第11回日本独文学会学会賞選考結果について
第11回日本独文学会学会賞選考結果について

2014年1月15日



第11回日本独文学会学会賞が下記のように決定しましたのでお知らせします。

日本語研究書部門
岩﨑 英二郎:ドイツ語の副詞・心態詞研究-読解力の向上を求めて(同学社、2012年)
清水 誠:ゲルマン語入門(三省堂、2012年)

日本語論文部門
該当作 無

ドイツ語研究書部門
応募作 無

ドイツ語論文部門
Maiko NISHIWAKI:Zur distributiven Funktion des pränominalen und postnominalen Genitivs
im Althochdeutschen -am Beispiel von Otfrids Evangelienbuch- (Neue Beiträge zur Germanistik. Band 11, Heft 1, ドイツ文学145)

次の方々に選考委員をお願いしました。(敬称略)

日本語部門・委員長: 大貫敦子
委員:今泉文子、大矢俊明、佐藤研一、鈴村直樹、髙橋明彦、高橋慎也(副委員長)、新本史斉、明星聖子、
山路朝彦

ドイツ語部門・委員長: 平野嘉彦
委員:工藤康弘、齋藤治之、堺雅志、坂本貴志、清水穣、谷本愼介、三谷研爾、宮下博幸(副委員長)、Thomas Pekar

日本独文学会長  渡辺 学