Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
オンライン状況
16 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 新しい情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 16

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  
投稿者 : ichiog 投稿日時: 2006-01-29 10:44:00 (1163 ヒット)

ドイツ文化センター・流通科学大学共催

第9回流通科学大学ドイツ語教授法ワークショップ

Einladung zum 9. DaF-Workshop

„Die Wortschatzarbeit im Fremdsprachenunterricht“

外国語授業における語彙学習



日時:2006年2月18日(土)13:00 ~ 18:00 am 18. Februar 2006

場所:流通科学大学 講義棟5、5212教室 Ryutsu-Kagaku-Universität/Kobe

交通アクセスについては、http://www.umds.ac.jp/top.html

研究発表者: 相澤一美氏(東京電機大学教授)

       丸井一郎氏(高知大学教授)

脇阪豊氏 (元天理大学教授)

呼びかけ人: 板山眞由美、森田昌美



Im 9. Didaktik Workshop, der zum 4. Mal in Zusammenarbeit mit der Abteilung „Pädagogische Verbindungsarbeit“ des Goethe-Instituts stattfindet, wird das Thema „Die Wortschatzarbeit im Fremdsprachenunterricht“ aufgegriffen. Herr Prof. Aizawa aus dem Bereich Englisch als Fremd-

sprache wird einen einführenden Vortrag halten, dem dann zwei weitere Vorträge von Herrn Prof. Marui und Herrn Wakisaka aus dem Bereich DaF folgen. Es wird versucht, die Wortschatzarbeit aus verschiedenen Perspektiven zu betrachten und davon ausgehend zu diskutieren. Vorträge und Diskussionen werden sowohl in japanischer als auch in deutscher und englischer Sprache geführt.

 第9回を迎える『ドイツ語教授法ワークショップ』は、外国語学習における語彙習得に焦点を当てる。今回は英語教育研究の分野から相澤一美氏を、ドイツ語教育の分野から丸井一郎氏、脇阪豊氏をお招きして、語彙学習を多角的な視点から捉えてみたい。使用言語は日本語、ドイツ語、英語とする。



13.00-14.30 Herr Prof. Kazumi Aizawa (Tokyo Denki Universität)

英語の語彙知識を科学する

語彙習得研究で最も重要な問題は、「単語を知っていることは何を意味するか」ということである。この疑問が解決しないと、語彙知識に関する調査研究を始められないし、効果的な語彙の指導法を開発することも難しいと思われる。

本発表では、まず、外国語における語彙知識をどのように定義できるかを紹介する。さらに、昨年実施した2つの実験「受容的語彙知識のレベルの検証-文脈と選択肢が単語の意味の想起に及ぼす影響」と、「語彙頻度と語彙知識の関係」についての結果を簡単に報告する。最後に、これらの実験結果に基づいて、語彙指導の実践例を示し、その可能性についてフロアの皆さんと意見交換したい。

A Scientific Approach to English Vocabulary Knowledge

The most important question in vocabulary acquisition is “What does it mean to know a word?” We can not start research on vocabulary knowledge nor can we develop an effective method for teaching vocabulary unless we can find an answer to this question.

In this presentation, I would like to introduce how we can define what it means to “know a word.” To put this in context, I will briefly report two studies which I carried out last year: one concerned with levels of receptive vocabulary knowledge; the role of context and multiple choices in vocabulary tests, and the other which explored discrepancies between difficulties of words and their frequencies. Finally, I would like to share some practical ideas for teaching vocabulary with you, based on the findings of these studies.



14.45-16.15 Herr Prof. Ichiro Marui (Kochi Universität)

語彙等基本表現のコンテクスト化への補助方策:初級段階での実践例から

 語彙単位を含む基本的な表現の学習・教授において重要なことは、表現形式の取り扱いを通じて、言語内的・外的な諸関連、諸状況、つまり表現が定位されるべきコンテクストを創出するよう促すことである。日本の大学における異言語の教授・学習という事象において、コンテクストは原則的に二重化(多重化)する。大別すれば「ここ」と「あちら」である。言語行為の根本的な状況内在性を評価するなら、まずは、特に初級段階では「ここ」におけるコンテクスト化を促進することが求められる。これは、学習の最初期の段階から、語彙単位など全く単純な表現形式との接触において常に実現されるべきである。それとほぼ同時に、しかしより慎重に「あちら」のコンテクストへの導入が行われるべきである。本発表ではこの目的のために試みた教授法上の方策について実例を基に報告する。

Hilfsmittel zur Kontextualisierung elementarer Ausdrucksformen inklusive des Wortschatzes

― Aufgrund der Erfahrungen aus Anfangsstufen ―

Fürs Lehren und Erlernen elementarer Formen einer Fremdsprache ist es konstitutiv, dass bei ihrer Handhabung (im Unterricht) sprachinterne und -externe Bezüge der Ausdrucksformen, d. h. die geeigneten Kontexte produziert werden, in denen diese Formen zu lokalisieren sind. Im Falle des Deutschunterrichts an japanischen (Hoch-)Schulen werden die betreffenden Kontexte wenigstens verdoppelt (vervielfacht): Hier-Kontext und Dort-Kontext. Wenn der grundsätzlichen Situativität sprachlicher Handlungen Rechnung getragen werden soll, ist es ratsam, i. b. auf den Anfangsstufen die Kontextualisierungen im Hier-Kontext zu befördern. Dies sollte vom Anfang des Kontaktes mit der Fremdsprache an der Fall sein. Gleichzeitig, aber vorsichtiger soll die Einführung in die Dort-Kontexte stattfinden. Im geplanten Vortrag werden einige didaktische Hilfsmittel zum genannten Ziel vorgestellt und zur Diskussion angeboten.



16.30-18.00 Herr Yutaka Wakisaka

「テクストプロセスとしての語彙習得」

学習を「プロセス」として捉えてみたい。外国語学習においても、学習者はひとつのテクストプロセスのなかで、目標言語の運用能力を試行錯誤的・実践的に身につけていく。語彙習得も例外ではなく、終わることのない記号過程のなかで、学習条件の多様さに応じて、多面的なプロセスを形成している。プロセスとしてのテクストは、意味上のつながりを縦糸とし、「くりかえし」の原理実現を横糸とする「織物」である。

プロセスとしての学習を考えるとき、一義的なあるいは狭義の語彙能力獲得の「成果」は中心課題とはならない。整合的なデーター解析よりは、「テクストプロセス」のなかでの「現実」と、おそらくは発見されるはずの各種の矛盾要因を考察することが求められる。このときの教師は、観察者と解釈者そして学習協力者である。

Wortschatzarbeit als und im Textprozeß

In meinem Referat wird vor allem das Lernen als Zeichenprozeß (=Semiose) aufgefasst. Die Fremdsprachenlerner arbeiten mit Versuch und Irrtum in den mehrfachen Textprozessen, um aktive Verwendungsfähigkeit der Zielsprache zu erwerben. Denn Text ist anthropologisch-pragmatisch aufzufassende sprachliche und nichtsprachliche komplexe Einheit. Auf diese Weise wird die Wortschatzarbeit als Textprozeß entfaltet. Daher werden jeweilige Lernergebnisse (z.B. Ergebnisse der Wortschatzarbeit) nicht zuerst als etwas Entscheidendes, sondern als “eine Station” der Semiose beobachtet, damit auch Lern-Probleme herangezogen und möglicherweise analysiert werden. Beim Unterricht bzw. Selbstlernen ist keine einheitlich geklärte Beschreibung des Resultates zu beabsichten.



詳細問い合わせ、参加申し込み先 Fragen/Anmeldung bei Prof. Itayama (流通科学大学)

Tel. 078-796-4324 Mayumi_Itayama@red.umds.ac.jp


投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2006-01-23 17:49:18 (1369 ヒット)

 京都府立大学名誉教授の會津 伸が、昨年12月31日未明 満84歳11ヶ月の生涯を終え永眠いたしました。既に近親者により密葬を済ませましたが、下記のとおり「送る会」を催しますのでお知らせいたします。

日時:1月28日(土) 午後1時より
会場:中野サンプラザ 13階コスモルーム
(東京都中野区中野4-1-1 JR中野駅北口)


投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2006-01-17 09:58:55 (2031 ヒット)

ベルリン国際映画祭3冠受賞作品
『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』公開記念
白バラ映画祭&ゾフィー・ショルと白バラ展 開催決定!

この度、今年のベルリン国際映画祭にて3冠を受賞し、ヨーロッパ映画祭でも主演女優賞、観客賞部門(監督賞、女優賞)を受賞いたしました「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」の公開記念と致しまして、『白バラ映画祭』、『ゾフィー・ショルと白バラ展』を開催いたします。「白バラ映画祭」の最終日のシンポジウムには、当時白バラのメンバーとしてウルム地方でビラ配布活動に携っていたフランツ・ミュラーさんと、『白バラの祈り』のマルク・ローテムント監督、『白バラは死なず』のミヒャエル・ヘルホーファン監督、女優のレナ・シュトルチェさんが来日し、当時の様子についてお話されます。


開場/開映// 1月25日(水)/ 26日(木)/ 27日(金)
15:30/16:00// 白バラは死なず/最後の5日間/ 白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々
18:30/19:00// 最後の5日間/白バラは死なず/ シンポジウム

<シンポジウムゲスト(予定)>
フランツ・ミュラー(元白バラメンバー 81歳)
マルク・ローテムント(『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』監督)
ミヒャエル・ヘルホーファン(『白バラは死なず』監督)
レナ・シュトルツェ(『白バラは死なず』『最後の5日間』主演女優)


『ゾフィー・ショルと白バラ展』
日時:2月3日(金)~2月8日(水)
場所:有楽町朝日ギャラリー(有楽町マリオン11F) 東京都千代田区有楽町2-5-1
(地下鉄丸ノ内・日比谷・銀座線銀座駅A0出口  
又は 有楽町線・JR山手線有楽町駅銀座口すぐ) (03)32840131
ドイツ・ミュンヘンの白バラ財団が当時のメンバーたちの写真(約30点)を展示した「白バラ」展の日本語版に映画『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の名シーンを加えたゾフィー・ショルと白バラの回顧展

お問合せ:キネティック TEL:03-5548-5681 FAX :03-5548-5684 Eメール:info@kinetique.co.jp
『白バラの祈りーゾフィー・ショル、最期の日々』公開記念


投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2006-01-17 09:44:52 (2525 ヒット)

日本におけるドイツ2005/2006  

NFC所蔵外国映画選集

ドイツ・オーストリア映画名作選
Deutschland A Study of German and Austrian Cinema:
From the National Film Center Collection
   
   『たそがれの維納(ウィーン)』(1934/ヴィリ・フォルスト監督)    
『三文オペラ』(1931/ゲオルグ・ヴィルヘルム・パプスト監督)

【開催要項】
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
会期:2006年1月17日(火)~3月26日(日)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター・大ホール
1月17日(火)−3月26日(日)
※作品ごとの上映日程はNFCカレンダー(2-3月号)に掲載されます。
火曜日~金曜日 1回目:午後3時/2回目:午後7時
土曜日・日曜日・祝日  1回目:午後1時/2回目:午後4時
料金:一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円
(伴奏つき無声映画のみ:一般1,000円/高校・大学生・シニア800円/小・中学生600円)
一般お問い合わせ:03-5777-8600
URL:http://www.momat.go.jp/fc.html

【お問い合わせ先】
東京国立近代美術館フィルムセンター(広報担当:津留崎、板倉)
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
TEL.03-3561-0823/FAX.03-3561-0830
E-MAIL:nfc-pri@momat,go.jp


 フィルムセンターは2か月以上に渡り、1920年代から1930年代に生み出された
ドイツ・オーストリア映画の名作・傑作群を上映します。
 ドイツ映画は無声時代から、当時の演劇・美術・文学などの諸芸術を取り込むことで洗練された芸術映画として広く認知され、その名を世界映画史に刻みました。また、トーキー時代を迎えた1930年代にはドイツとオーストリア両国にまたがって音楽映画が盛んとなり、『会議は踊る』や『狂乱のモンテカルロ』(いずれも1931年)といった華やかなオペレッタ映画が世界の観客を魅了しました。
 このプログラムは、フィルムセンターが収蔵するフィルムから49本の長篇映画と41本の短篇映画を厳選したものです。中でも『キリストの一生』『東洋の秘密』は川喜多かしこ氏旧蔵の可燃性フィルムから今回新たに復元したもので、国際的にも重要な発見と言えます。また、『カリガリ博士』(1920年)や『朝から夜中まで』(1921年)といった表現主義映画の代表作や、字幕を極力用いない室内劇(カンマーシュピール)映画『除夜の悲劇』(1923年)などの無声期の傑作、そして山岳映画の雄アーノルト・ファンクの勇壮な作品群、恋と人生を謳歌するきらびやかな音楽映画、隙のない映像美とプロパガンダが融合したオリンピックの記録『民族の祭典』(1938年)などの特徴ある作品が並びます。また小特集として、華麗で享楽的なオーストリア映画を牽引し日本でも多くのファンを獲得した才人ヴィリ・フォルスト、当時のヨーロッパで活躍した日本人オペラ歌手・田中路子にスポットライトを当てます。さらに短篇の分野では、世界の先駆的な学術映画であるウーファ社の文化映画(クルトゥーアフィルム)や、美しく抽象的なアンサンブルを堪能できる実験映画作家オスカー・フィッシンガーの初期作品を紹介します。世界を席巻した珠玉の秀作をどうぞお楽しみください。

<上映作品>
●伴奏つき無声映画:『巨人ゴーレム』/『朝から夜中まで』/『東洋の秘密』その他
●ドイツ名作選:『カリガリ博士』/『嘆きの天使』/『白魔』/『会議は踊る』/『制服の処女』/『激情の嵐』/『民族の祭典』その他
●短編映画小特集:「ウーファ社文化映画」/「オスカー・フィッシンガーの抽象映画とウーファ社音楽短編」(『アヴェ・マリア』その他)
●オーストリア名作選:『女ひとり』/『郷愁』/『白夜の果てに』
●ヴィリ・フォルスト小特集:『モナ・リザの失踪』/『シューベルトの故郷』/『未完成交響楽』/『たそがれの維納(ウィーン)』その他
●田中路子小特集:『恋は終りぬ』/『ヨシワラ』/その他帰国時のドキュメンタリー
        
『会議は踊る』(1931)     『朝から夜中まで』(1921)      『民族の祭典』(1938)         『恋は終りぬ』(1935)

※1月31日から2月5日の期間は、無声映画の伴奏音楽家ギュンター・A・ブーフヴァルト氏の伴奏つき上映を行います!

ギュンター・A・ブーフヴァルト Gunter A. Buchwald:
1972年、フライブルグ国立音楽大学でピアノ、指揮、音楽理論を学ぶ。ジャズからバロック音楽まで幅広いジャンルの音楽を経て無声映画のピアノ伴奏を始め、1986年には「サイレント・ムービー・ミュージック・カンパニー」を設立。ベルリン国際映画祭をはじめとするヨーロッパの映画祭を中心に活躍し、無声時代の楽譜の復元にも力を注いでいる。1991年の初来日以来、ドイツ文化センター、京都映画祭など、日本でも数々の伴奏公演を行っている。2000年にフィルムセンターで開催された「シネマの冒険 闇と音楽 フリッツ・ラング選集」でも無声映画のピアノ伴奏を行った。


« 1 ... 195 196 197 (198) 199 200 201 ... 208 »
Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009