Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-12-22 10:08:01 (603 ヒット)

文部科学省とオーストリア学術交流会とで相互に実施されている奨学金制度により、日本の大学生・大学院生・研究者は、最長9カ月、オーストリア政府給費留学生として、オーストリアに滞在できます。選考は東京、オーストリア大使館で開催されます。毎年1月に募集が開始され、4月に選考会が東京で開催されます。

もっと多くの方にこの奨学金について知っていただくために、オーストリア大使館では、この奨学金の説明会を開催いたします。(参加無料)

日時:2018年1月29日(月)18時
場所:オーストリア大使館
(東京都港区元麻布1-1-20)

2018年1月22日までに、氏名、所属、専攻、メールアドレス、電話番号を明記のうえ、メールで(akiko.soga@bmeia.gv.at)お申込みください。

2018年度オーストリア政府給費留学生の募集は、2018年1月上旬開始予定です。
応募要項等は、オーストリア大使館・オーストリア文化フォーラムのウェブサイトで公開されます。
https://www.bmeia.gv.at/jp/botschaft/tokio.html
http://www.austrianculture.jp/


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-17 00:45:59 (899 ヒット)

日本独文学会岩崎奨学金の創設




【奨学金の趣旨】
日本独文学会は、故岩崎英二郎先生のご遺族からいただいた寄付金で「日本独文学会岩崎奨学金」を創設し、常勤職を持たない会員の国際学会で研究発表を援助する。

【奨学金の概要】
1. 国際学会に参加し、研究発表する常勤職を持たない会員に対して、奨学金として日本国内での発表に対し5万円を、アジア地区での発表に対し10万円を、アジア以外の地区での発表に対し20万円を支給する。
2. 奨学金の支給は年間10名程度とする。また、同一会員への支給は年間1回のみとする。
3. 募集は年度毎に行い、日本独文学会ホームページその他の手段で会員に広く公示する。
4. 奨学金は2018年1月以降より支給を開始する。
5. 奨学金の返済の義務はない。ただし、支給後に、当該の国際学会での発表を取りやめた場合は、受け取った奨学金を返還するものとする。
6. 奨学金を受けようとする者は、決められた書式の申請書類を日本独文学会事務局に提出する。
7. 申請書は日本独文学会常任理事会で審査し、適当と認めた場合、奨学金を支給する。
8. 年度内に予定されている人数に対して奨学金を支給した時点で、その年度の募集は中止する。
9. 過去に行った発表に対して奨学金を申請することはできない。
10. 奨学金の基となる寄付金を使い切った時点でこの事業を終了する。また、事情により、予告なしにこの事業を終了することもある。

【募集人数】
各年度10人程度。

【応募資格】 以下の条件をすべて満たす者。
1. 日本独文学会員。
2. 常勤職を持たない者。(日本学術振興会特別研究員は常勤職と見なす)

【応募方法】
1. 下記の必要書類を日本独文学会事務局へ郵送する。a)に関しては同時にファイルを電子メールで hojo_AT_jgg.jp(_AT_は@) 宛に送付する。
a)奨学金申請書・誓約書
b)指導教員もしくは本人の研究内容をよく知る研究者による推薦状
c)研究発表が認められたことを証明する文書(メール等)ないし本人の名が入ったプログラムのコピー(申請時に間に合わない場合は、届き次第提出すること)
2. 申請は国際学会の発表予定日の1年前から2ヶ月前までに行うこと。この期間以外の申請は受け付けない。

【選考方法】
1. 提出された申請書を日本独文学会常任理事会で審査する。
2. 必要に応じて、推薦者および当該の国際学会の関係者に問い合わせを行う。
3. 申請から1ヶ月程度で申請者に採否を通知する。


投稿者 : teraday 投稿日時: 2017-12-04 14:01:35 (616 ヒット)

韓国独文学会第24回ソラク・シンポジウムのご案内



韓国独文学会(KGG)より、ソラク・シンポジウムへの参加のご案内、および発表への招待が届いておりますので、ご案内申し上げます。
第24回ソラク・シンポジウムは、Prof. Dr. Michael Hofmann (Uni Paderborn) を招待講演者とし、„Interkulturalität in der deutschsprachigen Literaturgeschichte“ のテーマで2018年9月28日(金)~9月30日(日)に Gyeongju の Hotel Kolon で開催されます。
テーマの詳細は、別途 PDFファイル をご覧ください。

KGGからのご招待により、JGGから1名の会員を発表者として派遣いたします。この発表者につきましては、参加費と会議開催中の滞在費についてはKGGがご負担くださり、航空運賃については一定額が日本独文学会より補助されます。
発表者としての派遣をご希望の方は、2018年1月19日(金)までに shogai-open_AT_jgg.jp までお申込みください。
なお最終的な選考につきましては、理事会に御一任をいただきます。

また、派遣する会員とは別に、一般参加も可能です。一般参加を希望される方は、申し込み用紙 に必要事項を記載のうえ直接、ソラク・シンポジウムの窓口 soraksymposium_AT_gmail.com にお申し込みください。申し込み期日は、2018年4月16日(月)です。


浜崎桂子、星井牧子(渉外担当理事)


投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-11-24 09:27:57 (546 ヒット)

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第1回募集 
NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間   2018年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切    2017年12月25日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 


投稿者 : settsu 投稿日時: 2017-10-25 16:01:43 (243 ヒット)

本年も東北ドイツ文学会(日本独文学会東北支部)の主宰する第60回研究発表会が、
来る10月28日(土)、東北大学にて開催されることとなりました。
つきましては数多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

2017年10月28日 13:30より
東北大学川内北キャンパス 講義棟C棟
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41

東 北 ド イ ツ 文 学 会
〒980−8576 仙台市青葉区川内 27−1
東北大学 大学院 文学研究科 ドイツ文学研究室内
TEL: 022-795-5969
E−mail: nouchi@g-mail.tohoku-university.jp

プログラム
開会の辞(13:30〜) C303講義室
会長 嶋崎 啓

研究発表
1. 「聖なる」身体イマージュをめぐって
—異形の宗教的意味づけに関する理論的整理の試み— 渡邊 徳明
2. ヴィジョンとしての音楽 
——クライスト『聖ツェツィーリエあるいは音楽の力』における絶対的音楽の理念 狩野 徳洋
3. ヴィルヘルム・ミュラーの小説に投影された人物像 渡辺 美奈子
4. ホロコーストの語り部マックス・マンハイマーが残したメッセージ
—同氏の死を悼み、その精神を引き継ぐこと— 大友 展也

(質疑応答は原則として各発表の後に行います)
閉会の辞 
担当校代表 佐藤 雪野

総会(16:45〜)
懇親会(18:30〜)
会場案内
研究発表会

会場 東北大学川内北キャンパス(講義棟C棟3階303講義室)

〒980-8567宮城県仙台市青葉区川内41

交通案内 ・仙台市地下鉄東西線「川内駅」下車(キャンパス直通)
・JR「仙台駅」より徒歩にて約40分

受付・控室・書籍展示室(3階C304講義室)

懇親会

会場 後日発表
会費 4000円


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