Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : sugita 投稿日時: 2017-03-26 19:07:28 (1713 ヒット)

第14回日本独文学会学会賞選考結果に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。
http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=381


投稿者 : sugita 投稿日時: 2017-03-17 16:38:24 (856 ヒット)

高等教育機関における外国語教育に関する要望書の提出について




文部科学省の高大接続システム改革会議は,2016年3月31日付で「最終報告」を提出しました。この「最終報告」は,グローバルな環境に対応できる若者の育成や多角的な教育評価の必要性を説いておりつつも,英語以外の外国語教育の位置付けが以前にも増して消極的・副次的なものにとどめおかれていると疑われる内容になっております。私たち日本独文学会会員の多くが高等教育機関におけるドイツ語教育に携わっており,またそうした私たちの活動の基本をなすのが複言語主義の理念であることに鑑み,これを将来の高等教育の場において実現できるような制度的配慮を求める必要があると判断しました。そこで,ドイツ語教育部会幹事会と学会理事会より推挙されたメンバーによるワーキング・グループに作成いただいた案を教育部会幹事会および学会理事会における承認手続きにかけ,2月14日付で文部科学大臣以下関係諸部局担当者宛にて当該要望書を提出いたしました。ここに公開いたします。
ご尽力いただいた皆さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。

日本独文学会会長大宮 勘一郎
日本独文学会ドイツ語教育部会長中川慎二



投稿者 : sugita 投稿日時: 2015-05-22 16:11:22 (3628 ヒット)

ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査


日本独文学会では,2012年および2014年に,日本におけるドイツ語教育の実態調査を実施しました。

調査報告書は,こちらからダウンロードできます。
日本語版【教育機関編】
日本語版【教員・学習者編】
ドイツ語版【教育機関編】
ドイツ語版【教員・学習者編】

この調査は,全国の教育機関を対象とした調査(全数調査)である第1回調査と,ドイツ語教員を対象とした調査(標本調査)およびドイツ語学習者を対象とした調査(標本調査)を行った第2回調査からなります。第1回調査は2012年11月から12月にかけて,第2回調査は2014年6月から7月にかけて行われました。
第1回調査の対象は,ドイツ語の授業が開講されている全国の教育機関(大学・短期大学・高等専門学校・高等学校)です。このときの調査では,各教育機関におけるドイツ語履修者数の推計も試みています
第2回調査の対象は,全国の教育機関でドイツ語科目を担当している教員154人,およびその教員のクラスでドイツ語を学んでいる学習者3,947人です。

調査項目は以下の通りです。

第1回調査【教育機関対象】
学部の系統,ドイツ語を統括する組織について,専任教員の人数,ドイツ語教員の人数,在学者数,外国語学習のウェイト,開講されている外国語科目,ドイツ語科目について,授業以外のドイツ語学習の機会,ドイツ語教員の研修制度,学生に対するドイツ語履修のプロモーション,など。
第2回調査【教員対象】
教員の所属部署,勤務形態,専門分野,ドイツ語教育歴,ドイツ語圏滞在歴,調査対象クラスの種類,人数,学系,レベル,重点項目,教材,ドイツ語使用状況,授業形態,教室環境,やりがいを感じる要素,教える意欲につながる要素,など。
第2回調査【学習者対象】
学系,既習言語,ドイツ語資格・検定試験,ドイツ語圏滞在歴,ドイツ語圏の社会・文化への関心,学ぶ理由,学習目標,学ぶ意義,授業に望むもの,学習への興味,履修後の学習継続への意欲,授業環境についての意見,など。

研究・教育にどうぞご活用ください。

2015年5月

日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会


投稿者 : sugita 投稿日時: 2014-09-08 04:02:33 (4794 ヒット)

研究発表会におけるレジュメ資料の配布について



最近の研究発表会で,パワーポイント等の活用によってレジュメの配布を行わないシンポジウム,研究発表が散見されますが,これについて会員から苦情が寄せられております。パワーポイント資料の提示だけでは,研究発表の内容の論証を十分に追うことができず,また文献情報などの重要な情報が散逸してしまいがちです。

さらに教室環境にもよりますが、ポイント数が小さすぎたり、1シートに情報を詰め込みすぎたりして、画面情報が読み取れないという批判もあります(こちらについては、パワーポイントご作成の際にも十分ご配慮下さい)。

以上のような声を踏まえて,今後の研究発表会での発表の際は,要旨集とは別にレジュメの配布を義務化することにしました。これにより,一層堅実で活発な議論がなされることを期待します。



日本独文学会理事会


投稿者 : tstakeda9 投稿日時: 2013-02-08 12:31:01 (6455 ヒット)

先年お亡くなりになられた東京大学教授故岡部雄三氏の遺された図書を引き取って下さる方を探しております。個人でも図書館でも大学でも結構です。ご関心のある向きは東京大学教養学部高橋宗五までご連絡下さい。連絡先はstaka(at)chora.c.u-tokyo.ac.jp/Tel: 03-5454-6347 です。分野は宗教や哲学から文学まで幅広く洋書和書を合わせて約3600冊あります。ご関心のある向きにはリストをお送りします。ご連絡をお待ちしております。


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