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投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-19 15:31:55 (69 ヒット)

「ドイツ語教員養成・研修講座開講のお知らせ(2017年)」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=388



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-11 14:53:30 (251 ヒット)

「第23回ドイツ語教授法ゼミナール開催のお知らせ」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=387



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-07 08:34:03 (315 ヒット)

前付け問題についての調査報告




2017年7月3日
機関誌担当理事




先の第71回総会(2017年5月27日、於:日本大学)にて会員よりご指摘をいただいた、機関誌『ドイツ文学』2004年度Band 3, Heft 1以降の前付けに:


unter Mitwirkung der Gesellschaft zur Erforschung der österreichischen Literatur, des Vereins für Goethes Naturwissenschaft und des Arbeitskreises für deutsche Grammatik


の文言が入っている件について、以下のとおりご報告申し上げます。

日本独文学会は2003年度分の科研費に、「特定欧文総合誌」の枠で応募しました。これは「複数の学会等が協力体制をとって刊行」するものと定義されていますので、それに対応するため、機関誌編集・刊行規程の変更の必要が生じました。

 新たな機関誌編集・刊行規程(案)は2003年3月31日の理事会(於:立教大学)で承認され、『ドイツ文学』別冊2003年春号に掲載されることで学会員に周知されました。この案を含む機関誌の新方針は、2003年5月31日の総会(於:武蔵大学)で承認されています。2003年9月15日に作成され、10月17日の理事会(於:東北大学)で最終的に承認された機関誌編集・刊行規程の中では:


欧文誌は,「特定欧文総合誌」(複数の学協会が協力して刊行する全頁欧文の学会誌)として,日本独文学会が隣接学術団体の協力を得て刊行する。


と定められ、「付帯事項」として:


特定欧文総合誌を協力して刊行する隣接学術団体は,当面オーストリア文学研究会,ドイツ文法理論研究会,ゲーテ自然科学の集いとする。


という文言が入りました。問題の『ドイツ文学』前付けの記述は、この新たな規程を踏まえてのものです。

 その後、機関誌が「特定欧文総合誌」としての科研費申請を終了したのにともない、再度改訂された機関誌編集・刊行規程(2005年5月3日より適用)からは、上述の「隣接学術団体の協力を得て…」の規程および付帯事項は削除されます。しかし、それと同時に前付けの対応する記述も削除しなければならないところ、削除し忘れていたという経緯であると考えられます。

 この調査結果を受け、『ドイツ文学』次号より前付けの当該の文言を削除します。

以上



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-07-06 15:00:00 (299 ヒット)

会員名簿について





通例によれば、2017年は名簿刊行の年に当たりますが、理事会は名簿発行の頻度をこれまでの2年に1度から4年に1度にすることを考え、名簿作成費を含まない2017年度予算案を5月27日の総会に提案いたしました。質疑および討論の後、採決が行われ、予算案は賛成多数で承認されました。

総会の席では、だれが会員であるかについての情報が4年に1回しか得られないのは問題であるとの意見が複数の会員より出されました。理事会ではそれを受け、次のような形で対応することを決定しました:


2017年『別冊秋号』に2017年7月1日現在の正会員全員の氏名および全賛助会員の団体名のみのリストを掲載する。


また,それ以上の追加措置が必要であるか会員の意見を募ります。その結果を受けて,広島学会に合わせて開催される理事会で検討,決定したいと考えています。詳細は近日中に学会ウェブサイトでお知らせします。

なお、名簿の発行間隔の見直しは学会財政の全般的な逼迫に関連して行うものです。日本独文学会の会員数は、1996年2650名をピークに2002年に2494名、2012年1957名と漸減を続け、2017年は1720名となっています。ここ5年間では平均して毎年40名以上減少しています。このような状況の中で、また各種補助金についても不安定要素がある中で、学会の研究活動を実質的に低下させることなく維持してゆくために財政上のさまざまな方策を模索してゆかなければなりません。会員のみなさま方のご理解をお願いいたします。


(文責 清野智昭)



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-06-27 11:01:07 (373 ヒット)

アジアゲルマニスト会議2019について



次回アジアゲルマニスト会議は2019年に日本独文学会の主催にて行われることはすでにご案内いたしておりますが、会期、開催地および総合テーマを次のとおり予定いたしますのでお知らせいたします。


日時: 2019年8月26日(月)~29日(木) [30日(金)に日帰りのエクスカーションを予定]
場所: 北海学園大学豊平キャンパス (札幌市豊平区旭町4丁目1−40、地下鉄東豊線学園前駅下車)
総合テーマ: Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz


今後準備状況については学会ウェブサイト等で随時お知らせして行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

アジアゲルマニスト会議2019実行委員(6月24日理事会承認)
大宮勘一郎、川島建太郎、北原寛子、北原博、熊坂亮、田中愼、浜崎桂子、星井牧子、室井禎之(委員長)




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