Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-06-16 09:10:20 (298 ヒット)

学生の皆さんへの告知をお願いするとともに、参加を呼びかけていただけましたらありがたく存じます。

テーマ:マルティン・ルター:宗教改革500周年
日時:2017年9月8日(金)~9月12日(火)
場所:〒893-0131 鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1 KAPIC(カピック)センター
参加費:26,000円(4泊5日の宿泊費、食費を含む)
申込締切:2017年8月10日(木)必着(参加費振り込みは18日まで)
主催:日本独文学会西日本支部 共催:ドイツ文化センター・大阪

『インターウニ・西日本』はドイツ語を学ぶ学生対象の5日間にわたるセミナーです。モットーは『ドイツ語は、分かりやすく楽しい』です。今年のテーマは「マルティン・ルター:宗教改革500周年」で、このテーマについて、ドイツ語で様々な観点から議論をしたり、知識を深めていきます。クラスは参加者のレベルに合わせて編成されますので、4月からドイツ語を学び始めたばかりという人も安心して参加することができます。また夜には映画鑑賞、ゲーム、ドイツ料理体験など盛りだくさんの楽しいプログラムが用意されています。

詳細および申し込み方法については、ホームページをごらんください。https://interuni-westjapan.jimdo.com/


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2017-06-13 20:39:06 (198 ヒット)

講演会のお知らせ(2017年7月5日@東京大学)

カリフォルニア大学デイヴィス校(German Department)のChunjie Zhang教授をお招きし、講演会を開催いたします。以下の講演会を開催いたします。ご興味のある方はぜひ
お越しください。

詳細:http://www.tokyohumanities.org/latest/chinese-gardens-in-18th-century-europe-talk-dr-chunjie-zhang-5-july


日時:2017年7月5日(水)17:30~19:00
場所:山上会館(東京大学本郷キャンパス内)
使用言語:講演は英語、質疑応答は英語・ドイツ語
参加費:無料
事前申込:不要
主催:東京大学大学院人文社会系研究科ドイツ語ドイツ文学研究室
問合せ先:keppler@l.u-tokyo.ac.jp


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2017-06-13 09:10:51 (169 ヒット)

講演会のお知らせ(2017年7月6日@東京大学)

復旦大学(上海)の Shuangzhi Li氏をお招きし、以下の講演会を開催いたします。ご興味のある方はぜひお越しください。

Okakura, Gu Hongming und Hofmannsthal: Eine Konstellation der (Wieder-)Entdeckung Asiens in der globalen Geistesgeschichte
Prof. Dr. Shuangzhi Li (Fudan University, Shanghai)

Nicht zufällig nennt Hugo von Hofmannsthal in seinem Vortrag über die europäische Idee (1917) die Namen von Kakuzo Okakura und Gu Hongming, um seine Konzeption vom zeitlosen, schönen und paradiesischen Asien zu beglaubigen. Das Bewusstwerden der eigenen kulturellen Identität der beiden ostasiatischen Gelehrten führt zu einer merkwürdigen aufwertenden Selbstrepräsentation, die der eurozentrischen Ideologie der Kolonialzeit entgegengestellt werden soll. Übernimmt der österreichische Dichter diese Asiendarstellung mit großer Begeisterung, so gestaltet er zugleich, aus Unbehagen an der europäischen modernen Kultur, einen “asiatischen” Gegenentwurf und positioniert seinerseits Asien und Europa in einem neuen Bezugssystem.
In dem Vortrag wird diese Kette der Konstruktionsarbeit von “asiatischen” Werten nachgezeichnet und im Kontext der globalen Interaktion der Modernitätsgeschichte analysiert.

日時:2017年7月6日(木)13:00~14:45
場所:東京大学 本郷キャンパス 文学部3号館・4階
使用言語:ドイツ語
参加費:無料
事前申込:不要
主催:東京大学大学院人文社会系研究科ドイツ語ドイツ文学研究室
問合せ先:keppler@l.u-tokyo.ac.jp


投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-06-09 08:25:56 (497 ヒット)

明治大学文学部文学科ドイツ文学専攻では専任教員1名を公募いたします。
詳細はhttp://www.meiji.ac.jp/bungaku/info/2017/6t5h7p00000o9ps3.htmlをご覧ください。


投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-06-09 08:15:14 (693 ヒット)

第112回トーマス・マン研究会のご案内

日 時: 2017年7月23日(日)14 時半から

場 所: 九州大学文学部独文学研究室
     箱崎キャンパス、文学部4階、092-642-2407

     アクセスマップ:  
     http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/access/

発表1: 別府陽子(大阪大学大学院)
     『ブッデンブローク家の人々』―『悲劇の誕生』のパロディとして

発表2: 中島邦雄(水産大学校)
     水産学部学生によるシュトルムの詩「町」の受容
     ―水産をテーマとした他の5編の詩との比較に基づいて

懇親会: 場所未定(研究会後に会場周辺で行う予定)

出 欠: 参加希望者は研究会ならびに懇親会の出欠を下記にてご一報ください。


 ======出欠票======

 お名前:

 研究会に(参加します・参加しません)

 懇親会に(参加します・参加しません)

 7月16日までにお知らせください。

 連絡先  oguro[at-mark]lit.kyushu-u.ac.jp
 ================


その他:
①本会について
 本会は、平成元年に数名の若手マン研究者が、池田紘一氏(九州大学名誉教授)のもとに参集、その後、年に4回のペースで、マンを中心に近現代ドイツ文学に関する研究活動を行っています。
②発表募集
 研究発表の募集は、会員以外の発表を含め、随時行っています。発表希望者は事務局まで早目にご相談ください。
③旅費補助
 本会は、遠隔地から参加する常勤職のない若手研究者に対して、旅費補助を行っています。併せて事務局までご相談ください。
④今後の開催予定
 第113回研究会 2017年10月 長崎外国語大学
 第114回研究会 2018年 1月 福岡大学
 第115回研究会 2018年 4月 九州大学(伊都)
 〔研究発表の希望者は早目にご一報ください〕

事務局: 〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
     九州大学大学院人文科学研究院 小黒康正 気付
     トーマス・マン研究会事務局
     E-mail: oguro[at-mark]lit.kyushu-u.ac.jp


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