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Bericht über das 23. DaF-Seminar (E. Bachmaier) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2018-7-5 0:58
Elvira Bachmaier (麗澤大学)
Mittwoch, 21. März, 14 Uhr, Hayama, Japan: Es schneit dicke Flocken wie im tiefsten Winter. Die ersten Teilnehmerinnen und Teilnehmer stapfen zum International Productivity Center. Ihr Ziel: Das 23. DaF-Seminar der JGG, das, wie jedes Jahr vom DAAD finanziell unterstützt, dort stattfinden wird. Es sollten 36 Teilnehmerinnen und Teilnehmer werden. Ich war eine von ihnen. Und auch wenn wir, uns den Schnee von den Kleidern klopfend, miteinander nur wissenschaftlichen Smalltalk austauschten, waren sich viele von uns schweigend über ein weiteres Ziel einig, das sie in den folgenden Tagen erreichen wollten: Der Anblick des Fuji.

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学会の楽しみ (H.Kinefuchi) [J]

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文化コラム
  投稿日: 2018-6-9 15:20
杵渕博樹(東京女子大学准教授)
 学会が楽しいという話なら書けるかな、と思ったとき、ぼくが念頭に置いていたのは、研究発表会だ。人が「学会」という言葉を使うとき、意味されているのは、組織としての学会であったり、研究発表会であったりする。でも、組織としての学会が、もっともそれらしく姿を現すのは研究発表会においてなんじゃないか、という気もする。

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最近のヒトラーとナチスの映画から (M.Iida) [J]

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文化コラム
  投稿日: 2018-5-23 20:10
飯田道子(立教大学非常勤講師)
 ヒトラーとナチスを題材にした映像作品はますます勢いづいている。『ハンナ・アーレト』(2012 独)、『顔のないヒトラーたち』(2014 独)、『サウルの息子』(2015ハンガリー)、『アイヒマンを追え』(2016 独)、『ブルーム・オブ・イエスタディ』(2016独)等々、日本でも毎年のように公開がつづく。映画館に足を運ぶ人も多く、レディスデイともなると、あらゆる年齢層の女性でいっぱいだ。メディアの宣伝効果もあるのだろうが、観客の関心はかなり高いといえそうだ。シリアスなものからエログロ、スプラッターまがいのものまで、ナチ映画のジャンルは多岐に及ぶ。観客の反応も様々だ。『ドイツチェーンソー大量殺戮』(1990独)の、内臓がとびちるシーンの数々を、若い観客はからっと笑いながら観ていた。彼らにとってはスプラッター映画の変種にすぎないのだろう。作品の主旨をよく理解しているというべきか。『イングロリアス・バスターズ』(2009米)で、ヒトラーと側近たちが映画館でもろとも焼き殺されて以来、歴史的な事実との一致という制約は取り払われた。表現はますます自由に、パワフルになっていく。

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福岡麻子(神戸大学)
 韓国独文学会のご招待により、9月15日から17日まで開催された第23回国際ソラク・シンポジウムに参加した。招待くださった韓国独文学会、派遣くださった日本独文学会に、心から感謝申し上げる。

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Anfang Oktober dieses Jahres fand unter dem Titel West-östliche Raumfigurationen: Wohnen – Unterwegssein ein bemerkenswertes Symposium an der Gakushuin Universität statt.Zwei Tage lang präsentierten zwanzig Wissenschaftlerinnen und Wissenschaftler aus Japan, Deutschland, Korea, Österreich und der Schweiz ihre Überlegungen zu diesem Thema, das sich als ungemein vielfältig erwies: Es ging um öffentliche Räume und privates Wohnen, um Haus, um Innenräume und den Garten, die Nachbarschaft, Bergwelten, Orte außerhalb des Alltags oder der Realität, um das Reisen zwischen Kontinenten und Kulturen, das Wohnen auf der Brücke, den Aufenthalt in Transitzonen und das Verweilen an Orten. Dabei wurden nicht nur westliche wie östliche Perspektiven auf- und eingenommen – von bekannten Philosophen wie Heidegger und Nishida oder weniger rezipierten wie Alfred Schütz und Augustin Berque; von Klassikern wie Musil, Thomas Mann, Endō Shūsaku, Ōe Kenzaburō bis zu jungen Autorinnen wie Kathrin Röggla und Murata Sayaka, nicht zu vergessen Ozu Yasujirō, Okada Toshiki, Christopher Alexander – all diese Perspektiven wurden darüber hinaus in der Diskussion hinterfragt, weiterentwickelt, zueinander in Beziehung gesetzt, um sich gemeinsam einem möglichen Gesamtbild des facettenreichen Themas anzunähern.

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村元麻衣(名古屋大学非常勤講師)
2016年10月29日、30日の2日間に渡り、第1回東アジアドイツ語教員会議が香港で開催され、中国、モンゴル、韓国、台湾、そして日本よりドイツ語教員が集まった(注1)。私はこれまで2度、ドイツのゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語教員派遣プログラムに参加し、世界各国から集まった教員たちと共に、ドイツ語教育を通して学び合う機会に恵まれたが、ドイツ以外の場でのドイツ語教員の集まりに参加するのは、この東アジア会議が初めてとなった。

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Bericht über das 22. DaF-Seminar (N. Kanematsu) [D]

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外国語教育コラム
  投稿日: 2017-7-19 23:35
Nina Kanematsu (Goethe-Institut Tokyo)
Dieses Jahr fand das DaF-Seminar der Japanischen Gesellschaft für Germanistik (JGG) vom 17.bis zum20. März wie gewohnt im schönen Hayama statt.

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稲田隆之(武蔵野音楽大学)
 日本独文学会に所属させていただいているが、筆者の専門は音楽学である。自分の専門をこう紹介すると、たいてい「オンガク…ガク…!?」という戸惑いの反応が返ってくるのだが、こうした反応にもずいぶん慣れてきた。わたくしの専門はなかでも西洋音楽史で、研究の根本にある問いは、ロマン主義音楽がどのようにして生成し、どのようにしてリアリズムへと向かっていったのか、というものである。そうしたロマン主義音楽のあり方に、詩(言葉)が密接にかかわっている現象が非常に興味深い。

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葛西敬之(東京大学大学院博士課程)
2017年3月12日から17日の6日間にわたり、第59回ドイツ文化ゼミナールがリゾートホテル蓼科にて行われた。この通称「蓼科ゼミ」に筆者も参加したので、報告、というと堅いような気がするが、今回参加されなかった方、今後参加を考えている方に、今回の蓼科ゼミがどのようなものであったか少しお伝えできるようなものを、書きたいと思う。今後の参加のきっかけになることがもしあれば、望外の極みである。

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藤田恭子(東北大学)
 昨年8月末から約1週間、ハレ大学オリエント研究所(Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg, Orientalisches Institut)のクノスト博士(Dr. Stefan Konst)のご協力をいただき、シリア史を専門とする同僚の大河原知樹准教授とともに、ハレ市における難民の受入れ状況について調査を行った。そこで目にしたのは、難民の社会統合に向けて教育や行政の現場で進められている地道な努力であり、また各種の学校でドイツ語を学びながら将来を模索する難民、とくに若い世代の姿である。ドイツにおける難民受入れをめぐるメディア報道では、テロ事件、「ドイツのための選択肢 (AfD)」の支持拡大、「西洋のイスラーム化に反対する愛国的欧州者 (PEGIDA)」の反移民・反難民デモなどが取り上げられ目を引くことが多い。本稿では、それらとは様相を異にするドイツの一面について、ご報告したい。

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