Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2013-02-05 03:24:25 (785 ヒット)

日本で著書がはじめて翻訳出版されるアンドレアス・グル―バー氏を迎え、氏の作品世界について、そしてオーストリアの今の文学界、文学を生み出す文化風潮と人々の気質、地誌といったところまでお話いただく予定です。対談のお相手は、ドイツ語圏文学翻訳者として常に第一線で活躍されている酒寄進一氏。司会と通訳はヨーロッパミステリー通のマライ・メントライン氏が努めます!
コーヒーブレイクでは、オーストリアのお菓子もお楽しみいただきます。
ドイツとはまた違う、オーストリア文化の新たな魅力が発見できることでしょう。多くの皆様の参加をお待ちしております!
http://www.jdg.or.jp/event/03seminar/seminar_54/20130328j.html


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2013-02-05 03:17:35 (839 ヒット)

金沢大学国際学類では、ドイツ語・ドイツ学分野のドイツ語母語話者の任期付専任教員(2013年10月1日採用、4年間)の公募を行います。ご応募よろしくお願いいたします。公募要領:
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/jinsya/helpkoubo/doitubungaku.pdf


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2013-01-29 06:47:14 (900 ヒット)

ドイツ言語理論研究会(GLT)開催のお知らせ


寒中お見舞い申し上げます。ドイツ言語理論研究会(GLT)からの ご案内です。

以下の要領でドイツ言語理論研究会(GLT)を開催します。
多くの、関心ある皆さまのご来聴をお待ちしております。

日時: 2013年3月2日(土)14:00 ~ 17:30*
* 開始時間がいつもより早くなっています。ご注意ください。

場所: 東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館4階
   コラボレーションルーム2**
** いつもと同じ階ですが、部屋が異なります。ご注意ください。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campusmap.html

内容:
1.発表
井出万秀(立教大学)
「ドイツ語名詞句構造の変遷 ― 現代ドイツ語からの逆算」

2.読書報告
西脇麻衣子(東京大学)
「ドイツ語のモダリティに関するAbraham, Leissの最新論文について***」
***文献が複数にわたるため、関心のある方は森までお尋ねください。

当日は、18号館入り口が閉じられていますので、入り口右側にある
学内フォンかお電話から、コラボ2にお電話ください。(コラボ2の
番号は学内フォン横に掲示されています。)

東京大学・総合文化研究科
幸田 薫、森 芳樹
E-mail: koda_AT_boz.c.u-tokyo.ac.jp, mori_AT_boz.c.u-tokyo.ac.jp


投稿者 : tstakeda9 投稿日時: 2013-01-24 20:34:22 (673 ヒット)

レパートリーシアターKAZE 2013 芸術監督:浅野佳成 
第81回公演【新 作】
『ダンゼン・鉄はいくらか―豚から生じないすべて……』

2月21日(木)~25日(月)
開演:平日7時/土日2時

作:ベルトルト・ブレヒト 翻訳:岩淵達治
演出:江原早哉香
構成:フランソワ・シャファン 翻訳:大野舞
作曲・音楽制作:バンジャマン・クルシエ
舞台美術:高田一郎 照明:フランソワ・シャファン
映像美術:ジュリアン・ドゥファイ 衣裳:セリーヌ・リジェ
音響:渡辺雄亮 舞台監督:長谷川敬久 舞台美術助手:佐田剛久
演出助手:白石圭司/田中悟 企画制作:佐藤春江

出演:辻由美子/栗山友彦/柳瀬太一/セリーヌ・リジェ/
酒井宗親/車宗洸/木村奈津子/仲村三千代

1999年レパートリーシアターKAZE設立から、『肝っ玉おっ母とその子供たち』『マハゴニー市の興亡』『セチュアンの善人』などブレヒト作品を上演し続け、観客と舞台のあり方を模索してきた東京演劇集団 風が、第二次世界大戦勃発の直前、亡命中のブレヒトが書いた『ダンゼン』『鉄はいくらか』の2作品を1本として構成する実験的上演。若手の江原早哉香が演出。構成はフランソワ・シャファン(マントゥール劇場 芸術監督)。第二次世界大戦勃発までのドイツの強引な外交政策と北欧諸国が屈服していく過程を見たブレヒトは、ダンゼン(デンマーク)やスヴェンソン(スウェーデン)、他国者=顧客(ドイツ)など、登場人物を擬人化した2つの政治的な寓話を描いた。今回、原作にない“語り手”(セリーヌ・リジェ)を登場させ、歌、詩などによって2つの物語を往き来しつつ、観客に、俳優に、人間たちに、世界に、去りゆく時間に問いかけていく。
演出の江原は「歴史を紐解き検証するのではなく、寓話劇として描くことで社会の様相を暴き、観客と語り合っていきたい」と語る。
昨年、浅野佳成脚本によるカミュの『異邦人』を協働し、叙事的上演の新たな可能性を見出したマントゥール劇場とともに、ブレヒト作品の持つ現代性・問題喚起力を発見し、その上演の可能性を探求する。

入場料:[全席自由]当日4000円/前売3800円/学生割引3300円
年間通しチケット:10000円(3枚綴り)
レパートリーシアターKAZEで上演される3作品がご覧いただけます。
■観劇の日時が決まり次第、電話、Fax、E-mailにてご来場をご予約下さい。KAZEホームページからもご予約いただけます(ご希望日の3日前まで)。

お問い合わせ:東京演劇集団 風 TEL03-3363-3261 FAX03-3363-3265
         E-mail info_AT_kaze-net.org  http//www/kaze-net.org


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2013-01-22 19:38:29 (1120 ヒット)

東京演劇アンサンブル『忘却のキス』公演のお知らせ

„Der Kuss des Vergessens“ von Botho Strauß
Die Aufführung des Tokyo Engeki Ensembles am Brechtraum Tokyo


 「キス」は物語、ある文学的イメージに媒介されて生じる。ダンテの『神曲』を参照すれば、「地獄篇」第五歌に不倫の罪ゆえに殺害され、死後も一緒になって飛翔するパオロとフランチェスカの魂が見られる。彼らが口付けを交わすのは、円卓の騎士ランスロットと王妃グィネヴィアの不義のキス・シーンを二人で読んでしまったからだ。劇作家シュトラウスはエッセイ集『写字者の過失』の中で、次のように書いている――「愛は、もっとも強烈なものであっても、モデルを必要とする。パオロとフランチェスカはその昔、庭園の木の下に腰かけて、ランスロットとグィネヴィアの物語を読んでいた。《そして僕らは、彼らのファースト・キスのくだりを読んだとき、お互いに見つめ合って、その日はもうその先を読み続けることができなかった。》そうダンテは書いている。キスの大いなる連鎖」。
 シュトラウスに従えば、このような文学世界におけるモデル、大いなる物語の力によって今なお「神の創造」のプロセスは継続しており、もしもセックスしか存在しなかったら、人類はとっくに死滅しているという。グリム童話『白雪姫』では死せる乙女を生き返らせ、『いばら姫』では百年ものあいだ忘却の淵に沈んだひとつの世界をまざまざと甦らせる「キス」の魔力は――あたかもシュトラウスの考える「演劇」のように――口付けを交わすたびに伝播して更新される。現在の瞬間は、同時に過去の神話的時間と深く交錯し合い、我われは自分の物語を演じようとするまさにその瞬間に、他者の物語/過去のモデル/深層構造に絡め取られてしまうのだ。
 戯曲『忘却のキス』は、年配の男性イェルケ氏と罰ゲームゆえに偶然のキスを交わす若い女性リカルダが、思いがけずこの「キス」の魔力を経験するという筋書きを持つ。すなわち、愛し合っている二人が愛を確かめ合うためにキスするのではなく、偶然に唇を重ねた二人が「キスすること」の物語に突如感染して、永劫不変の「カップル」の神話に忽然と絡め取られ、結果、激しく恋に落ちるのである。――「そのとき二人の背後で舞台装置だけが取り替えられた。燃えさかる炎と冷たい壁、ゴミの山、娼婦に反逆者、新しいスピード、新しい病気、崩壊する国家、庭園と夜、そして様々な情景のリアルな大洪水……それでもあたし達二人は、どこまでも一緒に歩んでいく。そして、何が起きたのか訊ね合う。だってあたし達はカップル、一匹の四足動物。そして四つ足の人間こそは、この地上でもっとも高度に進化した生き物」。
 この難解な現代戯曲に、このたび東京演劇アンサンブルが挑むことになった。もちろん、日本初演である。評判になったマティアス・ハルトマン演出による1998年のスイス・チューリヒ初演から、15年の時を経てのお目見えだ。音楽にクロマチック・アコーディオンの第一人者かとうかなこによる生演奏を用い、若き映像作家・高橋啓祐が舞台上での本格的な映像表現を試みる。衣裳や舞台美術においても新しい才能を結集させた。そして演出を手がけるのが、2006年ドイツのブレヒト演劇祭で本場ベルリーナー・アンサンブルにて『ガリレイの生涯』を主演した公家義徳。今回が3作目の演出作品となる。関心のある方は、ぜひ芝居小屋まで足を運んでいただきたい。

 『忘却のキス――赤色のガラスケース』
 作:ボートー・シュトラウス
 訳・構成(ドラマトゥルク):大塚直
 演出:公家義徳

  日時: 2013年 3月1日(金)~10日(日) 
  開演: 14:00~  3月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)
       19:00~  3月1日(金)、4日(月)、5日(火)、6日(水)、7日(木)、8日(金)
  会場: 「ブレヒトの芝居小屋」 〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17
  料金: 当日4500円  前売り(一般)3800円  前売り(学生)3000円

*割引のご案内: 日本独文学会会員の方には、前売り料金からさらに500円を割引いたします。
ただし、4日(月)と5日(火)はロープライスデーにつき、一律2500円です。
また6日(水)、7日(木)、8日(金)はアフタートークを予定しています。
詳細はwebで。URL:http://www.tee.co.jp

 東京演劇アンサンブル
 制作:小森明子・太田昭
 〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17
 Tel.03-3920-5232/Fax.03-3920-4433/e-mail:ticket@tee.co.jp

文責:大塚直(翻訳者)


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