Japanische Gesellschaft für Germanistik
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保阪靖人(首都大学東京)
2007年4月に、10日ほどドイツに行った。 4月といえば、新学期が始まる忙しい時期で、特に大学の教務の仕事をいろいろと担当しているため、何事かと言われそうなのであるが、なかなかない機会なので何とか出かけた。 1年以上留学をしていたはずなのに、この時期のドイツは本当にすばらしいことを忘れていて、おかげで花も緑もアスパラも楽しむことができた。

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小泉 進(上智大学)
2005年春季日本独文学会総会において理事に嘱任され、まもなくそれまで1人だった日本独文学会研究叢書の担当が2人に増員されることになり、高田博行理事と共に、私も担当することになりました。この2人体制は、研究叢書の、したがって研究叢書刊行規程の見直しとも連動していました。叢書刊行のお世話と平行して、研究叢書の性格を見直し、必要に応じて刊行規程の改定を図ることが、われわれに課された仕事でした。

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こらえるゲルマニスティク(A.Ogawa)[J]

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理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2007-2-17 11:43
小川暁夫(関西学院大学)
日本のゲルマニスティク(ドイツ語学ドイツ文学)の危機が叫ばれて久しい。苦しい事情を話題にすることでゲルマニスティクの活動を保持するという皮肉な様相さえ呈している。このことを書くのは、私もその仲間にいるので、つらい。

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西村雅樹(京都大学)
 先日公開された映画『バルトの楽園』では、第一次世界大戦中から直後にかけて徳島県の板東に設けられていた俘虜収容所が舞台となっていた。クライマックスのシーンでは、捕虜たちによってベートーヴェンの『第九交響曲』が演奏されている。この収容所で『第九』の日本初演が行われたということはよく知られている。しかしこれほど記念碑的な演奏会ではないにしても、他の収容所でも捕虜たちによる演奏会は開かれていた。その一つを紹介してみたい。

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安岡 正義(大分大学)
 文科省の大学設置基準の大綱化以降、多くの大学で外国語にかかわる教員や必修単位数などの削減が行なわれたようです。この削減を良しとするわけでは決してないにせよ、これに関して大分大学の事例をご紹介し、ドイツ語教育の効果について以下に私見を述べてみます。

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国際日本学への貢献(S.Itoda)[J]

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理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2006-4-10 0:02
井戸田総一郎(明治大学)
私が勤務している明治大学文学部とウィーン大学人文学部は2001年から毎年、場所を東京とウィーンで交互に変えながらシンポジウムを開催しています。総合テーマは「東京とウィーン-日常と余暇」で、今年3月初めに行われた分も含めてこれまで5回にわたって、文学・演劇学・歴史学・社会学等の専門領域から若手研究者も含めた学際的シンポジウムを組織してきました。組織の中心になっているのは、文学部ドイツ文学専攻とウィーン大学側は日本学専攻ですが、これまでにウィーンからはセップ・リンハルト氏を初めとする日本学のメンバー以外に、ゲルマニストのヴェンデリン・シュミット-デングラー氏、演劇学のブリギッテ・マルシャル氏、歴史学のフランツ・エーダー氏等が参加しています。明治大学の側でも、ドイツ・オーストリア文学関係以外に、前歌舞伎学会会長の原道生氏、歴史学の山田朗氏等が講演を行いました。

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「一年の計」(R.Maeda)[J]

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理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2006-1-9 11:03
前田良三(立教大学)
「日本におけるドイツ年」の期間も半分以上が過ぎた。これからどんなイベントに行きましょうと考えながら,公式サイト( http://www.doitsu-nen.jp/index_JA.html )を眺める。「半分以上が過ぎた」などと書いたけれど,展覧会やコンサートは2006年4月を過ぎてもまだまだ盛りだくさん。12月まで続く連続コンサートもあり,「ドイツ年」はこれからいよいよ佳境に入るところ。実は,これまで知人や学生に「ドイツ年」のお奨め情報を紹介するのに追われ,自分はそれほど出かけていないことに気がついた。これではいけない。一年の計は元旦にありというので,以下,展覧会関係を中心にぜひ行きたい催しのごく一部を挙げてみる。

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ドイツからのお土産 (T.Kamio)[J]

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理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2006-1-9 10:50
神尾達之(早稲田大学)
 Germanistikのサイトには文化の薫りがするお話こそ似つかわしい。小銭の響きは排除されねばならない。文化に産業が付いてはならん、というのがドイツの美学のメインストリームのはずだから。だが、Wagnerに大枚をはたいたあなたも、帰国の直前には小銭でお土産を買うはず。

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「ファウスト展」を見て(Y.Takahashi)[J]

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理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2005-11-29 23:40
高橋義人(京都大学)
 2005年4月から2006年3月までは「日本におけるドイツ年」である。このドイツ年を飾るべく、フランクフルトのゲーテ博物館からは「ファウスト展」のための秘宝の数々が日本に送られてきた。展覧会は10月1日から23日まで京都の大谷大学博物館で、また10月29日から11月14日まで東京の日本大学文理学部図書館展示ホールで開かれた。

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私のドイツ語事始(Y.Muroi)[J]

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理事のリレーエッセイ
  投稿日: 2005-10-17 16:32
室井禎之(関東支部選出)
 ドイツ語を始めたのは高校一年の年末であったと記憶している。三十年以上ものつきあいにもなるわけだが,当初はいわゆる独学だった。

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