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投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2005-11-22 11:42:27 (1244 ヒット)

「社会と行為から見たドイツ語」研究会

 (SPG-SocioPragmatica Germanica)

        第8回研究会のご案内


下記の要領にて、上記研究会を開催いたします。

ご関心のおありの方は、ぜひご参加下さいますようご案内
申し上げます。


                記


日時: 2005年12月18日(日)、午後2時~5時半頃

場所:慶應義塾大学三田キャンパス・ 三田研究室棟地下1階第1会議室
(JR田町駅、都営地下鉄三田駅下車)  
   
 キャンパス地図をご参照下さい:
     http://www.keio.ac.jp/access.html

研究発表(要旨については下記参照):

   ①横山由広氏(慶應義塾大学):「ハルトマン・フォン・アウエにおける
   押韻語形の変遷についての一考察」(仮題)

   ②安井綾氏(学習院中等科):「『国際化』に対応する学校教育とは
    ―外国籍児童生徒の増加を契機とする包括的教育政策の試み―」

世話人: 渡辺学(学習院大学) manabu.watanabe@gakushuin.ac.jp
      高田博行(学習院大学) hiroyuki.takada@gakushuin.ac.jp
     [お問い合わせは、上記世話人まで]

<要旨>
①伝統的な中高ドイツ語音論・形態論の中核をなす、いわゆる「宮廷詩語」の押韻に関する従来の研究は、ハルトマン・フォン・アウエが後期の作において特定の語形による押韻を忌避するようになった事実を明らかにした。本発表では、「宮廷詩語」を特徴づける重要なトピックとしてドイツ語史の記述でも言及されるこの所見を、当該語の詩行内部の用例を含む全用例を考察の対象とし、テクストの文体ならびに内容の特徴と関連づけて論じることを試みる。

②国境を越える人の移動が増大するなか、学校教育の場では、居住地域と異なる文化を背景とする子どもたち(多くは外国人、特に移住者の子どもたち)にどのような教育が提供されるべきか、また、マジョリティである受け入れ側の子どもたちにはどのような教育が必要か、ということが問題となっている。特に、言語に関する問題は、異文化圏に生活の場を移した子どもたちがはじめに向き合う問題であり、その後もさまざまな場面で影響を及ぼすと考えられる。また、マジョリティ側の子どもにとっても、自分の話す言語を理解しない同級生に接する戸惑いがある。この問題に対して、これまで日本の公立学校は、日本語のできない子どもたちに日本語の指導を行うという方針をとってきたが、近年では、母語・母文化教育や積極的な異文化間教育の視点からの指導の必要性が認識されつつある。現象としての「国際化」は、異文化圏に来た子どもたちと受け入れ側の子どもたち双方にとって、異文化を意識し、視野を広げるチャンスとも考えられる。 本研究の目的は、このような視点に立って、日本の「内なる国際化」を具現する教育政策の一例を提案することである。その際、異文化間教育の視点からユニークな言語教育の実践を行っている、ドイツ・ヨーロッパ学校のモデルを例にとり、日本の学校教育に応用する可能性について検討する。

以上


投稿者 : ichiog 投稿日時: 2005-11-16 22:56:00 (1371 ヒット)

平成17年11月14日



関 係 大 学 長 殿

筑波大学 人文社会科学研究科

 現代文化・公共政策専攻長

鷲 尾 龍 一



教員の公募について(依頼)



下記のとおり公募をおこないますので、適格者のご推薦について、格別の

ご協力をお願い申し上げます。







1.任用職種 筑波大学 講師 

所 属:人文社会科学研究科 現代文化・公共政策専攻

主たる担当:外国語センター、人文学類



2.採用人員 1名



3.研究分野 ドイツ語学



4.主たる担当科目 (1)共通科目:ドイツ語

(2)人文学類開設科目:ドイツ語学演習II

        

5.応募資格 (1)ドイツ語学の博士または修士の学位を有する者

(2)平成18年4月1日現在35歳以下が望ましい



6.応募期限  平成17年12月20日(火)必着



7.採用予定日 平成18年4月1日



8.提出書類 下記書類を提出してください。(1)(2)(4)(5)はA4版に統一してください。

(1)履歴書(担当したことのある科目名を明記する) 1通

(2)全研究業績リスト 1通

(3)(2)のリスト中の主要研究業績(原則として過去5年以内の業績計5点まで)。(コピーも可。)各2部。

(4)(3)の各業績の内容の日本語の要約(それぞれ400字程度)。

(5)研究教育の抱負(1枚)



9.選考方法 本学の人事選考規定にもとづいて審査し、決定します。



10.応募宛先 〒305-8571 つくば市天王台1- 1-1

              筑波大学 現代文化・公共政策専攻

              専攻長 鷲 尾 龍 一

     (「ドイツ語教員応募書類在中」と朱書し、書留にしてください。)

     (応募書類返却希望者は、返信先を明記し切手を貼付した返信用封筒を同封してください。)



11.問合わせ先  筑波大学 現代文化・公共政策専攻事務室

(tel: 029-853-4425、 fax: 029-853-6502)



12.選考結果については、選考終了後、直接本人に通知します。


投稿者 : rhayashi 投稿日時: 2005-11-14 11:44:38 (1274 ヒット)

Stellenausschreibung




An der geisteswissenschaftlichen Fakultät der Universität Kyushu in Fukuoka/Japan (http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/) ist ab April 2006 eine Stelle als Lektor/in im Bereich Germanistik zu besetzen.



Status:

Gaikokujin-kyoshi (Lektor/in)

Vertragsdauer:

2 Jahre

Honorar:

nach der Vorschrift für festangestellte ausländische Lehrkräfte.

Aufgaben:

Sprach- und Landeskunde-Unterricht, Proseminar, Hauptseminar

(maximal 6 Stunden pro Woche; eine Unterrichtsstunde dauert 90 Minuten.)

Voraussetzungen:

- Deutsch als Muttersprache

- Alter:unter vierzig Jahre (zum 1. April 2006)

- mindestens Magister Artium im Bereich Germanistik oder DaF

- Weiterhin sollte der künftige Stelleninhaber Einsatzbereitschaft in Bezug auf die Ausbildung der Studenten, das Korrekturlesen der Arbeiten der Studenten sowie für weitere Uni-Tätigkeiten mitbringen. Wünschenswert ist ferner ein Verständnis für die Germanistik in Japan.

Unterlagen:

- Lebenslauf mit Foto und eine Liste der wissenschaftlichen Veröffentlichungen (DIN A4)

- Kopien von maximal 2 wissenschaftlichen Arbeiten

- schriftliche Beschreibung der persönlichen Forschungsinteressen (ca. zwei Seiten DIN A4)

Termin:

26. Dezember 2005

Anschrift:

Prof. Dr. Yasumasa Oguro, Faculty of Humanities, Kyushu University

6-19-1 Hakozaki, Higashi-ku, Fukuoka JAPAN 812-8581



Wir bitten um Ihr Verständnis, dass eingegangene Bewerbungsunterlagen nicht zurückgeschickt werden.

November 2005

Dekan der geisteswissenschaftlichen Fakultät der Universität Kyushu

Prof. Dr. Yoshiaki Kawamoto


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