Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
オンライン状況
19 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 新しい情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 19

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  
投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2009-10-17 00:26:25 (1624 ヒット)

Prof. Dr. Wilhelm VOSSKAMP(Köln) 公開講演会のご案内

立教大学ドイツ文学専修ではフォスカンプ教授の公開講演会を下記の通り開催します。ふるってご参加ください。

日 時: 10月21日(水)18:10~19:30
場 所: 池袋キャンパス 12号館 地下 第1・第2会議室
題 目:Utopie und Apokalypse. Zur Konstruktion von Wunschbildern und Schreckbildern
通 訳:吉田治代(立教大学ドイツ文学専修助教)

立教大学サイト情報:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/10/5890/


投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2009-10-17 00:16:12 (1259 ヒット)

ドイツ連邦共和国誕生 60周年記念 & ベルリンの壁の崩壊20周年記念


第1イベント:

ベルリンの壁の崩壊20周年記念・ポスター展
「平和革命から再統一へ」

期間 2009年10月14日(水)~11月19日(木)
*ポスター内容は毎週火曜日午後から変わる予定:
第 1~第 5ポスター:2009年10月14日~10月20日
第 6~第10ポスター:2009年10月20日~10月27日

第11~第15ポスター:2009年11月 3日~11月12日
第16~第20ポスター:2009年11月12日~11月19日

場所 福島大学S棟3階廊下 入場:無料

第2イベント:

ドイツ連邦共和国誕生60周年記念講演会
テーマ  「ヨーロッパの中心ドイツ
ベルリンの壁の崩壊: ドイツの統一とヨーロッパの統合」

講 師 ヨアン・バイサット氏 ドイツ連邦共和国大使館広報部長
日 時 11月12日(木)10時30分
場 所 福島大学L棟4号室 入場:無料

(主催) 福島大学経済経営学類ドイツ語教員グループ
(共催)ドイツ連邦共和国大使館
問い合わせ:Martina Gunske(ぐんすけ) von(ふぉん) Kölln(けるん)   福島大学経済経営学類、621号室


第3イベント:

Special English class
Friday, December 4, 2009
Class: Friday 2nd Period (英語 B II)
Room S 21

Title: The Fall of The Wall: a short history lesson.

Description:
Today we celebrate the fall of the Berlin Wall that happened 20 years ago. This special class will include
1) a short lecture with discussion by Professor Robert Murphy who taught English in East Germany for ten months;
2) a listening and discussion activity using the music video by the Scorpions: Wind of Change (1991).

** This themed English class is open to any student, but please come prepared to participate.

第3イベントの問い合わせ:Philip(フィリップ) Mc(マック) Casland(カーズランド)(612号室) @福島大学経済経営学類


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2009-10-13 05:58:00 (2686 ヒット)

平成21年10月7日

法政大学 文学部


拝啓

時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて法政大学文学部(英文学科)では、「ドイツ語」担当教員の公募を行うことになりました。ご多忙のところ、たいへん恐縮でございますが、関係者ならびに関係諸機関等にご周知くださいますようお願い申し上げます。 
提出書類(所定様式)および詳細につきましては、法政大学ホームページ
http://www.hosei.ac.jp/「採用情報」でご確認くださいますようお願い申し上げます。
敬具


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2009-10-13 05:30:45 (1947 ヒット)

南山大学ドイツ語劇上演のご案内


拝啓 秋空高くさわやかな季節、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて11月29日(日)13時30分より、南山大学にて2009年度ドイツ語劇が上演されます。
 「ドイツ語劇」の上演は、ドイツ学科の履修科目「ドイツ語演劇研究」の講義の実習部分として毎年行われ、今年で61年目を迎えます。
今年も、4月の新学期から作品解読・解釈や発音・表現練習を始め、6月に配役を決め、夏期休暇に5日間の合宿を行いました。10月からは、週3回、講義時間後に2時間の集中練習が始まります。
 ドイツ語で作品を上演するという性格上、当然、発音・表現練習に力を入れ、ドイツ人にも十分に理解されるドイツ語を目指しております。今年は作品が韻文で書かれているために、例年以上の訓練を必要とします。また衣装、音響、大道具なども一から演劇経験ゼロの履修学生たちが、少ない予算の中、アイデアを出し合い、様々の資料を参考に作っております。
 このような、講義科目でありながら、講義の枠を超えて作り上げられるユニークな劇を、学内問わず、全国にお住まいのドイツ語に関心のある方、またはドイツ文化に興味がある方など、より多くの方々に見ていただけたらと考えております。
本年度は20世紀初頭に活躍したオーストリアの詩人・劇作家ホーフマンスタール(Hugo von Hofmannsthal 1874-1929)の「イェーダーマン」(JEDERMANN)を上演いたします。この劇は1920年以来毎年、夏のザルツブルク音楽祭初日、大聖堂前の野外ステージで上演される有名な宗教劇です。ぜひ、ご来場ください。
上演会の詳細を以下に記します。不明点等ございましたら、お問い合わせください。
敬具

2009年度南山大学学生ドイツ語劇上演会


演目:「イエーダーマン」
  (フーゴ・フォン・ホーフマンスタール 1874-1929)作
日時:2009年11月29日(日曜日) 13時30分開演
場所:南山大学名古屋キャンパス G30教室
演出・指導:南山大学外国語学部講師 林田 雄二

問い合わせ:〒466−8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 南山大学外国語学部
        ドイツ学科 林田雄二
電話:052−832−3111(代)

ドイツ語劇渉外担当(ドイツ学科3年):和田
e-mail: nanzan.deutsch.schauspiel09_AT_gmail.com (_AT_ = @)


投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2009-10-09 17:23:38 (1402 ヒット)

シンポジウム「アイデンティティ、移住、越境」

(科研費B「世界文学における混成的表現形式の研究」2008-2010年による)
―多和田葉子、エミーネ・エツダマ、ウラジミール・カミーナ、ウラジミール・ヴェルトリプ、ツェーラ・ツィラクを迎えて
日時:2009年11月7、8日(土曜、日曜)
会場:名古屋市立大学教養教育棟(2号館)4階401号教室(会場変更しました)
名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
アクセス:http://www.nagoya-cu.ac.jp/map_yamahata.html

上記5名のドイツ語圏移民・亡命作家を名古屋に迎えて、創作者としての意見を伺いながら、移民文学の現況と未来の可能性について集中的に議論したいと思います。ドイツ語圏移民文学が現在どのような様相を呈しているのか、増大するグローバル化現象にどのような文学的価値を持ちうるのか、ドイツ語圏文学において、またさらには世界文学において、今後さらにどのような役割を果たすのか、移民・亡命作家たちとともに精力的に議論・検討し、意見交換することを目指します。

作家紹介:
多和田葉子(1960年東京生まれ、日独作家、ベルリン在住)
エツダマ Emine Sevgi Oezdamar(1946年マラチャ生まれ、トルコ人ドイツ語作家、ベルリン在住)
カミーナ Wladimir Kaminer(1967年モスクワ生まれ、ロシア人ドイツ語作家、ベルリン在住)
ヴェルトリプ Uladimir Vertlib(1966年レニングラード生まれ、ユダヤ系ロシア人ドイツ語作家、ウィーン在住)
ツィラク Zehra Cirak (1961年イスタンブール生まれ、トルコ人ドイツ語作家、ベルリン在住)

(入場無料、事前申し込み不用)

お問い合わせ先:土屋勝彦 tsuchiya[at_mark]hum.nagoya-cu.ac.jp
HP: http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~tsuchiya/sympo/sym20091107.html
                

司会:土屋勝彦(名古屋)、レオポルト・フェダマイアー(作家・批評家、広島)

コメンテータ:沼野充義(東京)、西成彦(京都)

共同研究者:田中敬子、谷口幸代、山本明代(名古屋)

2009年11月7日(土曜)午後 日独通訳つき(通訳:ヴォルフガング・ヘルベルト)

13 -15時
浜崎桂子(立教大学)「ドイツの移民文学を、なぜ日本で読むのか?」
日本語)

ヴァレリ・グレチュコ(東京大学非常勤)「ドイツにおける新しいロシア移民の文化的諸相」

討論

15:10-17:10
多和田葉子、ウラジミール・ヴェルトリプ: 報告
エツダマ、カミーナ、ツィラク:コメント

17:20-18時
討論

2009年11月8日(日曜) 日独通訳つき(通訳:ヴォルフガング・ヘルベルト)

10-12 時
クリスティーネ・イヴァノヴィチ(東京大学)「(新しい)世界文学とエクソフォニー」
レオポルト・フェダマイアー(広島大学)「エツダマのイスタンブール・ベルリン三部作」

討論

12-13時 昼食休憩

13-15時
エツダマ、カミーナ、ツィラク:報告
多和田、ヴェルトリプ:コメント

15:10-16:30
多和田、エツダマ、カミーナ、ヴェルトリプ、ツィラク:作品朗読

16:40-18時

総括討論


« 1 ... 130 131 132 (133) 134 135 136 ... 201 »
Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009