Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-07 16:40:28 (131 ヒット)

ユッタ・エミング教授講演会開催者募集に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=407


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-06 15:42:49 (83 ヒット)


日本独文学会会員各位

振興会賞審査対象論文ご推薦のお願い


拝啓
寒さ厳しき折とはいえ、皆様方におかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
日頃ドイツ語学文学振興会の活動にご協力をたまわり、厚く御礼申しあげます。
さて、ご承知の通り当会では将来を担う若手研究者の優れた研究に対し、振興会賞を授与しております。
審査にあたりましては、審査対象を日本国内の関係諸誌に掲載された論文より、自薦・他薦を問わず、広く推薦を募って採択しておりますので、ぜひ活発なご推薦をお願い申し上げたく存じます。
また、各支部、部会で御発行の雑誌,各大学の紀要、大学院生制作の論文集等に掲載された論文のうち、以下の条件に合致するものがございましたら、是非御推挙ください。

1. 論文はドイツ語学・文学・文化に関する研究であること。
2. 論文は2017年1月1日以降12月31日までの間に印刷して公表されたものに限る。
3. 応募者の年齢は印刷公表年の12月31日で36歳未満であること。
4. 応募は自薦,他薦を問わない。
5. 応募の締切期日は2018年1月20日必着とする。
6. 応募論文は400字詰め原稿用紙100枚以内とする。ドイツ語の場合はA4判1ページ60桁,27行,40枚以内とする。
7. 応募論文5部に執筆者の生年月日を明記した申請書を添えて送付すること。
8. 送付先 公益財団法人ドイツ語学文学振興会

なお、申請につきましては、添付の 申請書 に必要事項をご記入のうえご送付ください。
敬具

ドイツ語学文学振興会
理事長 新倉真矢子
振興会賞担当理事 武井隆道
ドイツ語学文学振興会事務局:ito[at-mark]dokken.or.jp


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-04 14:01:35 (109 ヒット)

韓国独文学会第24回ソラク・シンポジウムのご案内



韓国独文学会(KGG)より、ソラク・シンポジウムへの参加のご案内、および発表への招待が届いておりますので、ご案内申し上げます。
第24回ソラク・シンポジウムは、Prof. Dr. Michael Hofmann (Uni Paderborn) を招待講演者とし、„Interkulturalität in der deutschsprachigen Literaturgeschichte“ のテーマで2018年9月28日(金)~9月30日(日)に Gyeongju の Hotel Kolon で開催されます。
テーマの詳細は、別途 PDFファイル をご覧ください。

KGGからのご招待により、JGGから1名の会員を発表者として派遣いたします。この発表者につきましては、参加費と会議開催中の滞在費についてはKGGがご負担くださり、航空運賃については一定額が日本独文学会より補助されます。
発表者としての派遣をご希望の方は、2018年1月19日(金)までに shogai-open_AT_jgg.jp までお申込みください。
なお最終的な選考につきましては、理事会に御一任をいただきます。

また、派遣する会員とは別に、一般参加も可能です。一般参加を希望される方は、申し込み用紙 に必要事項を記載のうえ直接、ソラク・シンポジウムの窓口 soraksymposium_AT_gmail.com にお申し込みください。申し込み期日は、2018年4月16日(月)です。


浜崎桂子、星井牧子(渉外担当理事)


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-11-21 13:31:11 (681 ヒット)

阪神ドイツ文学会第224回研究発表会のご案内



以下の研究発表会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
阪神ドイツ文学会会員以外の方のご参加も歓迎いたします。参加費は無料です。

日時: 2017年12月16日(土)13時30分より(土曜日開催)
場所: 大阪市立大学学術情報総合センター10F 大会議室

所在地: 〒558−8585 大阪市住吉区杉本3−3−138
JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口から徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約15分

<シンポジウム>
「現代社会における断絶のコミュニケーション」
司会:山下 仁(大阪大学)
発題者:
高田 博行(学習院大学)
川島 隆(京都大学)
田中 愼(千葉大学)

シンポジウムの趣旨:
日本で言語と社会の問題を考えるものにとって、3.11以前の前提は崩れ去った。世界的に見ても、トランプ大統領の発言から明らかなように、難民の受け入れなどをめぐって、これまでタブーであったことがタブーでなくなってしまった。そればかりか、ヘイトスピーチのような形をとって他者に対する嫌悪や憎悪がためらわれることなく表出している。まともなコミュニケー ションは危機的な状況にあり、まさに断絶のコミュニケーションと言うべき現象がいたるところで認められるように思われる。学術研究もますます細分化し、ある種近視眼的な研究に終始しており、異なる分野間でのコミュニケーションはほとんどなされていない。そうした現状を批判的にとらえ、本シンポジウムでは言語の研究者ばかりでなく、ドイツ語圏の文学を専門とする研究者も参加し、ドイツ語をめぐる複合的・俯瞰的なテーマについて議論する。その議論により、ますます複雑化する世界的事象を読み解く視座を考察してみたい。



プログラム
山下 仁:シンポジウムの趣旨説明

1.高田 博行:「反移民デモ活動組織PEGIDAの公式フェイスブック-どのようなことばが書き込まれるのか?」
9月のドイツ連邦議会総選挙において、新興の右派ポピュリスト政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が第3会派として国政進出を決めた。AfDの登場(2013年2月)および反移民デモ活動組織「西洋のイスラム化に反対する欧州愛国者」(PEGIDA)の創立(2014年10月)とともに、それまでドイツにおいて公的に口にできなかった言語表現を口にする政治家・政治活動家が注目され、その発言内容はソーシャルメディアを通じて大量に拡散されている。本発表では、PEGIDAの公式フェイスブックに書き込まれたコメントをコーパス言語学の手法で分析し、まずPEGIDA支持者たちの書き込みに目立つ全般的な語彙的特徴を明らかにする。そのあと、創立当初(2014年12月・2015年1月)の書き込みと現在(2017年9月・10月)の書き込みとを比較して、コメントの言語表現にこの3年ほどの間に違いが認められるものかについても考察する。また、政治的言説の大きな変質を促す触媒ともなっているナチ時代の語彙の再使用についても検討を加える。

2.川島 隆:「社会を分断する言葉―原発事故をめぐるドイツの新聞報道と読者の反応を例に」
2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに続く福島第一原発の事故は、ドイツでも大きく報道された。日本の報道が「安全」や「安心」を強調したのに対し、ドイツの報道は「不安」や「パニック」、「ヒステリー」を煽る傾向が強かったと言われる。しかし、そのような評価は、必ずしもドイツの報道の実態を表してはいない。当時の国内政治事情から、ドイツのメディアが原発事故に高い関心を示したのは紛れもない事実であるが、報道の内容自体は基本的に日本の報道を二次的に仲介するものであり、過度な逸脱があったとは言えない。「不安」「パニック」「ヒステリー」といった言葉は、むしろ事故を機に高揚した脱原発の世論へのレッテル貼りに利用され、それ以上の議論を封殺するマジックワードとして機能したのである。本発表では、こうした思考停止を促す言葉がどのように用いられ、どのように伝播していったのかを、特に新聞記事と読者投稿欄の相互関係に注目しながら論じる。

3.田中 愼:「そもそもコミュニケーションは成り立っているのか?:「言語の檻」を超えるしくみ」
「言語が思考を規定する」、さらには「思考を支配するために言語を支配する」と言ったニュースピーク的な極端な形での言語相対論が、そのままの形では有効性を持たないことは明らかになっているように思えるが、現在でも、「原発をめぐる議論」や、「トランプ大統領の言説」など、コミュニケーションにおける「フェイク」現象を見るにつれて、「我々は、言語(思考)の檻に囚われており、コミュニケーションは、そもそも「断絶」しているのである」という考え方も成り立つようにも思われる。本発表では、このような「モダン」な現象、立場に対し、「言語には、現実世界を表象し、伝達するしくみが備わっている」という言語学の基本的な考え方を示したい。その際、Leiss(22012: 3)が提示した二段階の記号化作用(Semiose)に基づき、言語は、一方でその多様性を示しながら、他方で言語の機能的・構造的普遍性という性質を持つものであるということに言及していきたい。


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-11-05 06:37:55 (124 ヒット)

第8回日本独文学会関東支部研究発表会のお知らせ
Einladung zur Tagung 2017


11月11日(土)午後2時より、慶應義塾大学日吉キャンパス第3校舎327番教室にて第8回日本独文学会関東支部研究発表会を開催いたします。

初めての方も歓迎いたします。どうぞご参加ください。

詳細は日本独文学会関東支部のウェブサイト http://jgg-kantou.org をご参照ください。

2017年11月
日本独文学会関東支部


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