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投稿者 : teraday 投稿日時: 2018-10-01 10:21:41 (397 ヒット)

学会誌『ドイツ文学』(Neue Beiträge zur Germanistik)第155号(2017年9月刊行)のJ-Stage公開のお知らせ


学会誌『ドイツ文学』(Neue Beiträge zur Germanistik)第155号の掲載記事(論文,研究ノート,マルジナリア,書評)が2018年9月末にJ-Stageで公開されました。 こちら からご覧ください。



投稿者 : sugita 投稿日時: 2018-09-29 09:18:25 (2504 ヒット)

独文学会研究叢書オンライン版刊行のお知らせ


日本独文学会では、これまで研究発表会で開催されたシンポジウムのプロシーディングスを「独文学会研究叢書」と称して発行してきましたが、121号より冊子体を廃止し、オンライン化することになりました。最新版は ここ より閲覧可能です。



投稿者 : teraday 投稿日時: 2018-09-20 16:08:31 (406 ヒット)

新社団法人の定款案について


定款案 (PDF: 201KB)

定款Q&A (PDF: 193KB)


日本独文学会会員各位

ご存知の通り、日本独文学会はこのたび社団法人として法人格を取得し、法的あるいは財政的な諸手続きを円滑化し、問題も少なくしようとしております。一方で、担当者といたしましては、これまでの活動には大きな変更を生じさせず、なんらのデメリットもないよう、法人への移行を達成したいと考えております。つきましては、学会等の運営に関する経験も豊富な行政書士・公認会計士の方にご指導いただきつつ、新社団法人の定款案を作成いたしました。すでに理事会のメーリングリストには流させていただき、いくつものご質問をいただいております。近日中に、ご質問に対する回答をまとめ、「Q&A」の形で学会ウェブサイトに追加公開させていただきます。また、定款以外の諸規定案も、引き続きご覧いただきます。皆様よりご意見いただければ幸いです。

ご意見等は houjinka@jgg.jp 宛にお寄せください。
どうぞよろしくお願いいたします。

(9月20日追記)定款に関するQ&A(暫定版)を作成しました。こちらもご覧ください。

将来構想担当理事 粂川麻里生・成田節




投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-27 09:46:53 (502 ヒット)

神経系人文学・経験美学シンポジウム開催(予定)のお知らせ
Ankündigung des Humboldt-Kollegs, Tokio 2019

2019年5月18日(土)、19日(日)に東京大学駒場キャンパスにて、マックス・プランク経験美学研究所言語・文芸学部門所長のヴィンフリート・メニングハウス教授および周辺の若手研究者を招いた講演会、ならびに、経験美学の最新トピックやその方法論に対する批判などを横断的に交えたシンポジウムの開催を予定しています。

ヴィンフリート・メニングハウス教授は『無限の二重化』(法政大学出版局)、『吐き気』(法政大学出版局)、『美の約束』(現代思潮新社)などで知られ、ヴァルター・ベンヤミン、ヘルダーリン、カント美学や詩の韻律分析を専門としてきた文芸学者です。近年では経験美学の領域でも目覚ましい成果を上げつつある研究者です。本イベントは東京大学表象文化論研究室・美学藝術学研究室、UTCP(共生のための国際哲学研究センター)・DESK (ドイツ・ヨーロッパ研究センター)との共催で開催する準備を進めています。

現在、本イベントに係る会場規模調整や独共催機関との調整の都合から、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団元フェローならびにドイツ学術交流会元奨学生の皆様、そして独文学会ならびに表象文化論学会会員の皆様を中心として、同イベントの開催事前告知ならびに会議における登壇予定者らとの議論への参加のご依頼をさせていただいております。会議は英語とドイツ語(3分の1程度)の2ヶ国語を使用して行います。一部日本語のセッションも予定されております。

【登壇予定者】
ヴィンフリート・メニングハウス(マックス・プランク経験美学研究所)
クリスティーネ・A・クノープ(マックス・プランク経験美学研究所)
オイゲン・ワシリヴィツキー(マックス・プランク経験美学研究所)
マッシモ・サルガーロ(トリノ大学)
マリオン・ラウシュケ(ベルリン・フンボルト大学)
小田部胤久(東京大学)
伊藤秀一(中央大学)
田中純(東京大学)
竹峰義和(東京大学)
坂本泰宏(マックス・プランク経験美学研究所)

ほか

【参加費】
事前登録者 無料 (予定座席数に上限があります。)


フンボルト財団への申請のため、現時点でご参加を予定頂けます方は、お手数ですが2018年8月10日までに以下のリンクよりご登録をお願い申し上げます。


https://docs.google.com/forms/d/1rP7i30HMsYCEjSN79UQzWFepjFGW3ARarXJy04sksyo/viewform?usp=send_form


現時点では大変恐縮ながら博士課程以上の方のみを対象とさせて頂いております。

ご登録くださいました方には年末までにより詳しい開催情報とプログラムを改めてご連絡差し上げます。イベントに関するご質問などはマックス・プランク研究所の坂本泰宏(yasuhiro.sakamoto [at-mark]aesthetics.mpg.de)までご連絡くださいましたらありがたく存じます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

フンボルト・コレーク企画チーム一同


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-13 06:40:53 (836 ヒット)

ハンス=イェルク・ウター氏講演会のお知らせ
ドイツの著名な口承文芸研究者ハンス=イェルク・ウター氏〔『国際昔話話型カタログ』(ATU)の著者〕が小澤昔ばなし研究所の招きで今秋来日されます。この機会に、以下の各会場で講演会を開催いたします。(いずれも無料・会場により申し込み要)

白百合女子大学 (担当: 間宮史子)
日時: 2018年10月2日(火) 16:20~17:50 (15:50より受付開始)
会場: 白百合女子大学 1308教室 (1号館3階)
演題: ラプンツェルのすがた―「ラプンツェル」メルヒェンの解釈と意味― (ドイツ語講演、通訳あり)
主催: 白百合女子大学児童文化研究センター
*席数に限りがあるため、参加希望者は事前にお申し込みください。7月初旬より申し込みの受付をいたします。詳細については、児童文化研究センターのホームページ(http://www.shirayuri.ac.jp/childctr/)をご覧ください。

京都府立大学 (担当: 横道誠)
日時: 2018年10月3日(水) 16:10~17:40 (15:40より受付開始)
会場: 京都府立大学 稲盛記念会館 (1階101教室)
演題: 霊薬、魔法、奇跡、精霊、護符―ヨーロッパの医療と口承文学― (ドイツ語講演、通訳あり)
主催: 科研費・若手研究(B)「グリム兄弟の学際的研究から『ボルテ/ポリーフカ』へ 改訂作業のテクスト分析」(研究課題番号17K18009、研究代表者:横道誠)
*教室の規模の問題から、先着順とさせていただきます。8月1日から9月30日まで申し込みの受付をいたします。詳細は7月末に以下のウェブサイトで告知予定です。
  「横道誠の研究室」(https://sites.google.com/site/mktyokomichi/

東洋大学 (担当: 大野寿子)
日時: 2018年10月5日(金) 14:45~16:15
会場: 東洋大学白山キャンパス6号館 (教室未定)
演題: “The Fisherman and His Wife” (KHM 19, ATU 555). Illustrations (1809–2000) to a folktale of the Brothers Grimm. (英語講演、通訳なし)
主催: 東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科
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講演後、ATUに関するワークショップを開催
時間: 16:45~17:45
会場: 東洋大学白山キャンパス6号館 (第3会議室を予定)
*内容および会場の詳細については、9月末ごろ東洋大学文学部のホームページ(http://www.toyo.ac.jp/site/lit/)に掲載します。参加希望者は9月25日から10月1日の期間に、大野(bruedergrimm1812[at-mark]gmail.com)宛にメールでお申し込みください。参加者多数の場合は、お断りすることもございます。

学習院大学 (担当: 加藤耕義)
日時: 2018年10月6日(土) 13:00~14:30
場所: 学習院大学西5号館B1教室
演題: 天国と地獄のメルヒェン―彼岸世界のイメージ― (ドイツ語講演、通訳あり)
共催: 学習院大学外国語教育研究センター、小澤昔ばなし研究所


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