Japanische Gesellschaft für Germanistik
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谷澤優子(東京学芸大学附属国際中等教育学校・日本大学非常勤講師)
今年7月末から8月にかけての2週間、第6回(ドイツ語圏開催としては2回め)国際ドイツ語オリンピック(Die Internationale Deutscholympiade、以下IDO)が、ドイツの海上交通の拠点、国際都市ハンブルクで開催された。

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高橋 美穂(東京外国語大学大学院修士課程),信國 萌(東京外国語大学大学院修士課程)
今年の語学ゼミナールは、8月25日から8月28日に京都で行われました。総合テーマは「統語、プロソディー、情報構造のマッピング:理論と実践」で、多くの先生方や博士課程の方々の発表がありました。また、招待講師であるPotsdam大学のCaroline Féry先生からは、25日から27日までの3日間に渡り、先生の最新の研究成果を含めた、より専門的な講演をしていただきました。今回が初参加となる私達にとっては、先生方の講演内容は、すべてがドイツ語ということもあり非常に難しく、特にFéry先生のお話は知っている単語を聞き取ることで精一杯、という状態でした。あまりの分からなさに、初日の夜には「東京へ帰ろうか」とこっそり話していたほどです。

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語学ゼミナールの世界(H.Miyashita)[J]

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語学関連コラム
  投稿日: 2009-5-1 22:05
宮下博幸(金沢大学)
語学ゼミナールは例年8月下旬から9月上旬に開かれる。期間中、参加者は宿のセミナー室に缶詰めとなり、残暑きびしい夏を忘れて講演を聞き、議論する。夏は、遠くにかすかに聞こえる蝉の声や、休憩時にロビーの窓から差し込む強い日差しに、時折感じられるばかりだが、ゼミが終わって最終日に外に出ると、とたんに現実の夏世界に引き戻される。語学ゼミが別世界であったことに気付く瞬間である。充実感と同時に、いくぶん寂しいような気がするのもこのときである。語学ゼミに参加されたことのある方は、私だけではなく、他にもこのような感慨を共有している方が少なくないと思う。

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小笠原藤子(桜美林大学・慶応義塾湘南藤沢校高等部非常勤講師)
今夏,日本が猛暑に見舞われていたちょうど7月終わりから2週間弱,豪奢なバロック建築で有名なドレースデンで「第5回国際ドイツ語オリンピック」の幕が開いた。40カ国119名の参加者がA2,B2,C1のレベルに分かれ個人部門(各レベル3名ずつ入賞),団体部門(5名ひと組で各レベル1チームずつ入賞)でのべ24の賞を求めて競技したが,日本人はA2個人部門3位,B2団体部門,C1団体部門と3名とも受賞に輝いた。3名の受賞は日本のみで,北京五輪より一足早く日本が実質の金メダルを獲得しようとは,引率者の私ですら予想だにしていなかった。そして参加者が全員,程度の差こそあれ国代表の自負とプレッシャーを抱えて現地入りした様を目の当たりにし,ドイツ語の世界で類まれな大会だと感じた。

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竹内義晴(金沢大学、語学ゼミ実行委員)
2006年9月1日から4日まで、神奈川県葉山町の湘南国際村センターで第34回語学ゼミナール(Linguisten-Seminar)が開催されました。夏の盛りも過ぎ、初秋の気持ちの良い風がそよぐ中で、招待講師を含む30名の参加者は3泊4日のアカデミックな時間を楽しむことができました。正式な報告とは別に、学会のホームページ上で、この催しの様子を非公式な形でお知らせします。今年の(きびしいながらも)楽しい様子をお伝えしたいと思います。これが来年以降、多くの学会員に参加していただくきっかけになれば幸いです。

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