オンライン状況
21 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが 新しい情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 21

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

(2)掲載依頼情報
(2)掲載依頼情報 : <首都大学東京>シンポジウム「クレメンス・ゼッツ―ポストヒューマニズムの文学」のお知らせ
投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-11-29 14:41:00 (105 ヒット)

 首都大学東京南大沢キャンパスにおいて、下記の通りオーストリア作家クレメンス・ゼッツに関するシンポジウムを行います。みなさまのご来場をお待ちしております。

日時 2019年12月14日(土)14:00-17:00
場所 首都大学東京 南大沢キャンパス 5号館142号室
言語 ドイツ語・日本語(通訳なし)
参加費無料・事前登録不要

Symposium "Clemens J. Setz: Literatur des Posthumanismus"
Datum: 14. Dezember 2019, 14.00-17.00 Uhr
Ort: Gebäude 5, Erdgeschoss, Zimmer 142, Minami-osawa Campus, Tokyo
Metropolitan University
Arbeitssprache: Deutsch, Japanisch (ohne Übersetzung)
Eintritt frei, keine Anmeldung erforderlich


プログラムProgramm
14.00-14.10 開会の挨拶Einführung

14.10-14.40 Ayano Inukai (Tokyo Metropolitan University):
Assoziationskette der Zellen. Zu den Beschreibungen der Tiere und Dinge im Roman Indigo.

14.40-15.10 Leopold Schlöndorff (Tokyo Metropolitan University):
Über Narren und Freiheit. Clemens J. Setz erzählt Till Eulenspiegel.

15.10 Kaffeepause 休憩

15.30-16.00 眞鍋 正紀(東海大学 准教授)
クレメンス・ゼッツの隠喩的語りが引き起こす共振作用を読み解く―― 長編小説
『フレクヴェンツェン』を手がかりに

16.00-16.30 福岡 麻子(首都大学東京 准教授)
クレメンス・ゼッツにおける「コピー」と「オリジナル」

16.30-17.00 金 志成(早稲田大学文学学術院 講師)
クレメンス・ゼッツのストーリーテリング ―― 短編集『丸いものたちの慰め』について

主催: 科学研究費(若手研究)課題番号18K12343「現代ドイツ語圏文学における事実と虚構―A.シュミットとC.J.ゼッツを比較して」(犬飼彩乃)
科学研究費(基盤研究(C))課題番号19K00501「現代ドイツ語圏文学における紀行エッセイの美学的射程」(研究代表者L・シュレンドルフ)
共催: 首都大学東京 人文社会学部 ドイツ語圏文化論教室


Flyer und weitere Information finden Sie unter:
http://www.comp.tmu.ac.jp/dokubun1/clemens_setz_2019.html

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009