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ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査


日本独文学会では,2012年および2014年に,日本におけるドイツ語教育の実態調査を実施しました。

調査報告書は,こちらからダウンロードできます。
日本語版【教育機関編】
日本語版【教員・学習者編】
ドイツ語版【教育機関編】
ドイツ語版【教員・学習者編】

この調査は,全国の教育機関を対象とした調査(全数調査)である第1回調査と,ドイツ語教員を対象とした調査(標本調査)およびドイツ語学習者を対象とした調査(標本調査)を行った第2回調査からなります。第1回調査は2012年11月から12月にかけて,第2回調査は2014年6月から7月にかけて行われました。
第1回調査の対象は,ドイツ語の授業が開講されている全国の教育機関(大学・短期大学・高等専門学校・高等学校)です。このときの調査では,各教育機関におけるドイツ語履修者数の推計も試みています
第2回調査の対象は,全国の教育機関でドイツ語科目を担当している教員154人,およびその教員のクラスでドイツ語を学んでいる学習者3,947人です。

調査項目は以下の通りです。

第1回調査【教育機関対象】
学部の系統,ドイツ語を統括する組織について,専任教員の人数,ドイツ語教員の人数,在学者数,外国語学習のウェイト,開講されている外国語科目,ドイツ語科目について,授業以外のドイツ語学習の機会,ドイツ語教員の研修制度,学生に対するドイツ語履修のプロモーション,など。
第2回調査【教員対象】
教員の所属部署,勤務形態,専門分野,ドイツ語教育歴,ドイツ語圏滞在歴,調査対象クラスの種類,人数,学系,レベル,重点項目,教材,ドイツ語使用状況,授業形態,教室環境,やりがいを感じる要素,教える意欲につながる要素,など。
第2回調査【学習者対象】
学系,既習言語,ドイツ語資格・検定試験,ドイツ語圏滞在歴,ドイツ語圏の社会・文化への関心,学ぶ理由,学習目標,学ぶ意義,授業に望むもの,学習への興味,履修後の学習継続への意欲,授業環境についての意見,など。

研究・教育にどうぞご活用ください。

2015年5月

日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会

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