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投稿者 : teraday 投稿日時: 2018-08-02 13:12:32 (103 ヒット)

Prof. Dr. Ulrike Demske(ポツダム大学)講演会のお知らせ



第46回語学ゼミナールの招待講師として来日されるUlrike Demske 教授(ポツダム大学)による講演会を開催します。皆様どうぞふるってご参加ください。


日  時:2018年9月2日(日)15:30 – 17:30
場  所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1406教室

(阪急梅田駅 「茶屋町口」改札より北へ徒歩5分 アプローズタワー14階)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
講演題目:Zur Diachronie von Verb-Erst-Sätzen im Deutschen
講演言語:ドイツ語
問い合わせ先:阪神ドイツ文学会(hanshin [ at ] jgg.jp)
* 事前申込不要・入場無料

講演要旨:
Zur Diachronie von Verb-Erst-Sätzen im Deutschen
Ulrike Demske, Universität Potsdam
Das Auftreten von deklarativen Verb-Erst-Sätzen ist im Gegenwartsdeutschen stark beschränkt. Zu den häufigeren Typen zählen der narrative, der aufzählend-reihende und der inhaltlich begründende Typ (Reis 2000).
(1)a. Geh ich gestern zum Tengelmann. Treff ich die Frau Müller.
b. Soviel zu diesem Argument. Bleibt nachzutragen, dass ...
c. Dies war merkwürdig. War es doch der Staatschef, der ...
Anders stellt sich das in früheren Perioden der deutschen Sprachgeschichte dar: Im Althochdeutschen (7. Jhd. bis 1050) sind V1-Sätze vergleichsweise frequent, im Mittelhochdeutschen (1050 bis 1350) sind sie nur selten belegt. Die Sprachperiode des Frühneuhochdeutschen (1350 bis 1650) sticht gegenüber allen anderen Sprachperioden des Deutschen durch die auffallend hohe Frequenz von deklarativen V1-Sätzen heraus. Ausgehend von diesem Befund wird es im Vortrag um die folgenden Fragen gehen: (i) Handelt es sich in allen Perioden der deutschen Sprachgeschichte um denselben Typ von V1-Satz? (ii) Wie lässt sich die hohe Frequenz von V1-Sätzen im Frühneuhochdeutschen deuten? Empirische Grundlage für die Beantwortung der zweiten Frage sind erzählende Texte des Frühneuhochdeutschen.

Literatur:
Önnerfors, Olaf. 1997. Verb-erst-Deklarativsätze: Grammatik und Pragmatik. Lunder Germanistische Forschungen 60. Stockholm: Almqvist & Wiksell.
Reis, Marga. 2000. Anmerkungen zu Verb-erst-Satz-Typen im Deutschen. In Deutsche Grammatik in Theorie und Praxis, hg. von Rolf Thieroff, Matthias Tamrat, Nanna Fuhrhop & Oliver Teuber, 215–227. Tübingen: Niemeyer.

(※ 急な変更や中止の際は以下の公式ブログでお知らせします。)
阪神ドイツ文学会公式ブログ http://hsgm.exblog.jp/


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-27 09:46:53 (149 ヒット)

神経系人文学・経験美学シンポジウム開催(予定)のお知らせ
Ankündigung des Humboldt-Kollegs, Tokio 2019

2019年5月18日(土)、19日(日)に東京大学駒場キャンパスにて、マックス・プランク経験美学研究所言語・文芸学部門所長のヴィンフリート・メニングハウス教授および周辺の若手研究者を招いた講演会、ならびに、経験美学の最新トピックやその方法論に対する批判などを横断的に交えたシンポジウムの開催を予定しています。

ヴィンフリート・メニングハウス教授は『無限の二重化』(法政大学出版局)、『吐き気』(法政大学出版局)、『美の約束』(現代思潮新社)などで知られ、ヴァルター・ベンヤミン、ヘルダーリン、カント美学や詩の韻律分析を専門としてきた文芸学者です。近年では経験美学の領域でも目覚ましい成果を上げつつある研究者です。本イベントは東京大学表象文化論研究室・美学藝術学研究室、UTCP(共生のための国際哲学研究センター)・DESK (ドイツ・ヨーロッパ研究センター)との共催で開催する準備を進めています。

現在、本イベントに係る会場規模調整や独共催機関との調整の都合から、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団元フェローならびにドイツ学術交流会元奨学生の皆様、そして独文学会ならびに表象文化論学会会員の皆様を中心として、同イベントの開催事前告知ならびに会議における登壇予定者らとの議論への参加のご依頼をさせていただいております。会議は英語とドイツ語(3分の1程度)の2ヶ国語を使用して行います。一部日本語のセッションも予定されております。

【登壇予定者】
ヴィンフリート・メニングハウス(マックス・プランク経験美学研究所)
クリスティーネ・A・クノープ(マックス・プランク経験美学研究所)
オイゲン・ワシリヴィツキー(マックス・プランク経験美学研究所)
マッシモ・サルガーロ(トリノ大学)
マリオン・ラウシュケ(ベルリン・フンボルト大学)
小田部胤久(東京大学)
伊藤秀一(中央大学)
田中純(東京大学)
竹峰義和(東京大学)
坂本泰宏(マックス・プランク経験美学研究所)

ほか

【参加費】
事前登録者 無料 (予定座席数に上限があります。)


フンボルト財団への申請のため、現時点でご参加を予定頂けます方は、お手数ですが2018年8月10日までに以下のリンクよりご登録をお願い申し上げます。


https://docs.google.com/forms/d/1rP7i30HMsYCEjSN79UQzWFepjFGW3ARarXJy04sksyo/viewform?usp=send_form


現時点では大変恐縮ながら博士課程以上の方のみを対象とさせて頂いております。

ご登録くださいました方には年末までにより詳しい開催情報とプログラムを改めてご連絡差し上げます。イベントに関するご質問などはマックス・プランク研究所の坂本泰宏(yasuhiro.sakamoto [at-mark]aesthetics.mpg.de)までご連絡くださいましたらありがたく存じます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

フンボルト・コレーク企画チーム一同


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-27 07:35:13 (60 ヒット)

第19回 全日本学生ドイツ語弁論大会
実施要項

● 日  時: 2018年(平成30年) 12月1日(土) 午後1時00分より

● 場  所: 京都外国語大学 171教室

● 主  催: 京都外国語大学

● 後  援: 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ゲーテ・インスティトゥート大阪、ドイツ学術交流会(DAAD)、京都日独協会、在日ドイツ商工会議所、毎日新聞社

● 協  賛: ルフトハンザ ドイツ航空、㈱郁文堂、㈱三修社、㈱同学社、㈱朝日出版社、マンハイム大学、ドレスデン工科大学、チューリヒ大学、ザルツブルク大学

● 出場資格: 大学・短期大学・高等専門学校在籍者(大学院生および科目等履修生などを除く)で、原則として以下のいずれかに該当しない者
1) ドイツ語を母語とする者
2) ドイツ語で授業を行う教育機関(小、中、高等学校)に1年以上通った者、もしくはドイツ 語圏での在住が通算で1年を越える者
※ドイツ語圏に、留学などの在住歴のある者は、当日パスポート(原本)を持参すること。

● 演  題: 自由(但し、本人によって作成された未発表のものに限る)

● 制限時間: 4分以上5分以内

● 申込締切: 2018年10月6日(土) 午後5時
☞ 申込は、下記の「第19回全日本学生ドイツ語弁論大会参加申込フォーム」に必要事項を記入のうえ送信してください。申込フォーム: https://goo.gl/ATYc2P

● 申込受理: 申込メールに対する返信をもって申込みを受理する。申込み後2週間を過ぎて受理のメールが届かない場合は、必ず裏面の問い合わせメールアドレスあるいは電話番号に連絡すること。

● 原稿審査: 大会の質の維持を図るため、ドイツ語の原稿による事前審査(10月下旬)を行う。原稿の提出時期は、申込締切後、「原稿審査のお知らせ」のメールで指示する。また、応募者が多数の場合には、原稿審査により、出場者の人数を一校あたり上限3名とする。

● 入賞選考: 以下の選考方法により、弁論の結果を総合して入賞者を決定する。
*弁論の内容
*表現力
*発音
*制限時間の順守
*暗記力(大会当日はプロンプターをつけるが、暗記を前提とする)
*二次審査(弁論直後に、審査員との簡単な質疑応答を行う)


● 審 査 員: ゲーテ・インスティトゥート大阪(1名)、ドイツ学術交流会(DAAD)(1名) ほか

● 副賞賞品(予定): 旅行券、国内語学研修(ゲーテ・インスティトゥート)、ドイツ関連グッズ・書籍、QUOカード など

● 交通費: 近畿地方2府4県(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)を除く遠方からの出場者には、現金(上限2万円)で支給される。ただし、利用交通機関のチケットあるいは領収書(コピー不可)が確認できない場合は、いかなる理由であろうと支給は行わない。乗車券の購入に際しては、学生割引など各種割引を利用すること。なお、大学の所在地が上記2府4県である限り、当日どのような交通ルートであっても支給は行わない。



お申し込み/お問い合わせ先

〒615 - 8558  京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学ドイツ語学科
E-mail: doitsu-benron@kufs.ac.jp
℡: (075) 322 – 6155(大会実行委員:筒井)


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2018-07-17 09:00:00 (81 ヒット)

日本独文学会の皆様 

博士論文の研究で、学習目標に関する教員の個人的信念について調査したいと思っております。現在
日本の大学の基礎課程(1・2年生)で 
主専攻および/もしくは第二外国語科目で
ドイツ語を教えていらっしゃる方には、以下のリンクのアンケートにご協力頂けば幸いです。
https://goo.gl/forms/noAjzGsxqrsuY5Vl1
(2018年7月25日までお願い致します。)
収集したデータは、研究以外の目的に使用されることはありません。結果を発表する際には、すべて匿名化します。

宜しくお願い致します。

Elvira Bachmaier
ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Email: ebachmai@reitaku-u.ac.jp


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-13 07:16:05 (119 ヒット)

京都女子大学ではドイツ語教育・ドイツ文学、ジャパノロジー又はその関連分野の専任教員(ドイツ語母語話者限定 教授、准教授または講師)の公募を行っております。
採用予定は2019年4月1日で、応募期限は2018年10月1日(17:00必着)です。
詳しくは本学ホームページをご覧ください。

京都女子大学HP
http://www.kyoto-wu.ac.jp/gakuen/recruit/n6eaci0000001uge.html

Liebe Kolleginnen und Kollegen an der JGG,
an der literarischen Fakultät der Frauenuniversität Kyoto ist ab April 2019 eine Stelle als verantwortliche/r Leiter/in im Bereich Deutsch als Fremdsprache zu besetzen (im Team mit der japanischen Kollegin).
Informationen des gewünschten Qualifikationsprofils und der benötigten Bewerbungsunterlagen entnehmen Sie bitte dem Ausschreibungstext der Universität (http://www.kyoto-wu.ac.jp/gakuen/recruit/n6eaci0000001uge.html).


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