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投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-19 00:45:24 (967 ヒット)


「2018年春季研究発表会のご案内(申込締切延長)」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=394


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-17 00:45:59 (939 ヒット)

日本独文学会岩崎奨学金の創設




【奨学金の趣旨】
日本独文学会は、故岩崎英二郎先生のご遺族からいただいた寄付金で「日本独文学会岩崎奨学金」を創設し、常勤職を持たない会員の国際学会で研究発表を援助する。

【奨学金の概要】
1. 国際学会に参加し、研究発表する常勤職を持たない会員に対して、奨学金として日本国内での発表に対し5万円を、アジア地区での発表に対し10万円を、アジア以外の地区での発表に対し20万円を支給する。
2. 奨学金の支給は年間10名程度とする。また、同一会員への支給は年間1回のみとする。
3. 募集は年度毎に行い、日本独文学会ホームページその他の手段で会員に広く公示する。
4. 奨学金は2018年1月以降より支給を開始する。
5. 奨学金の返済の義務はない。ただし、支給後に、当該の国際学会での発表を取りやめた場合は、受け取った奨学金を返還するものとする。
6. 奨学金を受けようとする者は、決められた書式の申請書類を日本独文学会事務局に提出する。
7. 申請書は日本独文学会常任理事会で審査し、適当と認めた場合、奨学金を支給する。
8. 年度内に予定されている人数に対して奨学金を支給した時点で、その年度の募集は中止する。
9. 過去に行った発表に対して奨学金を申請することはできない。
10. 奨学金の基となる寄付金を使い切った時点でこの事業を終了する。また、事情により、予告なしにこの事業を終了することもある。

【募集人数】
各年度10人程度。

【応募資格】 以下の条件をすべて満たす者。
1. 日本独文学会員。
2. 常勤職を持たない者。(日本学術振興会特別研究員は常勤職と見なす)

【応募方法】
1. 下記の必要書類を日本独文学会事務局へ郵送する。a)に関しては同時にファイルを電子メールで hojo_AT_jgg.jp(_AT_は@) 宛に送付する。
a)奨学金申請書・誓約書
b)指導教員もしくは本人の研究内容をよく知る研究者による推薦状
c)研究発表が認められたことを証明する文書(メール等)ないし本人の名が入ったプログラムのコピー(申請時に間に合わない場合は、届き次第提出すること)
2. 申請は国際学会の発表予定日の1年前から2ヶ月前までに行うこと。この期間以外の申請は受け付けない。

【選考方法】
1. 提出された申請書を日本独文学会常任理事会で審査する。
2. 必要に応じて、推薦者および当該の国際学会の関係者に問い合わせを行う。
3. 申請から1ヶ月程度で申請者に採否を通知する。


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-13 18:37:53 (532 ヒット)

韓国ドイツ語教育学会第17回国際シンポジウムへの発表者派遣(募集)



韓国ドイツ語教育学会(KGDaF)より、第17回国際シンポジウムでの発表への招待が届いておりますので、ご案内申し上げます。
第17回国際シンポジウムは、Prof. Dr. Karin Aguado (Universität Kassel) を招待講演者とし、„Mündlichkeit in der Fremdsprache“ のテーマで2018年4月6日(金)~7日(土)にソウルのゲーテ・インスティトュートで開催されます。
テーマの詳細は、別途 PDFファイル をご覧ください。

KGDaFからのご招待により、JGGから1名の会員を発表者として派遣いたします。この発表者につきましては、旅費とシンポジウム開催中の滞在費(4日分の宿泊費と食費)についてKGDaFがご負担くださいます。発表者としての派遣をご希望の方は、2018年1月8日(月)までに shogai-open_AT_jgg.jp までお申込みください。
なお最終的な選考につきましては、理事会に御一任をいただきます。


浜崎桂子、星井牧子(渉外担当理事)


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-07 16:40:28 (371 ヒット)


ユッタ・エミング教授講演会開催者募集に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=407


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-06 15:42:49 (303 ヒット)


日本独文学会会員各位

振興会賞審査対象論文ご推薦のお願い


拝啓
寒さ厳しき折とはいえ、皆様方におかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
日頃ドイツ語学文学振興会の活動にご協力をたまわり、厚く御礼申しあげます。
さて、ご承知の通り当会では将来を担う若手研究者の優れた研究に対し、振興会賞を授与しております。
審査にあたりましては、審査対象を日本国内の関係諸誌に掲載された論文より、自薦・他薦を問わず、広く推薦を募って採択しておりますので、ぜひ活発なご推薦をお願い申し上げたく存じます。
また、各支部、部会で御発行の雑誌,各大学の紀要、大学院生制作の論文集等に掲載された論文のうち、以下の条件に合致するものがございましたら、是非御推挙ください。

1. 論文はドイツ語学・文学・文化に関する研究であること。
2. 論文は2017年1月1日以降12月31日までの間に印刷して公表されたものに限る。
3. 応募者の年齢は印刷公表年の12月31日で36歳未満であること。
4. 応募は自薦,他薦を問わない。
5. 応募の締切期日は2018年1月20日必着とする。
6. 応募論文は400字詰め原稿用紙100枚以内とする。ドイツ語の場合はA4判1ページ60桁,27行,40枚以内とする。
7. 応募論文5部に執筆者の生年月日を明記した申請書を添えて送付すること。
8. 送付先 公益財団法人ドイツ語学文学振興会

なお、申請につきましては、添付の 申請書 に必要事項をご記入のうえご送付ください。
敬具

ドイツ語学文学振興会
理事長 新倉真矢子
振興会賞担当理事 武井隆道
ドイツ語学文学振興会事務局:ito[at-mark]dokken.or.jp


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