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太田 達也(南山大学 / 「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会」委員長)
 2011年10月に金沢大学で開催された学会理事会の席上で、当時の室井禎之会長より、日本のドイツ語教育に関する大規模な実態調査を行いたいとの提案が示された。これを受け、学会では「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会」が設立され、私がその委員長を務めることとなった。このときすでに私は2012年秋からドイツに長期滞在することが決まっていたため、調査デザインを検討する準備の部分までなら、ということで委員長の役目を引き受けた。

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(D. Beier-Taguchi)[D]

カテゴリ : 
外国語教育コラム
  投稿日: 2015-9-3 13:24
Diana Beier-Taguchi (東京外国語大学)
Sehr lange habe ich auf ein Seminar wie dieses gewartet. Nachdem das Thema bekannt war, zögerte ich nicht lange und meldete mich nicht nur als Teilnehmerin, sondern auch als Referentin an. Endlich gab es einen Rahmen, in dem ich mein bisheriges Wissen wiederholen und vertiefen konnte. Aber viel wichtiger war der Aspekt, dass sich bei diesem Seminar auch andere „Lernstrategie-Interessierte/Forschende“ trafen und über ihre Ideen und Projekte sprechen konnten. Sehr gespannt war ich auch auf unsere Gastdozentin Prof. Dr. Nicola Würffel von der Pädagogischen Hochschule Heidelberg. In ihrer Forschung beschäftigt sie sich intensiv mit den Themen Lernstrategien, kooperatives Lernen, mediengestütztes Fremdsprachenlernen und –lehren sowie Blended Learning.

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栗山次郎 (九州工業大学名誉教授)
 私は一昨年(2013年)からしばらくベトナムのハノイ市で日本語を教えていました。その間に何度かハノイ大学外国語学部日本語学科を訪問しました。そこでの何かの話の折に日本語の先生に、ドイツ語学科はありますか、と尋ねたことがあります。ありますよ、1階上の階ですよ、という答えでした。2014年秋にふとこの話題を思い出し、そこに行けばベトナムのドイツ語教育のことが聞けるかもしれないと思いいたりました。知人にこの思いつきを話すと、それだったら学科長の先生が詳しいだろう、と言って Duong Thi Viet Thang 先生を紹介してくれました。先生にメールを書いたところ、12月31日には少し時間があるので大学で会いましょう、という返事をいただき、大晦日に大学を訪問することにしました。その様子を報告いたします。

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高岡佑介 (南山大学)
 アンケート調査とは、つくづく厄介なものだ。昔からそう思っていた。

「調査へのご協力をお願いいたします」

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岩﨑大輔(昭和音楽大学非常勤講師)
ドイツ語の授業を大学や高校で担当してから7年が経つが、数年前から私の授業では受講する学生に学習記録をつけてもらっている。学習記録の話をいろいろな先生方にお話すると、それはどういうものですか、と聞かれることが最近多くなった。学習記録を授業に取り込んだ直接のきっかけは独文学会、ドイツ語教育部会共催のドイツ語教員養成・研修講座に参加したことだ。大学院を出たらドイツ語を教えるということに関してそれまでは漠然としか考えていなかったが、講座を通してドイツ語教育、外国語教育、教育一般などに目を向けることができるようになった。その中で学習状況を記録するという勉強方法やポートフォリオというものに出会った。自律した学習者を生み出すために、学習記録を通して学生自身に考えてもらうことができるのではないか、ドイツ語を勉強しているけれどもどの程度身についているか良く分らない、といった学習者の戸惑いを少しでも解消することができるのではないか、と考えてさっそく学生たちに書いてもらうことにした。

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林 敬(元北陸大学教授)
 もう、かなり前のことになるが、確か「ルーティンと化したドイツ語教育」というようなタイトルの論説が『ドイツ語教育部会報』に載っていた。詳細はほとんど覚えていないが、言わんとするところは、ドイツ語教育の名誉ある縮小云々であったような記憶がある。その後しばらくの間、ドイツ語教育部会でも、教養課程におけるドイツ語教育のあり方として、実用言語としてのドイツ語教育か、あるいは文化言語としてのドイツ語教育か、という論争があったように思う。

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安岡 正義(大分大学)
 文科省の大学設置基準の大綱化以降、多くの大学で外国語にかかわる教員や必修単位数などの削減が行なわれたようです。この削減を良しとするわけでは決してないにせよ、これに関して大分大学の事例をご紹介し、ドイツ語教育の効果について以下に私見を述べてみます。

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