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投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-10-18 15:11:36 (27 ヒット)

Thomas Stangl氏朗読会のご案内

阪神ドイツ文学会では、第28回オーストリア現代文学ゼミナール招待作家として来日されるThomas Stangl 氏よる朗読会を大阪大学と共催で開催します。ご来聴をお待ち申し上げます。

日時:2019年11月10日(日)16:00 – 17:30
場所:大阪大学文学部本館461号室
  https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html
テクスト:Passagen aus „Fremde Verwandtschaften“ und „Die Geschichte des Körpers“
司会: Claus Telge
* 事前申込不要・入場無料

なお、テクスト(訳文も作成予定)を事前にご希望の方は、阪神ドイツ文学会(hanshin [ at ] jgg.jp) までご連絡ください。
※連絡先のメールアドレスは、迷惑メール対策のため@を [ at ] にしています。

Ankündigung der Lesung mit Thomas Stangl

Anlässlich des 28. Seminar zur österreichischen Gegenwartsliteratur findet die Lesung mit Thomas Stangl in Osaka statt (in Zusammenarbeit mit Universität Osaka).

Datum: So. 10. November 2019, 16.00 – 17.30 Uhr
Ort: Universität Osaka, Toyonaka Campus (Fakultät für Literaturwissenschaften), Raum 461
https://www.osaka-u.ac.jp/en/access/toyonaka
Moderator: Claus Telge
Text: Passagen aus „Fremde Verwandtschaften“ und „Die Geschichte des Körpers“
Kontakt: Gesellschaft für Germanistik Osaka-Kobe (hanshin [ at ] jgg.jp)
* Keine Anmeldung erforderlich; Eintritt frei

(※ 急な変更や中止の際は以下の公式ブログでお知らせします。)
阪神ドイツ文学会公式ブログ http://hsgm.exblog.jp/



投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-10-08 09:20:17 (140 ヒット)

ドイツ研究振興協会(DFG)は日本学術会議第一部と共同で日独合同シンポジウム 「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

リンク:
https://www.dfg.de/jp/aktuelles/berichte/2019/191010-11_geiwi/index.html


投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-09-27 08:50:07 (117 ヒット)

早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所 11月研究例会のご案内
Information of Monthly Regular Meeting November 2019 (The 184th Meeting of Opera Research Group)
Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM), Comprehensive Research Organisation, Waseda University


▼2019年度11月研究例会(第184回オペラ研究会)
◇日時 / Date: 11月9日(土)16:30-18:00 / November 9th (Sat) 16:30-18:00
◇会場 / Venue: 早稲田大学早稲田キャンパス / Waseda University, Waseda Campus
※会場は9月27日以降に決定次第通知(Room: T.B.D.)
※キャンパスマップ/ Campus Map: https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◇発表者 / Speaker:舘亜里沙(東京藝術大学音楽学部音楽総合研究センター教育研究助手、早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員)/ TACHI, Arisa (Assistant of Tokyo University of the Arts and Adjunct Researcher of the Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre)
◇題目 / Title:團伊玖磨の「日本人性」――オペラ《ひかりごけ》を中心に――/ The "Japaneseness" of Dan Ikuma: focused on his Opera Luminous Moss
◇言語 / Language:日本語 / Japanese

◇概要:
團伊玖磨は第二次世界大戦後に活躍した作曲家のなかでもとりわけ「日本人の音楽」に関心を持った人物であった。ただしその「日本人性」は、團自身の残した言説の影響もあって、表面的に捉えられることが多かった。とりわけ彼のオペラ創作については、しばしば《夕鶴》や《ちゃんちき》といった民話的なものが採り上げられ、方言の音楽化、和楽器の使用といった可視化されやすい面が「日本人的」と評価されてきた。しかしながら、團自身が「日本オペラの作曲家として自立の第一歩を果たした」と評しているのは四作目の実事件に基づいたオペラ《ひかりごけ Luminous Moss》(原作戯曲:武田泰淳)であり、実際この作品には團伊玖磨と西欧のオペラ作曲家達との本質的な音楽性の共通点および相違が窺える。本論では《ひかりごけ》の楽曲分析を中心に、團伊玖磨が西洋のオペラの伝統を吸収しつつも、いかに「日本人的」な音楽時間を創出したかを考察する。

◇発表者プロフィール:
東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、同大学院にて音楽学博士号取得。フリーランスの演出家として活動する傍ら、近現代のオペラ演出やワーグナーの楽劇を中心に、研究を続ける。これまでに帝京科学大学非常勤講師などを務め、現在東京藝術大学音楽学部音楽総合研究センター教育研究助手。早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。日本音楽学会会員。


早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所
Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM), Comprehensive Research Organisation, Waseda University: http://www.waseda.jp/prj-opera-mt/
e-mail address: operaken-uketsuke[at]list.waseda.jp  ( [at] = @)
※研究例会の情報は、後刻 Facebookと Twitterにも掲載されますので、そちらでもご確認いただけます。This information will be sent later by Facebook and Twitter, and you can see it in them, too.


投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-09-17 09:00:26 (300 ヒット)

2019年10月27日、東京藝術大学音楽学部4号館第6ホールにて、国際シンポジウム「ファウストの文化史」を開催します。

16世紀の民間伝説にうまれ、民衆劇の中で長いときを過ごし、レッシングやゲーテによって大きく育てられた「ファウスト」のものがたり。文学のみならず、音楽・美術・ポピュラーカルチャー等、これまでさまざまな芸術分野の素材となり、いまでも新たな解釈を生み出し続けています。

このシンポジウムでは、ヨーロッパ文化史・日本文化史において芸術家を触発し続け、いまも進化・変容し続けているダイナミックな素材としての「ファウスト」について、美学、美術、音楽、演劇、文化史の専門家にお話し頂きます。

学術発表のみならず、チェコを代表する人形劇団を招いて、歴史的台本に基づく現代版『ヨハネス・ドクトル・ファウスト』人形劇の実演も併せて行います。理論と実践の両方面から「ファウストの文化史」を探る、世界的にも貴重な機会です。専門家のみならず、学生・一般の方の来聴を歓迎します。

◆国際シンポジウム「ファウストの文化史」
International Symposium, A Cultural History of Faust / Internationales Symposium, Faust – Eine Kulturgeschichte

◆日時: 2019年10月27日(日)11:30-20:00
Date: 27.10. 2019, Sun. 11:30-20:00

◆会場: 東京藝術大学音楽学部 4号館第6ホール
Place: Tokyo University of the Arts, Music School, Building 4, Hall 6

◆開催組織:
Organization:

主催 山口遥子(東京藝術大学)
Organizer: Yoko Yamaguchi (Postdoctoral Researcher/ Tokyo University of the Arts, School of Fine Arts)

助成 チェコ共和国文化省、吉野石膏美術振興財団、科学研究費、チェコセンター東京
Financial support: Czech Ministry of Culture, Yoshino Gypsum Art Foundation, Grant-in-Aid for Scientific Research (Japan Society for the promotion of Science), Czech Centre Tokyo

協力 ピルゼン市立アルファ人形劇場、人形劇団プーク、チェコ国立フィルムアーカイブ
Cooperation: Divadlo Alfa, Puppet Theatre PUK, National Film Archive of Czech Republic

◆問い合わせ
ホームページ
https://deku.webnode.jp/
メールアドレス
yoko.schreibt[at-mark]gmail.com

◆プログラム
Program

11:30-  開催挨拶
Opening remarks on the symposium

(第一部)(Session I)
司会:高橋輝暁(立教大学)
Chair: Prof. Dr. Teruaki Takahashi (Rikkyo University)

11:45- 小田部胤久(東京大学)
Prof. Dr. Tanehisa Otabe (University of Tokyo)
「民衆の発見と芸術の誕生」
"The Discovery of the Folk and the Genesis of Art"

12:15- カルステン・ローデ(中国/中山大学)
Prof. Dr. Carsten Rohde(Sun Yat-sen University, CHINA)「19世紀におけるファウストのメディア史」
"The Media History of Faust in the 19th Century"

12:45-  佐藤直樹(東京藝術大学)
Prof. Dr. Naoki Sato (Tokyo University of the Arts)
「ペーター・フォン・コルネリウスによる『ファウスト』の挿絵について」
"The Illustrations to Goethe's Faust by Peter von Cornelius"

13:15 - 13:45 質疑応答 Discussion

13:45 - 14:45 昼休憩 Lunch Break

(第二部)(Session II)
司会:大角欣也(東京藝術大学)
Chair: Prof. Dr. Kinya Osumi (Tokyo University of the Arts)

14:45- 堀朋平(西南学院大学)Dr. Tomohei Hori (Seinan-gakuin University)
「ファウスト、悲劇、シューベルトーーオーストリアでの受容」
"Faust, Tragedy and Schubert: Faust-reception in Austria"

15:15- 上田泰史(一橋大学)Dr. Yasushi Ueda (Hitotsubashi University)
「Ch. V. アルカンの〈ファウストの如く〉:フランス・ロマン主義の英雄としてのファウスト」
"Ch. V. Alkan's 'Quasi Faust': Faust as a Hero of French Romanticism"

15:45 - 16:15 質疑応答 Discussion

16:15 - 16:45 コーヒー休憩 Coffee Break

(第三部)(Session III)
司会:山口遥子(東京藝術大学)
Chair: Dr. Yoko Yamaguchi (Tokyo University of the Arts)

16:45-17:15 山口遥子(東京藝術大学)
Dr. Yoko Yamaguchi (Tokyo University of the Arts)
「ファウストと日本人形劇のモダニズム」
"Faust and the Modernism of Puppetry in Japan"

17:15-17:45 カテジナ・レシュコヴァ―(チェコ/プラハ芸術アカデミー・『Loutkář』編集長)
Mgr. Kateřina Lešková Dolenská, Ph.D.(The Academy of Performing Arts in Prague; Loutkář Editor-in-chief)
「人形遣いの手によるファウスト博士伝説の変容」
"Metamorphoses of the Legend of Dr Faust in the Hands of Puppeteers"

17:45-18:15 質疑応答 Discussion

18:15-18:45 コーヒー休憩 Coffee Break

18:45-19:15  チェコ国立フィルムアーカイブ所蔵・ファウスト人形劇映像上映
Screening of the film of puppet theatre Faust, from the collection of Czech National Film Archive

19:15-19:45 アルファ劇場 『ヨハネス・ドクトル・ファウスト』上演
Puppet Theatre "Johanes Doktor Faust" / Divadlo Alfa

20:00 閉会 Closing of the symposium


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