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投稿者 : teraday 投稿日時: 2018-01-21 15:00:33 (73 ヒット)

シンポジウム「名前の詩学-文学作品における固有名と否定性の諸相」のご案内



日本独文学会関東支部と東京大学ドイツ語ドイツ文学研究室の共同主催にて,シンポジウム「名前の詩学-文学作品における固有名と否定性の諸相」を開催いたします。お誘い合わせの上,ぜひいらしてください。


日時: 2018年2月11日(日) 13:00-17:30
会場: 東京大学本郷キャンパス法文2号館113教室

(参加無料・事前申し込み不要)


【プログラム】
13:00〜13:15 導入 前田佳一(お茶の水女子大学助教)

<第一部> 研究発表
13:15〜13:55 ホフマンとディドロ 宮田眞治(東京大学准教授)
13:55〜14:35 ベルリンは存在しない-ウーヴェ・ヨーンゾンにおける境界と名称 金志成(早稲田大学大学院博士課程)
14:35〜15:15 名前の廃墟-インゲボルク・バッハマンの固有名の詩学 前田佳一(お茶の水女子大学助教)
15:15〜15:30 休憩

<第二部> 講演
15:30〜16:30 Nemo mihi nomen-あるアナグラムの系譜 平野嘉彦(東京大学名誉教授)
16:30〜16:40 休憩

<第三部> 質疑応答・ディスカッション
16:40〜17:30 質疑応答・ディスカッション


※ このシンポジウムはJSPS科研費JP15K02422基盤研究(C)「文学作品における固有名の機能とその受容についての研究-ドイツ語文学の場合」(研究代表者:前田佳一)の助成を受けたものです。
※ 詳細は日本独文学会関東支部のウェブサイト http://jgg-kantou.org/archives/794 をご参照ください。

問い合わせ先:
前田佳一(お茶の水女子大学):maeda.keiichi_AT_ocha.ac.jp (_AT_ は@)
東京大学ドイツ語ドイツ文学研究室:dokubun_AT_l.u-tokyo.ac.jp (_AT_ は@)


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-19 10:44:27 (280 ヒット)

先に第23回教授法ゼミナールの参加者を募集いたしましたが,定員にまだ若干の余裕がありますので,申込締切を2018年1月15日まで延長いたします。定員に達した時点で,申込を締め切らせていただきます。申し込み方法ならびにゼミナールの詳細については、下記のページをご参照ください。
>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=387

第23回ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会
Ralph Degen,Wieland Eins,Angela Lipsky,Katrin Niewalda,  西出佳詩子,  小笠原藤子(実行委員長),坂本真一,Nancy Yanagita



投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-19 00:45:24 (504 ヒット)

「2018年春季研究発表会のご案内(申込締切延長)」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=394


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-17 00:45:59 (349 ヒット)

日本独文学会岩崎奨学金の創設




【奨学金の趣旨】
日本独文学会は、故岩崎英二郎先生のご遺族からいただいた寄付金で「日本独文学会岩崎奨学金」を創設し、常勤職を持たない会員の国際学会で研究発表を援助する。

【奨学金の概要】
1. 国際学会に参加し、研究発表する常勤職を持たない会員に対して、奨学金として日本国内での発表に対し5万円を、アジア地区での発表に対し10万円を、アジア以外の地区での発表に対し20万円を支給する。
2. 奨学金の支給は年間10名程度とする。また、同一会員への支給は年間1回のみとする。
3. 募集は年度毎に行い、日本独文学会ホームページその他の手段で会員に広く公示する。
4. 奨学金は2018年1月以降より支給を開始する。
5. 奨学金の返済の義務はない。ただし、支給後に、当該の国際学会での発表を取りやめた場合は、受け取った奨学金を返還するものとする。
6. 奨学金を受けようとする者は、決められた書式の申請書類を日本独文学会事務局に提出する。
7. 申請書は日本独文学会常任理事会で審査し、適当と認めた場合、奨学金を支給する。
8. 年度内に予定されている人数に対して奨学金を支給した時点で、その年度の募集は中止する。
9. 過去に行った発表に対して奨学金を申請することはできない。
10. 奨学金の基となる寄付金を使い切った時点でこの事業を終了する。また、事情により、予告なしにこの事業を終了することもある。

【募集人数】
各年度10人程度。

【応募資格】 以下の条件をすべて満たす者。
1. 日本独文学会員。
2. 常勤職を持たない者。(日本学術振興会特別研究員は常勤職と見なす)

【応募方法】
1. 下記の必要書類を日本独文学会事務局へ郵送する。a)に関しては同時にファイルを電子メールで hojo_AT_jgg.jp(_AT_は@) 宛に送付する。
a)奨学金申請書・誓約書
b)指導教員もしくは本人の研究内容をよく知る研究者による推薦状
c)研究発表が認められたことを証明する文書(メール等)ないし本人の名が入ったプログラムのコピー(申請時に間に合わない場合は、届き次第提出すること)
2. 申請は国際学会の発表予定日の1年前から2ヶ月前までに行うこと。この期間以外の申請は受け付けない。

【選考方法】
1. 提出された申請書を日本独文学会常任理事会で審査する。
2. 必要に応じて、推薦者および当該の国際学会の関係者に問い合わせを行う。
3. 申請から1ヶ月程度で申請者に採否を通知する。


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-13 18:37:53 (204 ヒット)

韓国ドイツ語教育学会第17回国際シンポジウムへの発表者派遣(募集)



韓国ドイツ語教育学会(KGDaF)より、第17回国際シンポジウムでの発表への招待が届いておりますので、ご案内申し上げます。
第17回国際シンポジウムは、Prof. Dr. Karin Aguado (Universität Kassel) を招待講演者とし、„Mündlichkeit in der Fremdsprache“ のテーマで2018年4月6日(金)~7日(土)にソウルのゲーテ・インスティトュートで開催されます。
テーマの詳細は、別途 PDFファイル をご覧ください。

KGDaFからのご招待により、JGGから1名の会員を発表者として派遣いたします。この発表者につきましては、旅費とシンポジウム開催中の滞在費(4日分の宿泊費と食費)についてKGDaFがご負担くださいます。発表者としての派遣をご希望の方は、2018年1月8日(月)までに shogai-open_AT_jgg.jp までお申込みください。
なお最終的な選考につきましては、理事会に御一任をいただきます。


浜崎桂子、星井牧子(渉外担当理事)


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