Japanische Gesellschaft für Germanistik
カテゴリ一覧
 
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが コラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

真田 健司(中央大学)
うずめ劇場の『レオンスとレーナ』(ゲオルク・ビューヒナー作、藤沢友/ペーター・ゲスナー演出)東京公演の最終日を観た。小劇場の金曜ソワレといえば、多少空席が目立つくらいが普通だ。ましてや、『ダントンの死』や『ヴォイツェク』よりもマイナーな「古典」作品が、どれだけ客を呼べるのだろうと思っていた。あに図らんや、階段席上の黒いクッションはびっしりと尻で埋まり、定員120の芝居小屋は戸外の秋風を忘れさせる熱気に満ちた。

...続きを読む

  • 閲覧 (4570)

「ドイツ映画祭2005」報告(R.Tamaru)[J]

カテゴリ : 
映画批評
  投稿日: 2005-11-11 14:28
田丸理砂(フェリス女学院大学)
 映画祭の醍醐味は、いつもの映画館とはちがう雰囲気にある。監督や俳優といった映画関係者による舞台挨拶、上映後に行われる作り手と観客との意見交換などを通して、会場にはどことなく一体感が生まれる。とりわけ外国から訪れた監督は、ことばも習慣もちがう人々が自らの作品に拍手を送り、関心をもってくれることに感激し、観客の側は、ふだん出会うことのない作り手の生の声に気分が高揚するのだろう。

...続きを読む

  • 閲覧 (4041)
三瓶愼一(慶應義塾大学)
 今年のバイロイト音楽祭では30回の公演が7月25日から8月28日まで行われた。「指輪」は,来年の新制作に向けて上演がなかった。私は8月8日から連日「オランダ人」(M. アルブレヒト指揮/グート演出),「ローエングリン」(シュナイダー指揮/ウォーナー演出),「タンホイザー」(ティーレマン指揮/アルロー演出),「パルジファル」(ブーレーズ指揮/シュリンゲンジーフ演出),「トリスタン」(大植英次指揮/マルターラー演出)の全5演目を観ることができた。

...続きを読む

  • 閲覧 (5753)
植松なつみ(一橋大学)
カトリン・レグラ(Kathrin Röggla)

1971年オーストリアのザルツブルク生まれ。数多くの文学賞を受賞し、今日もっとも注目を集める若手作家の一人である。

...続きを読む

  • 閲覧 (4023)

私のドイツ語事始(Y.Muroi)[J]

カテゴリ : 
理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2005-10-17 16:32
室井禎之(関東支部選出)
 ドイツ語を始めたのは高校一年の年末であったと記憶している。三十年以上ものつきあいにもなるわけだが,当初はいわゆる独学だった。

...続きを読む

  • 閲覧 (3053)
谷川道子(東京外国語大学)
日本独文学会は約2300名余の会員を有する学会です。そのいわば裏方としての運営に当たるのが理事会で、各理事は2年毎の選挙で拒否権もなく、ある日突然炎のごとく、あるいは赤紙が舞い込んだかのごとくに選ばれて、何年かもろもろの役目を引き受けます。中でも学会の活動を内外に伝える役目を引き受けるのが広報で、その中心がこのホームページだと言えるでしょう。

...続きを読む

  • 閲覧 (2287)

シンメルプフェニヒ観劇記(S.Otsuka)[J]

カテゴリ : 
演劇批評
  投稿日: 2005-10-6 21:41
大塚 直(学習院大学)
 今年の3月、ある日の夕刻。ミュンヘン中央駅内のインフォメーションにて。――例によって大慌てで一番安いホテルを探し出した後に、すぐにそのまま向かおうと思っていた「芸術の家劇場(Theater im Haus der Kunst)」へのアクセスの仕方を訊ねる。

...続きを読む

  • 閲覧 (4732)

シュトックハウゼン - ヴェーベルン(T.Sunaga)[J]

カテゴリ : 
音楽批評
  投稿日: 2005-10-3 22:41
須永恆雄(明治大学)
夏至を過ぎて間もない頃、久しぶりに来日した長老シュトックハウゼンの催し物を見物に天王洲アート・スフィアに出かけた。

...続きを読む

  • 閲覧 (3769)

「ドイツ演劇研究会」(I.Terao)[J]

カテゴリ : 
演劇批評
  投稿日: 2005-10-2 22:04
寺尾 格(専修大学)
 フランス演劇畑には「テオロス」という演劇フォーラムがあって、フランスを中心としつつも、それに限定せず、広く現代演劇を語りあう場を提供している。

...続きを読む

  • 閲覧 (3757)

庶務理事のぼやき[J]

カテゴリ : 
理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2005-9-21 22:14
清野智昭(千葉大学)
理事はそれぞれに大変だろうが,庶務理事は本当に大変である。
ドイツ語でいうとGeschäftsführungで,とっても偉い響きがするが,日本語では,庶務は「あらゆる雑用」という意味である。実際,その通りなのだ。

...続きを読む

  • 閲覧 (2410)
Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009