第47回語学ゼミナールのお知らせ
締切り延長



2019年3月2019年6月7日


日本独文学会第47回語学ゼミナールを下記の要領で開催いたします。認知科学で注目されるFrameを手掛かりに,統語論,意味論,語用論が交差する諸現象を掘り下げます。日本側参加者による研究発表も歓迎します。みなさまの積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。


総合テーマFrames als universelles Konzeptformat und Mittel der sprachlichen Analyse

招待講師Sebastian Löbner ​教授(デュッセルドルフ大学)
※ ご経歴や業績等についてはこちらをご参照ください。
http://www.isi.hhu.de/abteilungen/abteilung-fuer-allgemeine-sprachwissenschaft/team.html

2019年9月3日(火)~6日(金) 3泊4日

コープイン京都
〒604-8113 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411
http://www.coopinn.jp/

40名

3万4千円(会員),4万4千円(非会員)
※ 内訳:参加基本料,宿泊代および朝・夕食代
※ 学生および専任職を持たない会員については,所属機関等から出張費等の支援を受けていないことを条件に,参加費補助を行います。加えて,遠方からの参加の場合,旅費の補助も検討します。

申込方法
[1] 氏名(漢字・ローマ字),[2] 住所(漢字・ローマ字),[3] メールアドレス,電話番号(緊急時の連絡用),[4] 所属と現職(常勤・非常勤・院生等の別),[5] 性別,[6] 研究発表(ドイツ語)の有無(有の場合は題目も),[7] 喫煙・非喫煙の別,[8] その他特記事項(食事アレルギーなど)を明記の上,以下の問合せ先にメールでお申し込みください。
※ 日本独文学会会員以外の方が申し込む際は日本独文学会会員(学生・院生の申し込みの場合は指導教員)の紹介が必要です。紹介者の氏名をお知らせください。あわせて略歴,参加希望理由(400字程度),業績リスト(研究業績がある方)も提出してください。

申込締切2019年6月2日(日)23日(日)※発表申込みはすでに上限に達しました

問合せ先語学ゼミナール実行委員会(LS[_AT_]tufs.ac.jp


参加申込みの承認は,日本独文学会理事会にて行われます。参加者正式決定の通知は6月下旬~7月上旬を予定しています。
研究発表を希望される方は,ドイツ語250語程度のアブストラクトを添付してください。上述の参加者決定後,より詳細な発表要旨を提出していただきます。発表の採否は実行委員会にご一任願います。
ゼミナール終了後,Löbner 教授による講演会の開催を希望する大学を募集します。Löbner 教授からは講演可能なテーマとして,以下のものが提案されています:
1) Frames 3.0 – Sind alle menschlichen Konzepte Frames? (Anschauliche Einführung in die moderne Frametheorie nach Barsalou)
2) Frames als informationelle Hologramme (Eine Illustration der vielseitigen Anwendungsmöglichkeiten von Frames in Syntax, Semantik und Pragmatik)
3) Kaskaden: eine fundamentale Struktur von kognitiven Repräsentationen? – Sprachliche Evidenz, sprachübergreifend (entspricht dem Vortrag auf der AGT)

講演会開催をご希望の方はゼミナールの申込締切日までに実行委員会にお申し出ください。その際,可能な限り謝金の支払いをご検討いただければ幸いです。なお,講演会場までの交通費や開催地でのお世話を講演会主催者にご負担いただく場合がございます。詳細はゼミナール実行委員会にご相談ください。また,講演会開催や講演テーマ等の最終決定は,ゼミナール実行委員会にご一任願います。


日本独文学会・語学ゼミナール実行委員会
藤縄康弘(委員長)