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投稿者 : ichiog 投稿日時: 2005-11-23 18:33:00 (1555 ヒット)

総合文化研究所水曜文化講座

「日本におけるドイツ2005/2006年」参加企画


Kultur Colloqium über Deutsche Kulturpolitik


文化政策を考える―ドイツの芸術家会館ベタニエンを参考に

 

 

日時:2005年12月8日(木) 18時15分~21時 

会場:東京外国語大学 総合文化研究所422室

主催:東京外国語大学総合文化研究所

共催:東京外国語大学谷川研究室+JSPS平成17年度人文社会科学振興プロジェクト

「日本の文化政策とミュージアムの未来」「都市政策の課題と芸術文化の役割」グループ



新しい公共政策として登場した日本の文化政策は行財政危機の下、大きな転機を迎え、市民を担い手とする文化・芸術の公共空間の創造・発展の模索という課題に直面しています。

一方ドイツでは1970年代以降、公的にあるいは商業主義的に制度化された「現状肯定的文化」へのオールタナティブを志向する人たちにより、自由で市民的な文化空間の創造のための実験が一貫して継続されてきました。ベルリンのユニークな芸術家会館ベタニエンはその先駆的な事例であり、アーティスト・イン・レジデンスやアート・ラボ等を通してのその成功は、ドイツにおける「新しい文化政策」の展開に少なからぬ影響を与えてきたと言われています。

本企画では、その創設と運営に館長として長年従事してきたミヒェル・ヘルター氏を迎え、ベタニエンでの経験とそれを通じて浮き彫りにされるドイツ文化政策の特徴を語ってもらい、日本の現場からの視点も交差させ、私たちが直面している課題を解決する方途を考えていきたいと思います。



プログラム

18:15 挨拶  

総合文化研究所所長 荒このみ

18:20 この講演会の意義――へルター氏の紹介を兼ねて  

司会 谷川道子(東京外国語大学外国語学部)

18:35 ドイツの新しい文化政策の展開――文化政策協会を中心に  

谷 和明(東京外国語大学留学生日本語教育センター)

19:00 オールタナティブな文化政策の場としての芸術家会館

ミヒャエル・へルター(ドイツ語で講演=通訳:河合純枝)

20:00 休憩

20:10 コメンテーターからの発言と討論

*小林真理(東京大学大学院人文社会系研究科)

*久野敦子(財団法人セゾン文化財団 プログラム・ディレクター)

*市村作知雄(NPO法人アートネットワーク・ジャパン理事長)

21:00 閉会

  

閉会後に沖縄料理店「かんぴれ」で懇親会を行いますので、参加希望の方はお知らせ下さい。

  

問い合わせ先:

谷川道子研究室(TEL/FAX 042-330-5227、Mail: michikot@tufs.ac.jp

谷和明研究室(TEL/FAX 042-330-5773、Mail: kazuaki_tani@yahoo.de

総合文化研究所のアクセスマップ:http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ic334ys/access.html


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