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投稿者 : teraday 投稿日時: 2018-09-20 15:47:57 (402 ヒット)


「2019年春季研究発表会のご案内」に関する情報は下記リンク先をご覧下さい。

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=426


投稿者 : hirokokitahara 投稿日時: 2018-09-18 09:00:36 (98 ヒット)

上智大学言語教育研究センターの講演会のお知らせです。

タイトル:『初級者を対象としたCLILと外国語教育(2)カリキュラムに対する教師の意識改革とその実践』
日時:10月20日(土)13:30-15:00
場所:上智大学四谷キャンパス2号館4階414教室
事前申し込み不要・参加費無料

詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://www.sophia-cler.jp/updates/pdf/20180907_02.pdf


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-27 09:46:53 (301 ヒット)

神経系人文学・経験美学シンポジウム開催(予定)のお知らせ
Ankündigung des Humboldt-Kollegs, Tokio 2019

2019年5月18日(土)、19日(日)に東京大学駒場キャンパスにて、マックス・プランク経験美学研究所言語・文芸学部門所長のヴィンフリート・メニングハウス教授および周辺の若手研究者を招いた講演会、ならびに、経験美学の最新トピックやその方法論に対する批判などを横断的に交えたシンポジウムの開催を予定しています。

ヴィンフリート・メニングハウス教授は『無限の二重化』(法政大学出版局)、『吐き気』(法政大学出版局)、『美の約束』(現代思潮新社)などで知られ、ヴァルター・ベンヤミン、ヘルダーリン、カント美学や詩の韻律分析を専門としてきた文芸学者です。近年では経験美学の領域でも目覚ましい成果を上げつつある研究者です。本イベントは東京大学表象文化論研究室・美学藝術学研究室、UTCP(共生のための国際哲学研究センター)・DESK (ドイツ・ヨーロッパ研究センター)との共催で開催する準備を進めています。

現在、本イベントに係る会場規模調整や独共催機関との調整の都合から、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団元フェローならびにドイツ学術交流会元奨学生の皆様、そして独文学会ならびに表象文化論学会会員の皆様を中心として、同イベントの開催事前告知ならびに会議における登壇予定者らとの議論への参加のご依頼をさせていただいております。会議は英語とドイツ語(3分の1程度)の2ヶ国語を使用して行います。一部日本語のセッションも予定されております。

【登壇予定者】
ヴィンフリート・メニングハウス(マックス・プランク経験美学研究所)
クリスティーネ・A・クノープ(マックス・プランク経験美学研究所)
オイゲン・ワシリヴィツキー(マックス・プランク経験美学研究所)
マッシモ・サルガーロ(トリノ大学)
マリオン・ラウシュケ(ベルリン・フンボルト大学)
小田部胤久(東京大学)
伊藤秀一(中央大学)
田中純(東京大学)
竹峰義和(東京大学)
坂本泰宏(マックス・プランク経験美学研究所)

ほか

【参加費】
事前登録者 無料 (予定座席数に上限があります。)


フンボルト財団への申請のため、現時点でご参加を予定頂けます方は、お手数ですが2018年8月10日までに以下のリンクよりご登録をお願い申し上げます。


https://docs.google.com/forms/d/1rP7i30HMsYCEjSN79UQzWFepjFGW3ARarXJy04sksyo/viewform?usp=send_form


現時点では大変恐縮ながら博士課程以上の方のみを対象とさせて頂いております。

ご登録くださいました方には年末までにより詳しい開催情報とプログラムを改めてご連絡差し上げます。イベントに関するご質問などはマックス・プランク研究所の坂本泰宏(yasuhiro.sakamoto [at-mark]aesthetics.mpg.de)までご連絡くださいましたらありがたく存じます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

フンボルト・コレーク企画チーム一同


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-27 07:35:13 (140 ヒット)

第19回 全日本学生ドイツ語弁論大会
実施要項

● 日  時: 2018年(平成30年) 12月1日(土) 午後1時00分より

● 場  所: 京都外国語大学 171教室

● 主  催: 京都外国語大学

● 後  援: 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ゲーテ・インスティトゥート大阪、ドイツ学術交流会(DAAD)、京都日独協会、在日ドイツ商工会議所、毎日新聞社

● 協  賛: ルフトハンザ ドイツ航空、㈱郁文堂、㈱三修社、㈱同学社、㈱朝日出版社、マンハイム大学、ドレスデン工科大学、チューリヒ大学、ザルツブルク大学

● 出場資格: 大学・短期大学・高等専門学校在籍者(大学院生および科目等履修生などを除く)で、原則として以下のいずれかに該当しない者
1) ドイツ語を母語とする者
2) ドイツ語で授業を行う教育機関(小、中、高等学校)に1年以上通った者、もしくはドイツ 語圏での在住が通算で1年を越える者
※ドイツ語圏に、留学などの在住歴のある者は、当日パスポート(原本)を持参すること。

● 演  題: 自由(但し、本人によって作成された未発表のものに限る)

● 制限時間: 4分以上5分以内

● 申込締切: 2018年10月6日(土) 午後5時
☞ 申込は、下記の「第19回全日本学生ドイツ語弁論大会参加申込フォーム」に必要事項を記入のうえ送信してください。申込フォーム: https://goo.gl/ATYc2P

● 申込受理: 申込メールに対する返信をもって申込みを受理する。申込み後2週間を過ぎて受理のメールが届かない場合は、必ず裏面の問い合わせメールアドレスあるいは電話番号に連絡すること。

● 原稿審査: 大会の質の維持を図るため、ドイツ語の原稿による事前審査(10月下旬)を行う。原稿の提出時期は、申込締切後、「原稿審査のお知らせ」のメールで指示する。また、応募者が多数の場合には、原稿審査により、出場者の人数を一校あたり上限3名とする。

● 入賞選考: 以下の選考方法により、弁論の結果を総合して入賞者を決定する。
*弁論の内容
*表現力
*発音
*制限時間の順守
*暗記力(大会当日はプロンプターをつけるが、暗記を前提とする)
*二次審査(弁論直後に、審査員との簡単な質疑応答を行う)


● 審 査 員: ゲーテ・インスティトゥート大阪(1名)、ドイツ学術交流会(DAAD)(1名) ほか

● 副賞賞品(予定): 旅行券、国内語学研修(ゲーテ・インスティトゥート)、ドイツ関連グッズ・書籍、QUOカード など

● 交通費: 近畿地方2府4県(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)を除く遠方からの出場者には、現金(上限2万円)で支給される。ただし、利用交通機関のチケットあるいは領収書(コピー不可)が確認できない場合は、いかなる理由であろうと支給は行わない。乗車券の購入に際しては、学生割引など各種割引を利用すること。なお、大学の所在地が上記2府4県である限り、当日どのような交通ルートであっても支給は行わない。



お申し込み/お問い合わせ先

〒615 - 8558  京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学ドイツ語学科
E-mail: doitsu-benron@kufs.ac.jp
℡: (075) 322 – 6155(大会実行委員:筒井)


投稿者 : settsu 投稿日時: 2018-07-13 06:40:53 (577 ヒット)

ハンス=イェルク・ウター氏講演会のお知らせ
ドイツの著名な口承文芸研究者ハンス=イェルク・ウター氏〔『国際昔話話型カタログ』(ATU)の著者〕が小澤昔ばなし研究所の招きで今秋来日されます。この機会に、以下の各会場で講演会を開催いたします。(いずれも無料・会場により申し込み要)

白百合女子大学 (担当: 間宮史子)
日時: 2018年10月2日(火) 16:20~17:50 (15:50より受付開始)
会場: 白百合女子大学 1308教室 (1号館3階)
演題: ラプンツェルのすがた―「ラプンツェル」メルヒェンの解釈と意味― (ドイツ語講演、通訳あり)
主催: 白百合女子大学児童文化研究センター
*席数に限りがあるため、参加希望者は事前にお申し込みください。7月初旬より申し込みの受付をいたします。詳細については、児童文化研究センターのホームページ(http://www.shirayuri.ac.jp/childctr/)をご覧ください。

京都府立大学 (担当: 横道誠)
日時: 2018年10月3日(水) 16:10~17:40 (15:40より受付開始)
会場: 京都府立大学 稲盛記念会館 (1階101教室)
演題: 霊薬、魔法、奇跡、精霊、護符―ヨーロッパの医療と口承文学― (ドイツ語講演、通訳あり)
主催: 科研費・若手研究(B)「グリム兄弟の学際的研究から『ボルテ/ポリーフカ』へ 改訂作業のテクスト分析」(研究課題番号17K18009、研究代表者:横道誠)
*教室の規模の問題から、先着順とさせていただきます。8月1日から9月30日まで申し込みの受付をいたします。詳細は7月末に以下のウェブサイトで告知予定です。
  「横道誠の研究室」(https://sites.google.com/site/mktyokomichi/

東洋大学 (担当: 大野寿子)
日時: 2018年10月5日(金) 14:45~16:15
会場: 東洋大学白山キャンパス6号館 (教室未定)
演題: “The Fisherman and His Wife” (KHM 19, ATU 555). Illustrations (1809–2000) to a folktale of the Brothers Grimm. (英語講演、通訳なし)
主催: 東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科
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講演後、ATUに関するワークショップを開催
時間: 16:45~17:45
会場: 東洋大学白山キャンパス6号館 (第3会議室を予定)
*内容および会場の詳細については、9月末ごろ東洋大学文学部のホームページ(http://www.toyo.ac.jp/site/lit/)に掲載します。参加希望者は9月25日から10月1日の期間に、大野(bruedergrimm1812[at-mark]gmail.com)宛にメールでお申し込みください。参加者多数の場合は、お断りすることもございます。

学習院大学 (担当: 加藤耕義)
日時: 2018年10月6日(土) 13:00~14:30
場所: 学習院大学西5号館B1教室
演題: 天国と地獄のメルヒェン―彼岸世界のイメージ― (ドイツ語講演、通訳あり)
共催: 学習院大学外国語教育研究センター、小澤昔ばなし研究所


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