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高田 博行(学習院大学)

 13年に一度、春季研究発表会開催校の役目が学習院大学に回ってきます。日本独文学会の春季研究発表会には、首都圏の13の大学にローテーションがあるのです。13年前の前回、2006年、私は学習院大学に着任して2年目で、学習院大学専任教員として研究発表会の準備に関わりました。ただ、日本独文学会の開催校の経験がそれまでまったくなかったため、まともな動き方ができず、申し訳ない思いをしながら研究発表会を終えたのを覚えています。そのあと13年が経過するあいだに、私は学会の企画担当理事の職を2期4年務めることになり、理事会のほうから見た研究発表会の企画運営については理解できました。しかし、実働する開催校のほうから見ると研究発表会の運営はまた大きく違っていました。ものごと、両面から見て初めて見えるもの。

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桂元嗣 (武蔵大学)
 2015年5月30日(土)、31日(日)に武蔵大学で日本独文学会春季研究発表会が開催された。晴天にも恵まれ、受付で参加費を支払ってくださった来場者の数は1日目が392名、2日目が152名、合計544名に達し、無事に終了した。運営にかかわった一人として、当日までのことを書き記しておきたい。

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瀬川真由美 (麗澤大学)
 2013年の春、東京外国語大学で開催された日本独文学会春季研究発表会の1日目の夕刻、懇親会場で母校ということもあり、懐かしい面々に囲まれ気持ちよく「次回の春季研究発表会は麗澤大学で行います。タヌキもいます。ウサギもいます。皆様を私たちがお迎えいたします。どうぞお越しください。」と言ってしまいました。

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