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投稿者 : settsu 投稿日時: 2020-06-19 09:00:00 (222 ヒット)

教員募集のご案内をさせていただきます。
現在、東京都立大学 人文社会学部 人文学科 ドイツ語圏文化論教室では専任教員1名(専門分野:ドイツ語圏文化論 〈文学、思想、言語学、またはこれらに隣接する分野〉)を募集しております。
詳細は、下記URLにご紹介している募集要項をご覧ください。
https://www.houjin-tmu.ac.jp/recruit_teacher/tmu/
ご応募をお待ちしております。

東京都立大学 人文社会学部 人文学科 ドイツ語圏文化論教室
園田みどり


投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2020-06-16 09:00:00 (149 ヒット)

第70会総会(書面)および第232回研究発表会(オンライン)のご案内

すでにお知らせのとおり当会では、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて、2020年4月4日に予定されていた第70回総会を延期し、同日の第231回研究発表会を中止しました。この間、幹事会で熟議を重ねた結果、現在も多人数の集会にはリスクがあることから、第70回総会は報告と審議を書面にて行い、また第232回研究発表会はオンラインにて開催することにいたしました。詳細は下記のとおりです。メールおよびインターネットの使用を前提とするきわめて異例の方法となり、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、事態の重要性に鑑み、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。



1.第70回総会について

書面にて報告と審議を行います。本案内状に議案、各幹事からの報告および予算案を同封しておりますので、ご覧ください。このうち予算案は審議の対象となり、会計幹事による審議事項の説明が同封されています。
以上の議案について、ご質問・ご意見をインターネット上で受け付けております。審議の期間は2020年6月30日までとさせていただきます。ご質問・ご意見がおありの場合は、専用フォーム(案内状でお知らせしたURL)にてお知らせいただきますよう、お願いいたします。いただいたご質問とご意見にもとづいて、下記の第232回研究発表会(オンライン)の冒頭で書面審議の結果について説明と報告をします。
※ 案内状にQRコードを記載しておりますので、必要に応じてご利用ください。

2.第232回研究発表会について

Web会議システムZoomを用いたオンライン会議の形式での開催とします。異例の形となりますが、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

日時:2020年7月11日(土)13時30分から15時30分を予定。
冒頭で第70回総会の報告事項と審議事項に寄せられたご質問とご意見について説明を行い、書面審議の結果を報告して、総会議事を確定します。

参加方法
インターネットに接続可能なパソコン等(タブレットやスマートフォンでも可)で、以下の手順でオンライン会議にご参加ください。
1.https://zoom.us/downloadにアクセスし、「ミーティング用Zoomクライアント」をインストールする(すでにZoomをお使いの方はこの手続きは不要です)。
2.Zoomを立ち上げ、〔ミーティングに参加〕をクリックする。
3.ミーティングID欄に案内状でお知らせしたIDを入力する。
4.パスワード欄に案内状でお知らせしたパスワードを入力する。
※ 発言するためにはマイク(パソコン内臓マイクも可)が必要です。カメラはなくても参加できます。
※ お問い合わせは当会メールアドレス hanshin[_AT_]jgg.jp ([_AT_] の箇所を@に換えてください)宛にお寄せください。当日のトラブルに関しても、こちらのアドレスでご対応します。

発表1 中直一(大阪大学名誉教授)
題目::ゲルマニスティクと独逸学
(司会)田村和彦(関西学院大学)
発表要旨:
本発表では、日本ゲルマニスティクの基盤となったドイツ語学習者やドイツ文化愛好者のありようを調査することによって、日本における「独逸学」の進展を概観する。旧制高等学校においてドイツ語の授業時間数が多く、また旧制高等学校生がゲーテやシラーの詩文の一節を諳んじていたことはよく知られているが、そればかりでなく、一般にもドイツ文学やドイツ文化に関する興味・関心は高かった。このようなことは明治末年から大正時代のドイツ語学習雑誌の読者投書欄等によく表れているが、こうした独逸学隆盛の時代に至る以前の明治初期の段階では、ドイツに関する日本人の関心は必ずしも高くなかった。明治初期からどのような経緯で明治後期以降の独逸学隆盛に至ったのか、またそれが昭和前期のドイツ文学研究にどのようにつながって行くのかを、雑誌資料等を手がかりに解明し、今日のわれわれのゲルマニスティク研究の基礎となった時代に光を当てたい。

発表2 細川裕史(阪南大学)
題目:19世紀中期における無生物主語のlassen使役構文 - 「話しことば性」の観点から
(司会):湯淺英男(神戸大学名誉教授)
発表要旨:
一般に、lassen使役構文は意思を持つ「人」が主語となり、他者への行為の「要求・許可」を、あるいは事物を目的語としてその「放置・惹起」を表すものと説明される(井出[2013]など)。その一方で、Th.マンの小説を対象とした湯淺(2016)によれば、意思を持たない事物が主語となる例がlassen使役構文全体の25%以上を占め、認知や状態変化の「原因・理由」を表している。本発表ではこの成果を比較対象とし、マスメディアの登場によってドイツ語圏に文章語が普及した19世紀中期における無生物主語のlassen使役構文の用法を考察する。その際、おなじ言語であっても話しことば的な変種(日常会話など)や書きことば的な変種(法律文など)があるため(Koch/Oesterreicher[1985])、「話しことば性」の観点からも湯淺(2016)の指摘を検証する。調査対象は、19世紀に書きことばの規範とされた「古典派作家の言語」、日常的な書きことばである新聞、話しことばによる戯曲から作成した3コーパスである。


投稿者 : noto 投稿日時: 2020-06-15 14:35:51 (391 ヒット)


「第48回語学ゼミナールの現地開催中止とオンライン代替企画のお知らせ」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=478



投稿者 : settsu 投稿日時: 2020-06-12 09:00:00 (277 ヒット)

2020年6月5日
各関係大学長
各関係学部長 殿
各関係機関長
獨協大学外国語学部長
渡部 重美

専任教員の公募について(依頼)
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、このたび獨協大学外国語学部ドイツ語学科では、下記の要領にて、専任教員の公募を行うことになりました。つきましては、貴学・貴機関のお心当たりの方にご周知いただければ幸いに存じます。

【職位】 
教授、准教授または専任講師 (常勤、任期なし)

【募集人数】 
1名

【研究分野】 次のいずれかの分野
①ドイツ語教授法 ②ドイツ語学・ドイツ言語学 ③ドイツ語圏に関する人文科学研究
   
【担当科目】
ドイツ語科目(「総合ドイツ語」など)および講義・演習科目

【職務内容】
本学ドイツ語学科の専任教員は、ドイツ語圏の言語、文化、歴史、社会に関し、多角的な視点から研究・教育を行っています。
職務としては、各自の研究とならび、専門分野に関する講義・演習科目のほか、第1あるいは第2外国語としてのドイツ語科目も含め、週5コマ以上の授業を担当していただきます。ドイツ語科目のコーディネートや留学・インターンシップに関わる業務も職務内容に含まれます。また、提携しているドイツ語圏の大学(デュースブルク=エッセン大学、ハイデルベルク大学、ハレ=ヴィッテンベルク大学、ヒルデスハイム大学、ブレーメン専門単科大学、ベルリン自由大学、マールブルク大学、ミュンスター大学、レーゲンスブルク大学、リューネブルク大学、デュッセルドルフ大学、バーゼル大学)との国際共同研究・交換教授プログラムへの参加や、大学・学部・学科が主催する各種行事の企画・運営への協力も求められます。

【着任予定日】 
2021年4月1日

【応募資格】
・博士の学位を有する方、あるいはそれと同等の研究歴を有する方
・母語がドイツ語か、あるいは母語レベルのドイツ語力を有する方
・教員は外国籍を有する者であることを妨げない。ただし、日本語の能力があり、日本人教員と同等の責務を果たしうる者であることを要する。
・大学における教育歴があることが望ましい。

【待遇】
1. 給与 本学の給与規定による。
2. 通勤費 本学規定により実費支給(上限あり)
3. 定年 70歳
4. その他 社会保険(日本私立学校振興・共済事業団)、労災保険、雇用保険に加入

【応募手続】
<提出書類>
1. カバーレター(連絡先e-mailアドレスと電話番号、およびPDFファイルの目次を含めてください。)
2. 履歴書
*写真が必要です。
*教員免許や語学検定の資格をお持ちの場合は、明記してください。
*本学指定の様式にご記入ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.htmlからダウンロードできます。
3. 研究業績書 
*本学指定の様式にご記入ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.htmlからダウンロードできます。
4. 主要業績3点(PDFファイル。第2次審査通過者には現物の提出をお願いします。)
5. 主要業績の要旨(それぞれの業績について、800字程度の日本語で記すこと)
6. 「ドイツ語教育への抱負」を、2000字程度にまとめたもの(日本語で記すこと)
7. 学位記のコピーまたは証明書
8. 日本語能力を証明する書類

<提出期限>    
2020年9月26日(土) JREC-INサイトからWeb応募してください。

<応募方法>
JREC-IN Portal Web応募
すべての書類をひとつのPDFファイルにまとめて添付してください。
1枚目のカバーレターにPDFファイルの目次を含めてください。

【選考方法】
1. 第1次審査:書類選考
2. 第2次審査:日本語およびドイツ語による面接。双方向オンライン会議システムを用いて行います。   
  2020年11月7日(土)を予定。詳細については対象者にメールで通知します。
*審査の過程で追加書類の提出を求めることがあります。

【選考結果の通知】
選考手続が終わり次第、ご本人に通知します。なお、応募者のプライバシーは厳守し、提出された書類は選考以外の目的には使用しません。

【問い合わせ先】
外国語学部ドイツ語学科長 木村佐千子 (ドイツ語学科教授)
e-mail: skimura(a)dokkyo.ac.jp  (a)部分はアットマークに変更してください。

【備考】
本学ホームページの「教職員採用情報」もご覧ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.html 
以上


投稿者 : noto 投稿日時: 2020-06-11 18:02:36 (1962 ヒット)


「2020年秋季研究発表会(オンライン開催)のご案内」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

>> http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=477


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