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Bericht über das 23. DaF-Seminar (E. Bachmaier) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2018-7-5 0:58
Elvira Bachmaier (麗澤大学)
Mittwoch, 21. März, 14 Uhr, Hayama, Japan: Es schneit dicke Flocken wie im tiefsten Winter. Die ersten Teilnehmerinnen und Teilnehmer stapfen zum International Productivity Center. Ihr Ziel: Das 23. DaF-Seminar der JGG, das, wie jedes Jahr vom DAAD finanziell unterstützt, dort stattfinden wird. Es sollten 36 Teilnehmerinnen und Teilnehmer werden. Ich war eine von ihnen. Und auch wenn wir, uns den Schnee von den Kleidern klopfend, miteinander nur wissenschaftlichen Smalltalk austauschten, waren sich viele von uns schweigend über ein weiteres Ziel einig, das sie in den folgenden Tagen erreichen wollten: Der Anblick des Fuji.

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村元麻衣(名古屋大学非常勤講師)
2016年10月29日、30日の2日間に渡り、第1回東アジアドイツ語教員会議が香港で開催され、中国、モンゴル、韓国、台湾、そして日本よりドイツ語教員が集まった(注1)。私はこれまで2度、ドイツのゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語教員派遣プログラムに参加し、世界各国から集まった教員たちと共に、ドイツ語教育を通して学び合う機会に恵まれたが、ドイツ以外の場でのドイツ語教員の集まりに参加するのは、この東アジア会議が初めてとなった。

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Bericht über das 22. DaF-Seminar (N. Kanematsu) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2017-7-19 23:35
Nina Kanematsu (Goethe-Institut Tokyo)
Dieses Jahr fand das DaF-Seminar der Japanischen Gesellschaft für Germanistik (JGG) vom 17.bis zum20. März wie gewohnt im schönen Hayama statt.

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「長い20世紀」とDaF (W. Baba) [J]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2016-9-17 23:06
馬場わかな (早稲田大学非常勤講師)
 DaFという学問領域は、いつから存在するのだろう。

 私は現在、ドイツ語教員養成・研修講座を受講させていただいている。毎回のワークショップはもちろんのこと、ワークショップ後にMoodle上で行う振り返りとそこから派生する議論は、私にとって大変有意義な勉強の場となっている。冒頭の疑問は、このMoodle上の議論から生じたものである。

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Bericht über das 21. DaF-Seminar (E. Wölbling) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2016-6-25 22:27
Eva Wölbling (東海大学)
Vom 19. bis zum 22. März 2016 fand zum 21. Mal das DaF-Seminar der Japanischen Gesellschaft für Germanistik (JGG) in Hayama statt. Das Rahmenthema des Seminars lautete: „Förderung von Lernerautonomie innerhalb und außerhalb des Unterrichts“ und war damit eine thematische Fortsetzung des 20. DaF-Seminars 2015 zu Lernstrategien. Als Gastdozent war Dietmar Rösler, Professor für Deutsch als Zweit- und Fremdsprache an der Justus-Liebig-Universität Gießen eingeladen. Seine Forschungsschwerpunkte sind insbesonderedas Verhältnis von gesteuertem und natürlichem Zweit- und Fremdsprachenlernen, Grammatikvermittlung und Technologie,Lehrmaterialanalyse, Interkulturelle Kommunikation und Fremdsprachenlernen.

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小笠原藤子(慶應義塾大学非常勤講師)
 2015年9月11日から12日にかけて、第16回韓国ドイツ語教育学会(以下KGDaF)国際シンポジウムが韓国ソウル駅に程近く、自然豊かな南山公園麓のGoethe-Institut Korea(以下GI) にて開催された。今回は、GIの特別な支援を受けての開催だった。というのも、KGDaF創立20周年を迎えたからである。さらに、ドイツ語教育に多大な貢献をされたGIの東アジア語学部長Eberhard Weller氏の定年に伴う送別会も同時に華々しく行われたため、大学ではなくGIが会場となったことも意味を持っていた。20周年を迎えたKGDaFとドイツ語教育発展に大きく貢献したGIとのコラボレーションは、日本からの数名の参加者にも感銘を与える光景であった。また、個人的には韓国独文学会とは独立してKGDaFが活動していることも新鮮だった。

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太田 達也(南山大学 / 「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会」委員長)
 2011年10月に金沢大学で開催された学会理事会の席上で、当時の室井禎之会長より、日本のドイツ語教育に関する大規模な実態調査を行いたいとの提案が示された。これを受け、学会では「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会」が設立され、私がその委員長を務めることとなった。このときすでに私は2012年秋からドイツに長期滞在することが決まっていたため、調査デザインを検討する準備の部分までなら、ということで委員長の役目を引き受けた。

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(D. Beier-Taguchi)[D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2015-9-3 13:24
Diana Beier-Taguchi (東京外国語大学)
Sehr lange habe ich auf ein Seminar wie dieses gewartet. Nachdem das Thema bekannt war, zögerte ich nicht lange und meldete mich nicht nur als Teilnehmerin, sondern auch als Referentin an. Endlich gab es einen Rahmen, in dem ich mein bisheriges Wissen wiederholen und vertiefen konnte. Aber viel wichtiger war der Aspekt, dass sich bei diesem Seminar auch andere „Lernstrategie-Interessierte/Forschende“ trafen und über ihre Ideen und Projekte sprechen konnten. Sehr gespannt war ich auch auf unsere Gastdozentin Prof. Dr. Nicola Würffel von der Pädagogischen Hochschule Heidelberg. In ihrer Forschung beschäftigt sie sich intensiv mit den Themen Lernstrategien, kooperatives Lernen, mediengestütztes Fremdsprachenlernen und –lehren sowie Blended Learning.

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栗山次郎 (九州工業大学名誉教授)
 私は一昨年(2013年)からしばらくベトナムのハノイ市で日本語を教えていました。その間に何度かハノイ大学外国語学部日本語学科を訪問しました。そこでの何かの話の折に日本語の先生に、ドイツ語学科はありますか、と尋ねたことがあります。ありますよ、1階上の階ですよ、という答えでした。2014年秋にふとこの話題を思い出し、そこに行けばベトナムのドイツ語教育のことが聞けるかもしれないと思いいたりました。知人にこの思いつきを話すと、それだったら学科長の先生が詳しいだろう、と言って Duong Thi Viet Thang 先生を紹介してくれました。先生にメールを書いたところ、12月31日には少し時間があるので大学で会いましょう、という返事をいただき、大晦日に大学を訪問することにしました。その様子を報告いたします。

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高岡佑介 (南山大学)
 アンケート調査とは、つくづく厄介なものだ。昔からそう思っていた。

「調査へのご協力をお願いいたします」

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