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第23回ドイツ語教授法ゼミナール開催のお知らせ




 第23回ドイツ語教授法ゼミナールを下記の通り開催いたします。多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。参加は申し込み順に受け付けますが,最終的な選考は日本独文学会理事会で決定いたします。

総合テーマ:Gesprochene und geschriebene Alltagssprache in der Forschung und im DaF-Unterricht

日程:   2018年3月21日(水)~3月24日(土)(3泊4日)

招待講師: Prof. Dr. Wolfgang Imo (Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)

会場:   IPC 生産性国際交流センター

Tel. 046-858-2900 Fax.046-858-2910

〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町湘南国際村
http://www.js-ipc.gr.jp

参加費:  38,000円(日本独文学会会員の学生,非常勤講師の方には参加費補助を検討しています)

定員:   40名

参加申込締切:2017年12月15日

参加申込: http://www.daf-seminar.jpよりお申し込みください。

※中国・韓国・台湾のゲルマニスト関連団体の方が申し込む際は,略歴および主要業績リストを提出してください。参加費は 38,000円です。
※日本独文学会会員以外の方が申し込む際は日本独文学会会員(学生・院生の申し込みの場合は指導教員)の紹介が必要です。紹介者の氏名をお知らせください。また他に略歴,参加希望理由(ドイツ語で150語程度),業績リスト(研究業績がある方)を申込時に提出してください。参加費は 48,000円です。


 第23回ドイツ語教授法ゼミナールのテーマは,「話しことば・書きことばの研究とドイツ語授業への応用」です。
 本ゼミナールでは,教育において教師が直面する話しことばと書きことば,およびその間に生じる齟齬とどう向き合っていくかという点を見据えて様々なテーマが扱われます。詳細はドイツ語のお知らせを参照ください。
 招待講師には,Halle-Wittenberg大学のWolfgang Imo氏をお招きします。Imo氏のご専門は,会話分析,相互行為言語学,文法理論,構文文法,外国語としてのドイツ語など多岐に亘っています。また、数多くの学術書や論文を執筆されているだけでなく,DAADとの共同で自然会話のコーパス „Gesprochenes Deutsch für die Auslandsgermanistik“ を構築し,Web上で公開されています。ゼミナールでは,全体テーマについてさまざまな角度からご講演いただく予定です。その後,参加者主体のワークショップにおいて,さらに議論を深めていきます。
 ゼミナールの目的は,参加者が互いに自らの体験について意見を交換し合い,自身の授業実践を見直すきっかけを促すことにもあります。言語学に関する専門知識は必ずしも必要ではありませんので,どの研究分野の方にもご参加いただけます。


 ゼミナール中に,テーマに関連する研究発表(ドイツ語)を希望される方は,参加申し込みの際に「研究発表希望」と記し,発表題目と発表要旨(250語程度)を添付してください。なお,発表者の最終決定は実行委員会にご一任願います。


2017年7月


第23回ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会
小笠原藤子(実行委員長)
Ralph Degen,Wieland Eins,Angela Lipsky, Katrin Niewalda,西出佳詩子,坂本真一,Nancy Yanagita
お問い合わせ先:daf2018-open_AT_jgg.jp (_AT_ は@)




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