Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : ichiog 投稿日時: 2005-09-02 15:39:14 (1126 ヒット)

下記の要領で,語学ゼミナールの招待講師であるLudwig M. Eichinger教授(マンハイム・ドイツ連邦共和国ドイツ語研究所[IDS]所長)の講演が催されますので,会員の皆様に御知らせ申し上げます。計3ヶ所で計画されておりますが,それぞれ通訳をつけるなどの工夫が凝らされております。とくに東京大学のドイツ年講演は,ドイツに関心のあるすべての方々に御来聴いただければ幸いです。詳細は各会場の主催者にお問い合わせくださいますよう,お願い申し上げます。


日本独文学会・語学ゼミナール

実行委員長 森 芳樹(筑波大学)

mori@lingua.tsukuba.ac.jp



1.ドイツ年講演

題名: Gute Gründe, Deutsch zu lernen(同時通訳付き)

日時:9月2日(金)3時から5時まで

場所:東京大学本郷キャンパス・法文2号館・文学部1大教室

主催:日本独文学会

   ドイツ学術交流会(DAAD)

   東京大学文学部ドイツ語ドイツ文学研究室

連絡先:ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所 Tel. 03-3582-5962

詳細はこちら



2.

講演題目: Nach allen Seiten offen? Die Struktur der deutschen Nominalphrase in dependentieller Sicht.(「あらゆる側に開かれているか。依存文法から見たドイツ語名詞句の構造」),ドイツ語(通訳付き)

日時:9月5日(月)16:30~18:00

場所:学習院大学・西2号館503教室

学習院大学文学会,学習院大学ドイツ文学科,ドイツ文法理論研究会 共催 

責任者・連絡先:学習院大学ドイツ文学科事務室(担当:渡辺 学)

        germ-off@gakushuin.ac.jp Tel. 03-3986-0221 (内)5680

ドイツ文法理論研究会事務局(筑波大学伊藤眞研究室内)


 

3.

講演題目:Geordnet schreiben und angemessen sprechen. Zur Entwicklung des syntaktischen Charakters des Neuhochdeutschen.

日時:9月 10日(土)11:00 ~ 12:30

場所:京都ドイツ文化センター(大ホール)

(Tel. 075-761-2188)

主催:日本独文学会 京都支部

共催:京都ドイツ語学研究会 ( http://www.sprachwissenschaft-kyoto.com )

京都ドイツ文化センター (http://www.goethe.de/ins/jp/kyo/deindex.htm)

責任者・連絡先:河崎 靖(京都大学)(kawasaki@sprachwissenschaft-kyoto.com)


以上


投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-23 00:43:58 (1352 ヒット)

第11回教授法ゼミナールのお知らせ

第11回教授法ゼミナールを以下の要領で開催します。詳細については,日本独文学会ホームページ( http://wwwsoc.nii.ac.jp/jgg/ ) に案内を掲載します。また秋季研究発表会会場でも案内を配布します。どうぞ振るってご参加下さい。

1. 総合テーマ Autonomes Lernen
2. 招待講師 Willis J. Edmondson ( Universität Hamburg )
3. 期日 2006年3月6日(月)~9日(木)(予定)
4. 会場 関西学院大学 上ヶ原キャンパス
5. 定員 45名




問合せ:日本独文学会 教授法ゼミナール実行委員会

中川慎二( nakagawa_at_kwansei.ac.jp )


投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-23 00:42:29 (1448 ヒット)

2005年7月18日

第48回ドイツ文化ゼミナール開催のお知らせ
ANKÜNDIGUNG DES 48. TATESHINA-SYMPOSIONS


標記ゼミナールをドイツ学術交流会(DAAD)との共催で下記の通り開催いたします。発表・討議はドイツ語で行います。参加ご希望の方は,葉書の裏に「文化ゼミ参加希望」と朱書のうえ,氏名,現職,住所(漢字・ローマ字併記),電話番号,メールアドレスをまとめて明記して,日本独文学会にお申し込みください。あるいは上記の項目を記載したメールを kulturseminar2@jgg.jp までお送りください。申し込み順に受付けますが,最終的な選考は理事会にお任せください。


(〒170-0005東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501 日本独文学会)






◇ 総合テーマ  Rahmenthema:

   Endzeiten - Zeitenden. Diskurse über das Ende. (Themenbeschreibung s. folg. S.)

◇ 個別テーマ Tagesthemen (Änderungen vorbehalten):

    1) Das Ende als Finale (Geschichtsphilosophie)

    2) Das Ende als Wechsel (Medientheorie)

    3) Das Ende als Schwellenübergang (Anthropologie)

    4) Inszenierungen des Endes (Ästhetik)

◇ 招待講師 Gastdozent:

   Prof. Dr. Peter Matussek (Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf)

◇ 期間 Tagungszeitraum: 19. März (So.)-25. März (Sa.) 2006

◇ 会場 Tagungsort: Artland Hotel Tateshina, Chino-shi, Nagano-ken

   長野県茅野市 アートランドホテル蓼科

◇ 参加費 Teilnahmegebühr: voraussichtlich 50,000 Yen.

◇ 定員 Teilnehmerzahl: 45 Personen

◇ 申込締切 Anmeldeschluss: 26. September 2005

研究発表希望: 30分程度の発表を希望される方は,題目と内容を簡単に説明する文書(A4,1枚)を添えて委員会にお申し出ください。発表者の決定は委員会に御一任願います。なお,専任職をもたない方と学生の方には旅費の補助があります。


投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-22 23:01:19 (1459 ヒット)

夏休み中の学会HP更新と Rundbrief 発行について
広報委員会

 学会HPの「新着情報」については、通常週2回程度の更新を行なっており、また Rundbrief については隔週月曜に発行しておりますが、夏休み期間中(7月下旬~9月初)については、下記の日程で行うことを予定しております。

1)HP更新は隔週の週末、7/23、8/6、8/20、9/3(いずれも土曜日)頃。

2)HP掲載にあたっては、委員会での掲載の可否の判断や掲載前の確認等のために中2日程度置いております。したがって、原則として上記の土曜の前の水曜日の深夜12時ごろまでに到着したものを、その回に掲載することになります。具体的には、7/20、8/3、8/17、8/31の各水曜深夜が締め切りとなります。
 したがって催事等の予告は、充分余裕をもって掲載依頼を出していただくようお願い申し上げます。


3)Rundbrief については、7/25、8/8、9/5頃に通常通り刊行することを予定しておりますが、8/22の分については休刊予定です。
 したがって、Rundbrief での周知が必要な8月から9月初めまでの催事予定については、原則として8/3(水)以前に掲載依頼を出していただくよう、よろしくお願い申し上げます。

 以上


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