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日本独文学会機関誌編集・刊行規程



第1条(機関誌の刊行)日本独文学会は機関誌「Neue Beiträge zur Germanistikドイツ文学」を毎年度2冊刊行する。

第2条(機関誌の構成)日本独文学会の機関誌は,海外で刊行される国際誌„Neue Beiträge zur Germanistik“(「ドイツ文学」)と国内で刊行される「ドイツ文学」(„Neue Beiträge zur Germanistik“)各1冊から成る。

第3条(編集長)編集長は,機関誌担当理事が務める。

第4条(編集委員会)編集長および編集委員からなる編集委員会が,機関誌刊行の任に当たる。
編集委員は編集長が委嘱する。編集委員会は理事会の承認を得て成立するものとする。
編集委員会は,編集長がこれを主宰する。
編集委員会は,機関誌の刊行(企画・査読・審査・編集・校正)に当たる。

第5条(副編集長)編集委員会に3名の副編集長を置く。
副編集長は,編集長がこれを推挙して理事会の承認を得る。
3名の副編集長は,それぞれ「文学・文化」,「語学」,「教授法」部門の論文査読を統括する。
編集長は副編集長と協議のうえ編集会議を主宰して,編集作業を円滑に進める。

第6条(正副編集長会議)編集長と副編集長は正副編集長会議を構成する。なお,編集長は正副編集長会議に,必要に応じて会長ならびに関係の常任理事等の出席を求めることができる。
正副編集長会議は,編集長がこれを主宰する。
正副編集長会議は,特集テーマや書誌の作成計画などの調整に当たるほか,年間刊行スケジュールの管理や,科学研究費申請など機関誌の刊行全般に関わる事項について協議する。

第7条(査読協力者)編集長および副編集長は査読協力者に査読を依頼することができる。

第8条(委員会の発足時期と終了時期)理事会の承認を得たときから,次期委員会が発足するまでとする。

第9条(国際編集顧問)国際編集顧問〈若干名〉は,正副編集長会議が国外の「文学・文化」,「語学」,「教授法」部門の有識者の中から推薦し,理事会の承認を得て,会長が委嘱する。国際編集顧問は,編集長の諮問に答え,企画や審査などについて助言することができる。
国際顧問の任期は,会則が定める編集委員の任期に準じ2年とし,4期連続して委嘱されることはない。

第10条(著作権)著作権は著者と日本独文学会の共有とする。
冊子刊行の1年後に電子媒体として公開される。
刊行1年を経た後、日本独文学会理事会の承認を得て転載可能とする。

(付則)本規程は2015年10月14日より適用される。
本規程の変更は,正副編集長会議の議を経て,理事会で決する。


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