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投稿者 : m_owari 投稿日時: 2007-09-15 00:01:00 (1028 ヒット)

Csaba Földes教授講演会(学習院大学)のご案内

2007年9月13日


このたび、学習院大学人文科学研究所主催にて下記の要領で講演会が開催されます。みなさま奮ってご参加ください。なお、講演会後同所にて立食パーティが予定されています。

         
講 師: Prof. Dr. Csaba Földes, チャバ・フェルデシュ教授
(ヴェスプレーム大学〔ハンガリー〕教授、学習院大学客員研究員)

タイトル: „Grundzüge der Kontaktlinguistik und der Interkulturellen Linguistik“
(「言語接触研究と異文化間言語学の提要」)
〔ドイツ語による。日本語要旨配布予定。〕

日 時: 2007年9月26日(水)午後5時~6時半

場 所: 学習院大学(目白駅下車)北2号館6階人文科学研究所会議室
アクセスマップ:http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html


講師紹介と講演の概要:
フェルデシュ教授は、言語接触研究、異文化間言語学の分野において欧州、ひいては世界をリードする第一人者です。『異文化間言語学』(2003)、『接触のドイツ語』(2005)、『異文化間コミュニケーション』(2007)などの著書では、「外国語としてのドイツ語」や「ドイツ語とハンガリー語のコード交替」などの視点を含めて、従来の言語学や社会言語学を批判的・建設的に再構築する試みを行っています。今回は、学習院大学客員研究員として滞在予定の同教授に、ドイツ語をはじめとする諸言語からの具体的事例に基づきながら「言語接触研究」と「異文化間言語学」の最前線、その射程と可能性を分かりやすく解説してもらい、言語学や言語研究の近未来の針路を展望する機会としたいと思います。
問い合わせ先:
渡辺学(学習院大学)
manabu.watanabe_AT_gakushuin.ac.jp  〔_AT_は@〕



投稿者 : m_owari 投稿日時: 2007-09-15 00:01:00 (1461 ヒット)

ブレヒト会議(東京大学駒場キャンパス)

崩壊したブレヒト像 ――ブレヒト研究の再出発


 ベルトルト・ブレヒトは有名な作家であり、二十世紀のドイツ文学を代表する作家の一人です。しかしこのブレヒトの全体像は重大な修正を迫られています。ブレヒト研究において既にどのような新しい研究があり、また今後どのような研究がなさなければならないのでしょうか。こうしたテーマでブレヒト会議を開催したいと思います。

 こうしたテーマを論ずるにあたり、お二人のゲストをお迎えします。一人はヤン・クノップ教授で(ドイツ文学専攻)であり、もう一人はヨアヒム・ルケージ博士(音楽学専攻)です。お二人はカールスルーエ大学の Arbeitsstelle Bertolt Brecht でお仕事をなさっており、クノップ教授はその所長でいらっしゃいます。お二人は二つの領域の現在の研究状況についてお話下さいます。クノップ教授はブレヒトの戯曲と叙情詩について、またルケージ博士は「役に立つ歌 ―― 音楽上のマテリアルを用いたブレヒトの仕事」という題でお話して頂きます。

 興味のおありの方は是非ご参加下さい。そしてお二人の講演の後にはそれぞれ討論を行います。討論にも是非ご参加下さい。
 日 時: 2007年9月29日(土)14時より17時まで
 場 所: 東京大学教養学部 駒場キャンパスI
 18号館4階コラボレーション・ルーム1
 (京王井の頭線「駒場東大前」駅下車)
 ご質問のある方は、高橋宗五までお尋ね下さい(メール・アドレス: ANA47004 AT nifty.com)。


投稿者 : nkg 投稿日時: 2007-08-31 22:00:00 (2242 ヒット)

<劇団民藝>『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』公演のお知らせ



劇団民藝は下記の日程で『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』を上演いたします。




日程:2007年10月12日(金)~24日(水)
会場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南口)
前売開始:8月22日(水)より
HP: http://www.gekidanmingei.co.jp/whiterose.html


投稿者 : nkg 投稿日時: 2007-08-31 22:00:00 (1433 ヒット)


プロジェクト「Anglo-saxon語の継承と変容」における講演会


専修大学社会知性開発センターでは、プロジェクト「Anglo-saxon語の継承と変容」における国際セミナーの一環として次の講演会を開催いたします。興味のある方はご参加ください。

講師:Manfred Markus (Universität Innsbruck, Österreich)
タイトル:SPOKENNESS IN LATE MODERN ENGLISH

日時:9月10日(月)15:30~17:00
場所:専修大学神田校舎7号館711教室(地下鉄「神保町」下車3分)

(http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html)


投稿者 : nkg 投稿日時: 2007-08-31 22:00:00 (977 ヒット)

2007年度日本ドイツ語情報処理学会の案内


次のように2007年度の学会を開催いたしますので、お集まりください。

開催日:2007年9月23日(日)[翌日祝日]
時間:13:00~16:00
場所:学習院大学(山手線目白駅下車) 西2号館404

http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html 

プログラム

1時より
[研究発表]
大前智美(大阪大学)
WebOCMを通したtagesschauコーパス例文検索


概要:外国語学習を意識して開発されたLMSの1つであるWeb対応授業支援システムWebOCMとtagesschauコーパスの例文検索の連携について発表する。またtagesschauコーパス例文検索システムを利用した読解コースウェアの可能性について触れる。

2時より
[ワークショップ]
石井 寛人(日本SGI株式会社)
英語学習システム ATR CALL を支える音声関連技術 ‐ ドイツ語発音学習への活用可能性について


概要:ATR(国際電気通信基礎技術研究所)にて開発されました英語学習支援システム ATR CALL の主要な特長の一つは、ATR の優れた音声関連技術が随所に盛り込まれていることです。システム全体の概要をご紹介した上で、即時的にフォルマントを分析して提示するプログラムをその一例として実演いたします。その上で、ドイツ語発音学習へのフォルマントの分析プログラムの活用可能性について、会場の参加者と様々な観点から意見交換ができればと思います。

3時より
2007年度総会:会計報告、予算案審議、学会が行うプロジェクトについて

[4時終了予定]


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