Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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日 本 独 文 学 会


秋 季 研 究 発 表 会




2008年10月12日(日)・13日(月・祝)

第1日 午前9時50分より

第2日 午前10時00分より



会場 岡山大学 文学部
〠700-8530 岡山市津島中3-1-1

連絡先:岡山大学 高橋研究室
Tel.:086-251-7439
E-mail:german[at_mark]cc.okayama-u.ac.jp








日 本 独 文 学 会
〠170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501
Tel./Fax 03-5950-1147
E-Mail (メールフォーム) http://www.jgg.jp/modules/inquirysp



第1日 10月12日(日)


開会の挨拶
(9:50~9:55)
A会場: 26番講義室

中国・四国支部長 高橋 輝和
会 長 平高 史也





シンポジウムI
(10:00~13:00)

A会場: 26番講義室

理事会企画シンポジウム

映画におけるイメージとテクストの関係について ― ドイツとフランスのニューシネマを例に
Bild und Text im Film ― Am Beispiel der deutschen und französischen New Cinemas
司会:渋谷 哲也
1. ストローブ=ユイレ、あるいは朗唱する映画 渋谷 哲也
2. テクストを生むイメージ、イメージを生むテクスト ― H.v.クライスト、E.ロメール、H.J.ジーバーベルクにおける複数メディア間の翻案/変奏のメカニズム 眞鍋 正紀
3. ファスビンダーと文学テクスト ―『ベルリン・アレクサンダー広場』を手がかりに 粂田 文
4. 映画的不純性に向けて ―ヌーヴェル・ヴァーグにおける「脚色」 堀 潤之





シンポジウムII
(10:00~13:00)

B会場: 20番講義室

Aspekte des aktuellen deutschen Kriminalromans
司会:Stefan Buchenberger, Oliver Mayer
1. „Krimi “は娯楽産業の産物? ―ドイツにおける最近の推理小説 三ッ石 祐子
2. Der Regiokrimi Robert Wittkamp
3. Erzähltechniken in den Kriminalromanen von Norbert Horst und Oliver Bottini Oliver Mayer
4. Jan Costin Wagner und die Tradition des deutschen und skandinavischen Soziokrimis Stefan Buchenberger
5. 迷宮にあてた光:Andrea Maria Schenkelの„Tannöd“を中心に 松岡 幸司





口頭発表:文学・文化・社会1
(10:00~12:35)

C会場: 14番講義室

司会:高木 文夫、舘野 日出男
1. Japan und die jüdische Emigration (1933-1945): Kulturtexte des Exils  Vorstellung eines Forschungsprojekts Thomas Pekar
2. 20 世紀ドイツ文学におけるロマ像 夜陣 素子
3. パウル・ツェラーンの<散文的>なる詩化プロセスについての考察 福間 具子
4. 視覚的体験としての舞台芸術  ―ホーフマンスタールの理念と実践 寺井 紘子





口頭発表:文学・文化・社会2
(10:00~12:35)

D会場: 22番講義室

司会:持尾 伸二、依岡 隆児
1. 第二世界の実在をめぐって   ジャン・パウルの美学理論と小説『巨人』 江口 大輔
2. ザクセン喜劇に描かれたヒポコンドリーの諸相と医学 小林 英起子
3. Ulrich von Zatzikhoven作„Lanzelet“におけるヒロインのイメージ  「魔法のマント」のエピソードをめぐって 白木 和美
4. ラインマル・デア・アルテにおける„genâde“について 伊藤 亮平





口頭発表:語学1
(10:00~11:55)

E会場: 24番講義室

司会:丸井 一郎、稲葉 治朗
1. ドイツ語の与格と対格 ―コーパスを使って数えてみると何が見えるか― 成田 節
2. ドイツ語の無冠詞+可算名詞の分析 吉田 光演
3. 複合的な事象をどこまで1つの文で表現することができるのか  結果構文と(複合)動詞表現のせめぎ合い 島 憲男





ブース発表
(11:30~13:00)

F会場: 23番、25番講義室

初級ドイツ語授業におけるPodcast活用の可能性 宮谷 尚実

16世紀後半の時事報告における関係詞の分布について ―パンフレットとビラに関する文体論的考察 森澤 万里子

(宮谷は23番、森澤は25番講義室で同時進行)





ポスター発表
(13:30~14:30)

会場: 13番、15番講義室

ドイツ語の目的構文に関する一考察  ―um zu構文と damit構文の互換性を中心に― 宮下 博幸

所有冠詞と関係の形容詞の共起について 吉村 淳一
社会語用論的な語史研究とはなにか? 細川 裕史
ドイツの若者文化における日本語への関心白井 宏美
大学における学部横断的な中級ドイツ語教育の可能性 ―教養教育でドイツ語の楽しさに目覚めた学生たちをどう伸ばすか?― 吉満 たか子,岩崎 克己,Axel Harting
日本におけるドイツ語教員養成 ―現状と課題― 太田 達也,境 一三
日本の中学生・高校生・大学生のドイツ像  ―横断的研究― 藤原 三枝子

(ポスター発表は同時進行)





講 演 会
(13:10~14:20)

G会場: 19番講義室

Prof. Dr. Monika Schmitz-Emans
(Ruhr-Universität Bochum, Lehrstuhl für
Allgemeine und Vergleichende Literaturwissenschaft)

講 演 題 目:
Jean Paul als Enzyklopädist der Künste. 
Die Romane „Flegeljahre“ und „Der Komet“






理事会企画シンポジウム関連企画
(14:30~17:30)

A会場: 26番講義室

ジャン=マリー・ストローブ/ダニエル・ユイレ
『階級関係』上映会


解説・司会: 渋谷 哲也

(作品上映後に討論会)





シンポジウムIII
(14:30~17:30)

B会場: 20番講義室

エンデ文学におけるファンタジー
Phantasie in der Dichtung von Michael Ende
司会:子安 美知子
1. 黒姫童話館にみる『モモ』のファンタジー 堀内 美江
2. 『はてしない物語』におけるファンタジーの機能 梅内 幸信
3. エンデのファンタジーにおける死のイメージと創造性 小高 康正
4. エンデのルドルフ・シュタイナー思想受容について 樋口 純明





シンポジウムIV
(14:30~17:30)

C会場: 14番講義室

話しことば研究をめぐる4つの問い
Vier Ansätze zur Erforschung der gesprochenen Sprache
司会: 高田 博行、岡本 順治
1. 話しことばの特性をどのように測定したらよいか? 渡辺 学
2. 構文文法は、話しことば研究の救世主となりうるか? 岡本 順治
3. 何を手がかりに、話しことばの対照研究を行なうのか? 林 明子
4. 何を資料として、過去の話しことばを復元するのか? 高田 博行





口頭発表:文学・文化・社会3
(14:30~17:05)

D会場: 22番講義室

司会:田中 暁、島谷 謙
1. カタルシスと崇高  ベンヤミンの詩学 森田 團
2. 批評家ベンヤミンの立ち位置と身振り 小林 哲也
3. フローレンス・クリスティアン・ラングを介してみるホフマンスタールの保守革命 青地 伯水
4. 動員される生 E.ユンガー『労働者』における生と技術 大泉 大





口頭発表:語学2・ドイツ語教育1
(14:30~17:05)

E会場: 24番講義室

司会:岩崎 克己、Rudolf Reinelt
1. 中高ドイツ語文学語の成立過程で言い表されなくなったこと ―komenの過去形の韻における出現の変遷をたどって― 横山 由広
2. ドイツ語における人称代名詞を先行詞とする関係文 ―印欧語比較言語学の視点から― 齋藤 治之
3. フィードバック訓練によるドイツ語母音・韻律の習得 ―ATR-CALL-Deutschを用いた発音訓練結果― 林 良子,安田 麗
4. Interkultureller Austausch in projektbasierten multilingualen Hyougen enshuu-Klassen Vincenzo Spagnolo





ブース発表
(16:00~17:30)

F会場: 23番、25番講義室

寺山修司のドイツ体験 ―「市街劇」をめぐる一考察― 大塚 直
国際ドイツ語オリンピックの概要および報告 小笠原 藤子,白鳥 由紀子

(大塚は23番、小笠原,白鳥は25番講義室で同時進行)





懇 親 会
(18:00~20:00)

会場: 岡山大学 津島キャンパス内
マスカットユニオン(岡山大学生協北福利施設) 3F
会費: 6,000円(学部生・大学院生は4,000 円)

















第2日  10月13日(月・祝)





シンポジウムV
(10:00~13:00)

A会場: 26番講義室

中国・四国支部企画シンポジウム

日独文化交流史上の在日ドイツ兵捕虜とその収容所
Deutsche Kriegsgefangene und ihre Internierungslager in Japan
in der Geschichte des deutsch-japanischen Kulturaustausches

第1部「中国四国内の収容所を中心に」
司会: 安藤 秀國
1. 在日ドイツ兵捕虜と日独文化交流(基調講演) ディルク・ファン・デア・ラーン
2. 似島俘虜収容所について 瀬戸 武彦
3.松山俘虜収容所について 森 孝明
4.丸亀俘虜収容所について 高橋 輝和
5. 徳島および板東俘虜収容所について 川上 三郎
6. 徳島および板東俘虜収容所における日本文化の紹介 ディルク・ギュンター
7. ドイツ兵捕虜と「武士道」 井戸 慶治





シンポジウムVI
(10:00~13:00)

B会場: 20番講義室

プラハとダブリン  ― 20世紀ヨーロッパ文学における二つのトポス
Prag und Dublin  ―Zwei Topoi in der europäischen Literatur des 20. Jahrhunderts―
司会:金子 孝吉
はじめに 金子 孝吉
1. イェイツの薔薇 ― あるいは薔薇の外部 吉川 信
2. リルケの薔薇、もしくはナショナリズムの不能 ―イェイツと照合しつつ 平野 嘉彦
3. ジョイスとユダヤ人 戸田 勉
4. カフカにおける〈交通〉とアイデンティティ 三谷 研爾
5. 問題提起 結城 英雄,城 眞一





シンポジウムVII
(10:00~13:00)

C会場: 14番講義室

コーパスをめぐって:心理・知覚表現の分析
Diskurs um Korpus: verschiedene Forschungsansätze zu den Psycho- und Wahrnehmungsausdrücken
司会:田中 愼、清野 智昭
1.趣旨説明
 心理動詞の使用実態 ―コーパス分析から見えてくるもの
清野 智昭
2. 非文から見える文法性 ―照応関係を例として 保阪 靖人
3. Pro und kontra Korpus:心理表現の人称をめぐって 田中 愼
4. コーパスとドイツ語教育 ―日本人のための「自然なドイツ語」の提供を目指して 大薗 正彦
コメンテーター: 吉田 光演,小川 暁夫





口頭発表:文学・文化・社会4
(10:00~12:35)

D会場: 22番講義室

司会:藤縄 康弘、西脇 宏
1. トーマス・マン『非政治的人間の考察』における〈ドイツ性〉 ―文学的実践への還元を前提として― 坂本 彩希絵
2. ヘルミュニア・ツア・ミューレンのプロレタリア革命童話 佐藤 文彦
3. ペーター・ヴァイスの戯曲『追究』におけるホロコーストの記憶 福田 緑
4. フランツ・カフカの遊牧民像  中華思想・シオニズム・東ユダヤ人・ロシア林嵜 伸二





口頭発表:語学3
(10:00~12:35)

E会場: 24番講義室

司会:羽白 洋、武田 修志
1. ソルブ語にみられるドイツ語の影響について ―ドイツ語のzu不定詞句に対応して― 山口 和洋
2. ルクセンブルク語における補文標識の活用とその特徴 西出 佳代
3. スイスドイツ語のwo関係節の構造について 熊坂 亮
4. 動詞の三基本形に働く類推作用について ―英語・ドイツ語を中心に― 米田 繭子





DAAD-Kabine: Informationen des DAAD für Germanisten
(10:00~13:00)

F会場: 23番講義室





閉会の挨拶
(13:05)
A会場: 26番講義室
金関 猛











ご案内

岡山大学社会文化科学研究科企画シンポジウム
(日本独文学会中国四国支部企画「シンポジウムV」関連企画)

日独文化交流史上の在日ドイツ兵捕虜とその収容所

第2部「中国四国外の収容所を中心に」

10月13日 (14:00~18:00) A会場:26番講義室

司 会: 田中 優(岡山大学教授)
基調講演:
田村 一郎(前鳴門市ドイツ館館長) 日本におけるドイツ兵捕虜収容所の概要
パネリスト:
星 昌幸(習志野市教育委員会)  東京および習志野俘虜収容所について
内野 健一(ドイツ兵捕虜研究者)  静岡俘虜収容所について
校條 善夫(名古屋日独協会理事)  名古屋俘虜収容所について
堀田 暁生(大阪市史編纂所所長)  大阪俘虜収容所について
大津留 厚(神戸大学教授)  姫路および青野原俘虜収容所について
ヴォルフガング・ミヒェル(九州大学教授)  福岡俘虜収容所について
堤 諭吉(ドイツ兵捕虜研究者)  熊本および久留米俘虜収容所について
安松 みゆき(別府大学教授)  大分俘虜収容所について
小谷 厚三(日本近代文学研究者)  フリッツ・ルンプ
上村 直己(熊本大学名誉教授)  アレクサンダー・シュパン
以上









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