Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : nkg 投稿日時: 2008-11-26 09:33:27 (1842 ヒット)


Monika Schmitz-Emans教授講演会開催者募集のお知らせ


第51回蓼科ドイツ文化ゼミナールの招待講師、Monika Schmitz-Emans教授(Universität Bochum)の講演会を開催してくださる大学、支部学会を4箇所程度、募集いたします。
開催していただける大学(あるいは機関)は、下記の条件をお読みのうえ、メールでお申し込みください。


講演テーマ

1) Wiederholung der Wiederholung. E.T.A. Hoffmanns Erzählung „Die Räuber“ als metaliterarische Erzählung im Kontext der Schauerliteratur

2) Groteske Prozesse. Klingemann ("Bonaventura"), Lewis Carroll, Franz Kafka

3) Jean Pauls Masken und Larven. Tanzmotiv und Schmetterlingssymbol in den "Flegeljahren"

4) Die Laterna magica der Erzählung. Ein Bilderzeugungsverfahren als poetologische Metapher (Schiller, Hoffmann, Klingemann, Strindberg)

5) "kein zauber ist mir fremd geblieben": H. C. Artmanns Wortgeburten

6) Gedenken ohne Erinnerung? W.G. Sebalds Arrangements aus Erzählung und Photographie

7) Landschaftsdarstellung bei W.G. Sebald

8) Ror Wolfs Ratgeberbücher, die Collagen Max Ernsts und Rene Magrittes „Verrat der Bilder“

開催可能な期間:2009年3月12日(木)- 21日(月)
開催費用の援助:
宿泊費・交通費はドイツ学術交流会(DAAD)と日本独文学会が負担いたします。その他に講師に対する謝礼をご用意いただく必要はありません。

申し込み方法:
次の項目を記入の上,第51回文化ゼミナール実行委員会にメールでご連絡ください。

(1) 開催校名(開催団体名)
(2) 講演会責任者の氏名,連絡先(メールアドレス)
(3) 希望する講演のテーマ
(4) 希望の日時(3月12日から21日までのうち開催可能な日程を複数挙げてください)

申し込み・問い合わせ先:第51回ドイツ文化ゼミナール実行委員会
kulturseminar51_at_jgg.jp(_at_は@)


投稿者 : nkg 投稿日時: 2008-11-05 07:10:38 (12492 ヒット)



Elektronische Medien im Unterricht
授業における電子メディア活用


Liebe Kolleginnen, liebe Kollegen,
ドイツ語の先生方へ

Sie wollen eine Radiosendung mit Ihren StudentInnen produzieren und ins Netz stellen, aber Sie wissen nicht wie? Sie haben erfolgreich mit kursbegleitenden Blogs gearbeitet, und würden Ihre Erfahrungen gerne an KollegInnen weitergeben?
例えば学生達と共に音声教材を作成し、これをネットに公開したいとします。その方法をご存知でしょうか? あるいは先生方が授業サポート用のブログ等を上手に作成なさっている場合、そのノウハウを他の先生方へも伝授してくださいませんでしょうか?

Wir, die DAAD-Lektoren-AG EMU (Elektronische Medien im Unterricht) haben es uns zum Ziel gesetzt, den Austausch untereinander über das Thema „Digitale Medien“ zu fördern. Dazu möchten wir das Wissen, das in der Lektorenschaft und im japanischen Kollegenkreis bereits vorhanden ist, sammeln, sichten, strukturieren und über eine Plattform im Internet allen zur Verfügung stellen.
私達DAADのEMU(授業における電子メディア活用)チームは、「デジタルメディア」をめぐるテーマに関してお互いに情報交換しあうことを目的に活動しています。そこで、私達は、既に先生方(そして特に日本の先生方)がお持ちのノウハウを、収集し、整理し、これをインターネット上の専用のサイトにまとめることで全ての先生方のお役に立てるようにしたいと考えております。

Um dies zu können, sind wir auf Ihre Mitarbeit angewiesen. In einem ersten Schritt möchten wir herausfinden, wer von Ihnen zu welchen Themen kompetent ist – und bereit ist, sein Wissen mit anderen zu teilen.
つきましては、こうしたことを実現するために、是非先生方にご協力をお願い申し上げる次第です。その第一段階として、先生方のうちのどういった方がどの分野に関する(デジタルメディア活用の)ノウハウをお持ちであるか、また、お持ちの知識・ご経験を他の先生方へ伝授していただくことは可能か、ということを調査させていただきたく存じます。

Zu diesem Zweck haben wir eine kleine Umfrage entworfen, die Sie unter folgendem Link finden:
下記アドレスに、小さなアンケートページを用意いたしました。

http://spreadsheets.google.com/viewform?key=pPZrA0M_j-WLWP2kmymK3eA

Die Fragen können Sie bequem im Internet beantworten. Dies wird sicher nicht länger als fünf Minuten Ihrer Zeit in Anspruch nehmen und würde unsere Arbeit sehr unterstützen.
インターネット上でそのままご回答いただけます。ご回答のための所要時間は、恐らく5分以内であろうかと思われます。ご回答いただけますと、とても助かります。

Mit herzlichem Dank im Voraus
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

Ihre EMUs (Arne KLAWITTER, Yoshihisa NAGATA, Eva OTTMER, Marco RAINDL, Vincenzo SPAGNOLO, Tatsuyoshi WADA)
EMU(授業における電子メディア活用)チーム:アルネ・クラヴィッター、永田善久、エーファ・オトマー、マルコ・ラインドル、ヴィンチェンツォ・スパニョーロ、和田達宜


PS: Der Fragebogen wurde bereits vor den Sommerferien über das E-Forum verschickt. Vielen Dank an alle, die sich bereits an der Umfrage beteiligt haben.
追:夏休み前に既に同じアンケート用紙をEフォーラムを通じて送付させていただきました。当該アンケートに既にご回答くださった先生方には心よりお礼申し上げます。

Sie haben Fragen und möchten uns kontaktieren? Bitte gerne!
ご質問その他ございましたら、どうぞお気軽に下記メールアドレスまで。
emu_AT_deutsch-in-japan.de (_AT_→@)


投稿者 : nkg 投稿日時: 2008-04-12 05:00:00 (2311 ヒット)

お知らせは→ こちら


投稿者 : hosaka 投稿日時: 2008-03-28 08:18:52 (2886 ヒット)

機関誌刊行体制の改変について


  『ドイツ文学』第133号編集後記ですでに触れてありますように,2008年度より機関誌刊行体制が変更されます。

 この間機関誌刊行体制はたびたび変更されておりますので,学会員のみなさまにこれまでの経緯及び今期理事会が定めた方針について少々詳しくご説明申し上げます。



刊行体制変更の経緯

 日本独文学会は,2001年度までの長期にわたり機関誌『ドイツ文学』を国内で年2冊刊行する体制を取っておりましたが,2002年度より„Neue Beiträge zur Germanistik“(『ドイツ文学』)という新たな装いのもと機関誌の国際誌化を図ることとし,2003年度には4冊の欧文誌と1冊の欧文和文混合誌,2004年度には5冊の欧文誌と2冊の和文誌,2005年度には4冊の欧文誌と2冊の混合誌を刊行しました。なおその際,欧文誌はすべてドイツの出版社から刊行する方針を取ってきました。2006年度からは規則的な刊行を目指して,年間2冊の欧文誌と2冊の混合誌を出す体制に移行しました(詳細は別表をご参照ください)。

 機関誌の国際誌化路線は,いうまでもなく日本独文学会員の学問的営為を国際的に認知してもらい,ドイツ文学・文化研究及びドイツ語学・教育研究に対し日本国内においても従来以上に正当な評価が得られるようにすることを目指したものです。ただ学会が敢えてこうした路線に踏み切った背景には,日本学術振興会が打ち出した学会誌の国際誌化推進という方針がありました。日本独文学会はその日本学術振興会の方針を受け入れるかたちで欧文誌をドイツの出版社から刊行することとし,そのための補助金を日本学術振興会から獲得してきたのです。

 過去6年あまり,歴代の会長,理事,そして編集委員の努力によって国際誌化は軌道に乗り,日本独文学会の国際的評価を高める成果を挙げてきました。このことの積極的な意義につきましては多くの学会員からご支持をいただけているものと存じます。しかし他方で,刊行体制の度重なる変更によって生じた混乱に関しましては,学会員からさまざまなご批判をいただいていることも事実です。

 そういうなかで今回,刊行体制のさらなる見直しを図らざるをえなくなったのは,刊行費用にかかわる新たな問題が生じたためです。

 機関誌国際誌化の事業は,日本学術振興会の後押し,具体的には相当額の補助金なしには考えられませんでした。しかし,独立行政法人の見直し等諸般の事情のなかで,学術振興会の学会への支援はここへ来て急にかなりの縮小を余儀なくされることになっています。さらに,2006年度から機関誌刊行費の総額が250万円を超える場合には印刷業者の競争入札が必要になるという厳しい条件が課されることになり,2006年度のみは例外を認める移行措置がとられたものの,2007年度以降はこれが厳格に適用されることになりました。印刷業者の競争入札を行なった場合,日本国外の出版社からの機関誌刊行は不可能となりますので,学術振興会の援助のもとで国際誌を刊行する方針は見直しを迫られることになってしまいます。他方で,独文学会にあっては年々会員が減少しており,この傾向は今後もつづくと予想されるため、財政的な側面から機関誌刊行のあり様を検討する必要に迫られました。今後学術振興会から安定して補助金を受けられる保証がない以上,補助金への依存度を低くした自助努力による学会独自の長期的機関誌刊行体制を確立することがぜひとも必要となります。

 こうした事情を踏まえてふさわしい解決策を検討した結果が,以下でご説明する今回の刊行体制の変更措置です。なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


機関誌刊行体制変更についての理事会決定

 日本独文学会は,春季・秋季2回の研究発表会の実施,文化・語学・教授法の3ゼミナール開催,そして機関誌の刊行という3つを軸として,学会員の研究・教育活動のよりいっそうの質的向上を図るべきである,との認識のもと,現理事会は,機関誌刊行について以下の方針を採ることで合意しました。

1)国際誌として定着させる努力を後退させることはしない。それとともに,学問的成果を日本社会に還元する回路も確保しなくてはならない。この双方を満たすために,毎年度,国外で刊行する欧文のみ掲載する機関誌(国際誌)1冊及び国内で刊行する欧文と和文の双方を掲載する機関誌(国内誌)1冊の計2冊を刊行する。

2)過去5年間機関誌に取り込んできた3ゼミナールの成果発表はとりあえず機関誌から切り離す。そのうえで各ゼミナールの特色や事情を勘案し,記録論文集を刊行すること,及びゼミナール参加者が発表成果を論文の形で機関誌へ投稿すること双方の可能性を開いておく。記録論文集を刊行する場合の経費は学会予算からの支出を検討する。機関誌に投稿する場合には一般投稿論文と同等の扱いとし,従来のように当該論文群を「ゼミナール特集」と銘打つことはしない。

3)編集委員会はこれまで「文学・文化」「語学」「教授法」と部門別に縦割り状態だったが,今後は一体化する。ただしそれぞれの部門の専門性の深化と分化を十分考慮した査読体制とする。



 国際誌化で刊行冊数が増加していた期間は,一般投稿論文のみでは数量的に対応しきれなかったことから,秋季研究発表会と並行して行われていた国際会議と3ゼミナールの成果を機関誌に取り込んできましたが,上でご説明した方針変更に伴い機関誌と3ゼミナールの成果発表のあいだに明確な線引きがなされることになります。刊行冊数の減少によって学会員の執筆機会が減るのではないかという懸念を抱く方もおられるかもしれませんが,実態はゼミナールの成果が機関誌から切り離されることによる縮小であり,一般投稿論文が掲載される場が縮減されるわけではありません。2001年以前の機関誌の年間500~700ページという水準の維持は予算上保証されております。

 さらに,同一学会の機関誌でありながら,編集委員会が3部門に分かれることによって,実質的には別個の独立した編集委員会組織となっていましたが,今後は委員会としての一体性を高めることができます。



2008年度の移行措置

 新しい刊行体制に合わせて,機関誌関連の諸規程も改定することになり,目下改定案を作成中です。

 ただし,2008年度の刊行には移行措置として変則的な点が生じます。

1)投稿の締切は,新投稿要領にあっては,国際誌3月15日,国内刊行誌9月15日となる予定ですが,前者については会員への周知期間があまりに短いために2008年度に限り5月15日とします。

2)3ゼミナールは2007年度までのゼミナールへの参加者募集の際に発表原稿は審査を経て機関誌に掲載される可能性があると謳っていた手前,これに対応します。ただし2007年度刊行機関誌の特集として2007年度及び2006年度ゼミナール成果の掲載を予定していたものの,今回の制度変更に応じてそれを記録論文集として刊行することを準備しているゼミナール(具体的には文化ゼミナール)もあるため,現実にはそのすべてを機関誌で扱うことにはなりません。その際に,記録論文集と機関誌のどちらに投稿するかは参加者本人の選択に委ねられます。



 よりよい査読体制の確立や投稿規程の見直しなど,編集にかかわる種々の作業や各方面との調整を要したため,学会員のみなさまへのご説明が遅れましたことをお詫び申し上げます。

 日本独文学会機関誌をより発展させてゆくため,今後ともみなさまの積極的なご参加,ご投稿をお願い申し上げます。


2008年3月25日
日本独文学会会長 平高史也
編集担当理事 初見基



資料
機関誌刊行の推移と、機関誌の内訳(PDFファイル)


お詫びと訂正
上記文章のお詫びと訂正(PDFファイル)(2008年4月16日追加)


投稿者 : nkg 投稿日時: 2008-03-15 05:00:00 (2138 ヒット)


PAC7 bei JALT 2008


34. Internationale Jahrestagung der Japanischen Gesellschaft für Sprachlehre und –forschung & Lehrmaterialausstellung: Kulturelle Verpflechtungen: Unsere gemeinsamen Identitäten 31. Okt. - 3. Nov. 2008, National Olympics Memorial Youth Center, Tokyo, Japan.

Ausschreibung für Beiträge: http://jalt.org/files/CALL.pdfhttp://jalt.org/files/CALL_jpn.pdf bis: 25.4. 2008

Unsere internationale Konferenz JALT 2008 verspricht ein besonderes Ereignis zu werden für Sprachlerner und -lehrer zugleich. Das Konferenzthema, Kulturelle Verpflechtungen: Unsere gemeinsamen Identitäten gibt den internationalen Fokus der Konferenz wieder: Es bezieht sich auch auf die wichtigen Beziehungen zwischen Lernern und Lehrern, Sprachen und Kulturen, Gemeinschaften und Ländern, sowie auch die Verbindungen zwischen Denken und Sprache, interdisziplinären Studien, schulischer Grund- und Weiterbildung, mündlicher und schriftlicher Kommunikation, Theorie und Forschung und vielen mehr. Wir freuen uns auf eine produktive Konferenz, bei denen ausgetauscht wird über Ideen, Probleme und Schwierigkeiten, denen Sprachlerner und -lehrer in Asien heute gegenüberstehen. Durch die Diskussionen und Beiträge der Teilnehmer am gleichzeitigen asiatischen Jugendforum bekommen wir zusätzlich die Perspektive unserer zukünftigen Erzieher. Die gemeinsamen Anstrengungen von Vorträgern und Teilnehmern mit unterschiedlichem sprachlichem und kulturellem Hintergrund sind für uns alle in mehrerlei Weise nützlich. Diese Verpflechtungen von Ideen aufgrund unserer mannigfaltigen individuellen Erfahrungen, aufgrund unseres kulturellen und sprachlichen Hintergrundes, und aufgrund unserer verschiedenen Lehr- und Lernsituationen wird einen auffällig vielfarbigen Flickenteppich von gemeinsamen Ansätzen hervorbringen, die wir wiederum mit nach Hause und an unsere Erziehungsinstitutionen mitnehmen. Möge die 34. JALT Jahreskonferenz auch diesen Austausch von Ansätzen und die Vernetzung unserer Aktivitäten mit unseren Kollegen und Freunden im PAC7 fördern.

Wir freuen uns auf Ihre Teilnahme.

Caroline Latham
JALT2008 Konferenzleiterin




全国語学教育学会 第34回 国/教材展示会
分かち合うアイデンティティ:共に織りなす力

2008年10月31日−11月3日
国立オリンピック記念ユースセンター東京

 2008年国際大会は言語を学ぶ人々、又、語学教育に携わる人々にとりまして特別な大会となります。今大会は全国語学教育学会の第34回年次大会であるというだけではなく、PAC第7回合同大会、また第6回アジアユースフォーラムも同時開催されます。

 今大会のテーマであります分かち「合うアイデンティティ:共に織りなす力」には大会の国際性重視が反映されています。これはまた、学習者と教育者、言語と文化、地域と国における重要な相互関係、さらには思想と言語、学際的研究、初等、中等教育、口頭によるコミュニケーションと記述によるコミュニケーション理論と研究、その他の相互関係等にも関連があります。今大会が、それぞれのアイディアを持ち寄り、今日のアジアにおいて言語学習者や教育者が直面している問題、懸念、そして新たな考えを共有しうる実り多き大会となりますことを期待するものです。

 同時開催されますアジアユースフォーラムにおけるプレゼンテーションや討議を通して、これから教育に携わろうとする将来の教育者達の考えや視点を共有する機会を得ることができますことを大変喜んでおります。

 言語、文化の異なる国々からの発表者や参加者の皆様方のご協力を得て、すべての人々がそれぞれに学びを持ち帰ることのできる大会となることでしょう。多くの方々の独自の経験、様々な文化的背景、言語、異なる教授法と学習状況などから生み出されたアイディアの数々は、皆様がそれぞれの教育現場に持ち帰るアイディアのつまったすばらしいカラフルなタペストリーを編み出すこととなるでしょう。第34回JALT国際大会が、PACの友人、同僚の皆様とのアイディアの共有、相互協力関係をさらに強めるものとなることを願っております。皆様のご参加をお待ち申しあげます。

レイサム,キャロライン
マッケンジー,アラン
2008年JALT大会会長


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