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(2)掲載依頼情報
(2)掲載依頼情報 : <神戸・ユダヤ文化研究会>神戸・ユダヤ文化研究会 文化講座
投稿者 : settsu 投稿日時: 2019-03-01 10:11:23 (98 ヒット)

2018年度第3回文化講座

日 時:2019年3月16日(土)14:00-17:00
場 所:こうべまちづくり会館 6F 会議室
    (元町商店街内?高速神戸「花隈」下車徒歩2分)
 URL:http://www.kobe-machisen.jp/
参加費:正会員=無料、一般参加者=500円、学生=無料(受付で学生証をご呈示下さい)

●講演題目:阪神間モダニズムとユダヤ人像——『細雪』、『アドルフに告ぐ』、『ミーナの行進』
●講師 :宇和川 雄(関西学院大学 助教)
●講演要旨:

明治元年の開港以来、外国文化の玄関口になってきた神戸。その神戸と、商都大阪を結ぶ地域に根づいた、いわゆる「阪神間モダニズム」の文化。その遺産は、今日にいたるまで脈々と受け継がれている。その歴史を、「ユダヤ人」という細いスリットを通して垣間見ることはできないか。本講演では、この観点から谷崎潤一郎『細雪』(1948)、手塚治虫『アドルフに告ぐ』(1985)、小川洋子『ミーナの行進』(2006)を取り上げ、三作品に描かれた「ユダヤ人像」の変遷をたどる。

●講師略歴:

宇和川雄(うわがわ・ゆう)1985年愛媛県生まれ。京都大学大学院文学研究科でドイツ文学を専攻し、2016年に『ミクロロギーと普遍史——ベンヤミンの歴史哲学』で博士号を取得。三重大学特任准教授を経て、現在関西学院大学助教。ベンヤミンを中心に、近現代ドイツ語圏の文学と思想を研究している。最近は「1920年代ドイツのプラネタリウム論」の研究を進めている。論文に『文献学と歴史——グリムからベンヤミンへ』(日本独文学会『ドイツ文学』、2013年)、『ヴァルター・ベンヤミンにおける普遍史の理念』(関西学院大学『人文論究』、2018年)などがある。

http://jjsk.jp/event/2019/02/18/20190316/

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