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トップ  >  学会賞  >  第16回日本独文学会賞選考結果について

第16回日本独文学会賞選考結果



第16回日本独文学会賞が下記のように決定し,2019年春季研究発表会において受賞式が行われる予定です。なお,審査報告ならびに受賞の弁に関しては,別冊秋号に掲載される予定です。

日本語研究書部門:
滝藤 早苗:ライヒャルト―ゲーテ時代の指導的音楽家(慶應義塾大学出版会,2017年)

日本語論文部門:
武田 利勝:「父によるわが地平の限界」の彼岸に―若きシラーと超越論的終末論(ドイツ文学154号)
胡屋 武志:機知の思想家としてのフリードリヒ・シュレーゲル―ロマン主義詩学における歴史哲学,そしてコスモゴニーとしての批評(モルフォロギア第39号)

ドイツ語研究書部門:
Shinichi FURUYA: Masse, Macht und Medium. Elias Canetti gelesen mit Marshall McLuhan. (Bielefeld: transcript Verlag 2017)

ドイツ語論文部門:
Kentaro KAWASHIMA: Recht und Literatur in Benjamins Essay Franz Kafka. (Neue Beiträge zur Germanistik, Band 16 / Heft 1)
Yasuhiro FUJINAWA: Licht und Schatten der kategorischen/thetischen Aussage: Kopula und Lokalisierungsverben im deutsch-japanischen Vergleich. (Linguistische Berichte, Sonderheft 24)


次の方々に選考委員をお願いしました。(敬称略)

日本語部門 委員長:藤井明彦
委員:荒又雄介,嶋崎啓,中村靖子,山本賀代(副委員長兼運営委員),山本浩司,山本順子
ドイツ語部門 委員長:高池久隆(兼運営委員)
委員:細見和之,Michael Mandelartz,安岡正義,山本佳樹,湯淺英男,吉田光演(副委員長),我田広之


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