Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 新しい情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 13

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

  
投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-23 00:42:29 (1400 ヒット)

2005年7月18日

第48回ドイツ文化ゼミナール開催のお知らせ
ANKÜNDIGUNG DES 48. TATESHINA-SYMPOSIONS


標記ゼミナールをドイツ学術交流会(DAAD)との共催で下記の通り開催いたします。発表・討議はドイツ語で行います。参加ご希望の方は,葉書の裏に「文化ゼミ参加希望」と朱書のうえ,氏名,現職,住所(漢字・ローマ字併記),電話番号,メールアドレスをまとめて明記して,日本独文学会にお申し込みください。あるいは上記の項目を記載したメールを kulturseminar2@jgg.jp までお送りください。申し込み順に受付けますが,最終的な選考は理事会にお任せください。


(〒170-0005東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501 日本独文学会)






◇ 総合テーマ  Rahmenthema:

   Endzeiten - Zeitenden. Diskurse über das Ende. (Themenbeschreibung s. folg. S.)

◇ 個別テーマ Tagesthemen (Änderungen vorbehalten):

    1) Das Ende als Finale (Geschichtsphilosophie)

    2) Das Ende als Wechsel (Medientheorie)

    3) Das Ende als Schwellenübergang (Anthropologie)

    4) Inszenierungen des Endes (Ästhetik)

◇ 招待講師 Gastdozent:

   Prof. Dr. Peter Matussek (Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf)

◇ 期間 Tagungszeitraum: 19. März (So.)-25. März (Sa.) 2006

◇ 会場 Tagungsort: Artland Hotel Tateshina, Chino-shi, Nagano-ken

   長野県茅野市 アートランドホテル蓼科

◇ 参加費 Teilnahmegebühr: voraussichtlich 50,000 Yen.

◇ 定員 Teilnehmerzahl: 45 Personen

◇ 申込締切 Anmeldeschluss: 26. September 2005

研究発表希望: 30分程度の発表を希望される方は,題目と内容を簡単に説明する文書(A4,1枚)を添えて委員会にお申し出ください。発表者の決定は委員会に御一任願います。なお,専任職をもたない方と学生の方には旅費の補助があります。


投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-22 23:01:19 (1400 ヒット)

夏休み中の学会HP更新と Rundbrief 発行について
広報委員会

 学会HPの「新着情報」については、通常週2回程度の更新を行なっており、また Rundbrief については隔週月曜に発行しておりますが、夏休み期間中(7月下旬~9月初)については、下記の日程で行うことを予定しております。

1)HP更新は隔週の週末、7/23、8/6、8/20、9/3(いずれも土曜日)頃。

2)HP掲載にあたっては、委員会での掲載の可否の判断や掲載前の確認等のために中2日程度置いております。したがって、原則として上記の土曜の前の水曜日の深夜12時ごろまでに到着したものを、その回に掲載することになります。具体的には、7/20、8/3、8/17、8/31の各水曜深夜が締め切りとなります。
 したがって催事等の予告は、充分余裕をもって掲載依頼を出していただくようお願い申し上げます。


3)Rundbrief については、7/25、8/8、9/5頃に通常通り刊行することを予定しておりますが、8/22の分については休刊予定です。
 したがって、Rundbrief での周知が必要な8月から9月初めまでの催事予定については、原則として8/3(水)以前に掲載依頼を出していただくよう、よろしくお願い申し上げます。

 以上


投稿者 : ichiog 投稿日時: 2005-06-29 11:16:00 (1412 ヒット)

研究叢書に関する理事会見解



 日本独文学会では、2000年度以来、研究発表会でのシンポジウムの発表をもとにした「日本独文学会研究叢書」を刊行し、会員の研究発表に資するよう努めて参りました。

 この度、研究叢書第32卷(2005年4月発行)に掲載された新潟大学初修外国語教育改革をめぐる論説に関して、それが同叢書の一部として刊行されたことにより、そこに見られる言説が日本独文学会の支持するところであるという印象を与えるので、その点に関する学会としての立場を内外に明確にすべきであるとの意見が、会員から寄せられました。

研究叢書は本来、研究発表会で開催されるシンポジウムの記録を残すために刊行しており、刊行規程に従って、シンポジウム発表グループの申請にもとづき、その代表者を編者として、論文等はすべて発表者および参加メンバーが自ら編集・刊行する態勢を採っております。そこで提出される言説は、みな、発表者それぞれが自らの責任で行なう自由な言論として提出されたものであり、それが叢書の一巻として刊行されるか否かは、なんら、言説内容の当否に関する、学会としての態度表明という意味を持つものではありません。

一方、このように自由を重んじて来た結果、研究叢書のありかたは、第1巻に当時の保坂理事長が発刊の辞としてドイツ語で記された「シンポジウムの出来うる限り正確な再現」ということからかなり離れた展開を見、分量的に大幅に拡大された例も出てきました。また、自由な言論が守るべきルールという観点からの問題提起もあります。今期理事会としては、研究叢書のありかたについて、会員の意見を求めながら再検討してゆきたいと考えています。会員の皆様の、ご理解、ご協力をお願いいたします。



                                 (2005年6月)


« 1 ... 113 114 115 (116)
Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009