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投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-12-20 09:00:00 (114 ヒット)

2020年7月26日~8月6日までドレスデンで国際ドイツ語オリンピックが開かれます。世界各国からのドイツ語学習者と交流しドイツ語力を試す絶好の機会です。
日本代表選考会は2020年3月28日、申し込み締め切りは1月17日です。
高校生のみなさんへぜひご案内ください。
付き添い教員も募集します。
詳細はこちら:https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21611278


投稿者 : noto 投稿日時: 2019-12-19 08:53:25 (258 ヒット)

ハンス・リヒャルト・ブリットナッハー教授講演会開催者募集のお知らせ


第62回ドイツ文化ゼミナール(2020年3月15日~20日)の開催にあたり,招待講師としてお迎えするハンス・リヒャルト・ブリットナッハー教授(ベルリン自由大学)が 全国で講演会を行います。講演会の主催を希望される大学または支部学会は,下記の申し込み方法に従い,メールでお申し込みください。なお,開催日についてはドイツ文化ゼミナール実行委員会が調整の上,決定させていただきます。また,開催希望が多数の場合,最終決定は実行委員会にお任せ願います。

講演テーマ
1)Märchen, Legende und Beiche – Die Rückkehr zu Prototypen des Erzählens beim späten Joseph Roth
2)Die 672., die 1001. und die 1002. Nacht. Fortschreibung und Revision des orientalischen Märchens in der Wiener Moderne (Hofmannsthal und Joseph Roth)
3)„Gardez la dame!“ – „Cherchez la femme!“ – Schachspiel und Kriminalroman.
4)Der traumatisierte Charismatiker. Hofmannsthals Der Turm.
5)Der Seiltanz – eine Metapher für eine prekäre Kunst auf Messers Schneide
6)Der Zirkus in Thomas Manns Roman Bekenntnisse des Hochstaplers Felix Krull
7)Magnetiseure, Hypnotiseure und Magier – die Figur des Zauberers in der Literatur
8)Lust am Untergang: Der Schiffbruch in der Literatur

開催可能な期間
2020年3月10日~3月14日および3月21日~3月26日

申し込み方法
次の項目を記入の上,第62回ドイツ文化ゼミナール実行委員会宛にメールでお申し込みください。メールアドレス:kulturseminar62_AT_jgg.jp(_AT_は@)
1. 開催校名(開催団体名),開催地住所
2. 責任者の氏名,メールアドレス
3. 希望する講演のテーマ(上記8つの中から一つを選択してください。)
4. 希望の日時(3月10日〜3月14日および3月21日〜3月26日までのうち,候補を二つ挙げてください。)

申し込み締切
2020年1月19日(日)

開催費用の援助
講師の宿泊費・交通費はドイツ学術交流会(DAAD)と日本独文学会が負担いたします。





投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-12-10 09:00:00 (140 ヒット)

▼2019年度1月研究例会(第186回オペラ研究会)
◇日時 / Date: 2020年1月18日(土)16:30-18:00 / January 18th (Sat.), 2020, 16:30-18:00

◇会場 / Venue: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館702教室 /
The 702nd Room of the 3rd Building, Waseda University, Waseda Campus
※キャンパスマップ / Campus Map
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◇発表者 / Presenter:大河内 文恵/ OKOUCHI, Fumie

◇所属・資格 / Affiliation, Position:東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師 / The Music High School Attached to the Faculty of Music, Tokyo University of the Arts, Part-time Lecturer

◇題目: 1764~1830年のベルリンにおけるオペラ上演:ドレスデンとの比較から

◇言語 / Language:日本語 / Japanese

◇概要:
ベルリンではフリードリヒ二世が1740年に即位すると、翌年から毎年のように宮廷楽長C.H.グラウンを中心にオペラが上演されるようになり、ベルリンにおけるオペラ・セリアの黄金時代が築かれた。七年戦争による1756年からの中断を経て、1764年末の再開後にはどのようなオペラが上演されていたのだろうか。移動オペラ団によるジングシュピールの上演、モーツァルトのオペラの上演など、同時期のドレスデンでの上演と共通する点も多くみられる中、ベルリン独自の劇場事情や政治的事情(フランスの支配など)による相違も存在する。両者を比較することによって、当時のドイツ全般の傾向と各都市の個別傾向とを整理し、ドイツにおける、イタリアオペラ全盛からドイツオペラへの移行の過程を探る。

◇発表者プロフィール / Profile of Presenter:
東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程音楽学研究領域修了。音楽学博士号取得。J.A.ハッセを中心に18~19世紀のオペラおよび教会音楽を研究。『ハッセとヴェーバーの間:1765年から1830年までのドレスデンにおけるオペラ上演に関する予備的考察』(東京芸術大学音楽学部附属高等学校研究紀要 2019年2月)など。早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。同研究所「バロック・オペラ」WG代表。日本音楽学会会員。

早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所
Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM), Comprehensive Research Organisation, Waseda University:
http://www.waseda.jp/prj-opera-mt/

e-mail address: operaken-uketsuke[at]list.waseda.jp ( [at] = @)
※研究例会の情報は、後刻 Facebookと Twitterにも掲載されますので、そちらでもご確認いただけます。This information will be sent later by Facebook and Twitter, and you can see it in them, too.

次回例会開催予定日:2020年2月1日(土)/ February 1st (Sat.), 2020
発表者 / Presenter:萩原里香/ HAGIHARA, Rika


投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-12-10 09:00:00 (151 ヒット)

サイエンスとテクノロジーの世界的企業メルクとゲーテ・インスティトゥートは2020年、第4回 となるかけはし文学賞を開催いたします。このプレスリリースをもちまして応募の受付を開始いたしますのでお知らせいたします。
総額2万ユーロの賞金が贈呈される本文学賞はドイツ語の現代文学とその日本語への翻訳を対象とし、日独の間に文化の「かけはし」を架けることを目的としています。
日本の文学愛好者に見いだされるべきドイツ語作家および日本語翻訳者の業績を称えるとともに、受賞作の邦訳出版を担う出版社には出版費用が助成されます。
応募する文芸翻訳者は、現代社会の問題をテーマとして扱ったドイツ語圏の現代文学を選定し和訳の提案をしてください。小説や詩集、戯曲などの文芸作品が対象となります。
公募についての詳細は、ゲーテ・インスティトゥート東京のウェブサイト
https://www.goethe.de/ins/jp/de/kul/sup/mkl.html?wt_sc=japan_kakehashi
をご参照ください。

かけはし文学賞について
「越境」や「橋渡し」の意を込めて「かけはし」の名を掲げた文学賞は、世界の文学の発展を支援するメルクが各国で主催する5つの文学賞のうちのひとつです。日本におけるドイツ語圏の現代文学の認知を高め翻訳という仕事を奨励する日本で唯一の文学賞です。

これまでの受賞者は以下の通りです。
2014年度:アルノ・シュミット氏(著者)と和田洵氏(翻訳者)による『Seeland-schlaf mit Pocahontas (ポカホンタスのいる湖景)』
2016年度:イルマ・ラクーザ氏(著者)と新本史斉氏(翻訳者)による『Mehr Meer (もっと海を)』
2018年度:クレメンス・ゼッツ(著者)と犬飼彩乃氏(翻訳者)による『Indigo (インディゴ)』
第4回となる今回のかけはし文学賞は、2020年10月に東京で開催される授賞式で授与されます。
2020年度のかけはし文学賞の審査委員会は、審査委員長の山本浩司氏(早稲田大学教授)のほか、審査委員のイルマ・ラクーザ氏(2016年度受賞者、スイス人作家・翻訳家)、副島美由紀氏(小樽商科大学教授)、関口裕昭氏(明治大学教授)、守田省吾氏(みすず書房 代表取締役社長、編集者)、ローマン・マイシュ氏(メルクパフォーマンスマテリアルズ株式会社 代表取締役会長兼社長)、ペーター・アンダース氏(ゲーテ・インスティトゥート東京 所長)が務めます。


投稿者 : noto 投稿日時: 2019-11-27 16:20:13 (897 ヒット)


「第62回ドイツ文化ゼミナール開催のご案内(申し込み締切再延長)」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=445



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