Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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トップ  >  2009年  >  2009年総会・春季研究発表会プログラム




日 本 独 文 学 会 第 63 回 総 会


春 季 研 究 発 表 会




2009年5月30日(土)・31日(日)

第1日 午前10時00分より

第2日 午前10時00分より



会場 明治大学
駿河台キャンパス リバティタワー

〠101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

Tel.:03-3296-4545(交換台)
Fax: 03-3296-4349(文学部事務室)

当日の緊急連絡先:同上










日 本 独 文 学 会
〠170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501
Tel./Fax 03-5950-1147
E-Mail (メールフォーム)
http://www.jgg.jp/mailform/buero



第1日 5月30日(土)


開会の挨拶
(10:00〜10:05)
A会場 (1階リバティホール)
恒川 隆男



総 会(10:05〜11:30)
A会場 (1階リバティホール)

1. 会長挨拶 平高 史也
2. 議長嘱任
3. 庶務報告 渡辺 学
4. 渉外委員会報告 三瓶 愼一
5. 会計報告 藤井 明彦
6. 編集委員会報告 初見 基
7. 企画報告 大宮 勘一郎
8. 広報委員会報告 保阪 靖人
9. データベース委員会報告 河崎 靖
10. 文化ゼミナール委員会報告 高橋 義人
11. 語学ゼミナール委員会報告 福本 義憲
12. 教授法ゼミナール委員会報告 太田 達也
13. ドイツ語教員養成・研修講座報告 境 一三
14. 「研究叢書」報告 青木 誠之
15. ドイツ語教育部会報告 太田 達也
16. 支部報告

議事 1. 2008年度決算書および2009年度予算案について

2. 会員の互選による理事の嘱任について

3. 支部および部会選出理事の嘱任について

4. 監事の嘱任について

5. その他
会員意見開陳






日本独文学会賞授賞式
(11:40〜 12:10)
A会場 (1階リバティホール)




ドイツ語学文学振興会賞授賞式・総会
(13:00〜 14:00)
A会場 (1階リバティホール)




ドイツ語教育部会総会・講演
(12:20〜 14:00)
B会場(2階1021)
総会(12:20〜12:50)

講演(13:00〜14:00)

大谷 泰照 (名古屋外国語大学)

「日本人の異文化理解を問い直す ― 外国語教育の視点から」





講 演 会
(13:00~14:00)
C会場 (2階1022)

Hans-Peter Bayerdörfer:

Faust-Dramaturgie und Faust-Szenerie in Aufführungen seit den 1990er Jahren






ポスター発表
(13:15〜14:45)

14階ロビー・ポスター会場

(ポスター発表は同時進行です)

Verfassen von E-Mail -Bitten in der Fremdsprache Deutsch Axel Harting

ドイツ語版『あさきゆめみし』の対話を解く ―『源氏物語』の日独言語文化対照比較のケース・スタディとして―大野 祐子
ドイツ語教員養成・研修講座 2007年~2009年の紹介と報告柿沼 義孝,境 一三,中川 慎二,藤原 三枝子,正木 晶子,森田 昌美,吉島 茂,鷲巣 由美子
日本におけるグスタフ・クリムト受容 浅井 麻帆,亀野 晶子,國枝 綾乃
ノヴァーリスの詩における算術的志向 ― ライプニッツの普遍記号学を媒介として上野 ふき
教員再研修のための協調学習支援基盤の構築および展望について濱野 英巳,倉舘 健一,板宮 朋基,谷内 正裕,江面 快晴




シンポジウムI
(14:30~17:30)
B会場(2階1021)

話しことば研究の射程
Tragweite der Erforschung gesprochener Sprache
司会:山下 仁,白井 宏美
1.学術的コミュニケーションとしての「講演のあとの議論」の分析中川 慎二
2. 日本語を母語とするドイツ語学習者の言語変種の変化 ― 留学前後の発話データを手がかりとして ―平高 史也
3. 教室内インタラクションにおける「自然な」コミュニケーション ― 遠隔授業システムを用いたテレビ会議を例として ―星井 牧子
4. チャット・コミュニケーションにおける挨拶場面の特徴 ― 日独対照研究 ― 白井 宏美
5. コミュニケーション行動における敬意表現の日独比較山下 仁




シンポジウムII
(14:30~17:30)
C会場 (2階1022)

Auto-/Biographie
Erzähltes Selbst, erinnerte Bilder
Moderation:Michael Mandelartz,Eriko Hirosawa
1. Der Ursprung der neuzeitlichen Autobiographie
Luther – A. H. Francke – Goethe
Michael Mandelartz
2. Ein Gegenkonzept zur literarischen Autobiographie? Freuds Auseinandersetzung mit Kindheitserinnerungen Eriko Hirosawa
3. Bemerkungen zur Funktion der Goethe-Biographie in Kamei Katsuichiros Die Menschenerziehung Satoshi Nagakawa
4. Benjamins Berliner Kindheit um Neunzehnhundert
Zur Dialektik von Erinnern und Vergessen
Takao Tsunekawa
5. Das Leben wiederholen
Zum Problem der Lebenserzählung bei Peter Handke
Tomoko Somiya




口頭発表:文学・文化・社会1
(14:30~17:05)
D会場 (14階1143)

司会:井戸田 総一郎,  瀧井 美保子
1.18世紀後期の政治的家庭劇と初期ナショナリズム 菅 利恵
2. ドイツ民族主義と北欧
「郷土芸術運動(Heimatkunstbewegung)」と「血と大地文学(Blut- und Boden-Literatur)」における北欧文学の受容
中丸 禎子
3. 「ドイツ家庭文庫」
その成立・発展,およびドイツ民族商業補助者連合とのかかわりについて
竹岡 健一
4. 批判理論のメディア戦略
アドルノによる〈ラジオの社会理論〉の構想をめぐって
原 千史




口頭発表:文学・文化・社会2
(14:30~17:05)
E会場 (14階1146)

司会:小林信行,遠藤紀明
1. Der Sänger singt – aber wer erzählt?
Sehen, Hören, Sagen und die Autorität des Erzählers im Nibelungenlied
Andrea Kuklinski
2. „Entartet Geschlecht! Unwert der Ahnen!“
― Das moderne Irlandbild in Richard Wagners Tristan und Isolde
Asuka Yamazaki
3. 中世文学における「テキスト」と「挿絵」の相互関係に対する一考察
― 初期中高ドイツ語版『創世記』の挿絵を手がかりに ―
浜野 明大
4. ドイツ中世後期におけるPrivatbriefe  ― その形式と機能 ―草本 晶




口頭発表:語学1
(14:30~17:05)
F会場 (15階1153)

司会:宗宮 好和,富重 与志生
1. 心的近さ・直接的知覚を軸とする原理について 三瓶 裕文
2. ドイツ語新聞記事における言い換え表現について 稲葉 治朗,勝田 由貴(研究協力者)
3. 16世紀後半における印刷技術と正書法の発展
植字工と読者の相反する関心事をめぐって
齊 藤 和史
4. 意味変化の記述へ向けて
移動動詞をはじめとする辞書記述の分析
薦田 奈美




ドイツ語教育部会 「大学ドイツ語入試検討委員会」展示・ 発表
(14:30~17:30)
I会場 (14階1145 1144





懇 親 会
(18:00〜20:00)

会場: 岸本辰雄記念ホール (リバティタワー23階)
会費: 6000円 (学部生・大学院生は3000円)

















第2日  5月31日(日)





シンポジウムIII
(10:00〜13:00)
B会場 (2階1021)

カフカ・シンポジウム
― カフカ,ブロート,ホーフマンスタール,ショーレム,ツェラーン
Kafka-Symposion
Kafka, Brod, Hofmannsthal, Scholem und Celan
司会:吉野 英俊
1. 労働者傷害保険局員としてのカフカ 吉野 英俊
2. ブロートとカフカの『アメリカ』(失踪者) 長田 浩
3. 世紀転換期の身体・舞踏文化
ホーフマンスタールとカフカの視点から
金子 祥之
4. ゲルショム・ショーレムのカフカ理解 石原 竹彦
5. パウル・ツェラーンのカフカ受容 冨岡 悦子





口頭発表:文学・文化・社会3
(10:00〜12:35)
D会場 (14階1143)

司会:佐藤 俊哉,渡辺 徳美
1. ヘルダーとレンツにおけるケーニヒスベルク 今村 武
2. 『子どもと家庭のメルヒェン集』の「十二人兄弟」(KHM9)における二重構造 田中 千裕
3. フンボルトの教養理念について ― ギリシア観と形式的教養 ― 石澤 将人
4. ゲーテ『悲劇ファウスト』における「最高の美」
― 「曇り」としてのヘレナ試論 ―
平松 智久





口頭発表:文学・文化・社会4
(10:00~12:35)
E会場 (14階1146)

司会:須永 恆雄,山田 哲平
1. ハイネにおける「もてなし」(Gastfreundschaft)のモチーフについて 立花 哲雄
2. 原体験の象徴としての他者
メーリケ『画家ノルテン』における「ジプシー」女性像について
野端 聡美
3. Über die Bedeutung Hölderlins für Georges Poetik in den Gedichten ,Hyperion I-III‘ Kenichi Onodera
4. カタルシスの歴史哲学的意義
ヨルク伯によるギリシア悲劇解釈
森田 團





口頭発表:語学2
(10:00~11:55)
F会場 (15階1153)

司会:三瓶 裕文, Jutta Kowallik
1. 心態詞の背後にある認知的枠組み
― 平叙文に現れる心態詞の分析 ―
宮下 博幸
2. ドイツ語を母語とする幼児の心態詞習得 牛山 さおり
3. 時間節の階層性と談話との接点 髙 裕輔




口頭発表:ドイツ語教育
(10:00~12:35)
G会場 (15階1156)

司会:伊藤 真弓,松澤 淳
1. ドイツ語母語話者の言語調整と学習者の理解プロセス
― 少人数グループレッスンを例として ―
石塚 泉美
2. Das Curriculum als Hypothese:
5 Jahre Evaluation im Intensivkurs Deutsch an der Juristischen
Fakultät der Keio Universität
Michael Schart
3. リズムと身体性を重視した発音練習の可能性 ― 実験授業「ドイツ語のリズムにのろう!」を通して ― 三ッ石 祐子,林 良子
4. ERPを用いたドイツ語無声子音の認知
― 日本語母語話者の聴取に関する一考察 ―
伊藤 直子,島﨑 のぞみ




ブース発表
(11:30~13:00)
H会場 (14階 1141,1148)

(ブース発表は同時進行です)

1141: 方言レベルの音声データに見られる多様な縮約形 (Kontraktionsform) について 藤井 雄吾
1148:
„Also, der Lars sagt, ...“ —
Flüssig sprechen lernen – Lernmaterial für Lernende auf dem A1- und A2-Niveau.
Bertlinde Vögel,Anja Hopf




ドイツ語教育部会 「大学ドイツ語入試検討委員会」展示・発表
(10:00~13:00)
I会場 (14階1145 1144






閉会の挨拶
(13:00-13:05)
B会場 (2階1021)
佐々木 直之輔













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