<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>Japanische Gesellschaft für Germanistik</title>
    <link>http://www.jgg.jp/</link>
    <description>JGG</description>
    <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 19:30:21 +0000</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>xoops-admin@jgg.jp</managingEditor>
    <webMaster>xoops-admin@jgg.jp</webMaster>
    <language>ja</language>

        <image>
      <title>Japanische Gesellschaft für Germanistik</title>
      <url>http://www.jgg.jp/images/logo.gif</url>
      <link>http://www.jgg.jp/</link>
      <width>144</width>
      <height>100</height>
    </image>
    
        <item>
      <title>＜広報委員会＞ホームページサイトの更新について</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=496</link>
      <description>
セキュリティ上の理由から、ホームページサイトを2月25日以降更新いたします。
全く同じものではないので、会員の方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただければ幸いです。


</description>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 22:05:59 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=496</guid>
      <category>(1)学会からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>第8回ルーマニア・ドイツ語学文学研究者大会開催および発表者募集のお知らせ・2009年5月25-28日於クルージ</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=489</link>
      <description>第８回ルーマニア・ドイツ語学文学研究者大会開催(2009年5月25-28日、於クルージ)および発表者募集のお知らせです。

詳しくは、
http://www.ggr.ro/Cong_8_Aufruf.htm
をご覧下さい。</description>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 06:39:32 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=489</guid>
      <category>(2)掲載依頼情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>&lt;編集委員会&gt;2009年度欧文誌特集案内</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=480</link>
      <description>お知らせは→こちら

</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 22:40:05 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=480</guid>
      <category>(1)学会からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>&lt;(財)日独協会&gt;ドイツ語圏の方むけ日本料理教室「巻き寿司を作ろう」のお知らせ</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=482</link>
      <description>
ドイツ語圏の方むけ日本料理教室「巻き寿司を作ろう」のお知らせ
Made in Japan! ～Lasst uns Japanisch kochen!～

詳しくはこちら
</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 22:38:56 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=482</guid>
      <category>(2)掲載依頼情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>&lt;(財)日独協会&gt;文化セミナー「ドイツ地ビール　夢の旅 ～ホップとモルトに神の加護あれ！～」のお知らせ</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=481</link>
      <description>
文化セミナー「ドイツ地ビール　夢の旅　～ホップとモルトに神の加護あれ！～」
Kulturseminar: Eine Reise durch die &quot;Biernation&quot; Deutschland

詳しくはこちら
</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 15:57:57 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=481</guid>
      <category>(2)掲載依頼情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>日本独文学会広報委員会からのお願い</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=470</link>
      <description>

日本独文学会広報委員会からのお願い

　最近、学会メールマガジンRundbriefを学会員の方に送信したところ、スパムメールと誤認され、
担当者にリターンメールが送られるケースが増えております。

　これに該当すると思われるのは、以下の方です：

1)　メールアドレスを変更していないにもかかわらず、以前は届いていたRundbriefが届かなくなった方。
2)　日本独文学会入会後もRundbriefが届かない方。（新入会の方は、事務局にご連絡のメールアドレスが、
　　自動的に学会メールマガジンRundbriefおよび学会メーリングリストDeutschに登録されます。）

　また、その原因として考えられるのが、以下の点です：

・　大学などの所属機関のメールサーバーが導入しているスパムメール対策のシステム、ソフトなどが、
　　学会からのメールをスパムメールと誤認し、ブロックしている。（現在、広報委員会が確認しているのは、
　　Barracude Reputation Systemです。）
・　パソコンにインストールされているスパムメール対策ソフトやメーラーなどが、学会からのメールを
　　スパムメールと誤認し、ブロックしている。

　上記、1) または2) に該当する方は、以下のアドレスがスパムメールとしてブロックされないように、
所属機関のサーバーにご連絡いただくか、またはパソコンにインストールされているソフトの設定などを
変更していただくよう、お願いいたします。

　　　　Rundbriefのアドレス：　　rb-verwalter［at］jgg.jp
　　　　Deutschのアドレス：　　　deutsch［at］jgg.jp
（［at］は、@です）

　なお、技術的な点に関しては、広報委員会ではサポートできません。あらかじめ、ご了承ください。

2008年12月3日
日本独文学会広報担当理事
保阪　靖人

</description>
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 23:59:56 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=470</guid>
      <category>(1)学会からのお知らせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>&lt;DAAD&gt;授業における電子メディア活用</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=458</link>
      <description>

Elektronische Medien im Unterricht
授業における電子メディア活用


Liebe Kolleginnen, liebe Kollegen,
ドイツ語の先生方へ

Sie wollen eine Radiosendung mit Ihren StudentInnen produzieren und ins Netz stellen, aber Sie wissen nicht wie? Sie haben erfolgreich mit kursbegleitenden Blogs gearbeitet, und w&amp;uuml;rden Ihre Erfahrungen gerne an KollegInnen weitergeben?
例えば学生達と共に音声教材を作成し、これをネットに公開したいとします。その方法をご存知でしょうか？ あるいは先生方が授業サポート用のブログ等を上手に作成なさっている場合、そのノウハウを他の先生方へも伝授してくださいませんでしょうか？

Wir, die DAAD-Lektoren-AG EMU (Elektronische Medien im Unterricht) haben es uns zum Ziel gesetzt, den Austausch untereinander &amp;uuml;ber das Thema &amp;#8222;Digitale Medien“ zu f&amp;ouml;rdern. Dazu m&amp;ouml;chten wir das Wissen, das in der Lektorenschaft und im japanischen Kollegenkreis bereits vorhanden ist, sammeln, sichten, strukturieren und &amp;uuml;ber eine Plattform im Internet allen zur Verf&amp;uuml;gung stellen.
私達DAADのEMU（授業における電子メディア活用）チームは、「デジタルメディア」をめぐるテーマに関してお互いに情報交換しあうことを目的に活動しています。そこで、私達は、既に先生方（そして特に日本の先生方）がお持ちのノウハウを、収集し、整理し、これをインターネット上の専用のサイトにまとめることで全ての先生方のお役に立てるようにしたいと考えております。

Um dies zu k&amp;ouml;nnen, sind wir auf Ihre Mitarbeit angewiesen. In einem ersten Schritt m&amp;ouml;chten wir herausfinden, wer von Ihnen zu welchen Themen kompetent ist &amp;#8211; und bereit ist, sein Wissen mit anderen zu teilen.
つきましては、こうしたことを実現するために、是非先生方にご協力をお願い申し上げる次第です。その第一段階として、先生方のうちのどういった方がどの分野に関する（デジタルメディア活用の）ノウハウをお持ちであるか、また、お持ちの知識・ご経験を他の先生方へ伝授していただくことは可能か、ということを調査させていただきたく存じます。

Zu diesem Zweck haben wir eine kleine Umfrage entworfen, die Sie unter folgendem Link finden:
下記アドレスに、小さなアンケートページを用意いたしました。

http://spreadsheets.google.com/viewform?key=pPZrA0M_j-WLWP2kmymK3eA

Die Fragen k&amp;ouml;nnen Sie bequem im Internet beantworten. Dies wird sicher nicht l&amp;auml;nger als f&amp;uuml;nf Minuten Ihrer Zeit in Anspruch nehmen und w&amp;uuml;rde unsere Arbeit sehr unterst&amp;uuml;tzen. 
インターネット上でそのままご回答いただけます。ご回答のための所要時間は、恐らく5分以内であろうかと思われます。ご回答いただけますと、とても助かります。

Mit herzlichem Dank im Voraus
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

Ihre EMUs (Arne KLAWITTER, Yoshihisa NAGATA, Eva OTTMER, Marco RAINDL, Vincenzo SPAGNOLO, Tatsuyoshi WADA)
EMU（授業における電子メディア活用）チーム：アルネ・クラヴィッター、永田善久、エーファ・オトマー、マルコ・ラインドル、ヴィンチェンツォ・スパニョーロ、和田達宜

PS: Der Fragebogen wurde bereits vor den Sommerferien &amp;uuml;ber das E-Forum verschickt. Vielen Dank an alle, die sich bereits an der Umfrage beteiligt haben.
追：夏休み前に既に同じアンケート用紙をEフォーラムを通じて送付させていただきました。当該アンケートに既にご回答くださった先生方には心よりお礼申し上げます。

Sie haben Fragen und m&amp;ouml;chten uns kontaktieren? Bitte gerne!
ご質問その他ございましたら、どうぞお気軽に下記メールアドレスまで。
emu_AT_deutsch-in-japan.de (_AT_→＠)
</description>
      <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:10:38 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=458</guid>
      <category>(3)長期掲載情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>機関誌刊行体制の変更について</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=384</link>
      <description>機関誌刊行体制の改変について

　　『ドイツ文学』第133号編集後記ですでに触れてありますように，2008年度より機関誌刊行体制が変更されます。
　この間機関誌刊行体制はたびたび変更されておりますので，学会員のみなさまにこれまでの経緯及び今期理事会が定めた方針について少々詳しくご説明申し上げます。

刊行体制変更の経緯
　日本独文学会は，2001年度までの長期にわたり機関誌『ドイツ文学』を国内で年2冊刊行する体制を取っておりましたが，2002年度より&amp;#8222;Neue Beitr&amp;auml;ge zur Germanistik“（『ドイツ文学』）という新たな装いのもと機関誌の国際誌化を図ることとし，2003年度には4冊の欧文誌と1冊の欧文和文混合誌，2004年度には5冊の欧文誌と2冊の和文誌，2005年度には4冊の欧文誌と2冊の混合誌を刊行しました。なおその際，欧文誌はすべてドイツの出版社から刊行する方針を取ってきました。2006年度からは規則的な刊行を目指して，年間2冊の欧文誌と2冊の混合誌を出す体制に移行しました（詳細は別表をご参照ください）。
　機関誌の国際誌化路線は，いうまでもなく日本独文学会員の学問的営為を国際的に認知してもらい，ドイツ文学・文化研究及びドイツ語学・教育研究に対し日本国内においても従来以上に正当な評価が得られるようにすることを目指したものです。ただ学会が敢えてこうした路線に踏み切った背景には，日本学術振興会が打ち出した学会誌の国際誌化推進という方針がありました。日本独文学会はその日本学術振興会の方針を受け入れるかたちで欧文誌をドイツの出版社から刊行することとし，そのための補助金を日本学術振興会から獲得してきたのです。
　過去６年あまり，歴代の会長，理事，そして編集委員の努力によって国際誌化は軌道に乗り，日本独文学会の国際的評価を高める成果を挙げてきました。このことの積極的な意義につきましては多くの学会員からご支持をいただけているものと存じます。しかし他方で，刊行体制の度重なる変更によって生じた混乱に関しましては，学会員からさまざまなご批判をいただいていることも事実です。
　そういうなかで今回，刊行体制のさらなる見直しを図らざるをえなくなったのは，刊行費用にかかわる新たな問題が生じたためです。
　機関誌国際誌化の事業は，日本学術振興会の後押し，具体的には相当額の補助金なしには考えられませんでした。しかし，独立行政法人の見直し等諸般の事情のなかで，学術振興会の学会への支援はここへ来て急にかなりの縮小を余儀なくされることになっています。さらに，2006年度から機関誌刊行費の総額が250万円を超える場合には印刷業者の競争入札が必要になるという厳しい条件が課されることになり，2006年度のみは例外を認める移行措置がとられたものの，2007年度以降はこれが厳格に適用されることになりました。印刷業者の競争入札を行なった場合，日本国外の出版社からの機関誌刊行は不可能となりますので，学術振興会の援助のもとで国際誌を刊行する方針は見直しを迫られることになってしまいます。他方で，独文学会にあっては年々会員が減少しており，この傾向は今後もつづくと予想されるため、財政的な側面から機関誌刊行のあり様を検討する必要に迫られました。今後学術振興会から安定して補助金を受けられる保証がない以上，補助金への依存度を低くした自助努力による学会独自の長期的機関誌刊行体制を確立することがぜひとも必要となります。
　こうした事情を踏まえてふさわしい解決策を検討した結果が，以下でご説明する今回の刊行体制の変更措置です。なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

機関誌刊行体制変更についての理事会決定
　日本独文学会は，春季・秋季２回の研究発表会の実施，文化・語学・教授法の３ゼミナール開催，そして機関誌の刊行という３つを軸として，学会員の研究・教育活動のよりいっそうの質的向上を図るべきである，との認識のもと，現理事会は，機関誌刊行について以下の方針を採ることで合意しました。
１）国際誌として定着させる努力を後退させることはしない。それとともに，学問的成果を日本社会に還元する回路も確保しなくてはならない。この双方を満たすために，毎年度，国外で刊行する欧文のみ掲載する機関誌（国際誌）1冊及び国内で刊行する欧文と和文の双方を掲載する機関誌（国内誌）１冊の計２冊を刊行する。
２）過去５年間機関誌に取り込んできた３ゼミナールの成果発表はとりあえず機関誌から切り離す。そのうえで各ゼミナールの特色や事情を勘案し，記録論文集を刊行すること，及びゼミナール参加者が発表成果を論文の形で機関誌へ投稿すること双方の可能性を開いておく。記録論文集を刊行する場合の経費は学会予算からの支出を検討する。機関誌に投稿する場合には一般投稿論文と同等の扱いとし，従来のように当該論文群を「ゼミナール特集」と銘打つことはしない。
３）編集委員会はこれまで「文学・文化」「語学」「教授法」と部門別に縦割り状態だったが，今後は一体化する。ただしそれぞれの部門の専門性の深化と分化を十分考慮した査読体制とする。

　国際誌化で刊行冊数が増加していた期間は，一般投稿論文のみでは数量的に対応しきれなかったことから，秋季研究発表会と並行して行われていた国際会議と３ゼミナールの成果を機関誌に取り込んできましたが，上でご説明した方針変更に伴い機関誌と３ゼミナールの成果発表のあいだに明確な線引きがなされることになります。刊行冊数の減少によって学会員の執筆機会が減るのではないかという懸念を抱く方もおられるかもしれませんが，実態はゼミナールの成果が機関誌から切り離されることによる縮小であり，一般投稿論文が掲載される場が縮減されるわけではありません。2001年以前の機関誌の年間500～700ページという水準の維持は予算上保証されております。
　さらに，同一学会の機関誌でありながら，編集委員会が３部門に分かれることによって，実質的には別個の独立した編集委員会組織となっていましたが，今後は委員会としての一体性を高めることができます。

2008年度の移行措置
　新しい刊行体制に合わせて，機関誌関連の諸規程も改定することになり，目下改定案を作成中です。
　ただし，2008年度の刊行には移行措置として変則的な点が生じます。
１）投稿の締切は，新投稿要領にあっては，国際誌3月15日，国内刊行誌9月15日となる予定ですが，前者については会員への周知期間があまりに短いために2008年度に限り5月15日とします。
２）３ゼミナールは2007年度までのゼミナールへの参加者募集の際に発表原稿は審査を経て機関誌に掲載される可能性があると謳っていた手前，これに対応します。ただし2007年度刊行機関誌の特集として2007年度及び2006年度ゼミナール成果の掲載を予定していたものの，今回の制度変更に応じてそれを記録論文集として刊行することを準備しているゼミナール（具体的には文化ゼミナール）もあるため，現実にはそのすべてを機関誌で扱うことにはなりません。その際に，記録論文集と機関誌のどちらに投稿するかは参加者本人の選択に委ねられます。

　よりよい査読体制の確立や投稿規程の見直しなど，編集にかかわる種々の作業や各方面との調整を要したため，学会員のみなさまへのご説明が遅れましたことをお詫び申し上げます。
　日本独文学会機関誌をより発展させてゆくため，今後ともみなさまの積極的なご参加，ご投稿をお願い申し上げます。
2008年3月25日
日本独文学会会長　平高史也
編集担当理事　初見基

資料
機関誌刊行の推移と、機関誌の内訳(PDFファイル)


お詫びと訂正
上記文章のお詫びと訂正(PDFファイル)（2008年4月16日追加)</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:18:52 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=384</guid>
      <category>(3)長期掲載情報</category>
          </item>
        <item>
      <title>ラジオ外国語講座問題: ＮＨＫ会長会見報告</title>
      <link>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=280</link>
      <description>会員の皆様

　ラジオ外国語講座に関するNHKへの要望書（4月5日付）については、4月7日に本ホームページ「学会からの情報」に掲載しましたので、ご存じのことと思います（現在は「長期掲載情報」に掲載）。
　要望書送付後間もない4月12日には、NHK語学番組の制作責任者お二人（NHKエデュケーショナル語学部総括部長、NHK制作局委託管理部門チーフプロデューサー）が来訪され、仏文と露文の同僚に同席をお願いして、検討状況の説明を受けるとともに、詳しい意見交換を行ないました。しかし、要望書は、日本放送協会会長、放送総局長、編成局長、制作局長宛に送付しており、また具体的にNHK首脳部との会見の見通しがあったため、制作レベルとの意見交換については理事会に詳しくご報告するだけにとどめていました。
　その後さる5月24日、橋本元一会長と日向英実理事・放送総局副総局長（番組担当）が会見に応じられることになり、要望書名義人のうち都合のついた9名が出席しました。まず出席者を記しておきます。
イタリア学会会長　長神　悟、韓国・朝鮮文化研究会会長　吉田光男、（日本イスパニヤ学会会長　高橋覚二　代理） 同理事　竹村文彦、日本中国語学会会長　木村英樹、日本独文学会会長　松浦　純、同ドイツ語教育部会長　三瓶愼一、日本フランス語教育学会会長　立花英裕、日本フランス語フランス文学会会長　塩川徹也、日本ロシア文学会会長　井桁貞義
　会見は友好的な雰囲気のうちに行なわれました。
　要望書に対する説明では、NHKは民放とは違って文化･教養番組が大事であり、語学番組は重視している、という基本姿勢を表明される一方、問題のラジオ外国語講座については、現在20分単位のものを15分単位にすることも検討していることを明言されました。英語が15分単位なので揃えた方が組みやすい、という編成上の便宜も理由として挙がりました。しかし、いずれにしてもまだ検討中ということでした。また、メディア状況の変化に応じて、各メディアの可能性を綜合的に検討しており、語学番組もインターネット発信して｢オン・デマンド｣の提供ができるようにする方向で考えている、ということも述べられました。
　中でも強調されたのは、NHK離れしている若年層を獲得するのに腐心している、ということで、会長から、団塊世代の後を追ってばかりいるわけにも行かない、との発言までありました。中高年層を軽んじるのではなく、次代に向けての「継続性」を確保しなければならない、という趣旨です。その試みの具体的な形態が、たとえば現在のテレビの外国語会話番組だと見受けられます。また、その意味でもインターネットによる発信に期待を懸けているということのようです。こういった点はみな、基本的には上記の制作責任者からの説明で聞いていたところではありましたが、トップの口からの発言で、若年層獲得志向ないしそれへのプレッシャーの大きさが、より明確に感じられました（その後、数日前には、ＮＨＫ経営委員会から経営陣に対して若年層獲得の必要が述べられた、という報道もあったところです）。これは、我々の日頃の関心とも大きく重なる部分でしょう。
　こちらからは、我々は学習目標と講座内容から考えるので、それと公共メディアとしての考慮が出会うところでお考えいただければありがたい、という基本線で要望を述べました。インターネットによる｢オン・デマンド｣受信は、再放送ないし録音の代わりになりうるものとして歓迎するが、外国語の習得には定期的に聴く本放送が基本である、ということともに、一番強調したのは、学習のためには、（再放送を含めた一週間の総放送時間ではなく）講座の「正味時間」（現在は言語毎に週120分）が決定的に重要であり、これを減らさないでいただきたい、出来ればむしろ増やしていただきたい、という点でした。この点が要望の眼目であることは、橋本会長もよく認識されたようです。
　最後には、会長から、今後もよろしくご意見を賜りたい、しかし経営上若年層獲得のためにいろいろトライしていることもご理解頂きたい、という発言がありました。全体に、検討状況を説明し、こちらの発言もよく聞くが、言質を与えるわけにはいかない、という姿勢で、今後どの方向で検討が進められることになるかは、まだ不明です。しかし、会長みずから我々との会見に応じられたという事実の意義とともに、会長がこの問題について具体的に準備して臨んで来られたことも窺われ、こちらの要望がＮＨＫの最上層部で受け止められたことは確かと言えます。
　その後、このかんに、礼状の形で、講座正味時間の維持をあらためて要望するとともに、今後とも制作現場に至るさまざまなレベルで意見交換の機会をお作りいただければ有り難い、という趣旨の短い書簡を、要望書名義人全員の名前で送ったのが、現在の段階です。

　今回の行動では、英語以外の外国語の学習環境維持のための要望が直接ＮＨＫのトップが応じる案件となったこととならんで、関係各学会代表者がそのために共同行動をとったという事実自体が、ここまでの大事な成果かと思われます。今後、ＮＨＫ外国語講座問題でのなんらかの成果とともに、これを機縁として、わが国の英語以外の外国語教育のために各言語関係学会が折にふれ協同して社会に働きかけてゆく基盤が形成されてゆくことが期待されるところです。
　最後にお願いですが、会員の皆様それぞれに、この問題を注視し、ぜひ周囲にも働きかけてください。なお、聴取者の動向の把握については、投書等とならんで、実際には、講座テキストの販売数が目安となっているようです。ラジオ講座利用の推奨、講座テキストの購入と推奨が、講座の十全な維持への一番の支援になるでしょう。ちなみに私は、感心しながら面白く聴いています。

2007年6月2日
日本独文学会会長　　松浦　純</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 04:54:44 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.jgg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=280</guid>
      <category>(3)長期掲載情報</category>
          </item>
      </channel>
</rss>