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投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-07-28 11:48:04 (1044 ヒット)

第18回 全日本学生ドイツ語弁論大会
実施要項



● 日  時: 2017年(平成29年) 12月2日(土) 午後1時00分より

● 場  所: 京都外国語大学 171教室

● 主  催: 京都外国語大学

● 後  援: 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ゲーテ・インスティトゥート大阪、ドイツ学術交流会(DAAD)、京都日独協会、在日ドイツ商工会議所、毎日新聞社

● 協  賛: ルフトハンザ ドイツ航空、㈱郁文堂、㈱三修社、㈱同学社、㈱朝日出版社、マンハイム大学、ドレスデン工科大学、チューリヒ大学、ザルツブルク大学

● 出場資格: 大学・短期大学在籍者(大学院生および科目等履修生などを除く)で、原則として以下のいずれかに該当しない者
1) ドイツ語を母語とする者
2) ドイツ語で授業を行う教育機関(小、中、高等学校)に1年以上通った者、もしくはドイツ語圏での在住が通算で1年を越える者
※ドイツ語圏に、留学などの在住歴のある者は、当日パスポート(原本)を持参すること。

● 演  題: 自由(但し、本人によって作成された未発表のものに限る)

● 制限時間: 5分間

● 申込締切: 2017年10月7日(土) 午後5時 (電子メール必着)
☞申込は、下記の「第18回全日本学生ドイツ語弁論大会参加申込フォーム」に必要事項を記入のうえ送信してください。申込フォーム: https://goo.gl/ATYc2P
または、メール本文に以下の内容を全て記し、doitsu-benron@kufs.ac.jp宛にお申し込みください。
*氏名(漢字とローマ字) *年齢・性別 *住所、緊急連絡先(携帯電話、メールアドレス)
*所属大学名・学部・学科・学年 *弁論の演題(日本語とドイツ語)
*日本語の弁論要旨(800字以上1,000字以内)<プログラム作成時に使用>
 ※弁論要旨はWord文書等でメールに添付すること。

● 申込受理: 申込メールに対する返信をもって申込みを受理する。申込み後2週間を過ぎて受理のメールが届かない場合は、必ず下記の問い合わせ番号に電話連絡を行うこと。

● 原稿審査: 大会の質の維持を図るため、ドイツ語の原稿による事前審査(11月上旬)を行う。原稿の提出時期は、申込締切後、「原稿審査のお知らせ」のメールで指示する。また、応募者が多数の場合には、原稿審査により、出場者の人数を一校あたり上限3名とする。

● 入賞選考: 以下の選考方法により、弁論の結果を総合して入賞者を決定する。
*弁論の内容
*表現力
*発音
*暗記力(大会当日はプロンプターをつけるが、暗記を前提とする)
*二次審査(弁論直後に、審査員との簡単な質疑応答を行う)


● 審 査 員: ゲーテ・インスティトゥート大阪(1名)、ドイツ学術交流会(DAAD)(1名) ほか

● 副賞賞品: ドイツ往復航空券、HSK奨学金(DAAD)、国内語学研修(ゲーテ・インスティトゥート)、ドイツ関連書籍、QUOカード など

● 交通費: 近畿地方2府4県(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)を除く遠方からの出場者には、現金(上限2万円)で支給される。ただし、利用交通機関のチケットあるいは領収書(コピー不可)が確認できない場合は、いかなる理由であろうと支給は行わない。乗車券の購入に際しては、学生割引など各種割引を利用すること。なお、大学の所在地が上記2府4県である限り、当日どのような交通ルートであっても支給は行わない。


お申し込み/お問い合わせ先

〒615 - 8558  京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学ドイツ語学科
E-mail: doitsu-benron@kufs.ac.jp
℡: (075) 322 - 6155 (大会実行委員:筒井)


18. Deutscher Redewettbewerb für Studierende in Japan

Informationen zur Veranstaltung und Richtlinien

- Datum und Uhrzeit:
Sa., 02. Dezember 2017, 13 Uhr

- Veranstaltungsort:
Fremdsprachenhochschule Kyoto, Raum 171

- Veranstalter:
Fremdsprachenhochschule Kyoto

- Schirmherrschaften:
Generalkonsulat der Bundesrepublik Deutschland in Osaka-Kobe, Österreichische Botschaft/ Österreichisches Kulturforum, Goethe-Institut Osaka, Deutscher Akademischer Austauschdienst (DAAD), Japanisch-Deutsche Gesellschaft Kyoto, Deutsche Industrie und Handelskammer in Japan, Mainichi-Zeitung

- Freundliche Unterstützung:
Deutsche Lufthansa, Ikubundo-Verlag, Sanshusha-Verlag, Dogakusha-Verlag, Asahi-Verlag, Universität Mannheim, Technische Universität Dresden, Universität Zürich, Universität Salzburg

- Teilnahmebedingungen:
> Studierende mit Wohnsitz in Japan
> Bisherige Aufenthalte im deutschsprachigen Raum dürfen 12 Monate nicht überschreiten.
* Studierende mit Auslandserfahrungen im deutschsprachigen Raum werden gebeten ihren Reisepass (Original) am Veranstaltungstag mitzubringen.
- Weitere Teilnahmebedingungen:
> Bewerber dürfen Deutsch nicht als Muttersprache haben.
> Bewerber dürfen keine Magisterstudenten, Doktoranden und Gasthörer sein.

- Thema des Beitrags:
frei (doch darf der Beitrag noch nicht veröffentlicht sein)

- Zeitlimit:
max. 5 Minuten

- Anmeldeschluss:
Sa., 07. Oktober 2017 (per E-Mail bis spätestens) 17.00 Uhr
Online-Anmeldungen (https://goo.gl/ATYc2P) oder per Mail (doitsu-benron@kufs.ac.jp) mit folgenden Angaben:
> Name (auch in lateinischer Umschrift)
> Alter und Geschlecht
> Adresse, Notfallkontakt (Mobiltelefon, E-Mail-Adresse)
> Universität (Name, Fakultät / Abteilung, Studienjahr)
> Titel des Beitrags (jp. und dt.)
> Japanische Zusammenfassung (min. 800 - max. 1.000 Zeichen) als angehängte Word-Datei (etc.)
* Diese wird später für das Veranstaltungsprogramm benötigt.
- Beurteilung der eingesendeten Manuskripte:
Anfang November findet eine Vorauswahl statt (bis max. 3 Bewerber pro Universität/Hochschule). Der Einsendeschluss für das deutsche Manuskript wird Ihnen per E-Mail von unserer Hochschule mitgeteilt.

- Bestätigung der Annahme der Bewerbung:
Benachrichtigung per E-Mail. Falls Sie 2 Wochen nach der Bewerbung keine E-Mail erhalten haben, benachrichtigen Sie uns bitte telefonisch unter einer der folgenden Nummern:
075-322-6155 (Tsutsui) (ggf. 075-322-6012 (Büro))

- Auswahl der Preisträger:
Die Preise werden vergeben an die Kandidaten, deren Vorträge bei der Prüfung aufgrund der folgenden Bewertungskriterien als hervorragend anerkannt werden.
> Inhalt des Vortrags
> Ausdrucksfähigkeit
> Aussprache
> Fähigkeit des Auswendiglernens (Für den Vortrag wird ein Souffleur dabei sein, aber es wird vorausgesetzt, dass der Kandidat seinen Text auswendig gelernt hat.)
> Q & A (Die Jury-Mitglieder stellen direkt im Anschluss an den Vortrag Fragen auf Deutsch, die auf Deutsch beantwortet werden müssen (ca. 3 Minuten).



- Preisrichter:
vom Goethe-Institut Osaka
vom Deutschen Akademischen Austauschdienst (DAAD)
u. a.

- Preise:
Rückflugkarte nach Deutschland, HSK-Stipendium (Teilnahme an einem Sprachkurs (DAAD)), Teilnahme an einem Sprachkurs in einem Goethe-Institut in Japan, Bücher, QUO-Prepaidkarten usw.

- Fahrtkosten:
> Bewerbern können die Reisekosten nur gegen Nachweis (keine Kopie) erstattet werden (max. 20.000 Yen).
> Bewerbern, die aus den 6 Präfekturen in der Kinki-Region (Osaka, Hyogo, Kyoto, Shiga, Nara und Wakayama) kommen, können die Reisekosten nicht erstattet werden.
> Studentenermäßigungen müssen genutzt werden.





Anfrage


6 Kasame-Cho Saiin Ukyo-ku
Kyoto-shi, 615-8558, Japan
Deutsche Abteilung an der Fremdsprachenhochschule Kyoto
E-mail: doitsu-benron@kufs.ac.jp
℡: 075-322-6155 (Veranstaltungsausschuss: Tsutsui)


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-06-27 11:01:07 (2040 ヒット)

アジアゲルマニスト会議2019について



次回アジアゲルマニスト会議は2019年に日本独文学会の主催にて行われることはすでにご案内いたしておりますが、会期、開催地および総合テーマを次のとおり予定いたしますのでお知らせいたします。


日時: 2019年8月26日(月)~29日(木) [30日(金)に日帰りのエクスカーションを予定]
場所: 北海学園大学豊平キャンパス (札幌市豊平区旭町4丁目1−40、地下鉄東豊線学園前駅下車)
総合テーマ: Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz


今後準備状況については学会ウェブサイト等で随時お知らせして行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

アジアゲルマニスト会議2019実行委員(6月24日理事会承認)
大宮勘一郎、川島建太郎、北原寛子、北原博、熊坂亮、田中愼、浜崎桂子、星井牧子、室井禎之(委員長)




投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-06-02 09:53:40 (1181 ヒット)

Die twitter-Ausstellung<https://twitter.com/dichterleben>

Die twitter-Ausstellung<https://twitter.com/dichterleben>, die von Herrn Prof. Hofmeister fuer deutsche Sprache und Literatur des Mittelalters an der Universitaet Graz und seinem erfolgreichen "Arbeitskoffer"-Team<http://www.sparklingscience.at/de/projects/show.html?--typo3_neos_nodetypes-page%5bid%5d=742> gestaltet wurde und bis zum Juni 2018 verlängert wird: Darin spielt am Rande auch Walther von der Vogelweide eine Rolle, nämlich bei seinem Verehrer Ulrich von Liechtenstein! Mehr über die Ausstellung lesen Sie bitte am besten hier: https://literaturpfade.uni-graz.at/de/dichterleben/.


投稿者 : sugita 投稿日時: 2017-03-17 16:38:24 (1338 ヒット)

高等教育機関における外国語教育に関する要望書の提出について




文部科学省の高大接続システム改革会議は,2016年3月31日付で「最終報告」を提出しました。この「最終報告」は,グローバルな環境に対応できる若者の育成や多角的な教育評価の必要性を説いておりつつも,英語以外の外国語教育の位置付けが以前にも増して消極的・副次的なものにとどめおかれていると疑われる内容になっております。私たち日本独文学会会員の多くが高等教育機関におけるドイツ語教育に携わっており,またそうした私たちの活動の基本をなすのが複言語主義の理念であることに鑑み,これを将来の高等教育の場において実現できるような制度的配慮を求める必要があると判断しました。そこで,ドイツ語教育部会幹事会と学会理事会より推挙されたメンバーによるワーキング・グループに作成いただいた案を教育部会幹事会および学会理事会における承認手続きにかけ,2月14日付で文部科学大臣以下関係諸部局担当者宛にて当該要望書を提出いたしました。ここに公開いたします。
ご尽力いただいた皆さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。

日本独文学会会長大宮 勘一郎
日本独文学会ドイツ語教育部会長中川慎二



投稿者 : sugita 投稿日時: 2015-05-22 16:11:22 (4192 ヒット)

ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査


日本独文学会では,2012年および2014年に,日本におけるドイツ語教育の実態調査を実施しました。

調査報告書は,こちらからダウンロードできます。
日本語版【教育機関編】
日本語版【教員・学習者編】
ドイツ語版【教育機関編】
ドイツ語版【教員・学習者編】

この調査は,全国の教育機関を対象とした調査(全数調査)である第1回調査と,ドイツ語教員を対象とした調査(標本調査)およびドイツ語学習者を対象とした調査(標本調査)を行った第2回調査からなります。第1回調査は2012年11月から12月にかけて,第2回調査は2014年6月から7月にかけて行われました。
第1回調査の対象は,ドイツ語の授業が開講されている全国の教育機関(大学・短期大学・高等専門学校・高等学校)です。このときの調査では,各教育機関におけるドイツ語履修者数の推計も試みています
第2回調査の対象は,全国の教育機関でドイツ語科目を担当している教員154人,およびその教員のクラスでドイツ語を学んでいる学習者3,947人です。

調査項目は以下の通りです。

第1回調査【教育機関対象】
学部の系統,ドイツ語を統括する組織について,専任教員の人数,ドイツ語教員の人数,在学者数,外国語学習のウェイト,開講されている外国語科目,ドイツ語科目について,授業以外のドイツ語学習の機会,ドイツ語教員の研修制度,学生に対するドイツ語履修のプロモーション,など。
第2回調査【教員対象】
教員の所属部署,勤務形態,専門分野,ドイツ語教育歴,ドイツ語圏滞在歴,調査対象クラスの種類,人数,学系,レベル,重点項目,教材,ドイツ語使用状況,授業形態,教室環境,やりがいを感じる要素,教える意欲につながる要素,など。
第2回調査【学習者対象】
学系,既習言語,ドイツ語資格・検定試験,ドイツ語圏滞在歴,ドイツ語圏の社会・文化への関心,学ぶ理由,学習目標,学ぶ意義,授業に望むもの,学習への興味,履修後の学習継続への意欲,授業環境についての意見,など。

研究・教育にどうぞご活用ください。

2015年5月

日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会


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