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投稿者 : tsujit 投稿日時: 2019-12-10 01:15:17 (57 ヒット)


年末年始の学会HP更新とRundbrief発行について





1)HP更新は,年内最終が2019年12月20日(金),年明け最初が2020年1月7日(火)となる予定です。

上記更新日に掲載をご希望される場合には,年内は2019年12月17日(火),年明けは2020年1月2日(木)までに情報をお寄せください。

2)Rundbriefの発行は,年内最終は2019年12月23日(月),年明け最初は2020年1月13日(月)を予定しています。したがって,Rundbriefによる周知が必要である2019年1月中旬までの情報は,2019年12月17日以前に掲載依頼をしていただくようお願い申し上げます。

日本独文学会広報委員会

E-Mail: http://www.jgg.jp/mailform/koho/



投稿者 : noto 投稿日時: 2019-11-27 16:20:13 (656 ヒット)


「第62回ドイツ文化ゼミナール開催のご案内(申し込み締切再延長)」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=445



投稿者 : noto 投稿日時: 2019-11-18 17:33:08 (366 ヒット)


機関誌162号(混合誌)特集テーマに関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=462




投稿者 : noto 投稿日時: 2019-11-16 21:27:29 (225 ヒット)


アジアゲルマニスト会議2019札幌大会報告


2019年8月26日から29日にかけて札幌市にキャンパスを構える北海学園大学を会場としてAsiatische Germanistentagung 2019 in Sapporoが開催されました。30日には文化交流プログラムとして小樽への日帰りエクスカーションを実施しました。

開会式では、宮田眞治会長が校務により開会式欠席のため、清野智昭日本独文学会前会長が学会を代表してあいさつを行いました。つづいて来賓として北海学園大学学長安酸敏眞教授、ドイツ連邦共和国臨時代理大使Klaus Vietze博士、ゲーテインスティトゥート東京所長Peter Anders氏、DAAD東京事務所を代表してManuela Sato-Prinz博士から挨拶をいただきました。

参加者は22か国・地域よりの251名でした。全体会での講演は9名9件、テーマごとに分かれた9つの分科会では169名による165件の研究発表が行われ、活発な議論が展開されました。最終日には総括討論が行われました。各発表に基づく論集をiudicium社からオープンアクセスの電子出版の形で刊行する予定です。来年度中の出版ができればと考えています。

4日間の会期ならびにエクスカーションも、いくつかのイレギュラーな出来事はあったものの、特に大きな事故もなく好評裡に終了しました。

本会議はさまざまな助成を受けることができました。日本学術振興会、DAAD、ドイツ語学文学振興会から助成金をいただきました。北海学園大学からは会場を無償で提供いただいた他、助成金もいただくことができました。ゲーテインスティトゥート東京からは文化プログラム「ドイツ映画の夕べ」を共催していただいています。また、33名の会員・賛助会員のみなさまからも貴重なご寄付を合わせて566,000円いただきました。ここに心よりお礼を申し上げます。

諸般の事情により会計処理がまだ終了していません。最終的に確定しましたら、理事会に報告し、また2020年度の総会でも報告申し上げる予定です。

2019年11月

アジアゲルマニスト会議2019実行委員長
室井禎之


投稿者 : tsujit 投稿日時: 2019-11-11 17:54:37 (275 ヒット)

Uwe Koreik教授講演会開催者募集のお知らせ



 Uwe Koreik


研究領域:DaF/DaZにおけるランデスクンデ/カルチュラル・スタディーズ、DaF/DaZ研究の歴史と構造、テスト比較、劇映画導入、言語政策

 第25回ドイツ語教授法ゼミナール(2020年3月20日〜23日)の開催にあたり,招待講師としてお迎えするUwe Koreik教授(Universität Bielefeld)が日本各地(4カ所程度)で講演会ないしワークショップを行います。つきましてはKoreik教授講演会の主催を希望される大学または支部学会は,下記の申し込み方法に従ってメールで日本独文学会ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会宛にお申し込みください。
なお,開催日についてはドイツ語教授法ゼミナール実行委員会において調整の上,決定させていただきます。また,開催希望が多数の場合,最終決定は実行委員会にお任せ願います。


講演のテーマ

外国語としてのドイツ語教育(初級者レベルを含む)において、歴史的テーマをどのように扱うかに焦点を当てています。講演の使用言語として、英語をお選びいただくことも可能です。

1. Die Machtübernahme und Machtkonsolidierung der Nazis
Der Januar 1933 stellt ein einschneidendes Ereignis für die deutsche Geschichte mit Folgen für die Welt dar. Wie war es möglich, dass die Nationalsozialisten an die Macht kommen konnten und sie dann relativ schnell festigen und ausbauen konnten? Diesen Fragen soll im Vortrag nachgegangen werden, wobei auch Bilder und Filmausschnitte der Erklärung dienen werden.

2. Das deutsche „Wirtschaftswunder“
War der schnelle ökonomische Aufstieg der Bundesrepublik Deutschland nach Ende des Zweiten Weltkriegs ein „Wunder“? Der Gründungsmythos Westdeutschlands wird kritisch hinterfragt werden, was mit Zahlen, Daten und Fakten untermauert werden wird. Und auch dazu liefern Bilder und Filmausschnitte weitere Erkenntnisse.

3. Die 68er-Bewegung und die Folgen
Gegenwärtig ist immer wieder von den Alt-Achtundsechzigern zu hören und zu lesen. Auch der ehemalige Bundeskanzler Gerhard Schröder und der ehemalige Außenminister Joschka Fischer werden in diesem Zusammenhang genannt. Hat diese Bewegung unsere Gesellschaft nachhaltig verändert? Bild- und kurze Filmdokumente werden interessante Einblicke liefern.

4. Der Mauerfall und seine lange Vorgeschichte
Der Fall der Mauer, die zwei deutsche Staaten trennte, hat weitreichende Folgen gehabt, die auch viele andere Länder betrafen und die Weltpolitik verändert haben. Wie kam es dazu? War alles nur ein Zufall? Oder lassen sich auf das Ereignis hinführende Strukturen erkennen? Bilder – bewegte und unbewegte – rufen Erinnerungen wach und können für die Analyse hilfreich sein.

開催可能な期間: 2020年3月16日(月)〜19日(木),24(火)〜27(金)

講演会開催費用:この講演旅行にかかる費用は,DAADおよびJGGが負担します。講演について謝礼をご用意いただける場合にはおしらせください。ただし,講演開催の条件ではありません。

申し込み方法:次の項目を記入の上,ゼミナール実行委員会 daf2020-open_AT_jgg.jp (_AT_は@)宛にメールでお申し込みください。

● 開催校名(開催団体名)
● 講演会(またはワークショップ)責任者の氏名,連絡先(住所・日中連絡のつく電話番号・メールアドレス)
● 希望する講演(またはワークショップ)のテーマ
● 希望する言語(ドイツ語または英語)
● 希望の日時(上記の日程のうち候補を2つ挙げてください)

申し込み締切:2019年12月15日(日)

以上

第25回ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会




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