail: weber@ll.u-ryukyu.ac.jp


Vielen Dank!

Mit kollegialen Grüßen,

Ihr
Till Weber
Ryukyu-Universitaet, Okinawa