Japanische Gesellschaft für Germanistik
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投稿者 : m_owari 投稿日時: 2010-07-02 00:00:01 (238 ヒット)

夏休み中の学会HP更新とRundbrief発行について


学会HPの「新着情報」については、通常週2回程度の更新を行なっており、またRundbrief については隔週月曜に発行しておりますが、夏休み期間中(7月下旬〜9月中旬)については、下記の日程で行うことを予定しております。

1) HP更新は以下の週末: 7/23、8/6、9/3、9/17 (いずれも金曜日)頃

2) HP掲載の締め切りは: 7/20、8/3、8/31、9/14 (いずれも火曜日深夜)
[委員会での掲載の可否の判断や掲載前の確認等のために中2日程度置いております。したがって、原則として上記の金曜の前の火曜日の深夜12時ごろまでに到着したものを、その回に掲載することになります。]

3) Rundbriefの送付: 7/26、8/9、9/6、9/20頃 (いずれも月曜日)
ただし、8/23の分については休刊予定。

したがって、HP および Rundbrief での周知が必要な8月から9月中頃までの催事予定については、原則として8/3(火)以前に掲載依頼を出していただくよう、よろしくお願い申し上げます。

日本独文学会広報委員会
E-Mail: http://www.jgg.jp/mailform/koho/


投稿者 : tstakeda9 投稿日時: 2010-06-04 22:47:03 (905 ヒット)

2010年6月 1 日
関係各位

関西学院大学文学部長 大鹿薫久
(公印省略)

教員の公募について(依頼)


1.採用人員     1名
2.所属       関西学院大学文学部文学言語学科ドイツ文学ドイツ語学専修
3.勤務形態     常勤(任期なし)
4.職位       准教授または教授
5.専門分野     ドイツ語学
6.応募資格・条件 次の(1)~(7)の条件をすべて満たしていること。
  (1)ドイツ語学を中心とした言語文化学または認知言語学を専門とし、その面白さを学生に伝えることができる者。
   (2)「ドイツ語」「ドイツ学入門」「言語科学入門」などの文学部共通科目、「ドイツ語学概論」「ドイツ語史」「ドイツ語学演習」などの専門科目および大学院科目を担当できる者。
  (3)博士学位、またはそれと同等の業績を有する者。
  (4)ドイツ語圏への留学経験がある者。
  (5)日本語で授業ができ、校務に支障がない日本語運用能力を有する者。ただし国籍は問わない。
  (6)キリスト教主義教育に理解のある者。
  (7)採用後、京阪神またはその近郊に居住できる者。
7.採用予定日    2012年4月1日
8.提出書類
  (1)履歴書(所定の用紙):1部
  (2)研究業績書(所定の用紙):1部
  (3)主要研究業績:3点(それぞれ2部。コピーでも可。各業績につき500字程度の日本語要旨を添付のこと)
  (4)教育実績書(書式自由、過去に担当した科目名、教育上の工夫などを明記すること):1部
  (5)研究および教育に関する抱負:1部(A4用紙2枚程度)
9.選考方法     書類審査の上、面接を行う。必要な場合には、模擬授業を要請することもある。
10. 応募締め切り日  8月末日(必着)
11. 応募書類提出先  〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
            関西学院大学文学部事務室
            ※簡易書留等とし、「文学部ドイツ文学ドイツ語学専修公募書類」と朱書きすること。     
※提出書類は返却しない。
12. 問い合わせ先   文学部教授 榎本庸男
13. その他      2010年6月初旬には履歴書および業績書の様式および記入上の注意を研究者人材データベース JREC-IN(http://jrecin.jst.go.jp/)に公募要領とともに掲載する。


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2010-06-01 05:57:58 (736 ヒット)

機関誌『ドイツ文学』では2011年秋刊行予定の143号(国際誌)の特集テーマとして「戦争Krieg」を掲げて原稿募集を開始しました。詳細は下記のドイツ語による概要をご参照ください。応募なさる方は、機関誌末尾の「応募要項」に基づき、2011年3月15日までに学会事務局まで原稿をお送りください。なお、143号への応募は欧文のもののみに限られます。

NEUE BEITRÄGE ZUR GERMANISTIK
Ankündigung
Für die Nummer 143 (Internationale Ausgabe) unserer Zeitschrift planen wir dieses Sonderthema:
'Krieg' (kursiv) als ein Thema deutschsprachiger Literatur seit dem 2.Weltkrieg

Einsendeschluss: 15. März 2011

Erwünscht sind Beiträge, die sich mit 'Krieg' – im engeren und im weiteren Sinn – als literarischem Thema befassen. Damit sind nicht nur Werke gemeint, die von Kriegen im letzten und in diesem Jahrhundert handeln, sondern z.B. auch historische Romane oder Werke des science fiction.
Bedingung ist lediglich, dass es sich dabei um deutschsprachige Literatur seit 1945 handelt. Um nur einige Autor(inn)en zu nennen, die in Betracht kaemen:
A.Andersch, H.Böll, H.M.Enzensberger, E.Fried, G.Grass, P.Handke,
U.Johnson, I.Bachmann, W.Kempowski, W.Koeppen, G.Mann, Th.Mann, H.Müller, U.Timm, P.Weiss, Ch.Wolf, J.Zeh.


投稿者 : bigpug55 投稿日時: 2010-06-01 05:39:38 (662 ヒット)

機関誌『ドイツ文学』では2011年春秋刊行予定の142号(国内刊行誌・和欧混合)の特集テーマとして「否定性の諸相」„Konzepte des Negativen“ を掲げてすでに原稿募集をしています。欧文の告知文はすでに機関誌140号の編集後記に掲示しておりますが、今回日本語によるものとともにホームページ上で掲示いたします。ご参照のうえ、ふるってご応募ください。応募なさる方は、機関誌末尾の「応募要項」に基づき、2010年9月15日までに学会事務局まで原稿をお送りください。執筆言語はドイツ語または日本語です。特集原稿の執筆をお考えの方は、編集作業の都合上、あらかじめ事務局までご連絡いただければ幸いです。

特集テーマ: Konzepte des Negativen(否定的なものの諸相)

モデルネの文学は、20世紀に入ると、自らを否定的なものとして規定する傾向をあからさまなまでに強めていきます。たとえば、描写ないしは言語それ自体の不可能性を問題にするとき、あるいは、これに関連して、喪失や不在といったものが表現されるときに、この傾向が前景化します。しかし、すでに初期ロマン派において、新しい形式としての断片というものが文学に取り入れられたとき、あるいは–––歴史の破壊的力だけではなく、それと同時に建築物が破壊という原初的な諸力に堪えてきたという事況をも指し示すために–––芸術作品において廃墟が表現へともたらされるようになったとき、否定的形象というものが焦点化されていました。
 否定的な思考様式あるテクスト構造からある詩学が生成する過程を辿った論文、あるいはそのような詩学を構想した論文、否定的なテクスト形象の持つ力学を明らかにしたもの、(たとえば、消滅する時間についての意識としての)否定的時間性を解明する論文をお待ちしております。これに加えて、(たとえば、ディストピアのような)文学的ジャンルにおける昨今の動向を確認する論文、あるいは文学作品における否定の形象、差異ないしは不協和の形象、そして否認の形象を探究した論文、それを手がかりにして文学ないしはモデルの芸術全般の諸条件を考察へと展開していく論文なども歓迎いたします。


投稿者 : ymuroi 投稿日時: 2010-05-28 22:56:05 (480 ヒット)

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