オンライン状況
20 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 新しい情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 20

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

(2)掲載依頼情報
(2)掲載依頼情報 : <早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所>2019年度1月研究例会のご案内
投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-12-10 09:00:00 (143 ヒット)

▼2019年度1月研究例会(第186回オペラ研究会)
◇日時 / Date: 2020年1月18日(土)16:30-18:00 / January 18th (Sat.), 2020, 16:30-18:00

◇会場 / Venue: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館702教室 /
The 702nd Room of the 3rd Building, Waseda University, Waseda Campus
※キャンパスマップ / Campus Map
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◇発表者 / Presenter:大河内 文恵/ OKOUCHI, Fumie

◇所属・資格 / Affiliation, Position:東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師 / The Music High School Attached to the Faculty of Music, Tokyo University of the Arts, Part-time Lecturer

◇題目: 1764~1830年のベルリンにおけるオペラ上演:ドレスデンとの比較から

◇言語 / Language:日本語 / Japanese

◇概要:
ベルリンではフリードリヒ二世が1740年に即位すると、翌年から毎年のように宮廷楽長C.H.グラウンを中心にオペラが上演されるようになり、ベルリンにおけるオペラ・セリアの黄金時代が築かれた。七年戦争による1756年からの中断を経て、1764年末の再開後にはどのようなオペラが上演されていたのだろうか。移動オペラ団によるジングシュピールの上演、モーツァルトのオペラの上演など、同時期のドレスデンでの上演と共通する点も多くみられる中、ベルリン独自の劇場事情や政治的事情(フランスの支配など)による相違も存在する。両者を比較することによって、当時のドイツ全般の傾向と各都市の個別傾向とを整理し、ドイツにおける、イタリアオペラ全盛からドイツオペラへの移行の過程を探る。

◇発表者プロフィール / Profile of Presenter:
東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程音楽学研究領域修了。音楽学博士号取得。J.A.ハッセを中心に18~19世紀のオペラおよび教会音楽を研究。『ハッセとヴェーバーの間:1765年から1830年までのドレスデンにおけるオペラ上演に関する予備的考察』(東京芸術大学音楽学部附属高等学校研究紀要 2019年2月)など。早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。同研究所「バロック・オペラ」WG代表。日本音楽学会会員。

早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所
Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM), Comprehensive Research Organisation, Waseda University:
http://www.waseda.jp/prj-opera-mt/

e-mail address: operaken-uketsuke[at]list.waseda.jp ( [at] = @)
※研究例会の情報は、後刻 Facebookと Twitterにも掲載されますので、そちらでもご確認いただけます。This information will be sent later by Facebook and Twitter, and you can see it in them, too.

次回例会開催予定日:2020年2月1日(土)/ February 1st (Sat.), 2020
発表者 / Presenter:萩原里香/ HAGIHARA, Rika

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009