Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : m_owari 投稿日時: 2007-01-16 23:30:00 (1484 ヒット)

つくばGL(Germanistische Linguistik)ワークショップ 開催御案内



2007年2月17日(土)~18日(日)にかけて筑波大学対照言語研究チーム(*)では、「対照言語研究プロジェクトシンポジウム」を企画しております。ドイツ言語学・ゲルマン言語学からは、Professor Dr. Sebastian Löbner (Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf) に招待講演を依頼しました。シンポジウムは17日(土)に行われるLöbner先生の講演(英語)を除いて日本語で行われます。
* 科研費研究「諸外国語と日本語の対照的記述に関する方法論的研究」研究代表者:青木三郎
 科研費研究「言語記述と言語教育の相互活性化のための日本語・中国語・韓国語対照研究」研究代表者:沼田善子
 科研費研究「意味理解から見た言語の構成と伝達の定位と日独語の対照可能性」研究代表者:森芳樹
このシンポジウムについてはあらためて御案内申し上げますが、その周辺で2つの催し物を開催し、ドイツ言語学・ゲルマン言語学を御専門とする皆様にも御来聴をたまわりますよう、企画を進めております。

1.つくばGLワークショップ 2007年2月16日(金)午後
2.Professor Dr. Sebastian Löbnerのドイツ語による発表と議論
              2007年2月18日(日)午前(会期中にプログラム外企画として)

本日は1.の開催について御案内申し上げます。つくばGLワークショップと名づけて、研究発表会を催します。このワークショップの目標は、理論的アプローチ、記述的アプローチの如何を問わず、統語論、意味論、実用論などの分野でドイツ語とゲルマン諸語の普遍性と個別性について共時的、通時的に取り組むことに置いています。

今回は、前回以上にドイツ言語学・ゲルマン言語学研究者による、日本語による和やかで形式張らない自由な討論の場としたいと考え、広島大学吉田研究室の協力も得て、下記のように英語学院生も含めた若手中心のプログラムを組みました。(もちろんドイツ語、英語による参加も歓迎します。)御来聴をお待ち申し上げております。参加御希望の方は、場所の詳しい御案内などもさせていただきますので、御一報願えれば幸いです。

筑波大学・人文社会科学研究科・文芸言語専攻
森 芳 樹 (mori_AT_lingua.tsukuba.ac.jp)


~~~~~~~記~~~~~~~

つくばGLワークショップ 

日時:2007年2月16日(金)13:45 c.t.
場所: 筑波大学・人文社会科学研究棟5階 B516(中央図書館向かい:大学公式HP http://www.tsukuba.ac.jp/を御参照ください。17日からの会場とは異なりますので御注意ください。)

13:45 c.t. 開会
14:00 福井龍太(筑波大学大学院)英語、ドイツ語の相不変化詞について
14:40 高橋亮介(上智大学)与格における有生性について
15:20 小深田祐子(筑波大学大学院)所有構文の日英比較
16:00 – 16:10 Pause
16:10 田中雅敏(広島大学大学院)ドイツ語話題化構文の最適性理論による分析
16:50 稲葉治朗(東京大学非常勤)随意的な移動と素性照合について

17:30 – 17:40 Pause
17:40 筒井友弥(広島大学大学院)schon mal-Kombinationについて
18:20 高 裕輔(筑波大学大学院)従属接続詞の多義性とモダリティー
19:00 終了

以上



投稿者 : m_owari 投稿日時: 2006-12-15 23:30:02 (1187 ヒット)


レナーテ・ジャコムッツィ
講演会



 このたびインスブルック大学のDr.レナーテ・ジャコムッツィをお迎えして講演会を開催したいと思います。多数のご参加をお待ちいたしております。

テーマ:
ジーグムント・フロイト
「メディアの意味論」

日 時: 2006年12月21日(木)
  17時~18時30分
場 所: 上智大学 中央図書館 L-921

◇ドイツ語・入場無料◇


〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 ドイツ語圏文化研究所
℡./Fax 03-3238-3902
e-hirata@hoffman.cc.sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/g-areas


投稿者 : m_owari 投稿日時: 2006-11-24 23:02:00 (1421 ヒット)

皆さま
12月初めに催される講演会のご案内を差し上げます。


2006年は、イプセン没後100年、ベケット生誕100年に当たり、ブレヒトについても没後50年となります。いわば、現代演劇の節目となる年です。早稲田大学演劇博物館21世紀COE演劇研究センターでも、ベケット・シンポジウム、イプセン・フェスティバルなどを主催してきましたが、その最後に「ブレヒトの夕べ」を催したいと存じます。

講演者: ヤン・クノプフ氏/ヨーアヒム・ルケージー氏
講演タイトル: ブレヒト劇を考える
言 語: ドイツ語(通訳あり)
日 時: 2006年12月5日(火)16時30分~18時30分
場 所: 早稲田大学西早稲田キャンパス 14号館801会議室
      予約無用/参加無料

ヤン・クノプフ教授(カールスルーエ大学)は、ブレヒト30巻全集の編者、ブレヒト・ハンドブックの編著者であり、現代のブレヒト研究をリードする研究者です。1989年以降、カールスルーエ大学ブレヒト資料館の館長を務めています。
また、ルケージー博士はハンドブックの共編著者であり、ブレヒト資料館を拠点に活躍する音楽学者です。今回の講演会では、クノプフ教授はブレヒト劇の特質について、ルケージー博士は『三文オペラ』の1928年初版について、報告していただく予定です。通訳つきの講演会であり、研究者だけでなく、演劇や文学に関心を持つ多くの方々にご参加いただければ、と望んでおります。両講師と参加者のあいだに活発な意見交換のなされる「ブレヒトの夕べ」を実現し、対話を好んだブレヒトに迫りたいと存じます。

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。また、周りの方々にも、この講演会のことをお伝えいただければ幸いです。


秋葉裕一  AKIBA Hirokazu
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 副館長
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田 1-6-1
Tel: 03-3208-8029 (Ex 71-5902)
Fax: 03-5273-4398 (Ex 71-4180)
E-Mail: akibah@waseda.jp


投稿者 : m_owari 投稿日時: 2006-11-14 23:30:54 (2117 ヒット)

Hueber Verlagワークショップ
“Schritte international 1 und Lagune 1”へのお誘い

2006年11月10日


以下の日時にドイツ語教育教材に関するワークショップを行います。Hueber Verlagから新しく出版される2つの初級者用の教材をご紹介します。

日時: 2006年11月25日(土) 10時から15時まで
場所: 京都産業大学 12504教室(建物No.12の5階にあります。)
講師: ダニエル・ケルン(danielkern@zoo.email.ne.jp

場所はこちらでもご確認下さい: 
http://www3.kyoto-su.ac.jp/english/directions.html
http://www3.kyoto-su.ac.jp/outline/cam_map.html

プログラム:
  10.00 - 12.00 Schritte international 1
  12.00 – 13.00 休憩
  13.00 – 15.00 Lagune 1, Synopse

ワークショップでは、実際に教科書の内容に目を通し、具体的な例をもとに、日本の大学でこういったドイツ語の教科書をどのように効果的に使用できるかを参加者の皆様と一緒に考えていきたいと思います。DaFのどのような理論に基づいて教科書が構成されているか把握した後、この教科書を実際にどのように授業で使用できるかを中心に話し合っていきたいと思います。教科書の重要な構成要素の1つである „Fotohörgeschichte“ と、 „Glossar XXL“ についても具体的な使用法をご紹介いたします。参加をご希望の方は、以下のいずれかのメールアドレスに11月22日(水)までにお申し込みください。



京都産業大学ドイツ語学科
生田眞人: atuki@cc.kyoto-su.ac.jp
島憲男: nr2shima@cc.kyoto-su.ac.jp

Max Hueber Verlag
皆川純一郎 junminagawa@nifty.com


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