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投稿者 : ichiog 投稿日時: 2005-09-06 20:54:00 (1680 ヒット)

ドイツ語教育と就職の展望に関する実情把握のためのお願い





 5月におこなわれた、常任理事会とDAAD、ゲーテインスティトゥート、ドイツ大使館との意見交換の会合がきっかけとなって、駐日ドイツ大使を中心に、日本独文学会とドイツ系企業の代表とで、ドイツ語教育とドイツ系企業の求人条件等についての話し合いが行なわれることになりました。つまり、日本の(研究者・教職志望でない)学生がドイツ語を学ぶことの、人生設計上の展望の問題を、大使館が本格的に取り上げ始めてくれたようなのです。具体的には、9月21日に最初の会合が持たれます。この会合を意味のあるものにするためには、こちらとしても資料、ないし、ある程度詳しい状況把握が必要です。

 これまでのところは、私が大使館の担当者からの電話を受けた段階ですが、先方の知りたいこととしては、当然、現状では独文・ドイツ語科等卒の学生たちがどのような就職をしているか、ということがあります。また、ドイツ企業側として求めているのは第一に経済等の知識であり、その次に外国経験などの視野の広さが来る、それがドイツ語圏・ドイツ語であれば一番いい、ということでした。そうなると、先方として視野に入るのは、まずは独文科・ドイツ語学科の学生というより、経済等を専攻した学生で、ドイツ語もできる学生、ということになります。しかしもちろん、ドイツ語・ドイツ文化を学びながら、経済の勉強をするということも考えられないわけではないようです。また、ドイツ系企業が企業説明会をするのはどうか、という話もあります。

 どのような形であれ、大学でのドイツ語(教育)のプレゼンスを守る上で、ひとつの有力な方途と思われる訳ですので、学会として、この機を逃さずに対応していきたいと思っています。



 このような状況ですが、この問題に取り組む最初の一歩として、上記の会合の前に、是非、皆様がそれぞれ関係しておられる大学についての実情、また、そのような文脈で、あったら良いと考えておられることなどについて、情報やご教示、ご助言をお願いしたいと考える次第です。大学や学部等の種類などによってさまざまな違いがあると思います。ご回答のひとつの目安としてアンケート形式にしましたが、それに従っていただいても、それに囚われず自由に書いていただいても、たいへんありがたく思います。

 急なお願いで恐縮ですが、ドイツ語のプレゼンスを守る努力の一環として、是非ご協力をお願い致します。

 



松浦 純





(以下、アンケート形式のご質問です)

-------------------------------



 ドイツ語学習が就職にどのように役立っているかを調査するため,以下の質問

にお答えいただければさいわいです。だいたいの傾向がわかればいいのですが、

もし数字が分かっているなら、数字でお答えください。



ご回答は9月18日(日)までに,umfrage@jgg.jp 宛てにメールでお願いいたします。

 

1)貴大学・貴学部では,卒業生のうち,独文関係を専攻している学生はどのくらい

いますか?

1-a) そのうち,ドイツ企業に就職する者はどのくらいですか?

1-b) ドイツ企業以外でドイツ語を使う職場に就職するのはどのくらいですか?

1-c) ドイツ語とは関係がない職場に就職するのはどのくらいですか?

1-d) 独文関係の大学院に進学するのはどのくらいですか?

1-e) 独文以外の大学院に進学するのはどのくらいですか?



2)専攻以外の外国語としてドイツ語を勉強しているのは毎年何人程度ですか?

2-a) そのうち,ドイツ語を生かした職業についたのは何人程度ですか?

 

3)以上のような情報が集約できるようなシステムはありますか? あるのならば,

どのようになっていますか?

 

4)日本のドイツ企業が,ドイツ語の知識を就職希望者に要求すれば,ドイツ語の

学習意欲が高まると思いますか?



5)ドイツ企業は,まず経済などの知識を求めているようです。専攻の知識は

しっかり身につけ,ドイツ語をZusatzqualifikationとして身につけさせるような

プログラムを貴大学(貴学部・学科)は提供されていますか? されている

場合は,その実情をお教えください。また,提供されていない場合,提供

することに関してどのように思われますか?



6)どのような活動を,独文学会とドイツ大使館やドイツ企業が連携を取って

行えば,ドイツ語の学習者を増やすことにつながると思われますか?



7)そのほか、このような問題について、なんでもご意見をお書きください。



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投稿者 : ichiog 投稿日時: 2005-09-02 15:39:14 (1088 ヒット)

下記の要領で,語学ゼミナールの招待講師であるLudwig M. Eichinger教授(マンハイム・ドイツ連邦共和国ドイツ語研究所[IDS]所長)の講演が催されますので,会員の皆様に御知らせ申し上げます。計3ヶ所で計画されておりますが,それぞれ通訳をつけるなどの工夫が凝らされております。とくに東京大学のドイツ年講演は,ドイツに関心のあるすべての方々に御来聴いただければ幸いです。詳細は各会場の主催者にお問い合わせくださいますよう,お願い申し上げます。


日本独文学会・語学ゼミナール

実行委員長 森 芳樹(筑波大学)

mori@lingua.tsukuba.ac.jp



1.ドイツ年講演

題名: Gute Gründe, Deutsch zu lernen(同時通訳付き)

日時:9月2日(金)3時から5時まで

場所:東京大学本郷キャンパス・法文2号館・文学部1大教室

主催:日本独文学会

   ドイツ学術交流会(DAAD)

   東京大学文学部ドイツ語ドイツ文学研究室

連絡先:ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所 Tel. 03-3582-5962

詳細はこちら



2.

講演題目: Nach allen Seiten offen? Die Struktur der deutschen Nominalphrase in dependentieller Sicht.(「あらゆる側に開かれているか。依存文法から見たドイツ語名詞句の構造」),ドイツ語(通訳付き)

日時:9月5日(月)16:30~18:00

場所:学習院大学・西2号館503教室

学習院大学文学会,学習院大学ドイツ文学科,ドイツ文法理論研究会 共催 

責任者・連絡先:学習院大学ドイツ文学科事務室(担当:渡辺 学)

        germ-off@gakushuin.ac.jp Tel. 03-3986-0221 (内)5680

ドイツ文法理論研究会事務局(筑波大学伊藤眞研究室内)


 

3.

講演題目:Geordnet schreiben und angemessen sprechen. Zur Entwicklung des syntaktischen Charakters des Neuhochdeutschen.

日時:9月 10日(土)11:00 ~ 12:30

場所:京都ドイツ文化センター(大ホール)

(Tel. 075-761-2188)

主催:日本独文学会 京都支部

共催:京都ドイツ語学研究会 ( http://www.sprachwissenschaft-kyoto.com )

京都ドイツ文化センター (http://www.goethe.de/ins/jp/kyo/deindex.htm)

責任者・連絡先:河崎 靖(京都大学)(kawasaki@sprachwissenschaft-kyoto.com)


以上


投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-23 00:43:58 (1308 ヒット)

第11回教授法ゼミナールのお知らせ

第11回教授法ゼミナールを以下の要領で開催します。詳細については,日本独文学会ホームページ( http://wwwsoc.nii.ac.jp/jgg/ ) に案内を掲載します。また秋季研究発表会会場でも案内を配布します。どうぞ振るってご参加下さい。

1. 総合テーマ Autonomes Lernen
2. 招待講師 Willis J. Edmondson ( Universität Hamburg )
3. 期日 2006年3月6日(月)~9日(木)(予定)
4. 会場 関西学院大学 上ヶ原キャンパス
5. 定員 45名




問合せ:日本独文学会 教授法ゼミナール実行委員会

中川慎二( nakagawa_at_kwansei.ac.jp )


投稿者 : jgg 投稿日時: 2005-07-23 00:42:29 (1400 ヒット)

2005年7月18日

第48回ドイツ文化ゼミナール開催のお知らせ
ANKÜNDIGUNG DES 48. TATESHINA-SYMPOSIONS


標記ゼミナールをドイツ学術交流会(DAAD)との共催で下記の通り開催いたします。発表・討議はドイツ語で行います。参加ご希望の方は,葉書の裏に「文化ゼミ参加希望」と朱書のうえ,氏名,現職,住所(漢字・ローマ字併記),電話番号,メールアドレスをまとめて明記して,日本独文学会にお申し込みください。あるいは上記の項目を記載したメールを kulturseminar2@jgg.jp までお送りください。申し込み順に受付けますが,最終的な選考は理事会にお任せください。


(〒170-0005東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501 日本独文学会)






◇ 総合テーマ  Rahmenthema:

   Endzeiten - Zeitenden. Diskurse über das Ende. (Themenbeschreibung s. folg. S.)

◇ 個別テーマ Tagesthemen (Änderungen vorbehalten):

    1) Das Ende als Finale (Geschichtsphilosophie)

    2) Das Ende als Wechsel (Medientheorie)

    3) Das Ende als Schwellenübergang (Anthropologie)

    4) Inszenierungen des Endes (Ästhetik)

◇ 招待講師 Gastdozent:

   Prof. Dr. Peter Matussek (Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf)

◇ 期間 Tagungszeitraum: 19. März (So.)-25. März (Sa.) 2006

◇ 会場 Tagungsort: Artland Hotel Tateshina, Chino-shi, Nagano-ken

   長野県茅野市 アートランドホテル蓼科

◇ 参加費 Teilnahmegebühr: voraussichtlich 50,000 Yen.

◇ 定員 Teilnehmerzahl: 45 Personen

◇ 申込締切 Anmeldeschluss: 26. September 2005

研究発表希望: 30分程度の発表を希望される方は,題目と内容を簡単に説明する文書(A4,1枚)を添えて委員会にお申し出ください。発表者の決定は委員会に御一任願います。なお,専任職をもたない方と学生の方には旅費の補助があります。


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