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第41回語学ゼミナール報告

第41回「語学ゼミナール」は、2013年8月28日から31日にかけて、京都市中京区のコープイン京都において開催された。今回のゼミナールでは、Prof. Dr. Viktoria Eschbach-Szabo (Universität Tübingen) を招待講師に迎え、„Translation und deutsch-japanische kontrastive Grammatik“を総合テーマに掲げて開催された。会期中には招待講師による次の3本の講演が行われたほか、
1. „Translation und deutsch-japanische kontrastive Grammatik“
2. „Die Übersetzung Péter Esterházys‘Eine Frau’aus dem Deutschen ins Japanisch und die Sprachraum in Europa“
3. „Personen im Wandel: Höflichkeitssprache und Euphemisimen im japanisch-deutschen Vergleich“

アジア交流ゲスト王京平教授(中国鉱業大学)による講演(„Warum macht die deutsche Grammatik den Chinesen so viel zu schaffen?“)、および、参加者による9本の口頭発表が行われた。ゼミナールを開催するにあたっては、DAADおよびドイツ語学文学振興会に多大なご支援をいただいた。ここに記して、感謝の意を表したい。
 
なお、ゼミナールの後にEschbach-Szabo教授による下記の講演が各地で行われた。
1)9月2日(月)17:00-19:00、関西学院大学 梅田キャンパス
 Japanisch und Deutsch in der europäischen Sprachpolitik
2)9月4日(水)15:00-18 :00、立教大学 池袋キャンパス
 100 Wege um 100 Jahre alt zu werden. Eine Analyse des Sprachgebrauchs zum Thema Altern in Deutschland und in Japan(通訳付き)
3)9月6日(金)15:00-17 :30、東京外国語大学留学生日本語教育センター 
 ドイツ語になった日本語(日本語による講演)
  
河崎 靖(語学ゼミナール担当理事)
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