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投稿者 : teraday 投稿日時: 2019-04-22 19:51:45 (69 ヒット)

Maxi Blaha主演ドイツ語劇「エミーリエ・フレーゲ 愛されたミューズ」/
クリムトをめぐる座談会


Am 18. Mai 2019 findet an der Nanzan-Universität im Raum G30 ein Kurzsymposium zu "Gustav Klimt und Emilie Flöge" statt (von 16.30 bis 17.30 Uhr). Im Anschluss gibt es eine Aufführung eines Theaterstücks über Gustav Klimts Lebensgefährtin: "Emilie Flöge – Geliebte Muse", gespielt von der renommierten Schauspielerin Maxi Blaha (Beginn 17.45 Uhr). Aufführungssprache Deutsch, japanische Übersetzung wird verteilt, Eintritt frei.

ウィーンのブルク劇場等で活躍されているオーストリアの名女優マクシ・ブラーハによるドイツ語の一人芝居を上演いたします。グスタフ・クリムトの恋人で『接吻』など数々の絵のモデルでもあったエミーリエ・フレーゲの生涯を、彼女のオリジナルの洋服型紙をもとに再制作された衣装に身を包み、一人芝居形式で演じます。オーストリア各地ほか、パリ、ロンドンやニューヨークでも絶賛された演目が、南山大学にて開催されます。事前申込不要、入場無料です。

詳しくはこちらのチラシ・ポスターをご参照ください:
http://rci.nanzan-u.ac.jp/europe/ja/news/item/20190518_poster1-3.pdf

日 時: 2019年5月18日(土) 16:30~18:45

1. 座談会 16:30~17:30
西崎紀衣(豊田市美術館学芸員)
前田朋美(名古屋大学非常勤講師)
西川智之(名古屋大学大学院人文学研究科教授)
2. 芝居  17:45~18:45(終了時刻は予定)
「エミーリエ・フレーゲ ~愛されたミューズ」
"Emilie Flöge - Geliebte Muse"
演者:マクシ・ブラーハ(Maxi Blaha)
※ ドイツ語による上演(日本語訳配布)

場 所: 南山大学 G棟G30教室

主催:南山大学ヨーロッパ研究センター
共催:日本独文学会東海支部、南山大学外国学部ドイツ学科
協力:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム

問い合わせ先:
太田達也(南山大学ヨーロッパ研究センター長・ドイツ学科長)
tohta[AT]nanzan-u.ac.jp([AT] は @ に置き換えてください)




投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-04-19 08:34:32 (93 ヒット)

2019年度第1回文化講座

日 時:2019年5月12日(日)13:00-16:45
場 所:神戸市教育会館 203号室
    (JR・阪神「元町」駅東口から鯉川筋を北へ、中山手通4丁目交差点を北側で左折後すぐ、徒歩10分)
    URL:http://www.kobekhall.com/
参加費:一般参加者・維持会員=500円、
    正会員・学生=無料(※ 学生の方は受付で学生証をご呈示下さい)

●報告テーマ:「ユダヤ社会の“いま”——カリフォルニア・ユダヤ社会に飛び込む」
●概要
 1848年、米墨戦争の終結によって、カリフォルニアは他の南西諸州と共にアメリカ合衆国に編入される。ほぼ同時期にその北部で発見された金鉱は、アメリカ国内のみならず、中南米、アジア・太平洋、そしてヨーロッパから多数の移民を引き寄せ、いわゆるゴールド・ラッシュと呼ばれる狂騒状態を作り出した。中欧で貧困にあえぐユダヤ人たちの一部はこの波に乗り、他の諸民族と競合・宥和するなかで、開放的で活動的な、特色あるユダヤ社会を構築していくことになる。戦間期のヨーロッパ・ユダヤ難民、第二次大戦後のショアー生存者と国内移住者、そして動揺を続ける中東地域からの移民・難民を吸収し、拡大と多様化を続けてきたこの独自のユダヤ社会の姿は、しかし日本においてさほど語られることはない。
 2019年3月、外務省国際交流プロジェクト「カケハシ・プロジェクト」により、10名のユダヤ研究者が当地に派遣され、アメリカ・ユダヤ人委員会(AJC)の協力のもと、現地のユダヤ社会に飛び込む機会を得た。今回の報告においては、アメリカ・ユダヤ社会のなかでも異彩を放つカリフォルニアの歴史について紹介した上で、うち5名からその現在の様態を新鮮な印象と共に報告する予定である。

●講師略歴
・阿部泰士 (あべ・たいじ)
 同志社大学経済学部卒業、同経済学研究科修了、同ビジネス研究科修了(MBA)、同総合政策科学研究科技術革新的経営専攻修了(Ph.D.)。専門は経営学および経済学。一神教の産業的側面と宗教ビジネス、特にコーシェル認証ビジネスやハラール認証ビジネス等に関心を持つ。2017年より同志社大学研究開発推進機構特別研究員(現職)、2018年より同志社大学一神教学際研究センターリサーチフェロー(現任)。
・石黒安里 (いしぐろ・あんり)
 同志社大学大学院神学研究科一神教学際研究コース修了。博士(一神教研究)。2011-2012年ハイファ大学に留学。専門は、アメリカ・ユダヤ人女性の歴史およびシオニズム思想。特にアメリカにおける文化的シオニズムの展開とシオニズムの多義的な解釈に関心を持つ。またユダヤ人女性によるユダヤ教の再解釈に着目する。2017年より同志社大学研究開発推進機構特別任用助教(有期研究員)(現職)、2018年より同志社大学一神教学際研究センターリサーチフェロー(現任)
・北村徹 (きたむら・てつ)
 同志社大学神学部・神学研究科修了。博士(神学)。専門はヘブライ語聖書の一書、『エゼキエル書』で、捕囚という出来事に直面した古代イスラエルの祭司の応答の姿を記すものとしての同書に関心。共訳書に『ビジュアル大百科 聖書の世界』(総監修マイケル・コリンズ、日本語版監修月本昭男、監訳宮崎修二、明石書店、2016年)。現在、同志社大学一神教学際研究センター特別研究員、同志社大学神学部嘱託講師。
・平岡光太郎 (ひらおか・こうたろう)
 ヘブライ大学人文学部・ユダヤ思想学科および聖書学科卒業。同志社大学神学研究科修了(神学博士)。専門はマルティン・ブーバーであり、特に彼のナショナリズム理解に関心がある。近年は彼のハスィディズム受容に注目している。以下の刊行物などがある。平岡光太郎、第8章「中世ユダヤ思想における「民主主義」理解」『宗教と対話——多文化共生社会の中で』、勝又悦子・小原克博編(教文館、2017年)(231〜261頁)、Hiraoka Kotaro, “The Bible and Political Philosophy in Modern Jewish Thought”, 50 Jahre Martin Buber Bibel, Daniel Krochmalnik, Hans-Joachim Werner (ed.), (Lit Verlag, 2014)(pp. 369‐383)
・向井直己 (むかい・なおき)
 京都大学人間・環境学研究科博士課程認定退学。専門は近代ユダヤ史およびユダヤ思想史。特にユダヤ人の自己理解を形成する基盤としてのユダヤ学の歴史に関心を持つ。共編著に『ユダヤ人と自治』(岩波書店、2017)等。2009-2010年エルサレム、2010-2011年ハイデルベルク留学後、2013年より京都大学特定研究員(現職)

http://jjsk.jp/event/2019/04/12/20190512/


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2019-04-16 09:00:00 (309 ヒット)

2019年4月11日
各関係大学長
各関係学部長 殿
各関係機関長
獨協大学外国語学部長
江花 輝昭

専任教員の公募について(依頼)

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、このたび獨協大学外国語学部ドイツ語学科では、下記の要領にて、専任教員の公募を行うことになりました。つきましては、貴学・貴機関のお心当たりの方にご周知いただければ幸いに存じます。


【職位】 
准教授または専任講師 (常勤、任期なし)

【募集人数】 
1名

【研究分野】 ①か②のいずれかの分野:
①ドイツ語圏における現代文化(20世紀以降の演劇・映画など)・現代メディア論
②ドイツ語圏を主な対象とする社会科学(政治学、社会学、地理学、国際関係論など)、またはその関連分野
   
【担当科目】ドイツ語科目(「基礎ドイツ語」「総合ドイツ語」など)と講義科目
(講義科目は上記①で採用された場合「ドイツ語圏の演劇」「ドイツ語圏のメディア文化」「ドイツ語圏芸術・文化概論」など、上記②で採用された場合「ドイツ語圏とEU」「ドイツ語圏現代社会概論」など)

【職務内容】
本学ドイツ語学科の専任教員は、ドイツ語圏の言語、文化、歴史、社会に関し、多角的な視点から研究・教育を行っています。
職務としては、各自の研究とならび、専門分野に関する講義・演習科目のほか、第1あるいは第2外国語としてのドイツ語科目も含め、週5コマ以上の授業を担当していただきます。また、提携しているドイツ語圏の大学(デュースブルク=エッセン大学、ハイデルベルク大学、ハレ=ヴィッテンベルク大学、ヒルデスハイム大学、ブレーメン専門単科大学、ベルリン自由大学、マールブルク大学、ミュンスター大学、レーゲンスブルク大学、バーゼル大学)との国際共同研究・交換教授プログラムへの参加や、大学・学部・学科が主催する各種行事の企画・運営への協力も求められます。

【着任予定日】 
2020年4月1日

【応募資格】
・博士の学位を有する方、あるいはそれと同等の研究歴を有する方
・教員は外国籍を有する者であることを妨げない。ただし、日本語の能力があり、日本人教員と同等の責務を果たしうる者であることを要する。
・大学における教育歴があることが望ましい。

【待遇】
1. 給与 本学の給与規定による。
2. 通勤費 本学規定により実費支給(上限あり)
3. 定年 70歳
4. その他 社会保険(日本私立学校振興・共済事業団)、労災保険、雇用保険に加入

【応募手続き】
<提出書類>
1. カバーレター(e-mailアドレス、電話番号を記載)
2. 履歴書
*写真貼付。期間の長短にかかわらず、ドイツ語圏滞在歴を明記してください。
*教員免許や語学検定の資格をお持ちの場合は、明記してください。
*本学指定の様式にご記入ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.htmlからダウンロードできます。
3. 研究業績書 
*本学指定の様式にご記入ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.htmからダウンロードできます。
4. 主要業績3点(抜き刷り・コピー可。著書の場合は、原本1部)
5. 主要業績の要旨(それぞれの業績について、800字程度の日本語で記すこと。用紙はA4版)
6. 「ドイツ語教育への抱負」を、2000字程度にまとめたもの(日本語で記すこと。用紙はA4版)
7. 学位記のコピーまたは証明書
<提出期限>    
2019年5月28日(火)必着
<宛先>
〒340-0042 草加市学園町1-1 獨協大学外国語学部ドイツ語学科 学科長 木村佐千子
*封筒に「ドイツ語学科専任教員応募書類」と朱書してください。応募書類は原則として返却いたしませんが、返却ご希望の方は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

【選考方法】
1. 第1次審査:書類選考
2. 第2次審査:日本語およびドイツ語による面接 [2019年7月13日(土)を予定]。
*なお、面接に際しての旅費・滞在費は応募者の負担とします。
また、審査の過程で追加書類の提出を求めることがあります。

【選考結果の通知】
選考手続き終了次第、ご本人に通知します。なお、応募者のプライバシーは厳守し、提出された書類は選考以外の目的には使用しません。

【問い合わせ先】
外国語学部ドイツ語学科長 木村佐千子 (ドイツ語学科教授)
e-mail: skimura(a)dokkyo.ac.jp  (a)部分はアットマークに変更してください。

【備考】
本学ホームページの「教職員採用情報」もご覧ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.html     
以上


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2019-04-16 08:59:59 (175 ヒット)

 大阪市立大学文学研究院・文学研究科・言語文化学専攻・ドイツ語フランス語圏言語文化学専修・ドイツ語圏言語文化学領域では、ドイツ語学を専門分野とする専任教員の公募を行っています。
採用予定は2020 年4月1日、応募期限は2019年6月28日(消印有効)です。
詳しくは本学HP、またはJREC-INの求人公募情報をご覧ください。
大阪市立大学
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty
JREC-IN求人公募 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119040494&ln_jor=0



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