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投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-22 20:19:34 (363 ヒット)

会員情報の提供についての意見募集





独文学会会員のみなさま

下記の要領で会員からの意見を募集いたします。どうぞ多数の会員のみなさまのご意見をお寄せください。

1.背景
既に学会ウェブブサイトでお知らせしているとおり,2017年度は会員名簿の発行をせず,会員についての情報として,全正会員の氏名と全賛助会員の名称を記した一覧を『ドイツ文学別冊秋号』に掲載することとしました。従前の形式での次回の名簿発行は2019年秋の予定です。

これは,2017年5月27日の総会で名簿発行費を含まない予算案が承認されたことによります。その審議の際,会員についての情報を得る機会が4年に1回となってしまうのは問題ではないかというご指摘が複数の会員からあり,それを受けた対応です。

一時は,退会者のリストおよび15年名簿以降の入会者について従来の名簿の内容に準じた一覧を作成し,2017年『別冊秋号』の送付の際に同封するというような案も考えました。しかし,この案では退会者と入会者をことさらに目立つ形で示すことになる,という懸念が出されました。別冊編集日程の制約もあり,まずは別冊への全会員の氏名・名称のみの掲載を理事会で決定いたしました。

2.意見募集
以下の点についてご意見を下記アドレス宛に期限までにお寄せください。なお,別冊の会員一覧をご覧になってから改めて意見をお寄せいただいても結構です

1) 『別冊』への氏名・名称の掲載以上のさらなる措置が必要か否か
2) さらなる措置が必要とお考えの場合は,具体的な方法(提供する情報の範囲,提供の手段等)についてもご意見をお寄せください(ただし,実際に提供可能な情報は当該会員の希望する項目のみに限定されます)。

アドレス:meibo_iken@jgg.jp
期限:2017年9月25日


3.検討
いただいたご意見を踏まえて9月末に予定されている理事会で追加措置の必要性の有無,必要となった場合の具体案について検討いたします。寄せられたご意見の概要と検討結果については10月初旬に学会ウェブサイトで公表いたします。

2017年7月21日
日本独文学会理事会



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-19 15:31:55 (438 ヒット)

「ドイツ語教員養成・研修講座開講のお知らせ(2017年)」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=388



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-11 14:53:30 (534 ヒット)

「第23回ドイツ語教授法ゼミナール開催のお知らせ」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=387



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-07 08:34:03 (554 ヒット)

前付け問題についての調査報告




2017年7月3日
機関誌担当理事




先の第71回総会(2017年5月27日、於:日本大学)にて会員よりご指摘をいただいた、機関誌『ドイツ文学』2004年度Band 3, Heft 1以降の前付けに:


unter Mitwirkung der Gesellschaft zur Erforschung der österreichischen Literatur, des Vereins für Goethes Naturwissenschaft und des Arbeitskreises für deutsche Grammatik


の文言が入っている件について、以下のとおりご報告申し上げます。

日本独文学会は2003年度分の科研費に、「特定欧文総合誌」の枠で応募しました。これは「複数の学会等が協力体制をとって刊行」するものと定義されていますので、それに対応するため、機関誌編集・刊行規程の変更の必要が生じました。

 新たな機関誌編集・刊行規程(案)は2003年3月31日の理事会(於:立教大学)で承認され、『ドイツ文学』別冊2003年春号に掲載されることで学会員に周知されました。この案を含む機関誌の新方針は、2003年5月31日の総会(於:武蔵大学)で承認されています。2003年9月15日に作成され、10月17日の理事会(於:東北大学)で最終的に承認された機関誌編集・刊行規程の中では:


欧文誌は,「特定欧文総合誌」(複数の学協会が協力して刊行する全頁欧文の学会誌)として,日本独文学会が隣接学術団体の協力を得て刊行する。


と定められ、「付帯事項」として:


特定欧文総合誌を協力して刊行する隣接学術団体は,当面オーストリア文学研究会,ドイツ文法理論研究会,ゲーテ自然科学の集いとする。


という文言が入りました。問題の『ドイツ文学』前付けの記述は、この新たな規程を踏まえてのものです。

 その後、機関誌が「特定欧文総合誌」としての科研費申請を終了したのにともない、再度改訂された機関誌編集・刊行規程(2005年5月3日より適用)からは、上述の「隣接学術団体の協力を得て…」の規程および付帯事項は削除されます。しかし、それと同時に前付けの対応する記述も削除しなければならないところ、削除し忘れていたという経緯であると考えられます。

 この調査結果を受け、『ドイツ文学』次号より前付けの当該の文言を削除します。

以上



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-07 00:00:00 (589 ヒット)

会員名簿について





通例によれば、2017年は名簿刊行の年に当たりますが、理事会は名簿発行の頻度をこれまでの2年に1度から4年に1度にすることを考え、名簿作成費を含まない2017年度予算案を5月27日の総会に提案いたしました。質疑および討論の後、採決が行われ、予算案は賛成多数で承認されました。

総会の席では、だれが会員であるかについての情報が4年に1回しか得られないのは問題であるとの意見が複数の会員より出されました。理事会ではそれを受け、次のような形で対応することを決定しました:


2017年『別冊秋号』に2017年7月1日現在の正会員全員の氏名および全賛助会員の団体名のみのリストを掲載する。


また,それ以上の追加措置が必要であるか会員の意見を募ります。その結果を受けて,広島学会に合わせて開催される理事会で検討,決定したいと考えています。意見募集のページはこちらです。

なお、名簿の発行間隔の見直しは学会財政の全般的な逼迫に関連して行うものです。日本独文学会の会員数は、1996年2650名をピークに2002年に2494名、2012年1957名と漸減を続け、2017年は1720名となっています。ここ5年間では平均して毎年40名以上減少しています。このような状況の中で、また各種補助金についても不安定要素がある中で、学会の研究活動を実質的に低下させることなく維持してゆくために財政上のさまざまな方策を模索してゆかなければなりません。会員のみなさま方のご理解をお願いいたします。


(文責 清野智昭)



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