Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-06-22 09:37:22 (30 ヒット)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび本学では、2020年4月の設置に向けて「国際日本学部」を構想中です。
つきましては、下記のとおり教員を公募いたしますので、貴学(関係機関)関係者へのご周知ならびに適任者のご推薦について、よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。
詳しくは以下のサイトを御覧ください。
http://www.kanagawa-u.ac.jp/employment/professor/fulltime/pdf/062.pdf


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-06-22 09:30:11 (29 ヒット)

テーマ:将来と職業(Zukunft und Beruf)
日時:2018年9月12日(水)〜9月16日(日)
場所:〒893-0131 鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1 KAPIC(カピック)センター
参加費:26,000円(4泊5日の宿泊費、食費を含む)
申込締切:2018年8月10日(金)必着(参加費振り込みは24日まで)
主催:日本独文学会西日本支部 共催:ドイツ文化センター・大阪

『インターウニ・西日本』はドイツ語を学ぶ学生対象の5日間にわたるセミナーです。モットーは『ドイツ語は、分かりやすく楽しい』です。今年のテーマは「将来と職業」で、このテーマについて、ドイツ語で様々な観点から議論をしたり、知識を深めていきます。クラスは参加者のレベルに合わせて編成されますので、4月からドイツ語を学び始めたばかりという人も安心して参加することができます。また夜には映画鑑賞、ゲーム、ドイツ料理体験など盛りだくさんの楽しいプログラムが用意されています。

詳細および申し込み方法については、ホームページをごらんください。https://interuni-westjapan.jimdo.com/


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2018-06-19 09:00:01 (42 ヒット)

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
研究発表会2018 のお知らせ

NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の
大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の
研究論文が生まれています。
その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すこと
になりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用
ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表して
いただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、
どうぞご参加ください。
<今年度の開催>
日時   7月14日(土)13時~18時 
場所   東京港区愛宕  NHK放送博物館
★参加申込み等の詳細は、NHK番組アーカイブス学術利用
トライアルホームページをご覧ください。
     http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2018-06-19 09:00:00 (54 ヒット)

 特別トークショー「現代 × カフカ × 日本」 ~映画『審判』公開&カフカ生誕135周年記念~
日時 2018年6月29日(金)18:30-20:00
会場 上智大学四谷キャンパス中央図書館8階L-821会議室
講演者
ジョン・ウィリアムズ(上智大学外国語学部英語学科教授・映画監督)
マライ・メントライン(ドイツ語通訳・翻訳・エッセイスト)
川島隆(京都大学文学部准教授)
言語 日本語

トークショーフライヤー
http://dept.sophia.ac.jp/is/ei/wp-content/uploads/2018/06/180629.pdf

申し込み: (公財)日独協会 Email: event@jdg.or.jp Tel: 03-5368-2258
※ 申込方法:オンラインフォーム(QRコード)添付ポスターから読み取るか、または下記オンラインフォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe84BQzt_DZibCBu1dRJWcQQ8GlClD8ubJkX-qUA6PTpeCl0g/viewform


投稿者 : teraday 投稿日時: 2018-06-14 13:11:37 (200 ヒット)

阪神ドイツ文学会第226回研究発表会のご案内



以下の研究発表会を開催いたしますので、ご案内申しあげます。
阪神ドイツ文学会会員以外の方のご参加も歓迎いたします。参加費は無料です。

日時:2018年7月7日(土)13時30分より(土曜日開催)
場所:甲南大学 岡本キャンパス 821号室(8号館2階)

所在地:〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1 TEL:078-431-4341(代表)
阪急「岡本」駅より徒歩約10分。JR「摂津本山」駅より徒歩約12分
(詳しくはhttp://www.konan-u.ac.jp/access/をご覧ください)

(急な変更や中止の際は、以下の公式ブログでお知らせします)
阪神ドイツ文学会公式ブログ:http://hsgm.exblog.jp/

発表者1:大杉奈穂(神戸大学大学院 人文学研究科 博士後期課程)
題目:他者との「神秘的合一」の向かう先―ヘルマン・ヘッセ『荒野の狼』における仮面舞踏会の描写について―
司会:久山雄甫(神戸大学)
発表要旨:

ヘルマン・ヘッセの『荒野の狼』には、主人公が仮面舞踏会で不特定多数の他者との合一を体験する場面が描かれる。この場面は、主人公が固執していた人格が解体されたことを暗示するものであるが、作品が書かれた時代背景を勘案すると、ナチズムに通じる群集心理の肯定とも捉えられかねない危うさがつきまとう。ヘッセは1912年にスイスに移住しており、それゆえ群集心理の危険性を把握していなかったのか、という問いも浮上せざるを得ない。Weyergraf/Lethenは群集社会における個人に関する研究において本作品を取り上げているものの、概観するにとどまり問題の核心には迫っていない。本発表では、上記の場面が果たして群集への埋没を肯定するものであるのか、また、なぜヘッセは誤解を招きかねない場面を書いたのかについて考察する。その際、東洋思想からの影響も考慮しつつ論を進めていく。ヘッセの中期以降の作品を分析するにあたって、彼が真摯に取り組んだ東洋思想からの影響は看過することはできないからである。

発表者2:和田資康(関西学院大学大学院 文学研究科 研究員)
題目:不変化詞動詞と項構造構文の関連―vor- を伴う動詞を中心にして―
司会:宮下博幸(関西学院大学)
発表要旨:

ドイツ語不変化詞動詞は、その統語的特徴、および意味的特徴に関して、様々な観点からの分析が行われてきた。まずKühnhold (1973) は、個別の不変化詞の意味を表示し、対応する動詞グループを挙げているが、これには不変化詞動詞の持つ不透明性を捉えきれない問題がある。それに対し Eichinger (1989) は、不変化詞が基礎動詞の意味用法を限定する様々なタイプを挙げることにより、不変化詞動詞のイディオム化を指摘している。しかしこの見方では、基礎動詞の項構造や前置詞句との共起関係が変更される動詞パターンを説明できない。本発表は、不変化詞 vor- を伴う動詞を対象とし、コーパス用例を挙げながら、Eichinger の分析で問題となる上記の変更が起こる動詞 (z.B. sich vorarbeiten, vor etw. vorfahren) をも把握可能な説明を試みる。具体的には、統語形式と全体的意味の結びつきに着目し、各動詞グループにはそれに対応する項構造構文の枠組みがあるという立場を提案したい。

発表者3:小西優貴(関西大学大学院 外国語教育学研究科 博士前期課程)
題目:Twitterにおけるドイツ語とトルコ語のコードスイッチング―文法構造の分析を中心に―
司会:湯淺英男(神戸大学)
発表要旨:

インターネットの普及に伴い、二言語間のコードスイッチング(以下、CS)の研究は、自然会話を超え、SNSなどオンラインでのコミュニケーションにその対象範囲を広げている。TwitterにおけるCSの研究もそのうちの一つで、ドイツ語とトルコ語のCSに関しては、Çetinoğlu(2016)によるコーパスが存在する。本発表では、このÇetinoğlu(2016)のコーパスをデータとし、Myers-Scotton (1993)の“matrix language frame model”を用いて、Twitterにおけるドイツ語とトルコ語のCSの文法構造を分析し、その特徴を考察する。また、キーボードの言語設定という技術的な制約が、CSにおける綴り方に与える影響にも注目する。Twitterにおいては挨拶や慣用句などでCSが頻繁に起こることなど、自然会話とは異なる点を明らかにしたい。




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