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投稿者 : tsujit 投稿日時: 2019-12-13 15:31:01 (29 ヒット)


ドイツ語学文学振興会賞論文募集


第60回ドイツ語学文学振興会賞論文を、下記の要領により募集いたします。奮って応募されますよう御案内申しあげます。また、自薦・他薦を問わず、広く推薦を募っておりますので、ぜひ活発なご推薦をお願い申しあげます。各支部、部会で御発行の雑誌、各大学の紀要、大学院生制作の論文集等に掲載された論文のうち、以下の条件に合致するものがございましたら、是非御推挙ください。

1. 論文はドイツ語学・文学・文化に関する研究であること。
2. 論文は2019年1月1日以降12月31日までの間に印刷して公表されたものに限る。
3. 応募者の年齢は印刷公表年の12月31日で36歳未満であること。
4. 論文執筆者は過去に「振興会賞」を受賞していない者に限る。
5. 応募は自薦,他薦を問わない。
6. 応募の締切期日は2020年1月20日必着とする。
7. 応募論文は400字詰め原稿用紙100枚以内とする。ドイツ語の場合はA4判1ページ60桁,27行,40枚以内とする。
8. 応募論文5部に執筆者の生年月日を明記した申請書を添えて送付すること。
9. 送付先 公益財団法人ドイツ語学文学振興会

なお、申請につきましては、添付の 申請書 に必要事項をご記入のうえご送付ください。

ドイツ語学文学振興会
理事長 新倉真矢子
振興会賞担当理事 武井隆道
ドイツ語学文学振興会事務局:ito[at-mark]dokken.or.jp


投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-12-10 09:00:00 (35 ヒット)

▼2019年度1月研究例会(第186回オペラ研究会)
◇日時 / Date: 2020年1月18日(土)16:30-18:00 / January 18th (Sat.), 2020, 16:30-18:00

◇会場 / Venue: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館702教室 /
The 702nd Room of the 3rd Building, Waseda University, Waseda Campus
※キャンパスマップ / Campus Map
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◇発表者 / Presenter:大河内 文恵/ OKOUCHI, Fumie

◇所属・資格 / Affiliation, Position:東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師 / The Music High School Attached to the Faculty of Music, Tokyo University of the Arts, Part-time Lecturer

◇題目: 1764~1830年のベルリンにおけるオペラ上演:ドレスデンとの比較から

◇言語 / Language:日本語 / Japanese

◇概要:
ベルリンではフリードリヒ二世が1740年に即位すると、翌年から毎年のように宮廷楽長C.H.グラウンを中心にオペラが上演されるようになり、ベルリンにおけるオペラ・セリアの黄金時代が築かれた。七年戦争による1756年からの中断を経て、1764年末の再開後にはどのようなオペラが上演されていたのだろうか。移動オペラ団によるジングシュピールの上演、モーツァルトのオペラの上演など、同時期のドレスデンでの上演と共通する点も多くみられる中、ベルリン独自の劇場事情や政治的事情(フランスの支配など)による相違も存在する。両者を比較することによって、当時のドイツ全般の傾向と各都市の個別傾向とを整理し、ドイツにおける、イタリアオペラ全盛からドイツオペラへの移行の過程を探る。

◇発表者プロフィール / Profile of Presenter:
東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程音楽学研究領域修了。音楽学博士号取得。J.A.ハッセを中心に18~19世紀のオペラおよび教会音楽を研究。『ハッセとヴェーバーの間:1765年から1830年までのドレスデンにおけるオペラ上演に関する予備的考察』(東京芸術大学音楽学部附属高等学校研究紀要 2019年2月)など。早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。同研究所「バロック・オペラ」WG代表。日本音楽学会会員。

早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所
Waseda Institute for Research in Opera and Music Theatre (WIROM), Comprehensive Research Organisation, Waseda University:
http://www.waseda.jp/prj-opera-mt/

e-mail address: operaken-uketsuke[at]list.waseda.jp ( [at] = @)
※研究例会の情報は、後刻 Facebookと Twitterにも掲載されますので、そちらでもご確認いただけます。This information will be sent later by Facebook and Twitter, and you can see it in them, too.

次回例会開催予定日:2020年2月1日(土)/ February 1st (Sat.), 2020
発表者 / Presenter:萩原里香/ HAGIHARA, Rika


投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-12-10 09:00:00 (88 ヒット)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、このたび獨協大学外国語学部ドイツ語学科では、下記の要領にて、非常勤講師の公募を行うことになりました。つきましては、貴学・貴機関のお心当たりの方にご周知いただければ幸いに存じます。



【職位】 非常勤講師

【採用人数】 1名

【担当科目】 ドイツ語学科科目「総合ドイツ語」(ネイティヴ教員との連携)、全学共通カリキュラム科目「ドイツ語」

【出講曜日】 2020年度は月曜日 第2、3時限(月曜以外にも可能な曜日があれば、お知らせください。)

【着任予定日】2020年4月1日

【任用期間】 2021年3月31日まで(年度末に更新可)

【応募資格】
・ドイツ語教授法(DaF)あるいはドイツ語学を専攻とする方(主専攻が他の領域の方は面接対象外となります。)
・国籍は問わないが、日本語を母語として日本語で授業ができる方
・大学院修士(博士前期)課程修了以上の学歴を有する方
・大学における教育歴があること

【待遇】
・2020年度の勤務時間は月曜日第2、3時限  *月曜日の10:55~15:15に本学に勤務可能な方のご応募をお願いいたします。
・給与は非常勤講師についての本学規定による。
・交通費は本学規定により支給(上限あり)

【応募手続き】
<提出書類>
1. カバーレター(e-mailアドレス、電話番号、出勤可能曜日を明記)
2. 履歴書
*写真貼付。期間の長短にかかわらず、ドイツ語圏滞在歴を明記してください。
*本学指定の様式にご記入ください。
http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.html
からダウンロードできます。
*教歴がある場合、職歴には大学・学部名(例:獨協大学外国語学部)だけではなく科目名(例:獨協大学外国語学部総合
ドイツ語)も記載してください。
*ドイツ語能力を証明する資格等(TestDaF、ドイツ語技能検定等)をお持ちの方は明記してください。
3. 研究業績書
*本学指定の様式にご記入ください。
http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.html
からダウンロードできます。
4.最終学歴を証明する書類(学位記の写しまたは学位取得証明書)
<提出期限>
2020年1月11日(土)郵送必着
<宛先>
340-0042 埼玉県草加市学園町1-1 獨協大学外国語学部ドイツ語学科 学科長 木村佐千子
*封筒に「ドイツ語学科非常勤教員応募書類」と朱書して郵送してください。応募書類は原則として返却いたしませんが、返却ご希望の方は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

【選考方法】
書類選考後、2020年1月26日(日)に面接を実施します。面接にお出でいただく方には、別途詳細をご連絡します。交通費は支給しません。

【選考結果の通知】
選考手続き終了次第、ご本人に通知します。なお、応募者のプライバシーは厳守し、提出された書類は選考以外の目的には使用しません。

【問い合わせ先】
外国語学部ドイツ語学科長 木村佐千子 e-mail: skimura(a)dokkyo.ac.jp [ (a)は@に変えて送信してください。]

【備考】
本学ホームページの「教職員採用情報」もご覧ください。
http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/index_j.html


投稿者 : nakamurah 投稿日時: 2019-12-10 09:00:00 (51 ヒット)

サイエンスとテクノロジーの世界的企業メルクとゲーテ・インスティトゥートは2020年、第4回 となるかけはし文学賞を開催いたします。このプレスリリースをもちまして応募の受付を開始いたしますのでお知らせいたします。
総額2万ユーロの賞金が贈呈される本文学賞はドイツ語の現代文学とその日本語への翻訳を対象とし、日独の間に文化の「かけはし」を架けることを目的としています。
日本の文学愛好者に見いだされるべきドイツ語作家および日本語翻訳者の業績を称えるとともに、受賞作の邦訳出版を担う出版社には出版費用が助成されます。
応募する文芸翻訳者は、現代社会の問題をテーマとして扱ったドイツ語圏の現代文学を選定し和訳の提案をしてください。小説や詩集、戯曲などの文芸作品が対象となります。
公募についての詳細は、ゲーテ・インスティトゥート東京のウェブサイト
https://www.goethe.de/ins/jp/de/kul/sup/mkl.html?wt_sc=japan_kakehashi
をご参照ください。

かけはし文学賞について
「越境」や「橋渡し」の意を込めて「かけはし」の名を掲げた文学賞は、世界の文学の発展を支援するメルクが各国で主催する5つの文学賞のうちのひとつです。日本におけるドイツ語圏の現代文学の認知を高め翻訳という仕事を奨励する日本で唯一の文学賞です。

これまでの受賞者は以下の通りです。
2014年度:アルノ・シュミット氏(著者)と和田洵氏(翻訳者)による『Seeland-schlaf mit Pocahontas (ポカホンタスのいる湖景)』
2016年度:イルマ・ラクーザ氏(著者)と新本史斉氏(翻訳者)による『Mehr Meer (もっと海を)』
2018年度:クレメンス・ゼッツ(著者)と犬飼彩乃氏(翻訳者)による『Indigo (インディゴ)』
第4回となる今回のかけはし文学賞は、2020年10月に東京で開催される授賞式で授与されます。
2020年度のかけはし文学賞の審査委員会は、審査委員長の山本浩司氏(早稲田大学教授)のほか、審査委員のイルマ・ラクーザ氏(2016年度受賞者、スイス人作家・翻訳家)、副島美由紀氏(小樽商科大学教授)、関口裕昭氏(明治大学教授)、守田省吾氏(みすず書房 代表取締役社長、編集者)、ローマン・マイシュ氏(メルクパフォーマンスマテリアルズ株式会社 代表取締役会長兼社長)、ペーター・アンダース氏(ゲーテ・インスティトゥート東京 所長)が務めます。


投稿者 : tsujit 投稿日時: 2019-12-10 01:15:17 (57 ヒット)


年末年始の学会HP更新とRundbrief発行について





1)HP更新は,年内最終が2019年12月20日(金),年明け最初が2020年1月7日(火)となる予定です。

上記更新日に掲載をご希望される場合には,年内は2019年12月17日(火),年明けは2020年1月2日(木)までに情報をお寄せください。

2)Rundbriefの発行は,年内最終は2019年12月23日(月),年明け最初は2020年1月13日(月)を予定しています。したがって,Rundbriefによる周知が必要である2019年1月中旬までの情報は,2019年12月17日以前に掲載依頼をしていただくようお願い申し上げます。

日本独文学会広報委員会

E-Mail: http://www.jgg.jp/mailform/koho/



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